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「らーめん東大 大道本店」ラーメン

久しぶりに東大ラーメン本店に突撃しました。

着いたのは夜中2時頃ですが、ほぼ満席。

徳島市街って、意外にも夜中に人が多いんです。



さつ、いつものように普通のラーメンに無料の生卵をトッピングです。

東大ラーメン_ラーメン02


今まで何軒かで徳島ラーメンを食べましたが、甘辛さと豚骨のバランスが今のところ一番好み。

卵を溶いて混ぜると、すき焼き風味になる位の甘辛さでありながら、豚骨醤油ラーメンとして成立するギリギリのところがGOODです。
生卵が無料なのもポイント高いですね。


次回は別の店にチャレンジしたいのですが、夜中には選択肢が少ないので、出発の時間帯をズラさないと行けません。

また、徳島ラーメンのもうひとつの系統である、黄色系にもチャレンジしたいのですけどねぇ、、、、


≪らーめん東大 大道本店≫
【住  所】 徳島市大道1-36
【営業時間】 19:00~翌4:00(売切れ次第終了)  無休
       (※翌日が祝日でない日曜日は2:00まで)
【H  P】 http://www.ramen-todai.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 03:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺の坊 晴レル屋」辛くて痺れる企画麺

会社帰りにいつでも寄れるのに寄る事の無い「晴レル屋」に何年振りかで行きました。

お目当ては、東海麺友会の「辛くて痺れる企画」メニューを食べるためです。


どんなメニューか何も下調べ無しに突撃したので、本当のメニュー名が分かりませんのでご容赦ください。

晴レル屋_辛くて痺れる企画


見てくれは、普通のつけ汁のように見えますが、匂いはまるで赤味噌の味噌汁。

具をすくい上げてみると、大根、ニンジン、蒟蒻が入っていて、まさに「どて煮」のよう。
但し、モツの代わりにホルモンになっています。


辛みは先日の「麺屋OK」の企画メニューに比べたら辛いですが、店員さんが「辛いですけど大丈夫ですか?」と心配そうに聞いてくるほどの事はありません。
(個人差あり!)

なお、味噌に負けない位、後味に鰹が強く感じられました。

麺が太いせいか、辛さが無ければ味噌煮込みうどんにも近いように感じます。


これを注文した人には生卵を無料でつけてくれるそうですが、それって最初から料金に含まれているのと、変わらない気がするのですけど・・・・


とりあえず、レギュラーメニューにするレベルでは無いと思いました。


≪麺の坊 晴レル屋≫
【住  所】 大府市月見町1-297 メゾンパラディー大府1階
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 , 18:30 ~ 22:00
【H  P】 http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋OK」麻辣担々つけ麺

「東海麺友会」に参加する27店で特製の「辛くて痺れる」メニューを食べるとステッカーをくれるそうなので、宴会の帰りに安城駅で途中下車して「麺屋OK」に寄ってみました。


その話だけ聞いて行ったので、店舗毎のメニュー名なんて分かりません。

これこれこういうものを下さい、と伝えたら出てきたのが「麻辣担々つけ麺」です。

麺屋OK_麻辣担々つけ麺


つけ汁からは、かなり強めの豚骨臭さが香ってきます。

啜ってみると、辛さはそれなりにありますが、それほど辛さをウリにしてはいないよう。

辛さ調整可能だそうなので、もの足りない人は調整してもらって下さい。


画像では判りづらいですが(右側の方が色が濃いのが分かりますか?)、麺は二種類入っています。

左側の麺は普通の麺でプリプリ感が楽しめます。右側は全粒粉入りで、風味が良いです。

最近のトレンドよりも少しボリュームが少なく感じましたが、宴会後に食べるには良い位です。


柔らかチャーシューが幾つかゴロっと入っています。

汁の器の底をさらうと、「担々麺」というだけあってミンチが顔を出します。

そのミンチは甘めな感じ。

太めのシナチクは柔らかで、素材の味が感じられます。


メニューを見るとレギュラーメニューが一新していました。

ちょくちょく通って試してみようかな。


≪ 麺屋OK ≫ 
【住  所】 安城市明治本町15-4
【営業時間】 11:00 ~ 14:00、18:00 ~ 23:30 月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まるぎん二号」八丁味噌のまぜそば

妻のゴリ押しに負けて、夕飯は「まるぎん二号」へ行きました。

一通りメニューは食べたので、何を食べるか迷っていたところ、券売機のボタンに雑誌のコラボで開発した「八丁味噌のまぜそば」があったので、これにしてみました。

量はノーマル(240g)、「呪文」は、全部普通です。


まるぎん二号_八丁味噌まぜそば


見ての通り味噌が真っ黒で、見るからに辛そうですが、実は拍子抜けするほど甘め。

この店のメニューは全般的に薄味なのに、こいつだけは結構濃い目の味つけです。

香辛料の辛味も最初は感じましたが、いつしか味噌の風味に紛れて消えてしまいました。


麺と具材は通常の「汁なし一号」と同じようです。

いつもなら途中で飽きがくるほどのチャーシューも、味噌で絡めて最後まで楽しめます。




因みに明日(2/21)から、東海麺友会のイベントが始まるそうです。

しばらく、加盟各店の巡礼をしなければならないようです♪

(詳細は、お店のHPにもアップされていますよ)


≪ まるぎん二号 ≫
【住  所】 岡崎市昭和町字下川田10-2
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 , 17:30 ~ 22:00 水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 らいこう」まぜそば

どうも、刈谷駅前で飲んだ後は「麺屋 らいこう」に行ってしまいます。


今回は何にしよう、と思って券売機の前に立つと、「まぜそば」の文字が目に入りました。

ただでさえ飲んだ後でお腹が一杯なのに「らいこう」ですから、スープの分だけ少ないコレを迷うことなくチョイスしました。



らいこう_まぜそば


しかし、スープがなくても、まぜそばのセオリー通りボリュームはあります。

チャーシューは小ぶりですが、数枚入っています。

底には、先日頂いた「濃厚柚醤油ラーメン」のスープのようなタレが見受けられます。


良く混ぜて混ぜて混ぜて食します。


ねっとりとしたタレは、つけめんや醤油ラーメンよりも一段とスパイシーな味付け。

ジャンクっぽさは薄く、はっきりと「らいこう」であることを主張します。

乱暴な言い方をすると、柚醤油から柚を除いて煮詰めた、感じ。


チャーシューと半熟卵は、他のメニューと同じもののようです。

麺もたぶん同じでしょう。



最後になると、満腹感で一瞬手が止まりましたが、何とか完食。

一度は一軒目として来店して、ゆっくりと最後まで味わいたいものです。



≪ 麺屋 らいこう ≫ 
【住  所】 刈谷市桜町4-5-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:30 日曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 久兵衛」塩

久しぶりの高浜でのラーメンは、この秋にオープンした「麺屋 久兵衛」

なかなか高浜に行く機会が無いのもそうですが、2軒目やフラれた時の次の店に困るので、碧南・高浜方面って遠征しにくいんですよねぇ。


水蒸気でウィンドーが曇って全く中の様子が伺えなかったのですが、入ってみると白を貴重としたモダンなつくり。

かといって、洒落たメニューかといえばそうではなく、オーソドックスな醤油、塩、味噌、つけ麺。

そこから素の「塩」を選択しました。


麺屋久兵衛_塩


インパクトは柔らか。見た目の印象通りです。

それほどあっさりということもなく、それなりの深みを感じさせてくれます。

その味の厚みは鶏で出していますが、魚介のほうが少々前寄りにでています。

どれもが突出していない、バランスの取れたスープだと思います。

醤油を頼んだ同行者は「丁寧な仕事だ」と感嘆していました。


麺は中細程度で、軽めのスープとのバランスは良いと思います。

シナチクは偶然なのかもしれませんが形の揃っており、固めの食感ですが筋もなくコリコリと噛み切れます。


器も材料にも拘っているそうです。
(つけ麺のつけ汁がカップで出てきたのには驚いた、、、)

その違いが分かるほど舌が肥えている訳ではありませんが、美味しくいただけました。


でも、すぐそばの呑み屋に入って聞くところによると、その店のお客で「美味しい」といった人は我々が初めてだったとか。

人の舌は千差万別で、アテにならないものですね。



≪ 麺屋 久兵衛 ≫
【住  所】 高浜市稗田3-2-32
【営業時間】 11:00 ~ 14:30,17:30 ~ 22:00  火曜・第3月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まっちゃん」まっちゃんラーメン

そこのJR武豊線東浦駅を下車して、国道沿いにちょっと南下したところにある「まっちゃん」と言う居酒屋で呑んでました。

連れていってくれた方から聞いていた情報ではチキンラーメンがメニューにあるとのことだったのですが、少し前に改訂してなくなっていました。

換わりにメニューに登場していたのが、店名を冠する「まっちゃんラーメン」。

店主に聞くと、ラーメンが好きなので作ってみたとのこと。

とりあえず、注文してみました。


まっちゃん_まっちゃんラーメン

ゆで卵が、飲み屋のラーメンっぽさを感じさせますが、真面目に作っているラーメンのようです。

塩ラーメンに分類されるのかな?

あっさりでもこってりでもなく、動物系濃い目で脂は普通といったところで、個性はありません。

中細ストレートの麺も特筆するものはありませんでした。

シナシクは既製品にひと手間かけたものっぽい感じがしました。


また行く機会がありそうなので、次回はレシピを伺ってみます。


≪ まっちゃん ≫
【住  所】 知多郡東浦町藤江大坪40-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 21:00  木曜休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「鶴亀堂 大府店」とんこつ

久しぶりに「鶴亀堂」大府店に行きました。

時間の都合で1軒しかいけないので、オーソドックスな「とんこつ」+替玉にしました。


鶴亀堂大府店_とんこつ


本店で食べていた頃を思うと、だいぶ豚骨の臭いも抑えられたように感じます。

ずいぶんとスープもクリーミーになった気がします。


茹で加減はハリガネ。

メニューには茹で加減はバリカタまでしかなく、「あと2段階あります マニア向け」というように追記してありました。

そこまで言うなら、最初から記載しておいても一緒だと思うのですが、、、(^^;)


ところで、どこの店でも概ねそうですが、替え玉の方がより硬く感じますよね。

茹で上げてスープの入った器に移してから、トッピング等の盛り付けをしている間に延びるのでしょうか。
写真を撮っている時間もありますが、、、


大府市内で比べた時に、どう贔屓目にみても「本○亭」よりも美味しいと個人的には思うのですが、「本○亭」は行列が出来ているのが不思議、、、、



≪ 鶴亀堂 大府店 ≫
【住  所】 大府市長草町五ツ屋東130-1
【営業時間】 11:30 ~ 15:00,18:00 ~ 24:00  無休
【H  P】 http://tsurukamedo.jp/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 さくら」豚そば(醤油)

二軒目は、つけ麺がウリの「麺屋さくら」

つけ麺の気分ではなかったんですが、多分それ以外のメニューもあるだろうと踏んで、突撃しました。


券売機の前で散々悩んでいると、カウンターに貼ってある「限定」「豚そば」の文字が目に入ったので、これの醤油にしてみました。



さくら_豚そば


豚で醤油という割りに、透明度の高いスープ。
と思ったら、表面の脂の膜で、これのおかげで中は熱々です。

豚の風味はさほどでもなく、鰹の風味のほうが強いです。

しかし、同行のメンバーの「鶏そば」と比べると、確かに豚です。

鰹粉が多く入っているようで、舌触りがかなりザラザラします。
上品な感じを求めるのであれば、少し無粋に感じます。

それと、このスープにはネギは不要な気がしました。


麺には意表を突かれました。

つけ麺がメインなのでプリプリとした弾力系のものをイメージしていたのですが、固めでプツっと切れるもの。
あえて言うなら蕎麦に近い噛み応えでした。


シナチクは縦切りされた穂先部分が1本と、直方体のものがゴロゴロ。
食感もさることながら、素材の味を感じられる味付けは結構好みでした。


チャーシューは柔らか。ホロホロと崩れる柔らかさとは違う「とろける」感触。上カルビのよう。
味はハムに近いと思いました。

ナルトが入ったラーメンも久しぶりでしたが、これも美味しい!


かなりのレベルの高さを感じましたので、次回はウリのつけ麺にしてみます。


≪ 麺屋 さくら ≫
【住  所】 半田市出口町1-45-16
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 21:00  木曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「みなと家」ラーメン

久しぶりに半田で部活動です。

1軒目は「みなと家」。

名前から推測できるように、横浜家系のお店です。

券売機に臨むと、潔い事にラーメンと大盛りの2種類しかありません。

あとはトッピングのチョイスだけ。


まあ、当然のように素のラーメンのみを選択。茹で加減は硬めにしてもらいました。



みなと家_らーめん

白濁具合は大人しめ。

豚骨の加減は少々弱めで、家系にしてはあっさりの部類に入るでしょう。

これでもか、という位に濃厚こってりにする家系の店多い中、珍しいですね。

かといって、豚骨の風味が薄過ぎる訳ではなく、醤油ダレとのバランスも良い感じです。


麺の特徴は「長さ」。20㎝位だと思いますが、こんなに短い麺は初めてです。

これがまた、一口で啜るにはちょうど良く、スープも飛び散りにくいので気軽にズルズルっとイケます。

チャーシューは醤油風味が感じられるものでした。


女性二人の客がいましたが、コテコテの苦手な方にも敷居の低い家系でよろしいんじゃないでしょうか。



≪ みなと家 ≫
【住  所】 半田市東郷町2-50-1
【営業時間】10:00 ~ 21:00 水曜・第3火曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「九州ラーメン 陣屋」大牟田ラーメン(醤油)

愛知県で珍しくドカ雪の降りしきる中、無謀にもラーメンを食べに行きました。

妻のリクエストというか、強いゴリ押しにより、岡崎の「陣屋」へ、、、、


しかし、到着してみれば開店前!

15分ほど車内で待ってから、入店しました。


今回も大牟田醤油にしました。


陣屋_大牟田醤油

スープはあいかわらず醤油の風味の強い感じ。

ベースのトンコツが弱いのかなぁ、、、


麺はハリガネで頼みましたが、あっという間に柔らかくなってしまいます。

「粉おとし」も対応してくれるようなので、他店より1ランク硬めで頼むほうが良いのかもしれませんね。


炙りチャーシューは焦げ臭ささがキツく、おいしさが半減です。

半熟たまごは半熟の具合がいつも高レベルで安定しています。


「超激辛高菜」は「超」がつくだけはあります。
途中で箸休めに食べると、ラーメンの味が分からなくなってしまう位です。


追伸>
 卓上の餃子のタレ用の小皿には全てに拭き跡がクッキリと残っていて、不快に感じました、、、



≪ 九州ラーメン 陣屋 ≫ 
【住  所】 岡崎市羽根西3-2-2
【営業時間】 11:30 ~ 14:30、18:00 ~ 24:00 無休
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん末広」八丁味噌まぜそば

2011年の食べ初めては、岡崎の老舗「末広」になりました。

もう何年前に来たか、思い出せない位ブランクがあるので(多分10年位)、当然何を食べたかなんて覚えていません。


なので、絶対に食べてはいないであろうメニューを選んでみる事にしました。

それで選ばれたのが「八丁味噌まぜそば」。

イロモノでのスタートとなりました。



末広_八丁味噌まぜそば

驚く程のボリューム!

二郎系の様に特にボリュームをウリにしている訳ではないので油断していましたが、店頭のメニューサンプルの量で気付くべきでした。

まあ、幸いにも空腹でしたので、嬉しい誤算です♪


そのボリュームを稼いでいるのが、大量の野菜。

具材は、白菜、もやし、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン。
まるで、肉野菜炒めがそのまま入っているみたいです。

それに甘く香ばしいタレが絡めてあり、八丁味噌で味付けされたミンチがパンチを加えます。

味噌の風味で、更に甘味が引き立てられている様に感じます。


当然、麺は硬めの極太麺。
量も結構あり、具を含め全て食べきると、かなりの満腹感を得られました。


他のメニューも、そこらの店より多めで、一家で満足させて頂きました。


流石に未だに客足が途切れないだけはありますねぇ。


≪ らーめん 末広 ≫
【住  所】 岡崎市庄司田2-1-7
【営業時間】
〔平日〕11:00 ~ 15:00,17:00 ~ 21:00  水木曜休 
〔休日〕11:00~21:00
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まるぎん二号」小盛り+のせのせ


たぶん、2010年シメのラーメンとなるであろう、1杯を食べに行きました。

「まるぎん二号」の「小盛り+のせのせ」です。


まるぎん2号_小盛+のせのせ

最近東京で流行の「スカイツリー丼」「スカイツリーパフェ」のように、上空に向かって4本のチャーシューがそびえ立っています。

冬季連休に入っているので、安心してニンニクも載せれます♪



しかし、やっぱり飲んだ後に「小盛り+のせのせ」はキツいですねぇ。



≪ まるぎん二号 ≫
【住  所】 岡崎市昭和町字下川田10-2
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 , 17:30 ~ 22:00 水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 らいこう」濃厚柚醤油ラーメン

「つけ麺 らいこう」の2号店が開店したと聞いたので、行ってきました。

場所は、刈谷駅北口からデンソーに向かって歩いていく途中にあります。

「麺屋 らいこう」と名前が違うのですが、メニューは本店と同じのようです。


その中から、「濃厚柚醤油ラーメン」をチョイスしました。


麺屋らいこう_濃厚柚子醤油


さて、カレーか?味噌か?、と思わせる見た目。

この店のつけ麺同様に、非常に粘度の高いスープは、いつまでも熱々のまま。

猫舌には辛いところです。


つけ麺にありがちな豚骨&魚介醤油系の濃厚な味わいに、さわやかな柑橘の風味。

カレー位にスパイシーなスープの中でも柚子の存在を明らかに感じるところが、凄いと思います。


麺はつけ麺と同じと思われる極太麺。

高粘度スープのせいもありますが、よくスープが絡みます。


チャーシューは、存在感の強いスープに浸されてても負けないくらいにしっかりした味付けがされています。
良く染みているということは、良く煮込まれているのでしょう、ホロホロと崩れるほど柔らかです。


よく飲みには行くけど良いラーメン屋の少ない刈谷駅周辺で、選択肢が増えた事はありがたいことです。


≪ 麺屋 らいこう ≫ 
【住  所】 刈谷市桜町4-5-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:30 日曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まさ春」つけめん

さて、本日も瑞穂競技場にラグビー観戦。

帰り道に、また「まさ春」に飛び込みました。


今回は、先回の来店時に気になった「つけめん」をセレクト。

しかし、これくらい冷え込んでくると、「つけめん」ではなく温かいメニューを選びたくなりますね。




まさ春_つけ麺

さて、まず思ったのは、「まさ春」なのにチャーシューが薄いこと。

ちょっと拍子抜けしました。


つけ汁は、かなり唐辛子が強いもの。酸味は少なく、魚系ベースと動物系脂で出来ているよう。


麺は、つけ麺専門を謳うそこらの店よりも、しっかり噛み応えのある麺。

過度に期待していなかった分、喜びが大きく感じました。


チャーシューはそのままかじってみたところ味付けが薄めだったので、最初に汁に浸しておいて、最後の方で頂きました。

しかし、どこのつけ麺もそうですが、チャーシューって温めてから提供して欲しいなぁ。


チャーシューだけで語る店ではないですが、チャーシューが寂しいつけ麺は、ごく普通のつけ麺でした。


≪ 中華そば まさ春 ≫
【住  所】 名古屋市南区港東通2-13
【営業時間】
   平日 11:30 ~ 14:30,18:00 ~ 22:00
   休日 11:30 ~ 15:00,18:00 ~ 23:00   無休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

塩ラーメン 獅子吼」しょうゆ中華そば

2軒目は「塩ラーメン 獅子吼」

聞いたことがある店名だとは思っていたのですが、名古屋からの移転だそうです。

場所は、以前もラーメン店だあった店舗です。


店名の通り、塩ラーメンがウリだそうですが、同行者が二人とも「塩」にしたので、あえて「しょうゆ中華そば」にチャレンジ。


獅子吼_醤油

店内の写真では澄んでいるように見えたスープは、何かで濁っています。

一口啜って、、、!?甘辛い?生姜っぽい?

