2008年08月14日
「神座 香芝店」つけ麺
うどん巡礼の帰り道、ようやくラーメンに復帰です。
本来であれば徳島ラーメンと行きたいところですが、時間の都合上あまり帰りのコースから外れない場所にしました。
そういう事で、昨年同様天理で食べるつもりでしたが、西名阪途中の看板が目に入ったので「神座 香芝店」へ。
何度か入った道頓堀店では看板メニューである「おいしいラーメン」しか食べた事がなかったので、今回はイロモノでつけ麺にしました。

うどんばかり見て来たせいか麺が細く感じたのですが、通常の麺よりは太めです。
でも、最近のつけ麺の主流からすると、まだまだ細めです。
つけ汁は、通常のラーメンのスープを煮詰めて酸味を加えました、という感じ。
確かに神座のウリである白菜のエキスの染み出た甘めのスープがベースですから、それなりに独特の味なのですが意外性は感じられませんでした。
意外性が無いから、いけないといっている訳ではありませんが・・・
麺は、昼間に食べたのうどんよりコシがありません。
今まで「おいしいラーメン」しか食べてませんでしたが、麺にそれ程悪い印象を感じた事がありませんでした。
具とスープの存在感が強くて気づかなかっただけなのでしょうか?
それとも、店舗による差なのでしょうか。
納得の行かないまま店を出ましたが、入店を待つ長蛇の列を見る限り、地域の方々に愛されている味なんですよね。
今回はちょっと過度に期待しすぎたかな?
<神座 香芝店>
【住 所】奈良県香芝市今泉408-3
【営業時間】11:00~翌5:00
本来であれば徳島ラーメンと行きたいところですが、時間の都合上あまり帰りのコースから外れない場所にしました。
そういう事で、昨年同様天理で食べるつもりでしたが、西名阪途中の看板が目に入ったので「神座 香芝店」へ。
何度か入った道頓堀店では看板メニューである「おいしいラーメン」しか食べた事がなかったので、今回はイロモノでつけ麺にしました。

うどんばかり見て来たせいか麺が細く感じたのですが、通常の麺よりは太めです。
でも、最近のつけ麺の主流からすると、まだまだ細めです。
つけ汁は、通常のラーメンのスープを煮詰めて酸味を加えました、という感じ。
確かに神座のウリである白菜のエキスの染み出た甘めのスープがベースですから、それなりに独特の味なのですが意外性は感じられませんでした。
意外性が無いから、いけないといっている訳ではありませんが・・・
麺は、昼間に食べたのうどんよりコシがありません。
今まで「おいしいラーメン」しか食べてませんでしたが、麺にそれ程悪い印象を感じた事がありませんでした。
具とスープの存在感が強くて気づかなかっただけなのでしょうか?
それとも、店舗による差なのでしょうか。
納得の行かないまま店を出ましたが、入店を待つ長蛇の列を見る限り、地域の方々に愛されている味なんですよね。
今回はちょっと過度に期待しすぎたかな?
<神座 香芝店>
【住 所】奈良県香芝市今泉408-3
【営業時間】11:00~翌5:00
2008年08月14日
讃岐うどん巡礼記2008 その2
帰りもうどん巡礼です。
機会を逃していた、これまた超有名店の「がもう」へ。
離島からの船の発着時間に制限されるので、到着した時間は11:30。当然、行列覚悟です。
しかし、予想以上に凄かった!
まだ行列はあれども、既に本日分完売と来たもんだ!
そういう事で、踵を返して次なるターゲットの「たむら」へ。
多少、店外への行列が続いていましたが、今度は大丈夫のようです。
ここでは、大(2玉)をひやあつで頂きました。
(お腹が空きすぎていて、つい手を付けてしまったので写真が撮れませんでした)