魚系の風味と相まって、煮魚の汁っぽく感じました。

一度そう思ってしまうと、煮魚の苦手な自分は、気分的に萎え、、、、

メニュー紹介には「あっさり」とありましたが、そうではなくまずまずの重みがあります。


麺は細縮れ。

炙られたチャーシューは固めで、噛み応えが焼肉風です。


やはり「塩」にしておくべきだったなぁ。



≪ 塩ラーメン 獅子吼 ≫ 

【住  所】 豊田市西岡町保ヶ山56-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 22:00 月・第3火曜休
【参  考】 http://www.machikuru.jp/shishi-ku/
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん 嵐が如く」ラーメン豚増し野菜マシマシ

本日の1軒目は「らーめん 嵐が如く」。

ここの所、二郎インスパイアが切れていたので、補給に行きました。


嵐が如く_ラーメン豚増し野菜マシマシ


「ラーメン 豚増し 野菜マシマシ」です。

最近は生ニンニクを食べると必ず下痢になるので、見送りです。


先日に感じた通り、かなりライトな味付け。

せめて味濃い目にしておくべきでした。


しかしまあ、野菜マシマシになると、いくらほじっても麺が引きずり出せません。

その上、散々食べてもおなかにもたれません。

ただ残念なのは、野菜高騰の影響か、キャベツの比率が異常に低かったこと。

キャベツの甘みで、味にさらなる広がりが加わるのになぁ、、、


味付けは薄めの肉は、今回はしっかりとスープに浸して頂きました。



店を出て気づいたのですが、t-Wangコラボ企画の「各務原ジロー」があったことに気づきました。

ノーマルはいつでも食べられるので、一度は限定メニューを食べておくんだった、、、、(T_T)


≪ らーめん 嵐が如く ≫
【住  所】 刈谷市一里山町砂山154
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:0 ~ 22:00 月曜・第2火曜休
【H  P】 http://ryumen-gottsuan.blogzine.jp/blog/ (店主のブログ)

 
ラーメン | 投稿者 げじ 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 たけぞう」しょうゆ

半田で飲んだ後、そのメンバーでラーメンを食べに行く事に。

しかし、皆の帰る方向にある店、とさまよううちに、気づいたら東海市まで来ていました。


結局「たけぞう」になりました。


前回はつけ麺を頂いたので、今回は「しょうゆ」。


竹蔵_醤油

中華そばのような、褐色のスープを期待していたので、いきなり肩透かし。

背脂いっぱいの家系、か?と思いスープを啜ると、甘い。

醤油の風味は感じられませんでした。


麺は中太。滑りは良いが、それ以上記憶に残りませんでした。


実は、へべれけだったので、これ以上思い出せません。

またの機会にリトライしてみます、、、


≪ 麺屋 たけぞう ≫
【住  所】 東海市加木屋町真崎86
【営業時間】 11:00 ~ 24:00 無休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「桃山商店 (湖西店)」塩ラーメン


山岡家と桃山商店以外に豊橋、湖西辺りで遅くまで開いているラーメン屋を探していたら、見つかったのが「桃山商店(湖西店)」。

場所を調べてみたら、本店と同じ道沿いにあることが判明。

浜名湖競艇へ向かう途中に寄ってみることにしました。


多米峠を東へ下って、301号線にぶつかる直前に店はありました。

系列店らしい「花くじら」というラーメン屋と併設されているのですが、どうやらこちらはすでに(25時過ぎ)閉店していました。


今回は、未食であった「塩ラーメン」をセレクト。


桃山商店湖西_塩




背脂がたっぷり浮いているが、それから想像するよりも軽めな感じは他のメニューと同じ。

動物系のベースが強くて塩の旨味は伝わってきませんでした。

中細ストーレートの麺は柔く、しまりがありません。

チャーシューは脂身が多いやわらかめなもので、ボリュームはないですがスープ以上に重く感じました。

シナチクは硬めで、シャキシャキというレベルを越えています。
でも食べれないというわけではなく、麺が柔らかな分、ラーメンを引き立てます。

しかも、結構な量が入っていました。


しかし、あんなへんぴな場所で、それも本店から近くで、やっていけてるのが不思議でした。


≪ 桃山商店 (湖西店)≫ 
【住  所】 静岡県湖西市大知波600-2
【営業時間】 11:00 ~ 翌5:00 無休
ラーメン | 投稿者 げじ 13:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「中華そば 嵐丸」特製塩ラーメン

カーマホームセンター安城店のレジから店舗を出て、正面突き当たりに当たりにある「嵐丸」に行きました。

入ってみると、広々としたホールの左手にカウンターと右手に座敷が3、4卓。
贅沢にスペースを使っています。


カウンターに陣取り、ウリと思われる「特製塩ラーメン」をオーダーしました。


嵐丸_特性塩

提供されてきて、まず感じたのが、香辛料の香ばしい匂い。

普通に良くある塩ラーメンよりも明らかに色濃いスープは、澄んでいるという感じではないが、様々な材料が浮かんでいて、何か期待を感じてしまいます。

さらりとした脂の層は厚めではないですが、スープを熱々に保っています。

コンソメとは言い過ぎですが、洋風とも感じとれる不思議な味。
でも、確かに塩ラーメンのスープと認識できます。


細縮れ麺は軽い弾力性があり、量も十分。

シナチクは甘辛目で濃い目の味付けです。

チャーシュー程好い噛みごたえ。脂身と肉のバランスも○。


途中で飽きる事無く、一気に食べれました。

最後には底が黒くなるほど、バジルのような葉系のものから動物系の破片と思われるものまで、スープの材料と思われる粒が溜まっていました。


なかなか面白いラーメンでした。


≪ 中華そば 嵐丸 ≫ 
【住  所】 安城市池浦町池東2-1 池浦ビル1F
【営業時間】 11:30 ~ 14:30,17:00 ~ 21:30(ラストオーダー) 月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 15:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

「中華そば まさ春」チャーシューそば


瑞穂競技場にラグビー観戦に行った帰り道、遅い昼食をラーメンにすることにしました。
寒空の中の観戦後はラーメンに限りますねぇ♪

しかし、ゲームが終わったのが14時なので、お昼の営業時間が終わってしまっているお店がほとんどです。

帰り道すがらで、15時まで(平日は14:30まで)営業している「まさ春」に飛び込みました。



人気店なのに駐車場が少なく、且つ細い路地裏に駐車場があるので、単車で行く方が都合が良いです。

101204_1410


体感的には寒かったですが、日差しが暖かで気温が下がりきっていないせいか、まだ日中ではサンタモニカの「くしゃみ」が多発します。

それも不思議なことに、昔から信号が青に変わる直前にストールするんです。

実は、サンタモニカが出来の悪いオーナーに嫌がらせしているんじゃないか、と思います、、、(-_-;)



さて、気を取り直して、当然のようにチャーシューそばをオーダーです。



まさ春_チャーシュー中華

立つほど厚いチャーシューに覆われて麺が見えません。

しかも、チャーシューって6枚も乗ってたっけな?

笑っちゃうことに、一枚食べたくらいでは見た目に変化がありません。


味付けは薄めで、醤油たれとベースのバランスが取れたスープと共に頬張ると、ちょうど良いくらい。

確かにこれだけの量を食べようと思うと、濃い目の味付けでは辛いでしょうね。


チャーシューを除いても「中華そば」としての完成度は高く、飽きの来ない味です。

ただ、麺はチャーシューに主役の座を奪われてかすんでいます。


930円と聞くと、ラーメンとしてはかなり高価に感じますが、食後の満足感はそれ以上。
(チャーシューだけで400グラムあるそうです)

ステーキ定食でも食べた気分で店をでました。


後で入ってきたお客を見ていると、つけ麺をオーダーしている人が結構多かったです。

次回は狙ってみようかな。



≪ 中華そば まさ春 ≫
【住  所】 名古屋市南区港東通2-13
【営業時間】
   平日 11:30 ~ 14:30,18:00 ~ 22:00
   休日 11:30 ~ 15:00,18:00 ~ 23:00   無休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん家」塩とんこつラーメン

萬来亭の新店舗が安城に開店したと、萬来亭に行ったら書いてあったので、早速行ってみました。


たどり着いてみると、開いているのか、どうか良く分からない雰囲気。

意を決して(大袈裟)扉を開けると、ちゃんと営業していました。


数日前に萬来亭で普通の豚骨醤油を食べたばかりですので、初の「塩とんこつ」にしてみました。

麺は硬めにしましたが、他はデフォルトです。

先日の萬来亭で味濃い目にして、ちょっと度を過ぎた感じがしたので。


らーめん家_塩豚骨

見た目は、萬来亭と全く変わりません。

ウズラの卵に、水分少な目のホウレンソウ、それと海苔。

子供の頼んだ、普通の(豚骨醤油)ラーメンのスープをもらって初めて気付いたのですが、塩とんこつにはネギは入って無いんですね。


豚骨臭はほぼなく、マイルドなスープ。

目隠しして食べたら、自分では萬来亭と区別がつかないでしょう。
(目隠ししなくても分からないかな、、、)

チャーシューは脂身が多くてプニプニ♪


三河地区でも美味しい家系が食べれるようになるとは、以前では想像も出来ませんでした。

ありがたい話です。


ただし、開店から間もないので新人教育が行き届いていないところは理解できるのですが、新人の教育はお客に聞こえないところでやって欲しいです。

ラーメンを味わう雰囲気じゃなくなります、、、、



≪ らーめん家 ≫
【住  所】安城市小堤町8-3 レジデンス・カミヤ1階
【営業時間】
   平日 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 23:00
   日祝 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:00
                      月曜・第1火曜休
   
ラーメン | 投稿者 げじ 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん家」塩とんこつラーメン

萬来亭の新店舗が安城に開店したと、萬来亭に行ったら書いてあったので、早速行ってみました。


たどり着いてみると、開いているのか、どうか良く分からない雰囲気。

意を決して(大袈裟)扉を開けると、ちゃんと営業していました。


数日前に萬来亭で普通の豚骨醤油を食べたばかりですので、初の「塩とんこつ」にしてみました。

麺は硬めにしましたが、他はデフォルトです。

先日の萬来亭で味濃い目にして、ちょっと度を過ぎた感じがしたので。


らーめん家_塩豚骨

見た目は、萬来亭と全く変わりません。

ウズラの卵に、水分少な目のホウレンソウ、それと海苔。

子供の頼んだ、普通の(豚骨醤油)ラーメンのスープをもらって初めて気付いたのですが、塩とんこつにはネギは入って無いんですね。


豚骨臭はほぼなく、マイルドなスープ。

目隠しして食べたら、自分では萬来亭と区別がつかないでしょう。
(目隠ししなくても分からないかな、、、)

チャーシューは脂身が多くてプニプニ♪


三河地区でも美味しい家系が食べれるようになるとは、以前では想像も出来ませんでした。

ありがたい話です。


ただし、開店から間もないので新人教育が行き届いていないところは理解できるのですが、新人の教育はお客に聞こえないところでやって欲しいです。

ラーメンを味わう雰囲気じゃなくなります、、、、



≪ らーめん家 ≫
【住  所】安城市小堤町8-3 レジデンス・カミヤ1階
【営業時間】
   平日 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 23:00
   日祝 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:00
                      月曜・第1火曜休
   
ラーメン | 投稿者 げじ 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

「特級中華そば 神楽」濃厚煮干らーめん

名古屋への出張帰り。寄り道で栄に出てラーメンです。


行き先は「鴨らーめん 錦店」の跡地にオープンした「特級中華そば 神楽」。


オアシス21にある「神楽」の別形態の2号店との事。

実は、煮干しラーメンは今回が初めて。

此方の店主が修行された「凪」に行くチャンスも有ったのですが、未食になっていましたので、大いに期待して行きました。


しかし、錦って分かりにくい街ですね。何処も同じ場所に見えます。

余りに勇んで行ったので、随分と早く着いてしまいました。

ですが、店の前で待っていたところ、開店時間前でしたが入店させてくれました。


以前、別の店で秋刀魚から出汁を取ったラーメンを頂きましたが、余りに魚臭くて食べるのが精一杯だった経験があるので、一瞬躊躇しましたが「特濃煮干しらーめん」をオーダーしました。



特級中華そば神楽_特濃煮干らーめん

「凪」のマークの入った丼で出てきたのでちょっとびっくり。


予想していたよりも、煮干は手ごわくありませんでした。
エグみは全くといっても良いほど無く、丁寧に出汁をとっているのが伺われます。

匂いもかなりプンプンしますが、別のお店で頂いた海老ラーメンの海老の風味に比べれば、かなりマイルドで好感が持てるレベルです。

脂もギトギト多めですが、煮干の出汁でかなり緩和されて、見た目とは違う軽い口当たり。

久々に、危うくスープを飲み干すところでした。


麺もスープに負けない位、しっかりとした太麺。

チャ-シューは、スープに動物系の存在感が薄い分、肉の主張の強い硬め厚めのしっかりしたもの。


それに対して、「いったんも麺」というきしめんちっくな幅広い麺?が入っているのですが、どちらかというと餃子かワンタンの皮に近い印象を受けました。

でも、ニュルッとした柔らかな食感は面白いけど、それが何?って感じ。意図が分かりませんでした。


総合的には、久しぶりにハマりそうなラーメンでした♪


≪ 特級中華そば 神楽 ≫
【住  所】 名古屋市中区錦3-8-15 第二錦スカイビル1F
【営業時間】 18:00 ~ 27:00(翌3:00)  日曜・祝日

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「萬来亭」ラーメン硬め濃い目

祝勝会の帰り道。

会場付近のラーメン屋に行こうと、企んでいたのですが、長居し過ぎて狙っていた店が軒並み閉店してしまいました。

仕方がないので、帰る道すがらにある萬来亭に寄る事になりました。


席待ちの間に壁をの眺めていたら、新店舗が安城に開店したと、書いてあります。

知っていたら、そっちに行ったのに、、、


さて、オーダーはラーメン(豚骨醤油)麺硬め味濃いめです。

実は、しばらく前から家系の豚骨醤油が食べたかったので、期待大♪


萬来亭_ラーメン硬め濃いめ

久しぶりの萬来亭のラーメン。


ウズラの卵と萎びたホウレン草は相変わらずですね。
スープは食べ始めは良かったのですが、途中から塩辛さが気になりだしました。

普通にしておくべきでした。

それ以外の、コク、匂い、脂っぽさ等々は、期待通り。

脂っぽさと麺のボリュームが少なくなった様に感じましたが、気のせいかな?


でも、県内で家系を食べるのであれば、やっぱり一、二を争う店ですね。


安城店は「らーめん家」と「家」がつくところを見ると、ここと同様に家系のお店の様ですが、どんなレベルか気になりますね。



≪ 萬来亭 ≫ 
【住  所】 名古屋市緑区作の山町230 メゾン作の山1階
【営業時間】
   平日 11:30~14:00 18:00~23:00 (ラストオーダー)
   土曜 11:30~15:00 18:00~23:00(ラストオーダー)
   日祝 11:30~15:00 18:00~22:00(ラストオーダー)
  月曜・第2日曜休
【H  P】 http://homepage3.nifty.com/banraitei/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「丸正分店」まぜそば大盛り

久しぶりのラーメン部会を開催したのですが、キャンセルが多くて自分を含めて三人だけ。


いっそ冒険してみようかと、新店に突撃してみる事にしてみました。

豊明の「丸正 分店」にチャレンジ。


暗くなった頃に店に到着したのですが、外から店内を覗くと、お客はゼロ、、、

不安になったのですが、よくよく確認したら、開店したところでした。


では一番乗りで、と入ろうとしたら、入口の鍵が開いていません。

不安になって他に扉を探したのですが、やはりそこ以外に入り口らしき扉はありません。

で、店の前で右往左往していたら、店の方が中なら開けてくれて一言。

「すみません、鍵を開けていませんでした」

まるで漫画みたいなオチ、、、、、



気を取り直して、券売機の前でひとしきり悩んで「まぜそば」をチョイス。

無料の大盛りでオーダーしました。


丸正分店_まぜそば大盛


卵の黄身の前に鎮座している黄色いキューブ状のものは、なんとたくあん!

たくあんの入った麺類って、初めてだな、、、


さて、説明書に書いてあったので、じっくりと器の中の麺と全ての具をまんべんなく混ぜます。

麺と具の多さ(重さ)で、混ぜているうちに腕が疲れてきてしまいました。


濃厚なスープ(この場合はソースというべき?)は、魚介の風味はしますがそれが突出しておらず、バランスの良い仕上がりです。

大盛りの麺は歯ごたえ、プリプリ感共に満足のいくもの。

スープと相まって、大盛りでも苦もなく平らげることが出来てしまいます。


たくあんはコリコリ、、、と思ったら、意外に柔らか。
味付けは薄めですが、濃い味付けの麺の中でも、存在感があります。


筋肉のように調理されたチャーシューは芯までしっかりと甘辛い味が染みており、噛むと染み出てきます。


ハラペーニョのタバスコを途中で加えてみましたが、風味はすれども辛くありません。
辛味が飛んでしまったのかなぁ?

まあ、味に飽きたら加えれば良いと思いますが、これには唐辛子系の辛味の方が合うと思います。


意外だったのが、女性の一人客が多いこと。

ボリュームの割りに軽く入るからなのかな?

カウンターに一人でズルズルと麺をすすっている姿は、なかなか格好良いですね。


≪ 丸正分店 ≫
【住  所】豊明市前後町三ツ谷1312-1
【営業時間】11:00 ~ 14:00,18:00 ~ 23:00 無休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミツカン「つけ麺つゆ 魚介豚骨しょうゆ味」

突然ですが、ミツカンの「つけ麺つゆ 魚介豚骨しょうゆ味」です。


ミツカン_つけ麺つゆ

参照:メーカーホームページ>
http://www3.mizkan.co.jp/sapari/product/top/index.asp

近所のフィールでワゴンセールになっていたので、買ってみました。



流石に中華麺のつけめん用麺は売っていなかったので、乾麺の讃岐うどんで食してみました。


ストレートは感想として、意外に美味い!

魚介系の味が嫌味のない程度に効いていて、酢による酸味は然程強くなく、値段の割にはイケます。

インスタントラーメンだと、このレベルまでのものは食べれません。


ラーメンに比べればつけ麺にはそれ程拘りは無いので、麺さえ我慢すれば外食で無理やり食べなくても良いかも?


でも、県内の某店監修で某コンビニがリリースしたつけ麺にはがっかりした事があるからなぁ、、、、

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「中華料理同源 本店」タンタンめん

本日は、「まるぎん二号」・・・・の近くの「同源」。

久し振りに来たなぁ、と思って調べてみたら、昨年9月に来ていて、その時に台湾ラーメンを食べているのですが、アップし忘れているのが判明しました。

という事で、ここでは初登場です。

お昼限定のラーメンセットはお得だし、宴会メニューも最近流行の飲み放題+食べ放題コースが有ります。


さて、今回のチョイスは「タンタンめん」。何故か「メン」がひらがな。



同源_タンタンめん

豚骨ベースのスープの辛さはさほどではありません。

コクは多少ありますが、辛味に負けてます。

麺は期待してはいけないのでしょうが、だらしない感じ。



しかし、怪しくいい加減な造りのHPだなぁ(笑)

そのせいで営業時間が判りません、、、、


≪ 中華料理 同源 本店 ≫
【住  所】岡崎市昭和町落合14-4
【営業時間】???
【H  P】 http://www.cyuuka.com

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「うま屋 安城店」特製ラーメン

安城に最近開店した「うま屋」に行きました。

以前から、豊明の国道1号線と23号線の分岐点にあるので知ってはいたのですが、チェーン店ということでイマイチ気が向かずに、行った事はありませんでした。


しかし今回、帰宅してから無性にラーメンが食べたくなったのですが、当家の辺りで0時過ぎても開いている店は「ラの壱」「麺場 幸盛」「横綱」だけだったので、今回チャレンジしてみることにしました。


行ってみたら、先客はゼロ。流石に田舎の安城ではこんなものか、と思っていましたが、その後どんどんとお客が来たので驚きました。


メニューは、ラーメンとしては「特製ラーメン」と「チャーシュー麺」の2種、スープは豚骨醤油一本という事で、意外な拘りに感心しました。



うま屋安城店_特製ラーメン

で、特製ラーメン。

「特製」と謳っていますが、普通のラーメンです。


豚骨醤油ラーメンで京都九条ネギを使用しているとのことなので、「天下一品」や「横綱」をイメージしていました。

しかし、意外や意外。博多系のラーメンに近く、あっさりめの豚骨。

ちょっと作られた味っぽいですが、以前に別の店舗に行った後輩が、意外に美味い、と言っていたのも頷けます。


麺は中細ストレート。ハリガネでオーダーしたが、それ程固い印象はありませんでした。

「横綱」のようにネギはお替り自由というので、1杯追加させてもらいました。

キクラゲが無いのが寂しいかな。


この内容であれば、博多並の提供時間でも良いと思うのですが、意外に待たされたのは、お客が皆無で準備が出来ていなかったからなのか?




≪ うま屋 安城店 ≫ 
【住  所】 安城市新田町小山西110-12
【営業時間】 11:30 ~ 25:00(翌3:00) 月曜休   
【H  P】 http://www.umaya.co.jp/

ラーメン | 投稿者 げじ 01:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

「トキハラーメン」ラーメン

昨年の博多行のシメに選んだ「トキハラーメン」を今回もシメに選びました。

あの衝撃的なあっさり味を忘れられなかったもので。


カウンターしかない狭い店に5人で押しかけたので、入れるか不安でしたが、丁度お昼時だったのに全くお客さんがいなかったので、ラッキーでした。

ラーメンをバリカタで頼んで、卓上の辛し高菜を摘みながら提供を待ちます。


トキハラーメン_ラーメン

スープの透明度は少々落ちたかな?
でも他店のものとは全く異なります。

豚骨臭は少ないですが、豚の風味は充分。

先回は醤油の弱さを感じましたが、今回は丁度好みの加減でした♪


同行したメンバーも、あっさり具合に感動していたようです。


博多も色々と新しい店が増え、一部老舗も苦労しているようですが、いつまでも残っていて欲しい味です。


≪ トキハラーメン ≫
【住  所】福岡市中央区天神1-15-3
【営業時間】10:30 ~ 22:00 平日
  10:30 ~ 18:00 土日祝日 第3土曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん暖暮 博多中洲店」ラーメン

結局、本日4杯目、計6食を食したので、もう引き上げようかと博多駅に向かって歩き出したとたん、同行のメンバーから電話が。

「腹減ったんで、ラーメン食べたいんだけど、どうしたら良い?」って聞かれたので、当然その挑戦は受けない訳にはいきません。


で、ズンズン歩いて中州へ戻って合流し、向かった先は「らーめん暖暮(だんぼ) 博多中州店」

会社の現場の組長から、是非行ってみて、と薦められたのでチェックしていました。

何でも、2002年「九州ラーメン総選挙」で第1位に選ばれた事もあるそうです。




暖暮_中州店_ラーメン
ラーメン(600円)

んー、、、ビジュアル的には某「一蘭」に非常に良く似ています。

味の方向性も似ていると思いますが、少々醤油濃い感じが強いです。

それと、ベースが甘く感じましたが、無茶苦茶辛い辛味噌を混ぜる事を前提としているのかな。

結局、ほとんど辛味噌は残しました。


麺は超カタで頼んだのですが、かなり柔めでした。

デフォから柔らかめなのかな?



結局、夜の宴会後に3軒ハシゴしたので、1日5杯は自己最高記録かな。

他に昼も夜も宴会メニューで、アルコールまで入っている状態での5杯は、いい歳なので、もう更新できないかもしれません。



≪ らーめん暖暮 博多中洲店 ≫ 
【住  所】 福岡市博多区中洲4-7-20
【営業時間】 11:00 ~ 29:00(翌5:00) 無休   
【H  P】 http://www.danbo.jp/
ラーメン | 投稿者 げじ 01:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「秀ちゃんラーメン」ラーメン

長浜近辺で、軽めの店に入ろうとウロウロしていたのですが、道を間違えてしまいました。

戻るのも面倒だったので、だらだらと歩いてたどりついたのは「秀ちゃんラーメン」。

こちらも全国区で有名なお店です。


昨年、博多に来た時に「博多だるま」で食べたので、これで親子店舗制覇です。

しかし、どちらの店も大きな通りから1本裏に入った場所にあるんですね。
今回も行き過ぎてちょっと戻りました。


こちらも有名店なので、さぞかし待たされるかと思って行ったのですが、自分の感覚からすると締めのラーメン時間であろう23時だというのに、空席がありました。

博多の夜は、想像以上に遅いんでしょうかねぇ、、、?



秀ちゃんラーメン_ラーメン


茶を通り越えて黒っぽい色が脂の層から透けて見えるスープです。

トンコツ臭が程よく感じられます。

口にすると、トンコツエキスが溶け出してドロドロ。

でも、見た目の脂ほど、重さは感じません。

何か昆布出汁のような風味を強く感じましたが、そのせいでしょうか?


麺は超が付く程の極細麺。まるで素麺の様です。

「博多 だるま」でも細さに驚きましたが、同じ麺なのかな?


ネットではどの情報でも「こってり」と謳われていましたが、さほど気になりませんでした。

むしろ丁度良かったくらいです。


食べ終えて気が付いたのですが、当初軽めの店を探していたのに、何で重めの店になっちゃったんだろう・・・・(- -;)



ちなみに、名古屋 栄のオアシス21にある「博多ラーメン 神楽」もこれらの店と関連があるようです。

「神楽」もあの辺りでは美味しい方だけど、本場の店と比べたら、ちょっと物足りないかな。



≪ 秀ちゃんラーメン ≫
【住  所】 福岡市中央区警固2-13-11
【営業時間】 平日・日祝日 11:30 ~ 26:00
       金・土・祝前日 11:30 ~ 26:30
【H  P】 http://www.ra-hide.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

「長浜将軍 長浜本店」ラーメン

晩の宴会が終わり、博多の町にメンバーが消えるのを見届けて、ラーメン開始です。

宿泊が駅傍だったので、遠いところに最初に行き、あとは梯子しながら戻って来ようと、考えて、長浜地区で店を当ることにしました。

因みに、天気と体調さえ良ければ、少しでもカロリー消費させる為に移動手段は徒歩です。


事前調査で「元祖長浜屋」が分裂したという様な情報があったので気になったのと、長浜地区のもう一つの雄「長浜将軍 長浜本店」に
チャレンジするためです。


久しぶりに訪れた長浜には、ファミマの隣にあった「元祖長浜屋 支店」は跡形もありません。

そのファミマの裏に、似た様な名前のラーメンが二軒。広い通りを挟んだ向かいにももう一軒。
(ちなみに帰ってから調べたら、本来の「元祖長浜屋」もすぐ傍にあった事を知りました)

何がなんだか、判りません???



元祖だらけ

これが裏の二軒。写真奥の青白い看板の店が「元祖ラーメン長浜家」。
手前の店は、色々書いてあるけど、どれが正式な店名かは不明です。




結局、何かどの店からもオーラを感じなかったので、当初の予定通り、その向かいにある「長浜将軍 長浜本店」へ入りました。


長浜将軍本店_ラーメン

「ラーメン」(550円)

さすがに、ここでもワンコインでは食べる事は出来なくなりました。

見た目にはそこそこ脂の重みがありそうですが、軽い口当たりでスルスルと麺が胃に消えて行きます。

やっぱり、あっさりしていないと長浜ラーメンじゃない、と。



沈んでいるので画像では判りにくいですが、意外に厚いチャーシューは柔らかめ。

辛子高菜はかなり辛く、記憶の中では二番目に辛い位で、しばらくしゃっくりが止まらなくて大変でした。

しかし、辛いだけではなく、高菜の味が感じられる物でした。



親の七光りのような屋号で客を集めるのでではなく、こちらの店の様に、きちんと自分のブランド(店名)にして、味で勝負して欲しいですね。


さて、この調子で軽め店をチョイスすれば、このままあと2杯は行けそうだ、と思いましたが、、、、、(続く)


≪ 長浜将軍 長浜本店 ≫ 
【住  所】 福岡市中央区長浜2丁目5-110
【営業時間】 平日、土曜 11:00 ~ 26:00 
         日祝日 11:00 ~ 24:00    不定休
【H  P】 http://syogun.co.jp/

ラーメン | 投稿者 げじ 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

「黒亭」ラーメン

昼は熊本に移動して、熊本ラーメン!、、、と思ったら、熊本名物馬刺しを定食でいただきました。

その後、熊本城を観光して、また電車の待ち時間の合間に1杯です。

次なる1杯は、熊本駅から徒歩数分で着いてしまう「黒亭」にしてみました。


この店は、熊本ラーメンでは超が付くほどの有名店。

しかし、夕方おやつの時間と夕食の合間の時間なので、流石に空いていました。



熊本ラーメンはこれが2杯目。

ラー博の「こむらさき」でン年前に食べただけなので、初の地元での熊本ラーメンです。

その時は、単なるマー油の浮いたこってりトンコツラーメンというイメージしか受けなかったのですが、さて、、、



黒亭_ラーメン

店内に入った時から香るニンニクとトンコツの臭いが、提供されてくると一段と強くなります。

意外にマー油は表面を覆ってはおらず、ベースとなるトンコツスープが良く判ります。

想像していたよりは、かなりライトなスープ。でもマー油に全く負けない主張があります。


麺は中細でストレート。博多のものより少々太い位かな。

プチっと程よい弾力を伴って噛み切れます。


チャーシューは薄味なせいでか、マー油の焦げた香りが移ってしまっているのが判ります。

ざっくりと太めに切られたキクラゲもコリコリと良い食感です。


正直なところ、それ程期待をしていなかったのですが、流石に全国区で有名なお店だけはあって、唸らされました。

もう1店、食べておけば良かったなぁ。



≪ 黒亭 ≫
【住  所】 熊本市二本木2丁目1-23
【営業時間】 10:30 ~ 20:30 1・3木曜休 
【H  P】 http://kokutei.com/
  
ラーメン | 投稿者 げじ 18:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

「名代ラーメン亭 バスチカ店」ラーメン

1年ぶりに、博多へ行くことになりました。
ついでに言うと、熊本にも行きます。

今回の旅行は飛行機なので時間に余裕があり、博多駅で「リレーかもめ」を待っている間に、今回の旅行の初ラーです。

しかし、朝10時では駅近辺では目ぼしい店はまだ開店していないので、バスセンター地下街にある「名代ラーメン」へ行ってみました。


ここは、約10年前に初めて博多に来た際、帰り際に入った店です。


オーダーは素のラーメンのバリカタ。

名代ラーメンバスチカ店_ラーメン


なんともシンプルなラーメン。キクラゲすら入っていません。

まあ、駅前で420円という価格(以前はもっと安かったと記憶しているのですが、流石に値上げはしているようですね)を考えれば、充分なのかもしれません。


しかし、安いからと言って不味いのでは意味はありません。

充分に本場の博多ラーメンを感じさせる作りで、適度なトンコツ臭と予想を裏切るあっさり感。

麺もコストパフォーマンスを考えれば良いレベルでしょう。



この後に食べるラーメンを考えると、これ位の味のレベルが舌慣らしには著度良かったです。


≪ 名代ラーメン亭 バスチカ店 ≫ 
【住  所】 福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多駅バスセンター B1F
【営業時間】 10:00 ~ 20:30 無休
ラーメン | 投稿者 げじ 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「元祖つけ麺山岸 三河安城駅店」つけ麺大盛

三河安城駅新幹線側の構内に「山岸」がオープンしたというので行ってみました。

駅だけあって、駐車するにも有料なのは仕方ないにしろ、土曜の19時という時間帯でお客ゼロ。

やはりこの自動車王国愛知では、通りがかりに「あ、ラーメン屋が出来たのか」と知るお客がほとんどなのでしょうか、駅構内という目に付かない立地が悪さをしているとしか思えません。


ラーメンが食べたくて行ったのですが、やはりつけ麺屋なので最初はつけ麺にしました。


山岸_三河安城_つけ麺大盛

とりあえず、大盛り。


つけ汁は、魚系の押しはそれなりにありますが、大勝軒系を謳う割りに酸味が弱く、脂も少なくあっさりとしています。

濃さも存外に薄く、麺を少し沈めた位では味の乗りが悪いです。

メニューのうんちくには「スープ割りはしないので、水で薄めて飲んで下さい」と書いてありましたが、結構そのまま飲んでしまいました。

個人的な好みとしては、少々酢を加えて酸味を少し強くした方が良いかな。


麺は多少コシを感じましたが、ちょっと太めと云うだけで特筆する事は無いかな。
ただ、大盛りにしたのもあるけど、ボリューム感は○です。


「特製」にすると半熟煮卵1個分になるけど、ノーマルだと普通の固ゆで卵が半分。

チャーシューは柔らかく、麺を漬けているうちに細くバラバラになってしまいます。


調べてみたら、どうやら金山の「山岸」とは店が違うようですねぇ。一緒だと思っていました。

記憶の味と方向性が違う様に感じたのは、間違いではなかったんだ、、、



≪ 元祖つけ麺山岸 三河安城駅店 ≫
【住  所】 安城市三河安城町1-18-2 JR三河安城駅構内
【営業時間】 11:00 ~ 22:00 無休 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「拉麺 みやち家」塩麺


安城は箕輪の「みやち家」を再訪したので、先日チャレンジできなかった「塩麺」を頂きました。




みやち家_塩麺

一言でいうと、優しい味。

塩の主張は強いけど、塩辛いということではなく、ダシ(鶏かな?)とのバランスは上々。

麺は細いウェーブで、スープの絡み具合もなかなか。


小振りなチャーシューはちょっと味付けが薄めでしたが、塩濃い目のスープと一緒に頬張ると良い感じ。

シナチクはちょっと柔らかかな。


総合的には、非常に満足させていただきました。



先回来店時には女性の店員ばかりでしたが、今回は男性の店員もいました。
そこについては、特にこだわっていた訳ではなかったのかな?


≪ 拉麺 みやち家(みやちけ) ≫ 
【住  所】 安城市箕輪町唐生158-1
【営業時間】 11:30 ~ 15:00,18:00 ~ 22:00 月曜休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「百才笑」とんこつラーメン塩味

久し振りに「百才笑」へ。

噂によると、味を変えたとか。


いそいそと行ってみると、メニューに「塩」が追加されていました。

「元味」も捨て難かったのですが、妻が元味チャーシューにしたので、塩を選択しました。

茹で加減は、自分的にデフォルトのハリガネです。


百才笑_塩

明らかに元味と比べて白いスープは、豚骨の風味を舌にストレートに伝えてくれます。

塩加減も丁度良く、脂も以前に比べ薄くなっているようで、スルスルと麺が減っていきます。

そうそう、いつの間にかスープからタマネギが無くなっていました。


極細ストレートの麺は、相変わらず1人分ずつ茹でられて、注文通りの堅さで提供されてきます。

炙りチャーシューも健在で、程よく焦げた風味が○。


変化で一段と完成度が増した気がします。

他の店もそうですが、年に1度位は巡回しないといけないですね。


≪ 百才笑 ≫
【住  所】 知立市弘栄2-25
【営業時間】 金~日> 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 21:00 
       水、木> 11:30 ~ 14:00    月火休
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「手打ちらーめん はせ川 金山店」しおらーめん

名古屋に出た帰り道、酔っ払いの知り合いに会ったので、一杯やっていく事になりました。

金山でちょっと呑めてラーメンの食べれる店、と考えたら「はせがわ」しか頭に浮かびませんでした。


とりあえず、軽く幾らかのつまみ(ちなみにシナチクにしてみました)と酒を頂いて、〆のラーメンは前回「しょうゆ」でしたので「しお」で。


、、、と思ったら。珍しくカメラ代わりの携帯を忘れてきたので、写真は割愛します(汗)


特に特徴の無く〆に食べるのには丁度良いラーメンですが、手打ちの麺のプリっとした感触はなかなか他所では味わえないですね。



≪ 手打ちらーめん はせ川 金山店 ≫
【住  所】 名古屋市中区金山4-6-2
【営業時間】 平 日 11:00 ~ 26:00
       祝祭日 11:00 ~ 24:00 無休 
【H  P】 http://www.menkui.jp/
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「麺場 幸盛」しょうゆ

土日には営業していないけど、平日は26時まで営業しているという不思議な形態の「幸盛 麺場」へ行ってきました。

それも、東岡崎駅からだいぶ離れたところで、それも結構普通の民家が多い地区に店はありました。

どんなお客をターゲットにしているんだろう・・・・?

コンテナを改造したと思われる店の内はカウンターとボックス席が2つ。

厨房はカウンターの中で、更に透明なアクリル板らしきもので間仕切られていました。



まあ、とりあえず「しょうゆ」をオーダーしました。

確か、オープンした時は「とんこつ」があったと記憶しているのですがメニューには無く、「しょうゆ」に変わってしまったのでしょうか?




麺場幸盛_しょうゆ

出て来たものは、豚骨醤油のよう。

麺を見たとたんに失敗したと思ったのが、極細ストレート麺は茹で加減が選べたであろう事が予想できたから。

まあ、替え玉をする時に確認する事にしました。


豚骨醤油にしては醤油が強く、醤油というには豚骨が強過ぎ。

豚骨からの甘味が感じられて、醤油の強さと相まってか、ホンの僅かにすき焼きっぽくも感じました。

不思議な感じですが、悪い印象はありません。


麺は普通の茹で加減でなんら不満はありませんが、やはり堅めが良い感じ。

シナチクは短く太めで、噛み切れる程度の堅さ。味付けは濃い目です。


具が、博多系のキクラゲやペラペラのチャーシューでなく、半熟玉子に普通のチャーシューにしてあるところは、「しょうゆ」と言いきりたい店側の思いなのでしょうか。


≪ 幸盛 麺場 ≫
【住  所】 岡崎市明大寺町中道30
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 26:00 土日曜休
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「つけ麺 らいこう」らいこうつけ麺(冷)

1軒目でかなり胃袋に余裕がなくなってしまったのですが、計画の通り2軒目は「らいこう」へ。

車なら、「嵐が如く」から10分と掛かりません。


さて、満腹な胃袋をなだめるように入店してみると、麺小盛り(通常230gのところ180g)があったので、これの「らいこうつけ麺」にしました。
今回は全粒粉の麺ではなく、普通の中華麺にしてみました。

また、オーダーを通すときに、夏季限定の冷たいつけ汁がある、というので、それにしてみました。


らいこう_らいこうつけめん冷し


マグマの様にぐつぐつと煮えたぎったつけ汁が売りなのに、冷しとはさて如何に?

温かいものとは全く違う様で、冷えていてもサラりとしています。

それでも他店の汁に比べ粘度は高く、麺の沈下速度はゆっくりです。


味付けは、温かなものと違ってスパイスが弱め。冷たいから、そう感じるだけなのかもしれませんが、、、、

でも刺激が弱いこともあって、野菜のポタージュというのをはっきりと感じ取ることが出来ます。

正に洋食にある冷製スープの様です。


温かい方も比類するものも無く衝撃的でしたが、冷たいものも独創的ですね。


ただ、チャーシューはあらかじめ温めてあるのですが、汁に漬けると脂肪分が固まってしまい、柔らかな食感が損なわれてしまうので、さっと食べてしまう方が良いと思います。


≪ つけ麺 らいこう ≫
【住  所】 刈谷市一ツ木町3-6-7
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:00 ~ 22:30 水曜休 
 
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「嵐が如く」辛らーめん豚増し

久し振りに部員を招集してラーメン部会を開催しました。

オープンしたのは知っていたのに、中々行く機会が無かった「嵐が如く」へ。

安城でお気に入りの「極っ庵」の2号店で、二郎系を提供しているとの事。
展開が、「まるぎん商店」みたいですね。


金曜の夕方だから混んでいると覚悟して行きましたが、結構空いていて、一巡待ったら入れました。

店の外で待っている間、わざわざ外まで水の入ったコップを申し訳無さそうに持って来てくれました。

がつ盛り系はお客の回転が悪いので、店員さんに手待ちが出来ちゃうんでしょうね。


さて、オーダーは「辛らーめん豚増し」。

しかし、提供されてきたのは「らーめん豚増し」でした。

「違うんですが、、、」と云うと、慌ててトッピングを追加し、お詫びという事でチャーシューを1枚余分にくれました。

2軒目を考慮して、あえて「豚ダブル」にしなかったのに、、、、でも、まあ、素直に頂いておくことにしました(^^;)

嵐が如く_辛らーめん豚増し


無料トッピングは全増し(野菜増し、ニンニク有り、背脂多め、味濃い目)です。

食べるラー油が、見た目に食欲をそそります。
野菜の盛り具合も気持ち良いです♪


まずは、トッピングを溶かさずにスープを頂きましたが、濃い目でもまだ少々薄い感じを受けます。
かなりライト系ですね。

ここにニンニクとラー油とその具材を溶かし込むと、それは良い塩梅♪

ラー油と一味の辛味も、普通の人でも許容レベルだと思います。


肉の味付けは薄めで、スープによく浸してから頂くと良いでしょう。

でも、1枚100円と思うと、ボリュームはまあまあとして、少々味に物足りないかな?



三河の他店舗と共同企画の女性用イベントを開催しているせいか、結構女性だけで来店される方々を見ました。

いまや、「歴女」だけでなく、「ラ女」も多いんですねぇ・・・(^o^)


≪ らーめん 嵐が如く ≫
【住  所】 刈谷市一里山町砂山154
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:0 ~ 22:00 月曜・第2火曜休
【H  P】 http://ryumen-gottsuan.blogzine.jp/blog/ (店主のブログ)

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「まるぎん二号」つけ麺三号

突然、会社帰りに「まるぎん二号」へ。

単なる思い付きでの訪問で、特に狙っているものがあった訳ではないので、何か物珍しいものは、、、と思って、未食であった「つけ麺三号」にしました。


まるぎん二号_まぜそば三号

ビジュアル的に、物足りなさを感じます。

まあ、さらっと食べるには良いか、と思ったのですが、食べてみると結構ボリュームはあります。

肉でも通常のメニューと同じものを使っているので、満腹感はそこらの店のつけめんとは比べ物になりません。


つけ汁は、赤いものが表面に目立つ割には辛くなく、スルスルと食べれます。


一応、今のところのレギュラーメニューは制覇しましたが、やっぱりラーメンが一番です。


≪ まるぎん二号 ≫
【住  所】 岡崎市昭和町字下川田10-2
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 , 17:30 ~ 22:00 水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/
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「つけめん 真中」真中つけめん_中盛り

松山のフェリー乗場の近くにあり、以前から気になっていた店に突撃しました。

本来であれば、尾道ラーメンを二杯食べる腹積もりだったのですが、子供の反対にあって泣く泣く一杯で止めたため、フェリー待ちの空いた時間で二杯目となったのでした。

おやつ時の時間でしたが、中休み無しの営業なので、思い立った時に食べられるのは助かります。



さて、つけめんがメインだそうなので「真中つけめん」を中盛り(300g)をオーダーしました。

因みに、麺の量に関わらず値段は同じとの事です。
 並:200g、中盛り:300g、大盛り:400g、特盛り:500g



真中_真中つけめん中盛り

第一印象は、見た目に薄く、何処と無く海苔の風味が感じられました。

酸味は柔らかで、魚介の押しは少なく、鶏ベースと言われても、ピンと来ない。
掴みどころのない味、と表現するべきなのか・・・・


脂の層は厚いですが、麺に絡み易いのか、後半はすっかり薄くなり、スープの温度もぬるくなってしまいました。

メンマは結構入っており、少し酸味の強めの味つけは自分好みのもの。

サイコロ状のチャーシューは塩分が強い感じを受けました。



酸味も辛味も全体的に弱く、ガツンと来る特徴はありませんが、最近流行りのある一点の強みばかり前面に立ててくるつけめんが多い中では、インパクトは弱くても逆に存在感があるように思います。

これはこれで、ありなんじゃないかな?