上の画像でハイエースの奥に見える、半屋外の屋根の下で食しました。
讃岐うどんは麺とダシと「怪しいシチュエーション」で頂くもの、というのがこの店でようやく身にしみて判ったような気がしました。
次は「松岡」。
国道32号を「うどん会館」のある道の駅のところから入り、突き当たりを右に折れて直ぐにありましたが、店名を示す物が何も無いので不安になります。
人が集まってなければ、絶対に気付きません。
「ひやあつ」等の表記がなかったので、「かけ」をオーダー。
しかし、後から来た人が「ひやあつ」を頼んでいたので、対応は出来るんですね。
ちなみに、ここでも写真を撮るのを忘れて食べ終わってしまいました。
「宮武」系のダシと麺は非の打ち所がありませんねぇ。
最後は「あたりや」。
ここも「宮武」系ですが、系列の中でも1番の剛麺を提供してくれるそうです。
こんどこそ写真を、と思ったら撮影禁止だって。
ここでも「ひやあつ」を。
今回の巡礼で一番の剛麺を頂く事が出来ました。
ダシは非常に熱く、冷たい麺と組み合わせても、丼が持てないくらい熱が伝わってきます。
妻は「あつあつ」を食しましたが、麺の強さは温かくても変わりませんでした。
都合2日間で8玉を食しましたが、どれも満足のいく1杯でした。
次回があるとすれば、製麺所型の店やセルフ店を廻りたいですね。
機会を逃していた、これまた超有名店の「がもう」へ。
離島からの船の発着時間に制限されるので、到着した時間は11:30。当然、行列覚悟です。
しかし、予想以上に凄かった!
まだ行列はあれども、既に本日分完売と来たもんだ!
そういう事で、踵を返して次なるターゲットの「たむら」へ。
多少、店外への行列が続いていましたが、今度は大丈夫のようです。
ここでは、大(2玉)をひやあつで頂きました。
(お腹が空きすぎていて、つい手を付けてしまったので写真が撮れませんでした)

上の画像でハイエースの奥に見える、半屋外の屋根の下で食しました。
讃岐うどんは麺とダシと「怪しいシチュエーション」で頂くもの、というのがこの店でようやく身にしみて判ったような気がしました。
次は「松岡」。
国道32号を「うどん会館」のある道の駅のところから入り、突き当たりを右に折れて直ぐにありましたが、店名を示す物が何も無いので不安になります。
人が集まってなければ、絶対に気付きません。
「ひやあつ」等の表記がなかったので、「かけ」をオーダー。
しかし、後から来た人が「ひやあつ」を頼んでいたので、対応は出来るんですね。
ちなみに、ここでも写真を撮るのを忘れて食べ終わってしまいました。
「宮武」系のダシと麺は非の打ち所がありませんねぇ。
最後は「あたりや」。
ここも「宮武」系ですが、系列の中でも1番の剛麺を提供してくれるそうです。
こんどこそ写真を、と思ったら撮影禁止だって。
ここでも「ひやあつ」を。
今回の巡礼で一番の剛麺を頂く事が出来ました。
ダシは非常に熱く、冷たい麺と組み合わせても、丼が持てないくらい熱が伝わってきます。
妻は「あつあつ」を食しましたが、麺の強さは温かくても変わりませんでした。
都合2日間で8玉を食しましたが、どれも満足のいく1杯でした。
次回があるとすれば、製麺所型の店やセルフ店を廻りたいですね。
2008年08月10日
讃岐うどん巡礼記2008 その1
昨年に引き続いて、讃岐うどん巡礼の二年目です。
せっかく早朝に現地入りしたのですが日曜日なので休日の店が多く、選択肢が狭められます。
先ずは、山奥で開店時間の早い店と云う事で「やまうち」へ。
開店2時間前の7時だというのに、既に一組待っています。
8時を過ぎたところでゲートオープン。その直後、それを見ていたかの様に大量の車両が駐車場に流れ込んできました。
ありがたい事に、開店時間を30分繰り上げてくれました。
オーダーは「ひやあつ」を小で。サイドメニューは無しです。

うどんのコシとダシの風味が讃岐うどんの真髄。
その両方共、特徴と云うほど際立ったところはありませんが、極めてて高レベルで作られています。
それが、このコスト(200円)で食べることが出来るのですから、香川の人は幸せだなぁ・・・
続いては、「超」の付くほどの有名店「なかむら」へ。
「やまうち」が開店時間を早めてくれたので、開店時間の9時から少し過ぎた位で辿り着きました。
が・・・、最初に目に入ったのは駐車場に入る為に堤防に並ぶ車の列・・・
既に50分待ちの案内も出ていましたが、どうせ他も同様だろう、と諦めて行列に加わる事にしました。

画像では判りにくいですが、右手の店舗入口から伸びて来た行列が、一旦折れて駐車場の縁をぐるっと廻って戻ってきた最後尾が左端に写っています。
写真中央に見える山が「讃岐富士」。
四国はこんな感じで、平地にお椀を伏せたような山が多いです。
行列の人達を観察していると、我々と同じガイド本を見て廻っている人々が多いのには驚きました。1年以上前の本なんですけどねぇ。
で、炎天下で待つこと丁度50分、やっとの事で店内に辿り着きました。
冷たいの1玉と釜玉の2杯をオーダー。
冷たいのはセイロに並べてあるうどんをそのまま丼に入れて手渡されます。
釜玉は空の丼に生卵を自分で割って入れ、そこに釜からうどんを入れてもらいます。
あとは好みでつゆや醤油、ネギ等を掛けるだけ。

因みに、冷たいのには温かいダシを掛けてます。
柔らかいとは聞いていましたが、ここらの他店と比べれば、と云った程度で、他県のうどんと比べれば十二分に固い麺です。
しかし、不思議な位ツルりと胃袋に消えて行きます。
時間的にあと一軒は行けるという事で、昨年のリピートになりますが「白川」へ。
他にこの付近で行きたい店があったのですが、日曜日は制限が多いですねぇ。
着いてみると、丁度お昼だと云うのにガラガラです。
こちらとしては空いている方が有り難いですが、心配になっちゃいますねぇ・・・(^_^;)
昨年「ひやあつ」を食したので、今回は「大根生醤油」にしました。
本日4杯目になるので、多少は消化の良いモノにしないと、と云う事もあって。

写真映えはしませんが、美しく輝く麺。白さを引き立たせる為に、ネギを添えれば良かったなぁ。
ほんと、ラーメンと違って、ボリューム的にも味的にも4杯食べてもまだまだOKな感じ。
さらに値段も1/4~1/3!
老若男女が大挙して押し寄せるのも判りますねぇ。
せっかく早朝に現地入りしたのですが日曜日なので休日の店が多く、選択肢が狭められます。
先ずは、山奥で開店時間の早い店と云う事で「やまうち」へ。
開店2時間前の7時だというのに、既に一組待っています。
8時を過ぎたところでゲートオープン。その直後、それを見ていたかの様に大量の車両が駐車場に流れ込んできました。
ありがたい事に、開店時間を30分繰り上げてくれました。
オーダーは「ひやあつ」を小で。サイドメニューは無しです。

うどんのコシとダシの風味が讃岐うどんの真髄。
その両方共、特徴と云うほど際立ったところはありませんが、極めてて高レベルで作られています。
それが、このコスト(200円)で食べることが出来るのですから、香川の人は幸せだなぁ・・・
続いては、「超」の付くほどの有名店「なかむら」へ。
「やまうち」が開店時間を早めてくれたので、開店時間の9時から少し過ぎた位で辿り着きました。
が・・・、最初に目に入ったのは駐車場に入る為に堤防に並ぶ車の列・・・
既に50分待ちの案内も出ていましたが、どうせ他も同様だろう、と諦めて行列に加わる事にしました。