≪ つけめん 真中(まなか) ≫
【住  所】 松山市三津3丁目34-11
【営業時間】 11:00 ~ 22:00 水曜休
【H  P】 http://www.az-earth.com/archives/category/shop/manaka

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「尾道ラーメン たに 駅ビル店」尾道ラーメン

今回の松山行きは、初めてしまなみ海道を使って行く事にしました。

尾道から本四架橋にアクセスする事になる訳ですが、となればとりあえず尾道ラーメンを食べない訳にはいきません。

尾道は今回で三度目になるのですが、実は初めて本場で尾道ラーメンを頂く事になります。


さて、初めてと言う事で、巷で一番人気の「朱華園」に狙いを定めて行ってみたところ、開店そうそうで数十人以上の大行列!が出来ていました。

炎天下で家族連れなので、早々と諦めて他店を当たってみましたが、どこもかなりの行列が出来ていました。


結局のところ、尾道駅隣の商業ビルにある「たに」にしました。

※因みに、「朱華園」も「たに」も本来木曜休みなのですが、夏季連休に合わせた営業になっており、営業していました。


たに_尾道ラーメン


正にイメージしていた通りの尾道ラーメン。

違うとすれば、背脂は細かい物が一面に覆っているイメージをもっていましたが、ここの粒は大きめで、その分少な目です。


スープは色濃くて表面の脂も多いですが、予想に反してあっさり薄め。

そこをトロトロの背脂が、重みを補っている感じです。

麺は固めと店頭で謳っていますが、さほどではありません。

店構えは綺麗でしたが、中は古き良き時代を感じさせる雰囲気があり、ラーメン自体もそれに合ったものでした。

店によって特色が違うという尾道ラーメン。是非とも次回は色々な店を食い比べしたいものです。


尾道ラーメン たに 駅ビル店 ≫
【住  所】 広島県尾道市東御所町1-5-3駅ビル2F
【営業時間】 11:00~21:00 木曜、第4金曜休
【H  P】 http://www.onomichiramen-tani.com/
 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「南陽倶楽部刈谷店」塩

また、「南陽倶楽部」へ。

それだけ刈谷駅周辺で飲む機会が多いということですね(^^;)


ようやく未食であった「塩」にチャレンジです。


100806_南陽倶楽部_塩

まず驚いたのが、レモンスライスが浮いていること。

酢橘等の柑橘類を入れる店もありますが、別添えかエキスだけ加えてあるパターンです。
まさか、そのものが入っているとは・・・

それ以外の見た目は普通の塩ラーメンです。


スープには、そのレモンの存在はほとんど感じられません。

少し押しつぶしてみましたが、元の味がしっかりしているのか、それでも変化を感じられません。

塩辛いとは違う、塩の濃い味わい。

当店の他の台湾や豚骨のように、軽めですっきりとしており脂の重さはほとんどありません。

浮いているゴマは味には出てきません。


麺はいつもとおり特筆することは無し。


この店のメニューで、飲んだ後のシメには、塩がベストだと思います。


≪ 台湾小皿 南陽倶楽部刈谷店 ≫
【住  所】 刈谷市桜町1-33 エトワールビル1F
【営業時間】 18:00~ 3:00(日曜以外)
       17:00~24:30(日曜) 無休 
【H  P】 http://www.ok-gr.co.jp/
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺や 六三六」六三六ラーメン

久しぶりに名駅まで出たので、一杯食べて帰る事にしました。


目新しいところで探してみたら、ミッドランドスクエアの地下に、一軒有ることが分かったので、もの珍しさもあってその店に行ってみました。


実際は道を挟んだ向こうの地下にある「麺や六三六」

煮干をメインに押し出したスープをウリにしているようです。


つけ麺もお勧めのようですが、セオリー通りまずは普通のラーメンから。


636_636ラーメン

「六三六ラーメン」です。
因みに、何と読むのかと戸惑っていたら、単に「ろくさんろくラーメン」との事。

当然店名も同様なのでしょう。


こだわりの材料から作られたというスープは、野菜のとろみと思われる濃いもので甘め。

和ダシは存在が薄め。煮干し濃いのを期待していたのですが、肩透かしを喰らいました。

ストレートの細麺は、茹で加減の指定はしませんでしたが、堅め。

トッピングにタマネギスライスが乗っていました。

薬味のネギの代わりかと思ったのですがそうではなく、具として入っているようで、熱が通ってシャキシャキ感はありません。
個人的には残念。

柔らかなメンマもスープと同じく甘めの味付けでした。



≪ 麺や 六三六 名駅店 ≫
【住  所】 名古屋市中村区名駅4-4-38
【営業時間】 11:00 ~ 23:30 不定休
【H  P】 http://www.rokusanroku.com/index.html

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「南陽倶楽部 刈谷店」台湾ラーメン

刈谷で飲んだら、最近ハマっている「南陽倶楽部」へ。

本日は、「塩」と思ったけど、どうにも辛いものが無性に食べたくて「台湾」をリピートしました。


南陽倶楽部_台湾

前回は酔い過ぎて、味が分かり難かったのですが、今回はばっちりです。


唐辛子の乱切りが大量に入ったミンチの辛さはさほどでもなく、その辛さ成分はスープに染み出ています。脂分が少なくあっさりしているので、飲み食いした後でも、スルリと入ってしまいます。


ミンチの肉は脂身が少なく、どちらかといえばパサパサとした食感です。


ニンニクも匂いで存在をグイグイとアピールして来ます。


麺はツヤのあるツルツルとした、中華系に多いタイプ。
特に弱さも感じられず、最後まで食感を保っていました。


ミンチを穴の開いたスプーン(正式名称ってなんだろう?)で、最後の最後まですくって食べてしまいました。


≪ 台湾小皿 南陽倶楽部刈谷店 ≫
【住  所】 刈谷市桜町1-33 エトワールビル1F
【営業時間】 18:00~ 3:00(日曜以外)
       17:00~24:30(日曜) 無休 
【H  P】 http://www.ok-gr.co.jp/
 
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「徳島ラーメン 麺王 川内店」バリかためん+生たまご

松山からの帰り道。今回は讃岐うどんが食べれなかったので、代わりに徳島ラーメンに突撃です。


徳島の街中は駐車場が無くて右往左往しなければならないのを先回経験したので、今回はインターの近くで店舗を探し、「麺王 川内店」に決定。

ラーメンの写真だけで店を決めたので、何も事前の知識無しで飛び込みました。


入り口の券売機で、「バリかためん」(480円)とトッピングに生たまごを チョイス。

席について、まずは卓上に置かれている辛しもやしと高菜の味見。

某「○の壱」と似ていますが、某店は辛し高菜ですし、もやしの辛さもそれはどではありませんでした。


麺王川内店_バリかためん

さて、肝心のラーメンです。

一口啜ってまず思ったのが、甘辛の「甘」の部分がかなり控えめ。

さらに醤油辛さが強いので、ただの濃い目の豚骨ラーメンみたい、、、

麺が博多風の極細麺なので、余計にそう感じてしまいます。

「バリかためん」としては、こんなものかと思いましたが、替え玉での麺の硬さはバリカタ以上ハリガネ未満で、程よい噛み応えがGood♪

スープ的には替え玉より、ライスを選ぶべきだったかな。

肉もスープ同様に甘味が遠く醤油濃いもの。


あとで調べて、あの「東大」の系列と云うことを知りましたが、それにしては「東大」のスキヤキ的風味とは掛け離れたものでした。


しかし、自分の感想に反してお客の入りは盛況で、地元の方々には好まれている方向性なのでしょう。

何故か、不思議と他府県ナンバーの車両も多かったけど。



≪ 徳島ラーメン 麺王 川内店 ≫

【住  所】 徳島市川内町平石夷野240-1
【営業時間】 11:00 ~ 24:00 無休
【H  P】 http://www.ramen-todai.com/contents/menou.html

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「来来軒 本店」しょうゆラーメン


2軒目は、「まるぎん商店」から南下すること1キロ位にある「来来軒 本店」。

オーソドックスな「しょうゆラーメン」でシメることにしました。



来来軒本店_しょうゆ

八王子系の方向性は変わらず。

椎茸っぽさも健在で、醤油の濃さとのバランスも○。


真っ黒に漬け込まれたシナチクは、辛いどころか甘い位。

黒い玉子も相変わらず芯まで味がしっかり染みています。

店のウンチクによると、味の統一感を図る為に両方ともチャーシューのタレに漬け込んでいるそうです。


軽すぎず、重すぎず、『中華そば』的なシメに食べる感覚ではなく、立派にメインを担えるラーメンです。


≪ 来来軒 本店 ≫
【住  所】 岡崎市鴨田町字末広64-5
【営業時間】 11:00 ~ 15:00 17:00 ~ 24:00 木休
       11:00 ~ 24:00(土日祝)

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「まるぎん商店」担々麺

仕事が一山越えたので、自分にご褒美ラーメンに行くことにしました。

誘ったメンバーが岡崎に行ってみたいというので、何でもあって何を食べてもハズレの無い「まるぎん商店」へ行く事にしました。


本日は、未食であった「担々麺」。

「塩台湾」でミンチに良い印象を受けていたので、大いに期待です。



まるぎん商店_担々麺

ベースは胡麻味噌のようにドロドロとしています。

辛さは色から想像した通りの具合で、それ程でもなく胡麻の甘味の方が強く感じるくらいでした。


ミンチは期待通り、粒が大きく柔らか。
くにゅくにゅとした脂身の食感も○です。

いつまでも、丼の底をさらってしまいました。


これでレギュラーメニューは制覇したので、今後は限定メニューを中心にいかなくちゃ。



≪ まるぎん商店 ≫
【住  所】 岡崎市寿町13-20
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 , 18:00 ~ 22:00 水曜休 
        (火曜も営業するようになったようです) 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

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「台湾小皿 南陽倶楽部」とんこつラーメン

刈谷駅前で飲んで、〆のラーメンを食べようと思ったら、同行者がもう少し飲みたいと言うので、腰を落ち着けれる店という事で、一年ぶりに「南陽倶楽部」へ。


本日は「とんこつ」にしてみました。

珍しい事に、ラーメン専門店でもなければ、トンコツ専門という訳でもないのに、茹で加減に「ハリガネ」が選択出来ます。

当然ながら、ハリガネでオーダー。


南陽倶楽部_とんこつ

見た目が美しいトンコツラーメンというのは珍しいと思います。
昔からよくあるトンコツ"風"ラーメンでは、けっこうありがちでしたけどね。


白く滑らかな見た目通りに雑なところを感じられないスープ。
豚骨臭はほぼありません。

かなり甘口。トンコツでこれ程甘いスープは初めてかもしれません。


極細よりは、ほんの少しだけ太い麺は、ハリガネに相応しい固さに、噛んだ時にプチプチと切れる食感がgood!


台湾ラーメンも良かったですが、期待以上のラーメンでした。

塩も気合いが入っているようなので、次回はそれで。

でも、一度は普通に食事をしてみないといけないですね(^^;)。


≪ 台湾小皿 南陽倶楽部刈谷店 ≫
【住  所】 刈谷市桜町1-33 エトワールビル1F
【営業時間】 18:00~ 3:00(日曜以外)
       17:00~24:30(日曜) 無休 
【H  P】 http://www.ok-gr.co.jp/
 
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「つけ麺 らいこう」らいこうつけ麺

カレーうどんで有名な「かいこく」がプロデュースしたという、「らいこう」へ行きました。


宴会の後だったので、食べきれるか不安でしたが「らいこうつけ麺」の普通盛りを全粒粉の麺でオーダーしました。


つけ麺らいこう_らいこうつけ麺

つけ汁は、噂どおりのドロドロ感が伝わってきます。
確かに、麺は沈んでいきません!

味は、かなりスパイシー。ちょっと子供にはキツイかな?
でも、店内に充満するカレーの香りで、そう思わされてしまっているのかなぁ。

カレーのルーからガラムマサラやターメリックといったカレーの風味を取り除いた、という表現が近いと思います。

これは、正にライスをぶち込むのが一番あっているでしょう。


全粒粉の麺は、そのまま食べても旨い!
あまり汁を纏わせると、もったいないですね。


これだけ個性の強い味だと、これ以上のメニュー展開は難しいかな。


≪ つけ麺 らいこう ≫
【住  所】 刈谷市一ツ木町3-6-7
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:00 ~ 22:30 水曜休 
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「こころ家」中華そば(たまり)

久しぶりに午前中に名古屋まで出たので、当然お昼はラーメンです。

行った先が名東区だったので、「一番軒」と思いましたが、ちょっと出遅れたのと、あっさり目が食べたかったので、近かった「こころ家」にしてみました。


頭上でリニモの軌道が90度曲がっていく場所にありました。
なかなか絶景ですな。


さて、初オーダーは普通に中華そば。

味は同行者が醤油と塩だったので、たまりにしてみました。


提供されて来るまでの間、卓上のもやしの漬物を頂きました。

「ラの壱」のそれと同じですが、かなり辛みが遠いので一味唐辛子とラー油を振った位で、良い塩梅でした。




さて、主役のラーメン。

こころや_中華そばたまり


見た目には、正に名前の通り「中華そば」。

最近は少数派になったナルトが乗っています。


スープを啜ると、よりその思いに拍車が掛かります。

鶏と魚がメインと感じられるベースに、たまりの濃い口な醤油の主張に微かに甘さ感じられる上品なスープ。

醤油と塩は、唐辛子が入っていましたが、たまりには発見できませんでした。


麺は縮れの入った細くも太くもないもの。

然程噛み応えはありませんが、弱い感じは無く、ズルズルっと喉の奥に吸い込まれていきます。


久しぶりに存在感のあるあっさり系ラーメンに出会えました♪


< こころ家 >
【住  所】 愛知郡長久手町戸田谷1027-1
【営業時間】 11:00 ~ 15:00 , 18:00 ~ 22:30 木曜休
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店名不明_醤油ラーメン

「つけ麺舎 一輝」から、西尾方面へ少し南下したところにあるパチンコ屋のそばに、かなり以前からラーメン屋台が出ています。

行きたいとは思っていたのですが、なかなか踏ん切りとタイミングが合わなかったのですが、今回ようやくチャレンジすることが出来ました。

とりあえず、店名は不明。


流石に岡崎の片田舎で平日の0時過ぎとあって、全くお客は今いませんでした。

ただ、自分が入る30分位前に通過した時は数名のお客がいましたから、まあそこそこなのかな?と淡い期待を抱いて飛び込みました。


メニューは多種多様。ただ、調味料の空き缶がゴロゴロしているの見ると、期待が萎みます。

とりあえず、オーソドックスに醤油ラーメンにしました。


店名不明_しょうゆ

屋台のレベルにしては、見た目上品な中華そば。

チャーシューも、そこそこ気合の入ったもののようです。


スープは、何か薄っぺら。醤油の味も浮いた感じを受けます。

まるでしらたきのような、白く透明度の高い細い麺は意外にもしっかりしており、ツルツルとした食感が楽しめます。

チャーシューは色濃いですが、どうやらそれは周囲だけのようで、味が中まで染みていません。


飲んだ後のシメで食べるのであれば、B級としてはギリギリかな。


≪ (不明) ≫
【住  所】 岡崎市牧御堂町字溝畔14
       ローソンストア100 岡崎牧御堂店の隣の電気屋の駐車場
【営業時間】 不明


ラーメン | 投稿者 げじ 00:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「つけ麺舎 一輝」SO-二郎大盛り+野菜増し

6月半ばにして、既に夏バテ状態でしたので、久しぶりに仕事を早く上がって栄養補給にラーメンを食べる事にしました。

で、がっつり食べたかったので「まるぎん二号」に出掛けてみたら、生憎と定休日!

仕方がないのでつけ麺でも食べるかと、丸一年振りに「つけ麺舎 一輝」に行ってみました。



ところが、店に着いて気付いたのですが、ここにも二郎系メニューがあるじゃないですか!

未食でしたので、迷う事無く「SO-二郎」を 野菜増し+麺大盛り(300グラム)でオーダーしました。



一輝_SO-二郎+大盛り野菜増し

肉は増量していないので大人し目ですが、まさしく二郎系なビジュアル♪

「まるぎん二号」のそれとは違った色も味も濃いスープを、麺の下からすくってニンニク&背脂にたっぷりと掛けてからいただきました。


しかし、ここで初めて気がついたのですが、見た目はそうであれ、味付けも麺の食感も「らーめん二郎」とは全く違うんですよね。

「天晴れ」も同様。まだ「まるぎん二号」の方が近いかもしれません。

でも難しい事は抜きで、美味しいからこういうのもアリだと思います。


麺はゴワゴワするほどの事はない喉越しと噛み応えで、程よい重みを感じます。
でも300グラムでは軽いなぁ。

肉増しにするべきだったかな。


≪つけめん舎 一輝≫
【住  所】 岡崎市法性寺町荒子54-2
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 月曜休
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「赤えぼし」タンタンメン醤油+1枚

また、随分とご無沙汰していた、東海市の「赤えぼし」へ。

前回は何を食べたら良いのか判らずに、店名のつくメニューなら間違いはないだろう、と「赤えぼしラーメン」を頼んだら、ウリのチャーシューが入っていなかったと云う悲しい思い出があり、悔しくて忘れられません。


今回は、チャーシューがトッピングで増やせる事を確認して、「タンタンメン」醤油にチャーシュー1枚増量でオーダーしました。

しかし、先客の品が運ばれてくるのを見ていると、何故かタンタンメンの多いこと多いこと!

この店での流行りなのかなぁ?


あかえぼし_坦々醤油+肉1

ウリのチャーシューは具の陰に隠れて見えません。

坦々麺で刻みネギが乗せられているのも珍しいのでは?


赤くないスープを啜ってみると、見た目の通り辛さは然程でも無く、辛党には物足りない。

しかし、意外にもゴマの味は、かなり感じられます。


チャーシューは、ありがたがる程、絶品という事でもなく、1枚70円の価値相応かな。

それ以外は、及第点でしょうか。


≪ 赤えぼし ≫
【住  所】 東海市加木屋大清水516
【営業時間】 平日 11:15 ~ 14:00 , 17:00 ~ 22:30
土日 11:15 ~ 14:30 , 17:00 ~ 22:30 火曜休
 
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「麺屋 たけぞう」つけめん大盛り

仕事場からそこそこ近いのに、「いつでも来れるから、、、」と今まで何度も行き先候補に挙がりながらも未食であった「麺屋 たけぞう」に行きました。

今回も、別の店が臨時休業でスケジュールの都合上、仕方なく行くことにしたのでした。

別に、嫌っているわけではないのですがねぇ。


で、初体験は、メニューで一番に挙げてある、つけめんをひやもり+大盛りで。



麺屋たけぞう_つけめん

麺は結構、平太。

見た目にはまずまずのボリューム感があります。

スープは豚骨+魚介のダブルスープ。

特筆するほどの個性はありませんでした。
強いて言うなら、ちょっとネギの風味が強かったかな。

配分も嫌味がなく、脂分は軽め。でもそれなりに重たさも感じます。


具としては、水菜に紛れてレタスも添えられています。

裂かれたチャーシューはなかなか濃い目の味付けで、スープに浸して温めると多少柔らかになり良い塩梅です。

半熟煮たまごの黄身にはかなり味が染みてました。


ご自由にお使い下さいと、一緒に提供されてきたのは、酢とS&Bの「ハバネロペッパー」。

一味や七味は良くありますが、これは初めて。

ホンの少しで、辛味が大幅にアップ!

辛味の方向性からするとカレーの辛味が足りない時にはピッタリでしょう。


つけめんには期待していなかったのですが、そこそこ満足できました。

次回はオーソドックスな醤油あたりを攻めてみたいです。


≪ 麺屋 たけぞう ≫
【住  所】 東海市加木屋町真崎86
【営業時間】 11:00 ~ 24:00 無休 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん絆屋」白

いつの間にやら、また安城に新店がオープンしていました。

場所は、古くは「元気ラーメン」があった場所です。

看板をみると「とんこつ」と書いてあります。
今時オープンする豚骨の店なら、それほど外れることも無いだろうと、突撃してみました。

流石に18時過ぎた位では、お客はまばら。と思いきや、3組入っていました。


メニューは潔くらーめん白と黒の2種類のみ。
豚骨1本で行こうという心意気に、期待が膨らみます。



らーめん絆屋_白

自分の定番、素のらーめん白にハリガネでオーダーです。

スープは綺麗な白濁。この手の方向性の店の中ではあっさりしている方でしょう。

豚骨の臭いもそこそこです。


麺は当然極細ストレート。

粉をきちんと落としているのか、脂を吸ってべたつくような事はありません。
且つ、程よい噛み応えが残った茹で加減。


チャーシューは脂身の多いもので、かなりトロトロ。
厚みは並。

2枚食べると、ちょっとくどく感じる位でした。


何かどこかの店に似ている感じを受け、印象に残るほど突出したところの無いラーメンでしたが、麺は気に入りました。

バラツキがないか、再訪したら試してみます。



≪ らーめん絆屋 ≫
【住  所】 安城市安城町拝木6-9
【営業時間】 平日  11:30~15:00、18:00~21:30 
       日祝日 11:30~15:00、17:00~21:30 水曜、第2火曜休 
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「みやち家」赤坦々麺

先日安城市に出掛けた際に発見した新店舗が、タウン誌に掲載されていたので行ってみる事にしました。


岡崎高浜線の箕輪町北交差点をを南に入ってすぐにあるのですが、意外に目立たずに行き過ぎてしまうかも?。

お昼時でしたがガラガラで、ちょっと気後れしてしまいました。店員は女性だけなのかな?


ここのところ辛い物に飢えているので、看板メニューらしい坦々麺をチョイスし、赤を3辛でオーダーしました。

なお、「赤」「黒」「チーズ」が選べたのですが、割りに近所にある「烈」との違いが気になります。


みやち家_赤坦々麺3辛

唐辛子の模様のついたどんぶり鉢で出てきたそれは、3辛の割り見た目の赤色は少ないです。

具は、前述の「烈」の物に良く似た、白髪ネギの山にチンゲン菜。


スープのお味は、酸味を期待していたのですが、マイルド。
辛みもそれほどではありません(個人差は有りますので注意!)

辛さが引き立てるのか、ミンチは結構甘く感じました。


坦々麺の経験が少ないので、相対的なレベルは判断できませんが、また食べてみても良いなと思う出来でした。

次回は塩を試してみようかな。


≪ 拉麺 みやち家(みやちけ) ≫ 
【住  所】 安城市箕輪町唐生158-1
【営業時間】 11:30 ~ 15:00,18:00 ~ 22:00 月曜休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「草月」チキンラーメン

行きつけの飲み屋に久しぶりに行って、〆のラーメンにインスタントラーメンも良いよねぇ、なんて話をしていてメニューを見たら、何と「チキンラーメン」とあるではないですか!


早速、オーダーしました。



草月_チキンラーメン

流石に280円も(?)するだけあって、玉子にワカメ、海苔が入っています。


自分が作る時も色々な具を入れますが、チキンラーメンではこの組み合わせを試した事はなかったなぁ。

勉強になりました。


しかし、この一杯はカウントに含めて良いのかな?