画像では判りにくいですが、右手の店舗入口から伸びて来た行列が、一旦折れて駐車場の縁をぐるっと廻って戻ってきた最後尾が左端に写っています。
写真中央に見える山が「讃岐富士」。
四国はこんな感じで、平地にお椀を伏せたような山が多いです。
行列の人達を観察していると、我々と同じガイド本を見て廻っている人々が多いのには驚きました。1年以上前の本なんですけどねぇ。
で、炎天下で待つこと丁度50分、やっとの事で店内に辿り着きました。
冷たいの1玉と釜玉の2杯をオーダー。
冷たいのはセイロに並べてあるうどんをそのまま丼に入れて手渡されます。
釜玉は空の丼に生卵を自分で割って入れ、そこに釜からうどんを入れてもらいます。
あとは好みでつゆや醤油、ネギ等を掛けるだけ。

因みに、冷たいのには温かいダシを掛けてます。
柔らかいとは聞いていましたが、ここらの他店と比べれば、と云った程度で、他県のうどんと比べれば十二分に固い麺です。
しかし、不思議な位ツルりと胃袋に消えて行きます。
時間的にあと一軒は行けるという事で、昨年のリピートになりますが「白川」へ。
他にこの付近で行きたい店があったのですが、日曜日は制限が多いですねぇ。
着いてみると、丁度お昼だと云うのにガラガラです。
こちらとしては空いている方が有り難いですが、心配になっちゃいますねぇ・・・(^_^;)
昨年「ひやあつ」を食したので、今回は「大根生醤油」にしました。
本日4杯目になるので、多少は消化の良いモノにしないと、と云う事もあって。

写真映えはしませんが、美しく輝く麺。白さを引き立たせる為に、ネギを添えれば良かったなぁ。
ほんと、ラーメンと違って、ボリューム的にも味的にも4杯食べてもまだまだOKな感じ。
さらに値段も1/4~1/3!
老若男女が大挙して押し寄せるのも判りますねぇ。
2008年08月09日
長距離運行の前に・・・
お盆の帰省で、愛媛県まで。
今まではノア(SR40G)で出掛けていたのですが、車検を切ってしまったので今年はスパシオで出動です。
いつも乗りっぱなしなので、運行前点検です。

まずは、エンジンオイル。オイル交換をついでに実施します。
走行距離も伸びてきてオイル消費量が増えてきたせいか、レベルゲージにギリギリ付かない位しか入っていませんでした。
今回はカストロールXLXを使用。
ブレーキフルード、タイヤ空気圧、ベルト類のチェック等々、他は異常ありません。
以前からのドライブシャフトのカップリングからの異音は、ある条件下のみでしか発生しないので目をつぶる事にします。
(ブーツカバーも破れてないし)
さて、無事に帰って来れるかな?
交換時走行距離:81633㎞ 使用オイル:カストロールXLX(2.5)
今まではノア(SR40G)で出掛けていたのですが、車検を切ってしまったので今年はスパシオで出動です。
いつも乗りっぱなしなので、運行前点検です。

まずは、エンジンオイル。オイル交換をついでに実施します。
走行距離も伸びてきてオイル消費量が増えてきたせいか、レベルゲージにギリギリ付かない位しか入っていませんでした。
今回はカストロールXLXを使用。
ブレーキフルード、タイヤ空気圧、ベルト類のチェック等々、他は異常ありません。
以前からのドライブシャフトのカップリングからの異音は、ある条件下のみでしか発生しないので目をつぶる事にします。
(ブーツカバーも破れてないし)
さて、無事に帰って来れるかな?
交換時走行距離:81633㎞ 使用オイル:カストロールXLX(2.5)
2008年07月27日
雨男、本領発揮
久し振りにドゥカ仲間と集まることになりまして、いそいそと琵琶湖畔まで出かけてきました。
今回は、愛知から3台(F1 Ⅰ型ハリス仕様、'94 900SS、サンタモニカ) で出発。
集合は例の如く、道の駅「近江母の郷」。
豊明から下道で1時間半で着いてしまう位、気軽に来れてしまいます。
しかし、早朝から気温が高く、雲ひとつ無いため、体が溶けてしまいそうです。
早く休憩したくて焦るあまりに、10時半集合だというのに9時半に着いてしまい、とりあえずだべって皆さんの到着を待ちます。
ちなみに、ある方は右側のミラーを途中で根元から落としてきて、現場で応急修理していました。
北陸方面は朝方ひどい夕立だったそうで、主催の方の到着が1時間近く遅れましたが、全員集合です。
(これが、後の伏線になるとは、思いもよりませんでした・・・)

今回も希少なサンタモニカが2台
だべりもそこそこに昼飯にすることにして、彦根の街へ移動しました。
彦根城の城下を抜け、古い町並みのなかの蕎麦屋で昼食。

なかなか、和風とイタリアンもマッチしますね(笑)

このまま解散するのも寂しかったので、もと来た道を戻って適当なところで解散することにしました。
そして、走り出して数分後・・・・
とたんに空が暗くなり、ものすごい風が吹き始めました。
湖岸道路ではモロに風を受けてしまい、まっすぐ走ることもままなりません。
途中、鳥人間コンテストの会場を横目に走り去りましたが、その20分後位に強風で煽られて作業者の方が怪我をされたそうです。
なんとか道の駅「近江母の郷」まで行き、すぐさま解散して帰路に着きました。
しかし、関ヶ原を過ぎたところで前が見えない位の大雨に見合われ、パンツまでずぶぬれ・・・
結局の所、そこから最後まで雨雲を背負って帰ってくる羽目になり、午前中の天気からは全く予想できない結果となりました。
次の日、あの突風で死者まで出てると知り、無事に帰り着けただけありがたいと、心底思いました。
走行距離:約250㎞ 燃費:およそ13㎞/
今回は、愛知から3台(F1 Ⅰ型ハリス仕様、'94 900SS、サンタモニカ) で出発。
集合は例の如く、道の駅「近江母の郷」。
豊明から下道で1時間半で着いてしまう位、気軽に来れてしまいます。
しかし、早朝から気温が高く、雲ひとつ無いため、体が溶けてしまいそうです。
早く休憩したくて焦るあまりに、10時半集合だというのに9時半に着いてしまい、とりあえずだべって皆さんの到着を待ちます。
ちなみに、ある方は右側のミラーを途中で根元から落としてきて、現場で応急修理していました。
北陸方面は朝方ひどい夕立だったそうで、主催の方の到着が1時間近く遅れましたが、全員集合です。
(これが、後の伏線になるとは、思いもよりませんでした・・・)
今回も希少なサンタモニカが2台
だべりもそこそこに昼飯にすることにして、彦根の街へ移動しました。
彦根城の城下を抜け、古い町並みのなかの蕎麦屋で昼食。

なかなか、和風とイタリアンもマッチしますね(笑)
このまま解散するのも寂しかったので、もと来た道を戻って適当なところで解散することにしました。
そして、走り出して数分後・・・・
とたんに空が暗くなり、ものすごい風が吹き始めました。
湖岸道路ではモロに風を受けてしまい、まっすぐ走ることもままなりません。
途中、鳥人間コンテストの会場を横目に走り去りましたが、その20分後位に強風で煽られて作業者の方が怪我をされたそうです。
なんとか道の駅「近江母の郷」まで行き、すぐさま解散して帰路に着きました。
しかし、関ヶ原を過ぎたところで前が見えない位の大雨に見合われ、パンツまでずぶぬれ・・・
結局の所、そこから最後まで雨雲を背負って帰ってくる羽目になり、午前中の天気からは全く予想できない結果となりました。
次の日、あの突風で死者まで出てると知り、無事に帰り着けただけありがたいと、心底思いました。
走行距離:約250㎞ 燃費:およそ13㎞/
2008年07月24日
「節の一分」 節中華そば
ついに、相模原での仕事が一区切りついたので、相模原&橋本での活動もしばらく中断です。
で、とりあえずの食い納めとして「菜かむら」と散々迷って「節の一分」にしました。
どうにも、未食であった「節中華そば」を食べずにはおれなかったので・・・・
そういう事で「節中華そば」を普通盛りで。といっても、麺は200gあるそうです。