≪ 草月 ≫ (※居酒屋です)
【住  所】 岡崎市大和町家下10-4
【営業時間】 17:30 ~ ?? 月曜休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ラの壱 岡崎店」しょうゆラーメン

本日のお昼は、家族の要望で「ラの壱」へ行く事になりました。


何故だか豚骨ラーメンを食べる気にならなかったので、「しょうゆラーメン」に初トライしてみました。


ラの壱岡崎しょうゆ

見た目は、しっかり作りこんである印象を受けます。

意外にもニンニクの風味が強く、単純な中華そば風ではありません。


豚骨のものとは違う、細ストレート麺。
茹で加減は普通と、柔めしか選べなかったので普通で頼みましたが、堅さは良い塩梅でした。

シナチクは味が薄めで筋も多いもの。

チャーシューは他のメニューものと同じと思います。

店からすると主流ではないメニューですが、かなり真面目に作ってあると思います。


≪ ラの壱 岡崎店 ≫
【住  所】 岡崎市天白町東池22-1
【営業時間】 11:00 ~ 02:00 無休
【H  P】 http://www.ranoichi.com/index.html

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「阿波屋」阿波屋そば大盛り


急遽、徳島ラーメンを現地で食べる事になりました。


何も下調べ無しで現地入りしたので、無難に超有名な「いのたに」に行ってみたところ、晩は営業してないとの事で、これまた有名な「東大」に向かったところ、超長蛇の列・・・・


早々に諦めて、携帯で次の候補を探したところ、引っ掛かったのが「阿波屋」です。

しかし、徳島市街の店はどこも駐車場が無いですねぇ。

ゴールデンウィークの真っ只中なのに店員が少なく、空いているのに片付けが遅いので待たされました。


とりあえず、看板メニューの「阿波屋そば」の大盛を麺堅めでオーダーしました。


しかし、厨房も1人で廻しているので、また随分と待たされました。


阿波屋_阿波屋そば大盛り

さて、ようやくご対面。


スープは甘めの豚骨醤油。期待程の甘辛さはなく、ちょっと残念。

背脂が一面を覆っていますが、全くくどくなく、意外にも軽い口当たりです。


スープとの相性からして麺は柔らか目でもマッチするでしょうが、堅めが程好く感じました。

こだわりの特製麺で他店のものとは全く違うとの事ですが、徳島ラーメン初心者にはまだどちらが良いとは言えません。


バラ肉の方がスープに比べて味付けが甘く、噛み締めるとスキヤキを想像させられるような肉汁が染み出てきます。


さて、残りが三分の一程になったので、ウリであるスダチを入れようかと思ったら、提供されてません。

店員を呼んでスダチがない事を伝えると、悪びれるふうも無く笑いながら謝まりました。

その上、阿波屋そばは2杯頼んでいたのですが、持って来た皿にはスダチが一切れしか乗っておらず、説明も無く「二人で一切れ使って」と言います。

ここから、テンション急降下・・・・

スダチを入れてからの味は、何か空っぽな感じにか感じませんでした。


いくら「こだわりの店」と謳っても、店主がそうであれ、店員の末端までそれが浸透していないのでは、虚しく聞こえます・・・

商品は良かっただけに、残念でした。



≪ 阿波屋 ≫
【住  所】 徳島県徳島市両国橋34
【営業時間】 11:00 ~ 03:00、金土祝前 11:00 ~ 05:00
         日 11:00 ~ 24:00   無休
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「継承 あっ晴れ」まぜそばミドル+でら盛り

まぜそばミドル+でら盛り(野菜増し)です。

あっ晴れ_まぜそばミドルでら盛り

ちなみに無料トッピングは、全マシです。



連休前最終日という事で、仕事納めに突然行って来ました。

しかし、いまや「あっ晴れ」は行列が出来る店になってしまったんですねぇ。


さて、初来店以来のまぜそば。

「らーめん」も良いですが、パンチ力はこちらの方が上ですね。

麺も、系列店のつけめんでは満足できませんでしたが、これのものは口に入れた時の重さも噛み応えも、満足です。

最近は「まるぎん二号」に慣れてしまったせいで、肉の量が物足りなく感じますが、仕方のないところでしょう。

麺増量にして、もっと闘いたかったなぁ。


≪ 継承 あっ晴れ ≫
【住  所】 大府市横根町前田50-1 パチンコラッキープラザ隣接
【営業時間】 11:00 ~ 23:00 無休
【H  P】 http://www.dcreate.co.jp/appare/index.html
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

???夜鳴きそば

ここ最近、金曜日の晩になると、いまや珍しくなった軽トラの流しの夜鳴きそばが現れます。


今日、たまたま駅を出たら目の前を通り掛かったので、意を決して突撃してみました。


メニューは醤油、塩、味噌の3種類で、いずれも500円。

例によって、醤油から攻めてみました。

100416_2122

屋台はこんな感じ。


しかし、当日は生憎にも雨で、屋根も椅子も無いのに何処で食べるのかと思ったら、スチロールの器に出前のラーメンの様にビニールのふたを掛けてくれました。

持ち帰りが基本のようです。



100416_2129

器以外は、ほぼイメージ通りの夜鳴きそば。

ナルトとモヤシが雰囲気を出してます。もう少しスープの色が濃いと、イメージ通りなんですが。


色の割りにはもとダレの醤油がそれなりに主張してきます。が、味に厚みは感じられません。


麺はぐにゃぐにゃかと予想していましたが、意外にしっかりしていました。

モヤシの食感もしゃきしゃきとしています。

総合的には、マイナス印象は少なかったです。


流石に、値段相応というレベルでは無いですが、このご時世で個人商店にそこまで求めるのは酷なんでしょうか・・・


あ、店の名前ってあるのかなぁ?

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「柳麺 極っ庵」らーめん太麺大盛り


ちょうどお昼時に通り掛かったので、久しぶりに「極っ庵」で昼食にしました。
「和えそば」が新登場していましたが、非常に寒かったので、やっぱりいつもの「らーめん」です。

麺は細麺と太麺が選べるので、ここのしばらく良い太麺に当たってなかった事から、期待して太麺をチョイスです。

さらに、ランチタイムは大盛orライスが無料なので、大盛をチョイスしました。



柳麺極っ庵らーめん大盛り

久しぶりにご対面。

スープは以前より動物系が抑えられたのか、軽くなったように感じます。
少し脂分も減ったかな?

麺は、期待していた程のプリプリ感はありませんでしたが、久しぶりに太麺で納得のいくレベルのものでした。


甘めの味付けが中まで染みている短く太いシナチクは、ザックリとした食感とボリュームで満足。


「和えそば」が無くならにうちに、また行こうっと♪



≪ 柳麺 極っ庵 ≫
【住  所】 安城市井杭山町高見6-11
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 ~ 23:00 月曜、第2火曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「九州らーめん 陣屋」大牟田ラーメン

幡豆郡一色町にある「陣屋」の2号店がしばらく前に岡崎市内にオープンしたので、今回ようやく行ってきました。

一色の店と同様にパチンコ屋に隣接しているので、駐車場には困る事はありません。

さらに、店内は広々。これなら、極近所の「日本晴れ」が満員なら、こちらにしようか、、、というお客もいるかな?


一色の店で普通のラーメンは何度か食べた事が以前にあるので、「陣屋特製しょうゆラーメン(700円)」に心惹かれたんですが、余りに昔の事で記憶にないので、看板メニューの「大牟田ラーメン(650円)」にしました。

麺の茹で加減は、当然ハリガネです。


陣屋_大牟田ラーメン

写真が下手糞でおいしそうに見えませんが、ご容赦下さい。これではスープがまるで泥水みたい・・・・

実際は茶色がかった白濁スープで、醤油の味も香も強いものです。

こってり度は、俗に言う久留米系と同様な程度です。


他のメニューでは中細麺のものもありましたが、これは博多系極細麺。
トンコツはやはりこの手の麺でないとね♪


キクラゲは柔らかめですが、他店に比べて量が多めでちょっと得した気分。

この値段で半熟卵がデフォルトで乗っているのも、ちょっとリード?


でも、個人的にはこの『県道48号ラーメン激戦区』の中でトンコツをたべるなら「ラの壱」かなぁ。

他のメニューも試してみたうえで判断しないとね。



≪ 九州らーめん 陣屋 岡崎店 ≫
【住  所】 岡崎市羽根西3-2-2 M&K岡崎店東側隣接
【営業時間】 11:00 ~ 15:00 , 17:30 ~ 0:00 無休
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋あっ晴れ つけめん堂」焼干し醤油+3ばか

噂で「あっ晴れ」のつけ麺専門の支店が出来たと聞いたので、行ってみました。

大府店同様、「パチンコラッキープラザ」に併設されています。

ここには長らく「金龍ラーメン」(大阪の某チェーン店とは違います)がありましたが、時代の流れに負けたんでしょうか・・・

「あっ晴れ」大府店も元「金龍ラーメン」でしたが、何かつながりがあるのでしょうか。

あっ晴れつけめん堂

さて、店内に入ると右奥に券売機がありますが、何を食べてよいのやら判りにくい程、ボタンが並んでいます。

どうやら「焼き干し塩」がイチオシのようですが、「焼き干し醤油」をチョイスし、「3ばか(麺300g)」を追加しました。

待っている間に、テーブルの上にあるウンチクを読んでいると、麺は他のあっ晴れと同じく浅草開化楼製でひやもり専用のものとの事だそうです。


あっ晴れつけめん堂_焼干し醤油3ばか

ダシには、「焼アゴ」といってトビウオの干物を使用した物をふんだんに使用しているそうで、確かに鰹系を大量に使った時の様な魚臭さは感じられません。

しかし、そのせいか粉っぽさがかなり舌に残ります。

野菜や動物系もふんだんに使用しているとありますが「ベジタブルポタージュ(ベジポタ)」と云うほど、とろみがあるようには感じません。

重みを期待したのですが、ライト級かな?さっぱりすっきり食べれます。


これまたウンチクの多い麺ですが、謳ってあるほど差を感じられませんでした。

チャーシュー?は焼肉、いやサイコロステーキの様。つけ汁の器の底でゴロゴロしています。


「あっ晴れ」の系列と聞いて、勝手にイメージしていたものと掛け離れていたのでキツい事を書いていますが、同じ大府界隈で展開している「晴レル屋」系のものよりは、あっさり目で食べやすく、大盛りも軽くイケてしまうでしょう。

しかし、「マグマ大石」や「シャリ玉」など、色々なアイテムがありますが、逆にうっとおしく感じるのは自分だけでしょうか・・・・


≪ 麺屋あっ晴れ つけめん堂 ≫
【住  所】 知多郡東浦町大字緒川字三角35-1
【営業時間】 11:00 ~ 23:00 無休 
【H  P】 http://www.dcreate.co.jp/appare/tsukemen/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「豚珍行」中華そば

松山の繁華街でもう一杯と、思っていたのですが、20時で閉めてしまう店も多く、狙っていた「瓢華」も辿り着いたらシャッターを閉めていました。

仕方なく、飲み屋街の方まで足を延ばして、4時までやっているという「豚珍行(とんちんこう)」へ行きました。


しかし、店の前まで来ると、営業しているようなんですが活気が感じられず、入店を躊躇し、少しばかりウロウロしてしまいました(^^;)

思い切って飛び込んでみたら、他にお客はゼロでした。

日曜の晩とはいえ、三連休の真ん中だから、もうちょっと流行っていてもよいのに・・・・
時間が早かったんでしょうか?


さて、気を取り直して、中華そばをオーダー。


豚珍行_中華そば

見た目は、よくある「中華そば」。

味も、正に中華っぽい味。但し、やはり松山の主張があって醤油甘いです。

しかし、不思議なことに、店の名前に「豚」がつき、店内もトンコツの臭いがかなり充満しているのですが、全くと言って良いほどラーメンからは豚の存在が感じられず、鶏がメインのよう・・・・?


麺は柔らかいですが、グニャグニャではなく、最後で踏みとどまっている感じ。


見た目には硬そうなチャーシューですが(画像には写っていませんが・・・)、結構やわらかです。


色々調べてみたら、「飲んだ後のシメに最高!」というコメントが多いようですが、一言で表すのであれば、やっぱりそんな感じ。

飲み屋街で永年営業しているだけはあります。



≪ 豚珍行(とんちんこう) ≫
【住  所】 愛媛県松山市二番町1-10-6
【営業時間】 11:30 ~ 14:00(除く日・祝日),18:00 ~ 翌4:00 無休
【H  P】 http://www.tonchinkou.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「拉麺 一期一会」醤油拉麺

松山での二杯目は、「一期一会」。

現地にたどり着くと「ばくだん屋」というラーメン屋があるので、店が変わったのかと思ったら、そこの路地を入った裏手にありました。


事前情報によると、海老の効いたラーメンがウリだそうでしたが、海老は苦手なので普通の醤油系ラーメンにしてみました。

しかし、こってり塩や焦がし味噌やら、そのまたつけめんやら、かなりの種類のメニューがあって、結構迷いました。



一期一会_醤油

醤油拉麺(650円)

普通の中華そばっぽいのかと予想していたら、ここでも甘口醤油味。

椎茸と魚系の風味が強いですが、意外にも甘い味がマッチします。


麺は細ストレートのツルツルっとしたもので、特筆する程の特徴は感じられませんでした。


トッピングのネギは小口と白髪の二種が使われており、後者は歯応えも良く、ネギの辛味が甘めのスープに良く合います。

チャーシュー見た目に焦げすぎ。他のメニューの物を見ても同様だったので、標準なのでしょうが、焦げで本来の味が伝わって来ませんでした。

シナチクは黒く、見た目通り濃い目の味つけ。で、やっぱり甘い。
柔らかなのに歯ごたえがある?相反するものがありました。

初体験!の揚げ半熟卵ですが、揚がった部分にスープが絡んで、良い塩梅で食せます。

他のメニューも試してみたくなりましたね。



しかし驚いたのは、「オールドタイマー」誌がおいてあった事。ラーメン屋で、と言うより車関連以外のお店で初めて見かけました。

でも不思議な事に、店の前に停めてあるのはRX-7(FC)なんだよなぁ・・・


≪ 拉麺 一期一会 ≫
【住  所】 愛媛県松山市朝生田町5-3-20  
【営業時間】 11:00 ~ 24:00 火曜休 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

「瓢太」中華そば

三連休で松山に来ました。
前回来た時に入手したタウン誌の情報から、目をつけた店は「瓢華」と「瓢太」。

時間が遅かったので、その時間でも開いている後者に行ってみました。


折しも日本列島を襲った春の嵐の中、店にたどり着いて飛び込んでみると、完全な居酒屋でした。

壁のメニューにもラーメンの文字はパッと見で見当たりませんでしたが、ラーメンを食べている先客がいたため、安堵して「中華そば」をオーダーしました。


瓢太_中華そば

一見、横浜家系のスープに見えます。

真ん中辺りで色が黒い部分は胡椒です。
胡椒を入れない派なので、いらんおせっかいに感じましたが、後ほど驚愕の事実が・・・

啜ってみると、、、「甘っ!」

徳島ラーメンかと思うほど、、、いや、それ以上に甘く感じます。

かと言って、しつこい訳ではなく、醤油と甘味が実に絶妙なバランス。


でまた、先程の胡椒が良い仕事をしてくれます。

混ぜずに胡椒の乗った部分だけ啜ると、まったりとしたスープにピリリとアクセントが加わり変化を楽しむことが出来ます。


麺は固めの細麺。これもギュッと噛み締めた時の反力が好みです。


チャーシューは「枚」というより「個」という状態で、適度に柔らか、厚い割には中まで、これまた甘めの味付けが染みています。

さすが、松山を代表する味でした。



≪ 瓢太 ≫
【住  所】 愛媛県松山市三番町6-1-10 
【営業時間】 11:30 ~ 15:00 , 17:00 ~ 22:00 日曜休 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ばーばら」ラーメン

幸田の「ばーばら」へ行きました。

「しお」と悩んで、本日はオーソドックスに「ラーメン(醤油)」にしました。


厨房の作業を観察していると、塩と醤油でダブルスープの配分を変えているようでした。

その、丁寧にスープをすくって丼に移す作業は好感が持て、期待が高まります。

ばーばら_ラーメン

「ラーメン」680円

ダブルスープは、動物系の主張は弱めで、お歳を召された方にも好まれそう。

卓上の揚げ玉ねぎや魚粉を入れて、味の変化を試してみましたが、そのままが一番良い様に感じました。

もう少し、醤油の主張が強いと良いんだけどなぁ。


細ストレートの麺は、細いながらもプリプリ感があり、且つ自分の好みの硬めのものでした。


チャーシューは味薄め。脂身は適度な割合ですが、意外に重たく感じました。

厚みのある短冊状のシナチクは三本でも食べ応えがあります。


幸田近辺では突出した店がない事もあってか、かなり混んでましたが、それでなくても行列が出来る実力はあると思います。


≪ ばーばら ≫
【住  所】 額田郡幸田町大草字馬場73-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 22:30 月火休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

「まるぎん二号」小盛+のせのせ

本日の宴会会場は、なんと!「まるぎん二号」の並びの飲み屋。

こうなったら、当然飲んだ後は行くしかない!


まるぎん二号_小盛りのせのせ


で、今回も「小盛(690円)+のせのせ(350円)」。

ビジュアル的に何か寂しい、と思ったら、きざみチャーシューの固まりが無くなっていました。


しかし、小盛といえど、麺は240gと普通のラーメンの2倍もあるので、散々飲んだ後で胃袋に納めるのには、結構辛いものがありました。

でも、また少し経つと、無性に食べたくなるんですよねぇ・・・・


≪ まるぎん二号 ≫
【住  所】 岡崎市昭和町字下川田10-2
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 , 17:30 ~ 22:00 水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

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「スガキヤ」特製ラーメン


半額セールに惹かれて、愛知県民のソウルフードである「スガキヤ」へ。


晩なら多少空いているだろう、と思って18:30頃に出かけてみたら、20人位の行列が出来ていました。



半額と云う事は、特製ラーメンが、なんと!210円!!

スガキヤ_特製

味は説明は不要ですね。

これと、五目ごはん(これも半額で100円)で、満足、満足♪

画像の上端に、先割れ?スプーンがチラっと写っています。
そういえば、スプーンが新しくなってから初めて行ったかもしれない。

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(3)| トラックバック(0)

「味匠 神明」神明とんこつ

突然のお誘いで、「味匠 神明」へ。

10年近く昔から色々な人に評判を聞いていたのですが、不思議と縁がありませんでした。

方向性が変わってから、気になっていたのですが、職場からそこそこ近いのでいつでも行ける、という事で、やっぱり行くことはありませんでした。


さて、選んだメニューは、最近ウリにしているという横浜家系ラーメンです。


神明_神明とんこつ
神明とんこつ(750円)


見た目と、臭いは、家系のそれです。

しかし、スープをすすってみると、、、??? 何か違います。

この前食べたラの壱の元味を濃くしたような味、といったら語弊があるか、、、

確かに豚濃度は高く感じられるのですが、何度すすっても、その味のイメージから離れられません。


麺は中太。ごっつい位太いのを期待していたので、これも残念なところ。

それなりのコシはありますが、もう少しゴツイ感じが欲しいです。


替え玉は、博多張りの極細麺にしてくれるそうですが、スープからするとそちらの方が合いそうに思います。


≪ 味匠 神明 ≫
【住  所】 大府市月見町4-12
【営業時間】 11:00 ~ 15:00,18:00 ~ 翌3:00 月曜休 
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ラの壱 岡崎店」もと味

11月に博多に行って本場の美味さにヤラれて以来、全くトンコツラーメンを食べていませんでした。

流石に自分の中の『トンコツ分』が切れてきたので、久し振りにトンコツ直球勝負です。


本日は、先月22日にオープンした「ラの壱 岡崎店」です。


ラの壱岡崎_もと味

「とんこつ もと味」(630円)

新聞折り込みチラシの割引券を使って、替え玉サービスで頂きました。

メニューのゆで加減にはばりかたまでしかありませんが、ハリガネに対応してくれました。


瀬戸の店が出来た時は、愛知でも結構なトンコツラーメンが食べれるようになったんだなぁ、と感動したものですが、こうも店が増えると品質が心配になります。

まあ、良くも悪くも他店との差は無いように感じます。

豚臭さは押さえられ、さらっとしています。

脂の量はそこそこ。麺に絡んで重ったるく感じることもありませんでした。

タレは、替え玉しても追加で加えなくても充分なほど濃いかな。


最初の麺はハリガネにしては、ちょい柔らかでしたが、替え玉で頼んだ分はハリガネといえるものでした。


こんな田舎で遅くまで営業してくれるのは、非常にありがたいなぁ。


≪ ラの壱 岡崎店 ≫
【住  所】 岡崎市天白町東池22-1
【営業時間】 11:00 ~ 翌2:00 無休 
【H  P】 http://www.ranoichi.com/

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「なかよし」なかよしチャーシュー

本日はあまり馴染みのない東海・知多市地区を開拓する事にしました。

手始めに知多市の「なかよし」にチャレンジです。


イトーヨーカドーのある交差点から東進し、辿り着くまでに2軒のラーメン屋があったので、店が変わってしまったのかと思いました。


さて、ファーストコンタクトは、「中華そば」と迷って、店の名を冠した「なかよしチャーシュー」にしてみました。

なかよし_なかよしチャーシュー

醤油ベースと思っていたのですが、何故か味噌のよう。でも、すすってみると確かに醤油です。

濃い目の味付けに負けないくらい生姜の風味はかなりしますが、生姜辛さは軽めです。

甘めのスープと相まって、まるで、まるで、、そう!生姜焼きのよう!

しかし、せっかくのこだわりのダシが感じられないのが、残念です。


麺は中細ストレート。特に書くほどの特徴はありません。

メンマときくらげが両方入っているのは珍しいですね。

チャーシューは程よく脂分があり、食感も柔らか。先述のスープとともに頬張ると、本当に生姜焼きを食べているみたいでした。


ウリの無化調スープが味わえなかったので、次回は塩か醤油にしてみますか。


≪ なかよし ≫
【住  所】 知多市にしの台4-17-10
【営業時間】 11:30 ~ 15:00 , 18:00 ~ 22:30  水曜休
【H  P】 http://www.nakayoshiramen.com/

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「天下一品 九条店」屋台味

松山でラーメンを食べたかったのですが、家族会議の末負けて退散。

それなのに、何故か帰り道に京都でラーメンを食べる事に。


そこで、某たかばしの有名店に行きたい!と意見をしましたが、強烈な「天一」ファンの妻の押しによって、また敗北・・・・

結局、京都南ICから北上して一番近そうであった。九条店に行きました。


自宅から最寄であった東海市の店舗が潰れてから食べてないので、かなり久し振りです。

多分記憶では未食であった「屋台味」に挑戦。

天一九条店_屋台味

色もこってりと比べると、少し薄め。

当然、味も薄め。あっさりとの中間くらいになるのでしょうか。

次の日の仕事の事を考えて、ニンニクを入れなかったのですが、入れていたら印象はかなり変わりそうでした。


昔は物珍しくて、機会があるとこってりを食べていましたが、今は嗜好が変わってしまい、個人的には刺さりませんねぇ。



≪ 天下一品 九条店 ≫
【住  所】 京都市南区吉祥院九条町48
【営業時間】 11:00 ~ 翌3:00 木曜休 
【H  P】 http://tenkaippin.co.jp/pcindex.html

ラーメン | 投稿者 げじ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「二代目けいすけ 海老そば外伝」海老そば

続けて、八重洲口地下街で「二代目 けいすけ」


メニューは大くくりにすると海老そばと伊勢海老そばの2種類。


以前、某店で伊勢海老を使ったメニューを食したのですが、どうにも海老臭さに閉口した事があります。

そういった事により、ウリの伊勢海老は敬遠して、ノーマルな海老そばにしました。

実は元々、海老そのものが嫌いなんですけどね(^_^;)

二代目けいすけ_海老そば


まずは、食べる前から驚いたのは、どんぶりの形状。

食べにくいのか、食べやすいのか?

どうやら、香りを楽しむ為の形状らしいです。

でもそれ以前に、写真を撮るのに器の中が影になって、暗くて良さげな写真が撮れません(ToT)


二代目けいすけ_器

甘えびの頭 さば節、とんこつ、そして鶏ガラ等から抽出されたスープは、意外に海老臭さは少なくて拍子抜け。

味自体も海老の風味は予想より弱めで、他の材料とバランスよく配分されているように感じます。


気持ち平たい麺は硬め。程よい弾力で○。


シナチクの代わりの緑色の物体は、山くらげのようです。

チャーシューも、チャーシューではなく鶏肉。
濃い目のスープにあっさり目の鶏肉がマッチしていました。


海老が苦手な自分でも、結構イケる!と思える1杯でした。

本来のウリの伊勢海老そばも試してみないといけないのかな・・・・100円しか値段が変わらないし。



≪ 二代目けいすけ 海老そば外伝 ≫
【住  所】 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街
【営業時間】 11:00 ~ 22:30 無休
【H  P】 http://www.grandcuisine.jp/keisuke/ (けいすけ)
【H  P】 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/ (ラーメンストリート)

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「塩らーめん専門 ひるがお」塩らーめん

平日と同様な時間に目が覚めたのですが、朝からやっているラーメン屋などあるわけは無く、仕方なく朝食は某ハンバーガーショップで軽く済ましました。


そして、お昼。ようやく今回の出張での三杯目にありつきました。

東京駅八重洲口地下街の「ラーメンストリート」にある、塩ラーメン専門店「ひるがお」です。

以前、品川駅の「品達」にて、系列の「せたがや」で好印象を持っていたので入ってみる事にしました。


基本的にラーメンとつけ麺の2種類。

当然ラーメンを、そしていつもの様に素のラーメンをチョイスしました。



東京駅ひるがお_塩らー

完全天然素材の「塩らーめん」(750円)


先ず目に付いたのは、どんぶりの中央に添えられた黄色の粉末。

何よりにも先に味を見てみたのですが、???
ウニっぽい気もしますが、魚粉っぽくもあります。

これを書くのに色々調べてみたところ、、、ホタテの粉末のようです。

そう言われたらそんな風味だったような・・・・


とにかく、素材のウンチクは置いておいて、たしかに美味い!

材料が云々言わずとも、美味しければそれで良いじゃん、と思わせてくれました。

たまにアオサを使う店もありますが、これだけアオサの風味に負けないスープは初めてです。


麺は細ストレート。スープの印象が強くて、あまり特徴を思い出せません。

見た目がたくあんのようなシナチクは、シャキシャキではなくゴリゴリ、いやコリコリといった食感。


価格は立地的に仕方がないのでしょうが、それ以上に価値がある内容でした。


サイドメニューには、よくあるチャーシュー丼ではなく、ここでは親子丼。
かなり人気があるようで、けっこうな人が頼んでいました。


気軽に寄りやすい立地ですので、今後贔屓にさせてもらいます♪



≪ ひるがお 東京駅店 ≫
【住  所】 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街
【営業時間】 11:00 ~ 22:30 無休
【H  P】 http://www.setaga-ya.com/index2.html (せたがやグループ)
【H  P】 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/ (ラーメンストリート)

ラーメン | 投稿者 げじ 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ラーメン二郎 歌舞伎町店」普通盛り野菜増し増し

夜は2軒はしごして(酒の方ね)、シメのラーメンを食べに行きました。

選んだのは「二郎」!

ラーメン二郎歌舞伎町店

歌舞伎町にあるので、その筋の人は「かぶじろう」と言うようです。

ラーメン師匠の後輩によると、どこの「二郎」よりもライトだとか。


お腹の調子が良く無かったので、普通盛りをニンニクは入れずに、「野菜・あぶら」でオーダーしました。


ですが、出てきたものを見たら物足りなかったので、後輩の頼んだ「野菜増し増し」と交換してもらいました。
(いつも申し訳ないねぇ、○藤君)

二郎歌舞伎町_野菜ましまし

やはり、ビジュアルとしてはこれ位ないとねぇ♪


まずはスープ。

前評判通り、かなりライト。

ここのところ、色々な二郎インスパイヤで食べてきたので、かなり薄く感じます。

醤油も脂も薄く、初めての人でも大丈夫でしょう。
まあ、食べきれるかどうかは、別として・・・(^^;)


麺は、記憶にある本店の麺に比べ細く感じます。

昔はこれほど太い麺を提供するところはなかったので、記憶が誇張されているのかもしれませんが、かなりインパクトがありました。

実際、大府の「天晴れ」のそれより細く感じました。

しかし、ウリのコシは健在で、飲食疲れのアゴには結構辛いものがありました。


肉は野菜に埋まっていて、かなり食べ進まないと姿を現しませんでした。

スープに倣い、こちらも薄めの味付け。

と言っても、肉については記憶が曖昧なので、こんなものだったのかもしれません。


本店、川崎についで3回目でしたが、食べた後にもう1杯行けるかな、と思ったのは初めてでした。


≪ ラーメン二郎歌舞伎町店 ≫
【住  所】 新宿区歌舞伎町1-19-3
【営業時間】 11:30 ~ 翌4:00 無休 

ラーメン | 投稿者 げじ 01:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 武蔵」ら~麺

久し振りに関東に出張です。出張地は新宿の某所。

お昼の時間が少々短かったのですが、「麺屋 武蔵」新宿本店にチャレンジしました。


店舗に着いてみると意外に行列は短かったのですが、実は店内にかなり行列がありました。

それに動揺したのか、看板メニューの「武蔵らー麺」にするつもりが、券売機のボタンを押し間違えて、ただの「らー麺」にしてしまいました・・・・



武蔵新宿本店_らー麺

あっさりorこってりと聞かれたのを「普通」って頼んだら、中間をわざわざ作ってくれました(汗)

普通があって、どちらかに振ったものがあるんだと思っていました・・・

ちなみに麺は普通盛りです。


動物系と魚系のダブルスープはどちらかが強いという事は無く、競り合って存在を主張しています。
それも結構な濃い目。

いつまでも熱々ですが、脂の層が厚いというほどでもありません。

後の方で柚子(?)の皮が浮いているのに気付いたのですが、その存在は感じられませんでした。


太麺はしっかりしたもので、なかなか食べ応えがあります。
スープの強さに合わせてあるのでしょう。


ネギは白い部分を少し厚めに切られており、シャキシャキ感が高く、好感度高し。


チャーシューは、、、もうこれは「角煮」ですね。

中までトロトロというほどではなく、肉の筋を噛み切る位の加減は残っています。


隙が無い高密度なラーメンでした♪



≪ 麺屋 武蔵 新宿本店≫
【住  所】 新宿区西新宿7-2-6 K-1ビル1F
【営業時間】 11:00~21:30 無休
【H  P】 http://www.m634.com/634/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 誠」しょうゆそば


中川区にある、工具の「ストレート」まで行く用事があったので、久しぶりに中川区の開拓に行きました。
今回選んだのは「麺屋 誠」。


しかし、随分とヘンピな場所にありました。

駐車場のキャパシティが無く、空いている時間帯を狙って行ったので良かったですが、そうでなければ並ぶ前から待たされる事になるのではないでしょうか。

車でしか行けないような立地なのに、これは痛いですね。

それでも、かなり人気があるという事は、相当期待が出来ます。


オーダーはオーソドックスにしょうゆそば。しかし、こってりにしてもらいました。


麺屋誠_しょうゆ

こってりにした為だと思いますが、背脂が表面を覆っており、シンプルな中華そばをイメージしていたところ、大きく食い違ってしまいました。

魚粉から匂う訳ではないと思いますが、かなり魚系の香りがします。

しかし、味は豚と鶏と魚のバランスが良く、あっさりめな中にも動物系の強さを感じます。

こってりの脂の層で熱が逃げずに、最後まで熱々で食べることが出来ました。


麺は超が付くほどの極細麺。豚骨ラーメン以外で、知っている限り一番細いかもしれません。

それでいてしっかりとした食感を保っていました。

ただ、嫁さんの頼んだにんにくしょうゆそばの麺と同じようでしたが、明らかに堅く、茹で加減のばらつきを感じました。
細いだけに、茹で時間がシビアなのでしょうか。


チャーシューは味付けが薄めのスープと共に食べるタイプで、柔らかいがしっかりとした噛み応えがあります。



さて、これで今月4杯目。月に8杯以上のペースでないと、年間100杯は難しいです。
どこまで頑張れるかな?


≪ 麺屋 誠 ≫

【住  所】 名古屋市中川区横前町54
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、17:30 ~ 22:00(火~土) ~ 21:00(日,祝) 月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「山岡家」塩ラーメン

「遠州浜松2&4輪部品交換会ポンポンオートバイのふるさと」
あー、長い名前だ・・・

これに行く途中、腹ごしらえに早朝ラーメンしました。


で、早朝5時に開いているラーメン屋は、この愛知には「山岡家」しかありません。

今回は4回目の来店で、初めて醤油以外のラーメンに挑戦しました。


山岡家_塩


何のことは無い、ただの塩ラーメンです。

家系豚骨醤油を塩にすると、どんな風になるか・・・


白濁しているところから豚骨の強さを期待しましたが、意外に軽くて肩透かし。
豚骨らしさは影を潜めています。

しかし、食べ終わる頃にはかなり脂っぽさが舌に纏わりつきました。

脂多めにしなくて良かった~

味自体も、塩の味を楽しむといったものではなく、醤油のそれから醤油っぽさを除いただけ、というべきか・・・

まあ、チェーン店にそれほど高い理想を求めてもいけないんでしょうけどね。


トッピングには、家系そのままで茹でたホウレンソウ。

チャーシューは1枚ですが、まままあの厚さで大きめです。

厨房でかなり硬そうに切っているように感じましたが、スープの熱でか柔らかくなっていました。


やはり、この店で個人的なイチオシは醤油ですね♪


追伸>
ちなみに、国道1号線沿いの名電赤坂駅付近に「音羽蒲郡店」が新たにオープンしていました。



≪山岡家 豊橋下地店≫
【住所】愛知県豊橋市下地町宮前20-1
【営業時間】 24時間営業 無休
【HP】http://www.yamaokaya.com/
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まるぎん二号」汁なし 一号

またまたお昼に一家総出で「まるぎん二号」へ。

そして、本日は「汁なし 一号」です。


まるぎん二号_汁なし一号


ラーメンとトッピングで異なるところは、ニラキムチとニンニクチップス。

結構な量の生ニンニクも乗っているのに、さらにニンニクチップスとは、後の口臭が気になります(^^;)


けっこうなボリュームの為に底の方まで混ぜ難かった事もあり、一部だけ混ぜて食したところ基ダレだけであったのか、醤油辛いだけでした。

しかし、食べ進んで量が減ってくると全体が混ざり、生ニンニクや油とタレが良い具合になってきました。

あまり最初は混ぜない方が途中で味の変化があって良いのかと思っていましたが、最初からしっかり混ぜた方が良いんですね。
勉強になりました(^^;)

しかし、少々唐辛子が強めかな。


固めでオーダーした麺は、ぐっと噛み締めると程よい反力で押し返します。

ニラキムチは甘辛くて変化を与えてくれますが、ちょっと味に違和感がありました。

汁が無い分、チャーシューの味が薄く感じました。もっと底に沈めておいて食べれば良かったのかもしれません。


しかし、コレに「のせのせ」で頼んでいたら、全く混ざらなくて偏った味になっていたかも・・・

やはり、がっつり行きたい時は「ラーメン」の方が○でしょうね。


≪ まるぎん二号 ≫

【住  所】 岡崎市昭和町字下川田10-2
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 , 17:30 ~ 22:00 水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん ふじ美」福塩めん

さて新年を占う意味での、ラーメン喰い初め。

とりあえず「悔い初め」にならないことを祈ります・・・・


さて、正月三が日では開いている店が限られてしまいます。

その中から選ばれたのは、岡崎に11月にオープンした「らーめん ふじ美」。

三河では珍しい横浜家系が食べれるというので、出かけてみました。


流石に三が日ともあって、お昼時なのに先客は1組だけ。

自分は「福塩めん」、妻は「横浜ラーメン」にしてみました。

ちなみに、麺は選べるようですが、デフォルトでオーダーしました。

ふじ美_2

「中太北海ちぢれめん」って試してみたいですね。




ふじ美_福塩

福塩めん(600円)

今時にしては、結構良心的な値段設定です。

空いているせいがあるのかもしれませんが、盛り付けが丁寧で、ラーメン自体の造りにも期待できます。


スープはちょっと塩が濃いですが、デフォルトかどうかは次回試してみたいところです。

それほど出汁の主張が強くなく、塩の味がメインに感じられます。


麺は、中細ストレート。
ちょっと柔らかで個人的な食感的としては物足りませんが、スープをよく絡めてくれます。


半熟煮卵もしっかりした濃い目の味付け。

全体的に濃い目な調整なのかと思いましたが、柔らかなシナチクだけは、薄めの味付けでした。

チャーシューは程よい硬さ。スープの味濃さと相まってか、塩加減はちょうどよく感じました。


このメニューに限って、食後に雑炊にしてくれるそうですが、暴飲暴食が続いているので我慢しました。



ちなみに、妻の横浜ラーメン(600円)

ふじ美_横浜

スープは醤油強めで甘め。

今まで食べたどこの店の家系より軽くてくどくなく、するっと食べれてしまいそう。

中太ストレートの麺は、福塩めんのそれに比べてしっかりしていますが、家系の平均的な太さ、ゴツさ、モチモチ感、というところまではありません。

でも、年配の方にも取っ付きは良いのではないでしょうか。


一見、地味な印象のお店ですが、コストパフォーメンスもそれなりに高く、丁寧な仕事ぶりがそこはかとなく感じられ、食後は好印象を受けました。

久し振りに全メニューを制覇してみたくなりました。

ふじ美_1


≪ らーめん ふじ美 ≫
【住  所】 岡崎市上里2-15-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 , 18:00~24:00(金土のみ ~2:00)
                   第1,3水曜休
       
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

県道48号線 ラーメン激戦区

県道48号線の渡橋の東詰。

交差点を南に折れてすぐのにあった回転すし屋が改装していました。


48号激戦区

判りにくいですが、マンションの右から斜めに走っているのが、県道48号です


これまた画像からは判りにくいですが、看板には「ラの壱」とあります。


この48号線、安城から岡崎に入ったところに「まるぎん二号」が出来、矢作川を越えて「ラの壱」。

そのまま東進すると、右手に「よってこや」、すぐの左手に「日本晴れ」。

その先のパチンコ屋に隣接して「陣屋」が先日オープン。

また、「ラの壱」のある交差点を南下すると「一輝」。


JR西岡崎駅から岡崎駅のJRとの併走区間の48号線。

なんか、短期間のうちに、ラーメン激戦区になってきました。

ラーメン | 投稿者 げじ 20:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺や 慶次」とんこつ醤油らーめん

そろそろ2009年の食べ納めになるかと思い、ちょっと遠出して、今年の話題店へ行ってみることにしました。

選ばれたのは「麺や 慶次」。

随分と最近は雑誌やマスコミで持て囃されているので期待は高まりますが、つけ麺がメインの店なのでちょっとテンションが下がります。


13時頃到着したのですが、行列を覚悟していたのに、いきなり座れてしまいました。

流石に某トヨタ系は長期連休に入ったとはいえ、平日のこの時間ではこんなものかもしれません。


やはり、今年を〆るにはラーメンに限る、と云う事で、とんこつ醤油と塩とを天秤にかけ、ここのウリのつけ麺に近いであろう前者をを選択しました。



慶次_豚骨醤油

「とんこつ醤油らーめん」(680円)

ちょっと深めの丼で提供されてきました。

ちなみに、塩だと同じ形状の白色の丼になるようです。


あっさりなのにとろり、いや、どろりとしたスープは、豚と魚介は半々位か、どちらも控えめな感じ。

ちょっと甘めで軽く、時折スルメっぽい風味を感じさせられます。

ただ、食べ進むうちに最後の方にはくどく感じるようになったことから、豚成分は濃いのかもしれません。


麺は中細。つけ麺とは違う麺で、硬さは柔らか。スープに比べ、ちょっと負けているかな。

つけ麺の麺は、しっかりしているのに残念です。


チャーシューは脂分少なめでしっかりした噛み応えがあり、肉の味を感じる事が出来ます。
でも、もうほんの少し柔らかい方が良いかな。

シナチクはごく普通。特筆する事が見つかりませんでした。


次回、つけ麺にチャレンジする価値はありそうです。


≪ 麺や 慶次 ≫
【住  所】 名古屋市緑区藤塚2-109
【営業時間】 11:30 ~ 14:30 , 17:30 ~ 22:00 火曜休
【H  P】 http://keiji.daiko-k.co.jp/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「俺の夢」バクダンらーめん

金山よりも良いラーメン屋が駅前に無い、刈谷。

どうしても、〆の1杯が食べたい時は、ここ「俺の夢」しか選択肢がありません。
(一応、陸橋下に「ベトコンラーメン」があるけど・・・・)

おかげで、この忘年会シーズンは激混みです。
実際、数日前にはあまりのお客の多さに諦めた程です。


今回も未食メニューからチョイスすることにし、選ばれたのは「バクダンらーめん」。

全くどんなものか知らないままオーダーしてみました。


俺の夢_バクダン

どうやら、大量にまぶしてあるニンニクチップを称してバクダンと云うようです。

和風豚骨醤油がベースかな?
しかし、鰹の風味が弱く感じるところからすると、醤油ラーメンなのかもしれません。

ニンニクの主張が強すぎるから、鰹がぼやけてしまっているのかも・・・・

何にしろ、時間が経つほどニンニクの風味がスープに溶け出し、ベトコンラーメンチックに変化していきます。

そういった意味では、味の変化が楽しめて○。


しかし、いつもブログを書く段階になって、チャーハンを食べなかった事を後悔するんだよなぁ。

酒抜きで、一度は食事として行かないといけないですね。



≪ 俺の夢 ≫
【住  所】 刈谷市桜町1-20
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 , 18:00~24:00 日曜休
【H  P】 http://type.e-sun.jp/orenoyume/index.html
 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 山岸」つけ麺_

しかし、金山って、何故ラーメン屋に恵まれていないのでしょうか?


金山で飲んだあとの〆に、、、、ってお腹も一杯なのに「山岸」に行ってしまいました。

前回の来店は2年位昔。その時、良い印象がなかったつけ麺に再チャレンジです。


麺屋山岸_つけめん


以前の画像と比べてみたら、海苔とナルトが無くなっています。

コストダウンの影響でしょうか。


最近主流の濃い目のつけだれとは違い、あっさりさらりとしています。

以前はさほど感じませんでしたが、酢の主張がかなりします。でも、酸味が強いと云うことでもありません。

節系の主張も無く、醤油と酢で作られている、といった感じ。

個人的には良いと思いますが、がっつり食べたい方には物足りないのではないでしょうか。


麺は、これまた最近の主流に比べると幾分細め。

つややかな感じは好印象でしたが、プリプリ感が落ちた気がします。


流行に左右されない姿勢は良いと思いますが、以前よりレベルを落としてしまっているように感じて、残念でした。


≪麺屋 山岸≫
【住  所】 名古屋市中区金山1-18-8
【営業時間】 11:00-24:00 無休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 烈」赤担々麺5辛

三河安城付近でラーメン屋で迷ったのですが、昼が二郎系だったので「極っ庵」はやめて、あっさり狙いで「烈」に行きました。

他のフランチャイズ店はみんな閉めてしまいましたが、ここ本店は粘り強く営業を続けています。

他店は味にブレが感じられましたが、本店は味を維持しており、さすが生き残るだけはあります。


さて、本日は「赤担々麺」の5辛にチャレンジです。


烈_赤担々5辛

以前の他店の同じものと比べてみたら、トッピングが異なります。

http://www.blog.hobidas.com/atblog/trackback/59a05c7d027eb14c423578207e64d7b73fd98


そういえば、本店は以前は白髪ネギとチンゲンサイだった記憶があります。

水菜に変わったのは、コストダウンなのか、マイナーチェンジなのかな?

マー油も無かったような気が・・・



ちょっとドキドキしながら食べ始めましたが、5辛でもさほど辛くなく、どんどん食べれてしまいます。

黒担々麺ほどゴマの主張が強くないのは、白ゴマのせいなのでしょうか。

酸味は柔らかめになった様な気がします。


麺は細めで、ツルツルっと喉の奥に消えて行きます。

ミンチは柔らかで、丼の底まで綺麗に漁ってしまうくらい美味しいです。


もう少し、色々な店の担々麺を食べ比べてみたくなってきました。


≪ 麺屋 烈 ≫
【住  所】 安城市美園町1-26-18   
【営業時間】 平日 11:00 ~ 15:00 17:30 ~ 23:30
          日祝 11:00 ~ 22:00  木曜休
  ※公式HPもなくなっちゃいました・・・

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まるぎん二号」小盛+のせのせ

ついに我慢できなくなって、「まるぎん二号」に行ってしまいました。

二郎系インスパイアがレギュラーで市内で食べる事が出来るようになるとは、感無量です。
(↑大袈裟な・・・・)

駐車場は、隣接するパチンコ屋の駐車所を使用できるとの事で、安心して車で行けます。


丁度お昼時に行きましたが、まだそれほど知られていないのか、予想外に空いていました。
(と、いっても多少待たされましたが)


まるぎん2号_小盛のせのせ

ファーストコンタクトは「小盛」+「のせのせ」にしました。

もちろん、脂とニンニクはアリアリです。


「小盛」といっても麺は240gと、通常のラーメンの倍ほどあります。

それに「のせのせ」(野菜と肉増し)になると、まったく麺が見えません。

あと、肉の反対側に盛り付けられているのは、肉を細かく裂いた?ものです。


崩れそうになるトッピングを丁寧に避けて、スープにアクセスしてみると、以外や以外。

かなりすっきりめの味わいで、ニンニクと脂が無かったら予想していたパンチ力が感じられないところでした。

よくよく考えてみれば、まるぎん商店の系列ということであれば、これもアリでしょう。

しかし、インパクトは薄くても、味は抜群!あっさりとしていながらも、深みとキレのあるスープは、飽きることはなさそうです。



もう、チャーシューではなく、まさに「肉」!!