しかし、またトッピングの野菜増しを忘れたので、見た目にはそれほどボリューム感はありません。
でも、相変わらずチャーシューの面積はデカいですね。
味噌玉の様に見えるのは、キモとなる削り節の団子。
元々これがなくても充分なくらい節の風味がするスープにこれを溶かすのですから、うどんの汁の様になるかと思いきや、動物系の風味は負けずに主張します。
あっさりと謳っていますが、他のメニューのスープとベースは変わらないので、大きく差があるようには感じませんでした。
麺も他のメニューと同じ、プリプリの太麺。普通の夕飯にコレだけ食べる分には、200gでも軽く入っていきます。
やはり、野菜増しを忘れたのは痛い・・・・
最近は、大勝軒系と二郎非似系が増え、色々なところで出会う事が出来るようになりました。
どの店も「ここでなくては!」と思わせる特徴を出して行かないと、存続が辛いでしょうね。
今後も「節」に拘っていけば1年後もきっと店は残っているであろう、と期待して、相模原での食い納めを終えたのでした。
≪節の一分≫
【住 所】 神奈川県相模原市橋本6-2-2
【営業時間】 11:00~27:00 水曜休
で、とりあえずの食い納めとして「菜かむら」と散々迷って「節の一分」にしました。
どうにも、未食であった「節中華そば」を食べずにはおれなかったので・・・・
そういう事で「節中華そば」を普通盛りで。といっても、麺は200gあるそうです。

しかし、またトッピングの野菜増しを忘れたので、見た目にはそれほどボリューム感はありません。
でも、相変わらずチャーシューの面積はデカいですね。
味噌玉の様に見えるのは、キモとなる削り節の団子。
元々これがなくても充分なくらい節の風味がするスープにこれを溶かすのですから、うどんの汁の様になるかと思いきや、動物系の風味は負けずに主張します。
あっさりと謳っていますが、他のメニューのスープとベースは変わらないので、大きく差があるようには感じませんでした。
麺も他のメニューと同じ、プリプリの太麺。普通の夕飯にコレだけ食べる分には、200gでも軽く入っていきます。
やはり、野菜増しを忘れたのは痛い・・・・
最近は、大勝軒系と二郎非似系が増え、色々なところで出会う事が出来るようになりました。
どの店も「ここでなくては!」と思わせる特徴を出して行かないと、存続が辛いでしょうね。
今後も「節」に拘っていけば1年後もきっと店は残っているであろう、と期待して、相模原での食い納めを終えたのでした。
≪節の一分≫
【住 所】 神奈川県相模原市橋本6-2-2
【営業時間】 11:00~27:00 水曜休
2008年07月23日
「らーめん専門店小川 本店」小川らーめん
歩いて県境を越えて東京都まで行って来ました。と、言っても橋本駅から10分位ですけどね。
先日は系列の「しょうゆのおがわや」でしたので、今度は本筋の方です。
着いてみると女性だけの組が意外に多く、女性にも人気があることが伺えます。
かといって、ラーメンはあっさりしているとは限りません・・・・。
シンプルに「小川らーめん」をオーダー。
ただ、茹で加減はバリカタまでしかないそうなので、仕方なくバリカタで。

見た目は普通のトンコツラーメンっぽいですが、トンコツ醤油といったところでしょうか。
と思ったら、ダブルスープ。最近、多いなぁ・・・
豚骨がかなり幅を効かせていますが、魚系ですっきり感を出して軽く食べさせてくれます。
実際、豚骨もそんなにコテコテではなく、どちらかといえばあっさりめではないでしょうか。
しかし、麺は博多系の極細ストレート。やっぱり、これじゃないとねぇ♪
バリカタなので、個人的には固さが物足りませんが、通常はここまであれば充分でしょう。
確かに、これなら女性にも受けるでしょうね。
<らーめん専門店小川 本店>
【住 所】 東京都町田市小山町4409
【営業時間】 11:30~26:00(スープ終了まで) 無休
【H P】 http://www15.ocn.ne.jp/~ofas/
先日は系列の「しょうゆのおがわや」でしたので、今度は本筋の方です。
着いてみると女性だけの組が意外に多く、女性にも人気があることが伺えます。
かといって、ラーメンはあっさりしているとは限りません・・・・。
シンプルに「小川らーめん」をオーダー。
ただ、茹で加減はバリカタまでしかないそうなので、仕方なくバリカタで。

見た目は普通のトンコツラーメンっぽいですが、トンコツ醤油といったところでしょうか。
と思ったら、ダブルスープ。最近、多いなぁ・・・
豚骨がかなり幅を効かせていますが、魚系ですっきり感を出して軽く食べさせてくれます。
実際、豚骨もそんなにコテコテではなく、どちらかといえばあっさりめではないでしょうか。
しかし、麺は博多系の極細ストレート。やっぱり、これじゃないとねぇ♪
バリカタなので、個人的には固さが物足りませんが、通常はここまであれば充分でしょう。
確かに、これなら女性にも受けるでしょうね。
<らーめん専門店小川 本店>
【住 所】 東京都町田市小山町4409
【営業時間】 11:30~26:00(スープ終了まで) 無休
【H P】 http://www15.ocn.ne.jp/~ofas/
2008年07月22日
「中華そば青葉」中華そば
八王子駅前で狙っていた店が潰れていたので、第2候補にしていた「青葉」に行きました。(どうせなら本店に行きたかったんですがね)
オーダーはオーソドックスに「中華そば」。

なるとが見た目のポイントになっていて、なんとなく癒されます・・・疲れているのかな
まずスープですが、ダブルスープの走りだったそうで、動物系に対し魚系の風味がグイグイ攻めてきますが、不思議なほど魚臭さは皆無です。豚骨は結構薄いですね。
中太の麺は ストレートでもっちり。
チャーシューは脂多めで柔らか。黒い粒は胡椒のようでしたが、全く辛さはありませんでした。
実は、これを食べている時に、そんなに離れていない場所で、例の八王子の通り魔事件が発生していました。
店を探して街を歩いていた際に、もしかしたら犯人とすれ違っていた可能性もあるのですが、そう思うとゾッとしますね…
<中華そば 青葉>
【住 所】 東京都八王子市南新町15-1
【営業時間】11:00~22:00頃(売切まで)無休
【H P】 http://aobai.jp/index.html
オーダーはオーソドックスに「中華そば」。

なるとが見た目のポイントになっていて、なんとなく癒されます・・・疲れているのかな
まずスープですが、ダブルスープの走りだったそうで、動物系に対し魚系の風味がグイグイ攻めてきますが、不思議なほど魚臭さは皆無です。豚骨は結構薄いですね。
中太の麺は ストレートでもっちり。
チャーシューは脂多めで柔らか。黒い粒は胡椒のようでしたが、全く辛さはありませんでした。
実は、これを食べている時に、そんなに離れていない場所で、例の八王子の通り魔事件が発生していました。
店を探して街を歩いていた際に、もしかしたら犯人とすれ違っていた可能性もあるのですが、そう思うとゾッとしますね…
<中華そば 青葉>
【住 所】 東京都八王子市南新町15-1
【営業時間】11:00~22:00頃(売切まで)無休
【H P】 http://aobai.jp/index.html
2008年07月22日
「いちや」立川店
JR立川駅南口、アレアレア「ラーメンスクエア」へ行きました。
参照) http://www.arearea.co.jp/ramensquare/
7店舗の内、どの店に入るかだいぶ迷いましたが、豚骨系、札幌系、八王子系はここでわざわざ食べることもないので、残りのうちから「いちや」を選択しました。
オーダーはこってりらーめん熟成醤油味です。