「ましまし」にしたため、ゆうに2センチはあろうかという肉が4切れも載っています。

肉らしい味わいが感じられますが、味付けは薄めなので、スープに良く浸して頬張ると丁度良い位です。



不思議と、年配のご夫婦客が多かったのですが、それと知って来ているのかは判りませんが、量はともかくあっさり目のスープはお歳をめされた方でもOKでしょう。


≪ まるぎん二号 ≫
【住  所】 岡崎市昭和町字下川田10-2
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 , 17:30 ~ 22:00 水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「福寿」とんこつしょうゆ

知多半島は内海に宿泊で忘年会に行きました。

宴会後の〆はラーメンにしたいところですが、歩いて行ける範囲には何時来るか分からない屋台のラーメン屋しかありません。

仕方無いと諦めていたところ、職場の方が上手いラーメンが食える店がある、と言うので出掛けて行ってみました。


モスバーガーのある角を入って少し行くと、その店は有りました。


「福寿」というそうです
福寿

デカデカと「ラーメン」と看板が出てますが、実は居酒屋だそうです。


中に入ると、本当に居酒屋!壁にはグルッとオツマミのメニューが貼られています。


その中にラーメンのメニューもありました。
醤油に始まり、豚骨にベトコンまで、かなり種類があります。


連れて来てもらった方にお勧めを聞くと、「とんこつしょうゆ」だと言うので、素直にそれを選びました。


しかし、週末の居酒屋だけあって、なかなか提供されてきません。
結局、20分位待って出てきました。


福寿_とんこつしょうゆ

スープはかなりニンニクが効いており、最初はベトコンラーメンではないかと勘繰った位です。

しかし、それがマイナスポイントと言う訳ではなく、飲み屋のラーメンにしてはしっかり作り込んである事が分かります。

でも、トンコツはまったくというほど意識させられる事はありませんでした。

因みに、とんこつラーメンのスープを味見させてもらったら、醤油が無い分ニンニクが余計に強く感じられ、ニンニクラーメンと言っても過言ではないほどでした。


麺は、さして特徴は感じられませんでしたが、そこらのチェーン店の麺よりもしっかりとした食感を感じられます。


ラーメン屋としたら、ちょっと、、、と思いますが、飲み屋にしてはかなりイケるレベルだと思います。

良い意味で、期待を裏切られた1杯でした。


≪ 福 寿 ≫
【住  所】 知多郡南知多町大字内海字亥新田96-2
【営業時間】 18:00~2:00?  水曜?休

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「まるぎん商店」塩セレブ

先にも書いていますが、ツーリングで冷えた体をラーメンで温めに行きました。

岡崎の山奥から出てきて寄り易い立地にあるというと・・・・で、「まるぎん商店」に決定。


数人でしたが行列の最後尾に並んで、店の入り口の掲示物を眺めていると、新たに支店「まるぎん二号」が開店した、とあるではないですか!

どうやら、元「麺屋 烈 西岡崎店」の跡地にオープンしたようです。

今から、そこへ行こうかとも思いましたが、昼の部の閉店時間も近かった為、このまま本店で食べることにしました。


さて、今回は久々に「塩セレブ」をチョイスしました。


まる銀商店_塩セレブ

スープは、記憶よりも若干?色濃くなったかな?

焦しネギはまとまって浮かべてあった気がしたけど、マイナーチェンジ、いや進化したのかな?


とりあえず、一口啜ってみると、魚系のくどさはなく、塩辛さと甘さの両方が感じられます。

実に、ほんわかと何とも言えない、温かみを感じます(体が凍えていたからではないと思う)。


このスープに合わすのは、ストレート細麺。つるん、というよりスルスルと口に入ります。

ただ、ちょっと量的には物足りませんが・・・


シナチクはかなり太めの角切り。ゴリゴリとしそうな印象を受けますが、噛むと手強くはなく、ザックリとした噛み応え。


チャーシューは、かなり厚めで、且つ脂身の比率も高い。見た目には「まさ春」並みかな?

肉らしい味わいがあって、個人的には満足ですが、脂がくどく感じる方もいるかも。



流石に人気店らしく、ハイレベルなところで、そつなくまとめてきますね♪


≪ まるぎん商店 ≫
【住  所】 岡崎市寿町13-20
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 , 18:00 ~ 22:00 火・水曜休 
【H  P】 http://marugin.jimdo.com/

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「麺の坊 晴天」つけ麺

中部地方で3館でしか上映されていないという、レアな映画をMOVIX三好にレイトショーで観に行きました。
(さて、何を観たのかな?)


時間に余裕があったので、当然腹ごしらえにラーメンです。


今回は、最近は全国的に有名になってしまった「晴レル屋」の二番目の支店である「晴天」にしました。

9月中旬にオープンしているのですが、最近は仕事帰りの活動が低調なので、ようやく初体験です。



つけ麺しかないと思って行ったら、ラーメンもあったのですが、元々つけ麺を食べる覚悟(?)で来ていたので、「つけ麺」+大盛にしました。


晴天_つけ麺大盛

意外にも、トンコツの重さも、魚の風味も控え目。
軽くて拍子抜けしました。
そうなると、そこらにあるつけ麺と変わりがないように思いますが、酸味が控え目なせいか、醤油の陰に甘味を感じます。

ただ、多くの皆さんが言うポタージュっぽさはラーメンの方が感じました。


麺は最初の1、2口は弛かったんですが、その後は堅めになりました。茹で方にバラツキがあるとも思えないんですが・・・

シナチクは晴れやかと同じ穂先メンマ。
これ、個人的には結構好きです。

食べ進むと、じんわり唐辛子の辛味が感じられるようになりました。

最初にスープに浮いていた一味唐辛子の辛味かな?


食後にスープ割りを頼もうと思ったら、雑炊用にスープがセルフサービスとしてポットに準備されているのを見て、何となく止めました。


個人的には、ラーメンの方がお薦めだと思いますね。


≪ 晴 天 ≫
【住  所】 西加茂郡三好町大字三好字原前11-2
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:00  月曜休
【H  P】 http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/


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「博多一幸舎 博多本店」ラーメン

さて、「トキハ」があまりに軽かったので、当然もう一杯。


キャナルシティのラーメンスタジアムにも寄ってみましたが、凄い人出だったので、食事は諦めてお土産だけ購入し、他に店を探す事にしました。

しかし、中途半端な時間帯なので、開いている店も無く博多駅付近まで来てしまい諦めかけた時、目について飛び込んだのが「一幸舎」。

お持帰り用インスタントラーメンで名前に覚えがあったので、それほど間違いは無いだろう、という見込みの上でのチャレンジです。


博多一幸舎_豚骨ラーメン

ラーメン(650円)


見た目に、この2日間食べ歩いたラーメン達とは違って、白濁したスープ。

何故か泡が多く、今回の6杯の中では、一番ドロドロとしたスープです。


味は、この2日間でトンコツのベースで勝負、といったラーメンばかり食べたせいか、基ダレが強く感じます。

醤油ベースだと思いますが、なんだか味噌っぽくもあり、唐辛子も含まれているようです。

愛知で食べるトンコツに似た方向性ですが、でも博多だけあって、トンコツエキスの主張もしっかり感じられます。

麺とチャーシューはまあまあ。


〆が一般的なラーメンで、ちょっと残念ですが、ハズレを引かなかっただけ、良しとしましょう。



≪ 博多一幸舎 博多本店 ≫
【住  所】福岡市博多区博多駅前三丁目23-12 
【営業時間】11:00~24:00 平日
      11:00~21:00 日曜 無休
【H  P】 http://www.ikkousha.com/

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「トキハラーメン」ラーメン

集合時間に間に合うようにとんぼ返りして、大宰府観光をした後、再び博多に戻って昼食。


昨夜フラれた「トキハラーメン」にリベンジです。

ちなみに、店に置いてある名刺では店名は「食事処 トキハ」になっていました。夜の名前なのかな?


調べてみたら、土日祝日は18時閉店との事で、そりゃ21時頃行っても開いてない訳です。

しかし、一般的な掻き書き入れ時に閉めてしまうとは、なんと豪気な店でしょう。


さて、怪しい路地を入って行くと、今日は開いていました。

091115_1301

細長いカウンターの奥の方に陣取り、ラーメンを堅めでオーダー。


トキハ_ラーメン

ラーメン(500円)

まず、驚いたのがスープの透明度。これ程澄んだトンコツスープは見た事がありません。
まるで塩ラーメンの様です。


そしてスープを一口啜って、二度ビックリ!

超が付くほどあっさりしています。しかもただ薄いとかいう訳ではなく、甘く豊かな豚の風味が口に広がります。

臭いもそこそこで、脂分は極僅か。

ホンの少し醤油の風味が増すと、個人的には文句のつけどころがありません。


ここで登場するのが、卓上の辛子高菜。

よくあるそれとは違って、ここのは辛味はそれほど強くなく漬け物としての味わいが感じられます。

これをつまみつつ、ラーメンを戴くと、先程不足していた醤油分が満たされて、とても良い具合でした♪

脂身少ないチャーシューもあっさり度向上に一役買っています。


今まで食べたトンコツラーメンの中で、一番衝撃を受けた一杯でした。

≪ トキハラーメン(食事処トキハ) ≫
【住  所】福岡市中央区天神1-15-3
【営業時間】10:30 ~ 22:00 平日
  10:30 ~ 18:00 土日祝日 第3土曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

「丸星ラーメン」ラーメン

博多2日目。

一人早起きして、JRで久留米市まで。

目的は、かねてから行きたかった「丸星ラーメン」。

今回、別件で調べてみたら、意外に博多から近い事が分かったので、思い切ってチャレンジしてみました。何といっても24時間営業だから、スケジュールに左右されないのが、良いですね♪


昨夜に引き続き、徒歩で移動。

久留米駅から40分位というと4キロ位かな?


丸星ラーメン

国道3号線沿いに、憧れの店はありました。


しかし、券売機に書いてある注意書きを読んで愕然としたのが、店内写真撮影禁止だという事。


「ラーメン」のチケットを購入し席に着きましたが、ショックで茹で加減を堅めで頼むのを忘れてしまいました。


しかし前日と同じく、本場の細ストレート麺(博多のものに比べるとホンの僅かに太い気がする)は普通でもちょい固。

なかなか、よかです。


スープは、脂の層は厚いがくどくありません。

久留米のラーメンと身構えていたのですが、予想ほど臭くもなく、こってりでもなく、肩透かしを喰らいましたが、これはこれでオッケーです。

トッピングは申し訳程度のチャーシューと海苔。

豚の甘味が染み出たスープは最後まで飲み干したい位でした。

これで380円とは、なんて幸せ!

壺漬けで締めにして、後ろ髪を引かれる思いで、店を出ました・・・・


食べ進むと交通安全のスローガン出現するどんぶり。警察犬を題材にした演歌。おばちゃん数人で24時間切り盛りする定食屋風の店内。

うわさには聞いていましたが、忘れられないインパクトがありました。


追伸:流石に、戻りはバスに乗りました。


≪ 丸星ラーメン ≫
【住  所】 久留米市高野2-7-27
【営業時間】 24時間営業 第2、4木曜休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「博多龍龍軒 本店」ラーメン

三軒で締めにして、宿に戻る方向でと博多駅付近で選んだのが「博多 龍龍軒 本店」。

龍龍軒本店店舗

怪しいオヤジのイラストが、まるで某麻原の様です。

そのせいで一瞬、入店を躊躇したのですが、もうこれ以上歩きたくなかったので、入ってみました。


龍龍軒本店_ラーメン

「ラーメン」(500円)

見た目に他店と異なるのが、キクラゲではなくモヤシが載っている事。

スープは「とんこつスープの革命」と謳うだけあるかと思ったら、他の店との明確な差は感じられません。


でも、意図的なのかトンコツっぽさが薄く感じられます。
また、チャーシューを見ると油ぎってるように感じますが、脂分の少ないスープです。


もやしはキクラゲが無い分、歯ごたえを補っているのかな?

チャーシューは固くない、といったレベルでした。


期待以上(もともと期待値が低い)のラーメンでしたが、それほど特出したラーメンではありませんでした。

でも、ちゃんと博多ラーメンの特徴がでており、博多駅からもそこそこ近いので、一見さんにも薦める事は出来そうです。


しかし、3杯ともあっさりで軽く食べれてしまったので、もっと効率良く回って、4杯目に挑戦すべきでした。

何せ10キロ以上歩いたもんなぁ・・・・



≪ 博多 龍龍軒 本店 ≫
【住  所】福岡市博多区博多駅前1-23-4
【営業時間】11:30 ~ 3:30 無休

 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「博多 だるま」ラーメン

二軒目は「博多だるま」。

ここの系列の店は微妙に違う店名をつけているし、全く別で漢字の達磨を使う店もあって、今回ようやく自分の中で区別がつきました。

その中でこの店を選んだのは、栄のオアシス21にある「神楽」が、この店とのつながりを謳っていた事から興味を持ったからです。

しかし、1軒目から歩いて行ったのですが、元々狙っていた店にフラれて、さらに道を間違えて、一時間かかってようやくたどり着きました。

博多だるま店舗


そして、苦労の末にありついた「ラーメン」(650円)

博多だるま_ラーメン


麺を持ち上げてみると、超極細!記憶にある中で一番細いかもしれません。

柔らかいと切れてしまうところでしょうが、しっかりと硬度を持っており、噛んだ時の適度なプチっと感が良いです。


スープは豚の旨味が甘く抽出されています。皆が言うほど、こってりという感じは受けませんでした。
ここでも臭いはキツくなく、かなり抑えられています。

最近は老舗も、臭いを押さえるようにしているのでしょうか。


表面の脂の層が厚く、中々冷めず食べるのに苦労しました。

麺もその脂を纏い易いようで、最後まで油断すると火傷してしまいそうな位でした。

キクラゲはたっぷり。

厚さ薄めのチャーシューはトロり柔らかでした。


レベルは高いですが、値段も博多では高い方ですね。



しかし、知らずに使ったミントのつまようじにはビックリしました。
あんなものがあるんですねぇ。



≪ 博多だるま ≫
【住  所】福岡市中央区渡辺通り1-8-26
【営業時間】11:30 ~ 2:00[平日・日・祝日]
      11:30 ~ 2:30[金・土・祝前日] 無休
【H  P】 http://www.ra-hide.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「しばらく 天神店」ラーメン

博多に忘年会に行ってきました。

宴会メニューは「もつなべ」。有名店らしく、少々高めの値段設定でしたが、愛知でも同じ位(に感じる)のものが同じような値段で食べれるから、それほど有り難い訳ではなかったです。
とは言え、美味しかったです。


で、有り難いと言えば、ラーメンの方が上でしょう♪

愛知では一般的に、美味いトンコツは白くてクリーミー、と言う感じを受けます。

愛知に幾ら美味しいトンコツラーメンが増えても、あのギトギトなのにあっさりで、あっさりなのに豚の深みのあるスープは、ここの地域性なのか出てこないように思います。


さて、同行のメンバーが夜のネオン街に消えて行くのを確認し、活動開始です。

先ずは、福岡出身の会社の人に薦められた「しばらく」。

事前に調べたら何店舗かありましたが、近場の「天神店」へ行ってみました。


しばらく天神_ラーメン
ラーメン(600円)

器が小ぶりなのもありますが、どんぶりの縁から溢れんばかりに盛られています。

スープは、あっさりなのに濃すぎず薄すぎず。

風邪で鼻が利かなかったのですが、それをさしひいてもトンコツの臭いはそれほどでもありませんでした。
麺はお馴染みの極細ストレート。茹で加減は普通にしましたが、愛知では堅めレベル。


キクラゲに驚いたのですが、コリコリ感が有りながら、口にした瞬間は何故か柔らか!

チャーシューは脂身は有りませんが、これも柔らかでした。


チェーン展開していても、流石に地元民が薦めるだけはありました。


≪ しばらく 天神店 ≫
【住  所】福岡市中央区天神3丁目2-13
【営業時間】???
【H  P】 http://www.hakata-shibaraku.com/
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「華壱」ませそば1

昼に行くと並んでいて時間切れ。晩に行くと既に閉店。
と、どうも相性の悪い「華壱」。

でも、ハズレが無いから、負け濃度が強くてもチャレンジしちゃうんです。

今回は、いつもよりちょっと時間が早かったので行ってみたところ、開いていました。


少し前に行った後輩がまぜそばが良かったと言っていたので、何やら良く判らないけど、まぜそば1(ファースト)にしてみました。


華壱_まぜそば1

むむむ、見た目そこらのまぜそばっぽい。
ただその中で、見た目に汚らしい(失礼!)ドロドロとしたものは、魚の餡。

魚醤ラーメンに使っていたものと同じかな?

とりあえず、その餡以外をザックリと混ぜて食べ始めました。

餡を絡めなくても、底に溜まったタレだけで充分に味わえます。


そして、少しずつ餡を崩しながら食べ進めると、強烈な魚のパンチが舌を刺激しだします。

ラーメンですと薄味のところにこの強烈なパンチが炸裂するので、主役を奪ってしまいますが、まぜそばの場合タレが厚いので良い塩梅です。


コレだけでも十分に楽しませてくれるのですが、別皿でニンニクが提供されてくるので、せっかくだからと、耳かき2杯分ほど加えてみました。
しかし、流石にここまで来るとニンニクが邪魔して他店の味に近くなってしまいます。


野菜がもう少し多いと良いのに、と思って食べていましたら、メニューに「キャベツ大盛り(30円)」が!
気付いたのが遅すぎました・・・・


しかし、華壱が作ると、ジャンクフードがこんなにも洗練されてしまうのですね。


≪ 華 壱 ≫
【住  所】 豊明市西川町長田1-18
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:00  火曜、第2・4月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まっち棒」つけそば(醤油)

久しぶりに名古屋まで出たのですが、解放されたのが16:30では営業しているラーメン店は僅かです。

それも、栄ではなく千種では、更に選択肢が狭まります。

結論としては、強制的に「まっち棒」に決定しました。
ここも、数年ぶり位の来店です。


今回は、つけそば(醤油)。

最近、久し振りに来店すると、つけ麺がレギュラーメニューになっている店が多いんですよね。
夏でもラーメンを食べる人から見ると、そんなにつけ麺って良いか、と思うのですが・・・


まっち棒_つけそば(醤油)

それも、写真で見るつけ麺は何処の店のものも同じように見えますねぇ・・・


さて、つけ汁は普通の和歌山ラーメンと基本ベースは同じと思われます。

しかし、かなり塩辛く、酸味は抑え目です。

麺は歯ごたえは並みですが、コシが若干無いのと、どうもスープが絡み難い気がしました。

チャーシューは肉の味の主張が控えめですが感じられて良いと思いました。


しかし、やはりこの店では、中華そば源味に限ると思います。


≪ まっち棒 ≫
【住  所】 名古屋市中区新栄3-7-5
【営業時間】 11:30 ~ 3:00  無休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「こなや桜井店」中華そば

どうにもお腹が空いて、だめもとで飛び込んでみたのが「こなや 桜井店」。

「早い」「安い」「自家製麺」を売りにしたうどんがメインの麺類専門店です。

でも、讃岐のうどんやのほとんどが、上記の3つの条件を満たしているので、何を今更・・・という感じ。


ですが、天邪鬼なので「中華そば」を頂きました。

こなや_中華そば

今時珍しく、チャーシューではなくてハムが載せられています。

中華そばの麺は自家製かどうか判りませんが、さほどコシがある風でもなく、普通。

スープもそこらの食堂のラーメンのようにうすっぺらい味。ちょっと甘い感じは悪くは無かったです。



安かろう悪かろう、というほど安いわけではありません(420円)。

某「びっくりラーメン」のように180円というなら納得も行きますが、これでは次回は無いです・・・

駅のホームの立ち食いそば屋と変わらないです。


≪ こなや 桜井店 ≫
【住  所】 安城市桜井町新114-2
【営業時間】 10:00 ~ 20:00 無休?
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「めん徳 二代目 つじ田 御茶ノ水店」つけめん

さて、早々と幕張メッセを後にして、次なる目的地はアキバ。


と、その前に腹ごしらえを何処にするか悩んで、車で知らない店を探してうろうろするよりは、と考えて、再来店になりますが神田の「二代目つじ田」にしてみました。


14時過ぎだというのに、20人位並んでいました。

前回は「らーめん」でしたので、今回は「つけめん」です。


2代目つじ田_つけ麺

結構つけ汁は薄目で、しっかり麺を漬け込まないと、自分としてはもの足りません。

こってり度合いは低いですが、何れもが突出しておらず、高レベルのところでバランスを保っています。

スープ割りにしてもらわなくても飲めてしまいます。

麺は期待していたほど剛麺ではありませんでしたが、程好く硬く、且つしなやか。喉越しが気持ち良いです♪

量は並ですね。

シナチクも薄目の味付け。


そうそう、麺には酢橘が添えられていて、店員からは最初に「酢橘を搾って召し上がりください!」と薦められましたが、天邪鬼なので最後に少し試してみました。

個人的には、酢橘は大好きですが、だから何?という程度。

そのままで充分美味しいので、酢橘はあえて必要無いと感じました。


しかし、調べてみたら、今やこんなに店舗があるんだ・・・
さすが、人気店。


≪ めん徳 二代目 つじ田 御茶ノ水店 ≫
【住  所】千代田区神田小川町1ー4
【営業時間】11:00 ~ 22:00 (平日)
      11:00 ~ 21:00 (土日祝日) 不定休
【H  P】 http://www.nidaime-tsujita.co.jp/
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

常滑の某有名店

愛知でラーメン好きを称する人なら、間違いなく画像だけで、どこの店のメニューか判るはず。

八百善_中華そば




「八百善」の中華そばです。

もう前回いつ来店したのか記憶に無い位、久し振りです。

初めて行った頃は、肉が2倍になる「チャ-シュー麺」がまだメニューにあった頃。
多分、今回で4回目の来店なんじゃないかな・・・?

店構えは以前と全く変わっていない様子。正面の看板が綺麗になっていたような気がする位。

しかし、混むから早く並ぼう、と開店30分前に行ったら、もう開いてました!



さて、相変わらず真っ黒いスープは、相変わらず見た目に反してあっさり。
それどころか薄く感じる位。

麺にはさほど拘りは見受けられないが、多少時間が経ってもあまり延びは感じられない。

チャーシューは手強そうに見えるが、柔らかでそれなりにジューシー。

しかし、子供が残した分を持ち帰って晩に食べましたが、ちょっと汁気が物足りず、やはりあのスープがあってこそ、その存在が生きる、って感じ。


量的には以前はかなり満足できた気がしたのですが、軽々と平らげてしまい、もう1軒行きたくなる位でした。

しかし、これが630円で、儲かるんだろうか・・・・
店が続いているってことは、ちゃんと利益が出てるんでしょうけどね。


追伸>
今回気付いたのですが、店の壁には「八百善食堂」と書いてあります。正式な店名はどちら??