「あっさり」、「まんなか」、「こってり」の3段階がありますが、背脂の量での差なのでしょうか?
思ったほど醤油が前面に出てくる事はなく、鶏と魚系のダシが主張をしてきました。
中細の縮れ麺は、いい感じでスープが絡まっていきます。硬さも普通。
チャーシューは柔らかですが、最近の主流から突出している程の事はありませんでした。
卓上の青唐辛子を試してみましたが、かなり辛味がきつくて思わず咽てしまいました。
結論としては、それほどありがたがって行く価値はあまりないように感じました。
<いちや>
【住 所】 東京都立川市柴崎町3-6-29 「アレアレア2」
【営業時間】 11:00~24:00(ラストオーダー23:30) 無休
【H P】 http://www.ichi-ya.com/
参照) http://www.arearea.co.jp/ramensquare/
7店舗の内、どの店に入るかだいぶ迷いましたが、豚骨系、札幌系、八王子系はここでわざわざ食べることもないので、残りのうちから「いちや」を選択しました。
オーダーはこってりらーめん熟成醤油味です。

「あっさり」、「まんなか」、「こってり」の3段階がありますが、背脂の量での差なのでしょうか?
思ったほど醤油が前面に出てくる事はなく、鶏と魚系のダシが主張をしてきました。
中細の縮れ麺は、いい感じでスープが絡まっていきます。硬さも普通。
チャーシューは柔らかですが、最近の主流から突出している程の事はありませんでした。
卓上の青唐辛子を試してみましたが、かなり辛味がきつくて思わず咽てしまいました。
結論としては、それほどありがたがって行く価値はあまりないように感じました。
<いちや>
【住 所】 東京都立川市柴崎町3-6-29 「アレアレア2」
【営業時間】 11:00~24:00(ラストオーダー23:30) 無休
【H P】 http://www.ichi-ya.com/
2008年07月21日
「らぁめん翠蓮」濃いめ焼き干し塩
月曜ということもあってお休みの店も多く、何処にしようか散々迷った挙句、いりなかの「らぁめん翠蓮 」まで来てしまいました。
いまやかなりの有名店になってしまいましたが、開店当初から行くぞ行くぞと言いつつも、ここまで来るほどの時間が取れずに、今日という日にまでなってしまいました。
店内に入ると、アジアン風の内装が出迎えてくれました。器等もイメージを統一しています。
暑い日でしたのでつけ麺に心揺れましたが、こらえて「濃いめ焼き干し塩」をオーダーしました。
当初は限定メニューだったそうですが、いつの間にかレギュラーに昇格したようです。

動物系にアゴ(トビウオ)から取ったというダシを多めに加えているとの事で、一緒に行ったメンバーの「醤油」と比べてかなり魚系を多く感じ取れます。が、動物系も負けておらず、かなり脂多めで存在を主張します。
麺はもっちり中太のストレート麺。量も結構あります。
約1cm角で短冊状に切られたチャーシューは柔らかさと弾力感が同居しており、ボリュームもあります。炙る事によって香ばしさが増すよりも、脂が溶け出して、スープ以上にヘビーな印象を与える様に感じました。
白葱の千切りと糸唐辛子では口の中の脂っぽさを締める程の強さはありませんでした。
「クドい」と「濃厚」のギリギリの境のところを、上手にまとめていると感じた1杯でした。
しかし、店名から感じるイメージはあっさり系なんですが、意外でしたねぇ。
<らぁめん翠蓮>
【住 所】 名古屋市昭和区花見通3-11 ハートイン杁中1A
【営業時間】 11:30~14:00,18:30~21:00 火・水曜休
【H P】 http://www.suilen.com/