≪ 八百善(食堂) ≫
【住  所】 常滑市大和町1-115
【営業時間】 11:00~14:00 16:00~17:00 月・火曜休 
 
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「あんき亭」あんきそば


一軒目でお腹が満足しなかったので、もう1軒行くことにしました。

今度は、未だ未来店であった「あんき亭」にしてみました。


メニューは、店主が高山出身というので「中華そば」にしたかったのですが、迷って店の名のついた「あんきそば」に決定しました。

あんき亭_あんきそば


「究極のあっさりスープ」と謳われていますが、自分の舌では薄くて何か物足りない、という感じ。

鶏ベースに醤油というより塩っぽく、飲み干せてしまう位軽いのですが、突出するものがありません。

「上澄みの油を完全に取り除いた」とも謳われている割に、表面には油膜が。
これは、具から染み出たものなのかな?

とりあえず、不完全燃焼。

次回、「中華そば」にトライして判断します・・・・


≪ あんき亭 ≫
【住  所】 岡崎市橋目町字柳ヶ坪24
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:00 ~ 23:00 水曜休
【H  P】 http://www.ankitei.com/
  
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「まるぎん商店」塩台湾ラーメン

本日は、「まるぎん商店」

どうもここのところ、無性に辛い物が食べたくてしょうがなかったので、ちょうど未食であった塩台湾ラーメン(780円)を選択。


まるぎん商店_塩台

見た目にシンプル。

ちょっと寂しい気もしますが、他店の台湾ラーメンを思い浮かべても、そういえば大差ない気がします。


ファーストコンタクトは、期待値より辛味が少なくて拍子抜けしました。

ベースはトンコツなのでしょうが、それを感じられません。

ニンニクはかなり効いており、ちょっと翌日の体臭・口臭が気になってしまいます。


特筆すべきは、とても柔らか、且つとってもジューシーなミンチ!

こんなプリプリとしたミンチは初めてです。
背脂かと思う程でした。


麺は、他店では中太位のところが多いと思いますが、ここのは細麺。

ちょっと、空きっ腹には物足りない位の量でした。


結構人気が有るのが頷ける1杯でした。


≪ まるぎん商店 ≫
【住  所】 岡崎市寿町13-20
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 , 18:00 ~ 22:00 火・水曜休 
【公式HP】 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/marugin/(携帯版)

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栄枯盛衰・・・・


先日、最近調子に乗っている「晴レル屋」の支店がまた開店したそうです。

今度のお店の名前は「晴天」。9/17にオープンしたそうです。

参考>
【住所】西加茂郡三好町大字三好字原前11-2
【HP】http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/

と、言いながら行って来た訳ではありません。

最近、平日は忙しくて"ラ"する余裕がありません。

もう、会社の仲間は何人も行っているというのに・・・・(泣)


大府~共和間のラーメン集中地区にも新たな店ができるらしいと聞きました。

どうやら「来来亭」のようです。

【住所】大府市明成町3-74-1

10/23にオープンとの事です。


そんな話を仕事中にしていたら、衝撃の情報を入手しました。

なんとイオン熱田の「ラーメン哲人館」が無くなってしまったとの事!!


調べてみたら、フロア改装で一掃されてしまったようです・・・

しかし、1軒だけラーメン屋が、それも「ちゃぶや」が入ったそうです。

参考>
http://www.chabuton.com/chabuton/shop/eachshop/atsuta.html


しかし、新福菜館ののラーメンが食いたくなったら、今後は京都まで行かないといけないのか・・・・・

 

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横綱?

嫁さんに、お昼ごはんは何かと聞いたら「ラーメンが切れた」と訳の判らない事を言います。

先日、「ばーばら」に行ったはずなのに・・・と思って買い物をしてきた中を見ると、、、、


横綱?

こんなものがあるんだ~!


で、お味は、お店のものはもっとドロっとしていますが、薄めでこってり度も不足してます。

まあ、インスタントなので仕方ないんでしょうが、その分を差し引けばなかなか良く出来ています。


でも麺は、すぐ伸びるクタクタなお店の麺より、こっちの方が良いなぁ


ネギをたっぷり入れて食したところ、お店の時と同じく下痢になりました。

こんなところまでそっくりに作ってあるとは・・・・・・恐るべし。

ラーメン | 投稿者 げじ 23:23 | コメント(1)| トラックバック(0)

「徳島らーめん たかやん」くろだま

久しぶりに栄の錦に行きました。


いつの間にやら、ラーメン屋が増えてました。

とりあえず、何ラーメンか分からない店はやめて、ストレートに「徳島らーめん たかやん」と書かれた店に入りました。



何やら、ある徳島ラーメンの店の流れを引く店の様です。

≪ラーメンいわた≫
http://www.iwata-tri.com/


メニューはくろだま、しろだま、あかだまの3種類に、つけ麺もありました。その中からオーソドックスなくろだまをオーダーしました。
(ちなみに、開店当初とはメニューが違うようです)

たかやん_くろだま

パッと見、一般的な徳島ラーメンでモヤシとバラ肉、ネギに生卵。

ただ、最初から卵が入っている事に違和感があります。徳島ラーメンとは、「東大」しか食べたことが無いのでそう思っているのですが、卵は無料で自分で割って入れるものじゃないの・・・?
白身も入っているように見えないし・・・・

メンマの替わりなのか、変わったメンマなのか、たけのこの形を保ったメンマ(と言っておきましょう)が入っています。


和歌山ラーメンに近い豚骨醤油のスープ。もっと甘辛い方が、それっぽいし、生卵が合うと思うのですが。

麺は、イメージとしてはヤワ目でも良いと思いますが、中くらいの硬さ。
中細位の太さですが、個人的にはもう少し太くても良いと思います。


色々な方々のブログを読むと、必ず「高い」とあります。
場所柄を考えると、テナント料がかなり載っているんでしょうね。

しかし、ピンク系のお店に入って行くのと間違われそうな立地は何ともねぇ・・・・(^^;)


でもまあ、細かい事はともかく、徳島ラーメンの特色はしっかりありますので、結構満足できます。

この辺りでは貴重な徳島ラーメンですから、長くもって欲しいです・・・


≪ 徳島らーめん たかやん ≫
【住  所】 名古屋市中区錦3-13-19 アロン錦Bビル2F
【営業時間】 月~土:18:00 ~ 5:00 、日:18:00 ~ 3:00 無休 

ラーメン | 投稿者 げじ 03:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ばーばら」油そば

7年ぶりくらいに幸田町の「ばーばら」へ行って来ました。

当時受けた印象は「洗練されたスガキヤ」

スガキヤに悪意はなく、愛知県民の原点という意味で、非常に忘れられない味でした。


最近は非常に名前が売れてきているので、以前と何か変わったのか知りたくて、再来訪してみました。


と、言いつつ、食券機で選択したものは「油そば」

嫁さんが「醤油」を食べるというので、記憶を振り返るために分けてもらう事にしました。


ばーばら_油そば

シナチクとチャーシューとネギ位しか載っていないシンプルなものをイメージしていたのですが、これはどちらかと言えばまぜそばですかねぇ・・・

大盛りにしたせいもあるのでしょうが、なかなか見た目にもボリューム感があります。
ほじくってみると、モヤシと卵が埋まっていました。

一気に混ぜずに、少しずつ混ぜて変化を楽しみながら食してみました。


まずは、ニンニク辛いタレ。唐辛子の辛さよりも押してきます。
でも、水が欠かせない程の辛さではありません。

記憶の限りではニラの載っているまぜそばはありません。具を噛み締めると、タマネギよりもそのニラの風味が強く主張します。
(そういえば、担々メンにはニラが使われていますね)

粒の大きめなミンチはとても柔らか。チャーシューの様にとろけはしませんが、シャキシャキな食感の具が多い中で光ります。


噛み応えのある太目の麺は、具とタレがよく絡みます。コシも上々♪

お腹が空いていたので大盛りにしたのですが、食べきれないかと思う程の重量感。
かなりヘビーでした。




ちなみに、こちらは醤油。

ばーばら_醤油

やはり、「洗練されたスガキヤ」は健在でした。

なかなか寄れる場所ではないのですが、次回も楽しみです。



≪ ばーばら ≫
【住  所】 額田郡幸田町大草字馬場73-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 22:30 月火休

 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺家 烈 安城美園店」冷やし黒つけ麺

暫く前に新安城店をたたんで、西岡崎店も最近営業していないと小耳にはさんだ「麺家 烈」。

先週、美園店に行ったら定休日と掲げてあった、と聞いて全面的に撤退したのかと思い、心配で調査に訪れてみました。



依佐美団地の一角の暗闇に赤く浮かび上がる看板を確認した瞬間、安堵しました。

でも、流石に平日月曜日の晩という事もありお客は全くいません。


赤担々麺を食べるつもりで来店したのですが、店頭の張り紙にあった「冷し黒つけ麺」に惹かれ、辛さも黒担々麺の2辛相当との事でしたので、チャレンジしてみました。



烈_冷やし黒つけ麺
(冷し黒つけ麺 890円)

この店の定番の一つである、黒担々麺の流れを引くものだという事が、一口啜るだけで解ります。

担々麺以上にゴマが香ばしく、且つまったりとした味わい。
酸味と辛味のバランスが絶妙です。


麺には細かな黒い粒が練り込んであり、ちょっと平たく、まるで蕎麦の様です。

プリプリ感は少なく、歯ごたえも蕎麦の様にシコシコといった感じでした。


マイナス面は、メンマかなり塩辛い事と、冷やしメニューでは仕方ない事かもしれませんがチャーシューの脂身がベッタリとしていた事。

あえて、チャーシューとは違う、冷やしても美味しいもので勝負した方がよいと思うのですが。


≪ 麺家 烈 安城美園店 ≫
【住  所】 安城市美園町1-26-18
【営業時間】 11:00 ~ 14:30 17:30 ~ 23:30 (平日) 木曜休
        11:00 ~ 21:30 (日祝)
  ※HPもあったのですが、閉めてしまったようです・・・・
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まる銀商店」博多とんこつ他


丁度お昼時に近くにいたので「まる銀商店」に行きました。

開店とほぼ同時だったため、待たされはしましたが先頭でした。



寄ってみて空いてたら入ってみようか、と軽い気持ちで行ったので、いざ何を食べるか迷います。


嫁さんが、たまたま8月24日までの限定メニュー「冷やしまぜまぜ担々麺09 」を選んだうえに、「とんこつも食べてみたいんだけどなぁ」と言うので、自分は「博多とんこつ」と、お腹が空いていたのですが替え玉する気はなかったので「きざみ飯」をチョイスしてみました。


まる銀商店_博多とんこつ

真ん中奥の白い器には高菜の漬物が入っています。

これは、きざみ飯に付いてくるものなのかな?


上品な白いスープは、確かに博多系の豚骨。でも、上品過ぎてパンチに欠ける感じ。

麺はどんな麺か分からなかったので、とりあえず堅めで頼んでみましたが、博多並みの極細麺でしたので、バリカタかハリガネにしておけば良かったです。

普通に十分美味しいのですが、食べる気が乗っていない時は、駄目ですね・・・



因みに、限定メニューの「冷やしまぜまぜ担々麺09 」ですが、ラーメンと言うより正に冷製パスタと言うべきものでした!

まる銀商店_冷やしまぜまぜ担々麺

大体、フォークが出てくるんですよ!

最近の期間限定のメニューは、「今後の新商品開発の一環です」っていうのではなく、「とりあえず日頃は試せないような創作メニューでも作ってお客を呼ぶか」的な、如何にも一発狙いな感じが拭えないのは、自分だけなのでしょうか・・・


帰り道、嫁さんがボソッと。

「ハズレと分かっていても、敢えて行く時ってあるよねぇ?」

あるある・・・



≪ まる銀商店 ≫
【住  所】 岡崎市寿町13-20
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 22:00 火水休
【公式HP】 http://www.h6.dion.ne.jp/~inubaka/menu.html
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「のり一」ラーメン(中)

鹿児島3杯目は、「のり一」

2杯目を食べた後、宿に帰って色々なパンフレットを漁ってみたところ、繁華街は商店街とは道を隔てた反対側だということに気付き、また部屋を出て散策し発見しました。


23時過ぎだというのに、飲み屋帰りと思われる人達でいっぱいです。

丁度カウンターの一席が空いたのでそこに通され、ラーメン(中)をオーダーしました。


お茶と共にここの店では「たくあん」が提供されてきました。

たくあんをかじりつつ、ラーメンの出てくるの待ちましたが、見ていると自分より後に入ってきたお客に先に提供しています。
因みに自分より先に来ていた人も、抜かされていました・・・・・


結局、結構待たされてラーメンが出てきました。

気分はマイナス方向ですが、ラーメンは美味しい事を期待します。


さて、、、

のり一_ラーメン中

少々濁っていますが、色が薄い為、丼の底まで見えます。

豚骨と鶏と両方なのかな?でも、豚骨塩ラーメンというほどでもなく、鶏塩ラーメンの方に近いかと思います。

色と同様に味も薄めですが、かなり香辛料(胡椒)が効いていて舌がヒリヒリする位です。

脂も少なく、すっきり感が強調されて良い様に感じました。


しかし、薄いスープにトッピングのモヤシの味がかなり移ってしまい、モヤシ塩ラーメン、というべき味になっています。

卓上におろしニンニクがあり、同様に薄味なスープには結構合いそうな感じがしましたが、次の日の用事を考えて入れるのを止めました。


今時、なかなか400円でラーメンが食べれる店も少なくなりました。

低コストだというのに、これだけの個性を出せて、且つ一般受けする味を作り続けるのは、大変でしょうね。


≪ のり一 ≫
【住  所】 鹿児島県鹿児島市山之口町9-3
【営業時間】 11:00 ~ 03:00
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「えびしおラーメン 風」えび塩らーめん

天文館の商店街は21時にほとんどの店が閉店してしまい、「こむらさき」を出た時にはお目当ての店も閉まっていました。


仕方無く、開いている店を探してさ迷い歩いて、商店街の外れで発見したのが「えびしおラーメン 風」


基本的に海老は苦手なんですが、背に腹は換えられません。思い切って暖簾をくぐってみました。

ここまで来たら、看板メニューである「えび塩」にチャレンジです。

えびしおラーメン風_えび塩


最初の2、3口はやはり海老の臭いと味がキツく感じました。
が、食べ進むうちに、海老臭さは薄れ、海老風味といった塩梅に感じるようになりました。

この店では大根の漬物は容器に入れられ卓上に置かれていました。

コレと水で口をシメて、リトライしても印象は変わりません。

濃すぎず薄すぎず、塩の加減も程よく、飲み干せてしまいそうです。


麺は固めで頼んだのですがコレは失敗で、ボソボソとした感じが残ってしまいました。

スープに合わせると、プリプリっとした状態で頂くのが正解でした。


海老は苦手だ、と言っておきながらまた誉めますが、プリプリの海老ワンタンは非常に美味しく頂けました。

主役の座を奪われたチャーシューは少々味濃いめ。
トッピングの白ネギのシャキシャキ感がアクセントになります。


先客がいなかったのも加えて、入店には躊躇しましたが、なかなかハイレベルなラーメンでした♪



≪ えびしおラーメン 風 ≫
【住  所】 鹿児島県鹿児島市東千石町7-4
【営業時間】 10:00 ~ 03:00 無休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「こむらさき」チャーシュー麺

急な出張で鹿児島に行く事になりました。


宿を探してもらったところ、天文館という繁華街のど真ん中。

ラーメンを食べなさいという、神のお告げとしか思えません。


しかし、あまりに急過ぎたので下調べがほとんどできないまま(有名店の名前と大体の位置をインプットした程度)現地入りしました。


ある店を目当てに商店街をさ迷っていたところ、超有名な「こむらさき」を発見しました。

「ほぅ、ここがこむらさきか~」と覗き込んだ時、丁度店を閉めようと出てきたお兄ちゃんとバッチリ目があってしまい、「大丈夫ですよ~」と言われてしまったので、不本意ながら入る事にしました。


他店で食べる気満々でしたので軽くしようと思いましたが、これも何かの縁かと思い直して、定番商品のチャーシュー麺をオーダーしました。


席に着くと、お冷やと一緒に提供されて来たのは大根の漬物。

以前、鹿児島の人に鹿児島のラーメン屋では大根の漬物で舌をシメながらラーメンを頂くと聞いていたのを思い出しました。



さて、メインディッシュのラーメンです。

こむらさき_チャーシュー

九州のラーメンだからと先入観があったのですが、豚骨100%ではないんですね。

実にあっさりとしながら、豚骨の風味を消さずに鶏と椎茸の風味が引き立てる感じ。

最近巾を効かせている豚骨×魚介のダブルスープでは、お互いが競り合って主張して来ますが、全く逆に互いにバックアップして引き立てるといった感じがしました。

ほんのり甘めで脂分は少なくあっさりしているので結構スルッと食べれてしまいます。


麺は丸断面の中細ストレート。かなり色白です。

コシはさほどではないですが、弱くもなく、ズルズルと吸うとスープを絡めながら上がって来ます。


トッピングの千切りキャベツと椎茸が食感に変化を与えてくれ、結構なボリュームだというのに、つい次から次へと口に運んでしまいます。

一口サイズのチャーシューは程よい噛み応えで、肉の味が染み出てきます。


ちょっと値段設定が高めですが、店もラーメンも気取った感じではなく、好印象でした。


≪ こむらさき ≫
【住  所】 鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
【営業時間】 11:00 ~ 21:00
【H P】 http://www.kagoshimakomurasaki.com/

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「極っ庵」つけ麺特盛り

「極っ庵」に久しぶりに行きました。

お腹が空いていたので限定メニューには目もくれず、「特盛り」に惹かれて「つけ麺」にしました。


極っ庵_つけめん特盛り

なかなかのボリュームがありますが、何グラム入っているんでしょうか?

記憶が薄れかけているので怪しいですが、以前より甘く、醤油濃く、マイルドになっている様に感じます。
多分、色も濃いよなぁ…

艶の良い極太麺は変わらずプリプリで、噛んだ時の反発力もなかなか。

しかし、流石に特盛の量だと結構腹に溜まります。
(同行者はさらにチャーハン食っていましたが・・・)

角切りチャーシューは醤油辛いと思ったら、ちょうど良いのもあり、太角に切られたメンマも柔らかいなぁ♪と思ったら固いものも有り、と今回は具材のバラツキが大きかったです。

でも、いつでもハズレを引かないという安心感が良いです。


≪ 極っ庵 ≫
【住  所】 安城市井杭山町高見6-11
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 ~ 23:00 月曜、第2火曜休 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「あっ晴れ」塩じろー

話の流れでラーメンを食べに行く事になりましたが、同行のメンバーが誰も行った事が無いとの事で、またまた「あっ晴れ」へ行くことになりました。

今回こそは何か違うものを食べようと勇んで行ったところ、限定メニューが色々ありましたが、どれも心に刺さらなかったので、未食であった「塩じろー」をでら盛り(野菜増し)ばか盛り(麺200g)でオーダーしました。

オーダーの際にニンニクの素揚げを3つまで入れてくれると言うので、お言葉に甘えて3つお願いしました。


あっ晴れ_塩じろー

見た目は、普通のらーめん(醤油)と変わりません。サービスのニンニクの素揚げが違う位。

まあ、具でスープが隠れてしまうから当然ですが・・・


で、期待のスープは、あまりに優しくあっさり目。
二郎系なので塩でもガツン!かと思っていたのですが、うどんの汁とまでは行かなくても、そう感じるほどに刺激は柔らかです。

結構イケると思いますが、この店を求める人には物足りなく感じるでしょう。


因みに、同行者「味噌ジロー」を頼んだので味見させてもらいましたが、自分としては普通の「らーめん」が一番好みに合う様です。


≪ あっ晴れ 大府店 ≫
【住  所】 大府市横根町前田50-1
【営業時間】 11:00 ~ 23:00? 無休 
【H  P】 http://www.dcreate.co.jp/appare/index.html

ラーメン | 投稿者 げじ 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

「桃山商店」しょうゆ

深夜の豊橋市街でラーメン、というと、やはりここになってしまうのでしょう。

約1年ぶりに「桃山商店」です。

深夜にも拘らず相変わらずお客の出入りが多いですが、ここしか開いてないから皆さん来店されるのでしょうか。


今回は、「屋台風あっさり」という売り文句に惹かれて、ただの「しょうゆ」にしました。

桃山商店_しょうゆ

先回食した「桃山らーめん」の醤油のベースなのかな?通じるところがあります。

麺も同様に中細のストレート。

綺麗に3枚並べられているチャーシューは、ちょっと薄いですが脂も適度にあり、食感はまずまず。

白髪ネギが何故か甘く、刺激も少なめでした。この時期のネギだからなのか???



≪ 桃山商店 ≫
【住  所】 豊橋市多米西町2-27-14
【営業時間】 10:00~翌日5:00 無休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「南陽倶楽部」台湾ラーメン

電車で毎日店の前を通り過ぎているのに、今まで一度も寄ったことがなかった「南陽倶楽部」。

『自慢の台湾ラーメン』と大きく掲げてあるので、かなり前から気になっていましたところ、常連の人がいたので、飲んだ後に一緒に行ってみました。


JR刈谷駅改札からの距離は某「俺の夢」よりも短い位です。
入り口の構えは小さいですが店内はかなり広く、ラーメン屋ではなく中華料理屋だと云う事を気付かされました。

ウリの「台湾ラーメン」か、「とんこつラーメン」か迷いましたが、今回は長年の夢であった前者で。

しかし、台湾ラーメンなんて、何年振りだろう♪

南陽倶楽部_台湾ラーメン

イメージしていたほど、赤くはなくちょっと拍子抜けしました。

しかし、ミンチもスープもキッチリ唐辛子で辛く味付けされており、油断すると咽るほどです。

それもただ辛いだけではなく、厚みも感じられますが、ベースが云々、という処まで語れる台湾ラーメンの経験値はないので割愛します。

ニンニクが丸ごと入っていましたが、舌で潰れるほど柔らかくなっており、ニンニク辛さについては皆無です。

麺も中華料理屋のラーメンと侮っていましたが、しっかり噛み応えもあり、ボリューム感もまずまずあります。

お腹が結構一杯でしたが、完食してスープも結構飲んでしまいました。


中華料理屋ですが(偏見ですみません)、とんこつラーメンも期待できそうですね♪


≪ 南陽倶楽部 刈谷店 ≫
【住  所】 刈谷市桜町1-33 エトワールビル1F
【営業時間】 18:00~ 3:00(日曜以外)
       17:00~24:30(日曜) 無休 
【H  P】 http://www.ok-gr.co.jp/
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「三河ラーメン 日本晴れ」三河式醤油

嫁さんが「ラーメンが切れた~」「ラーメン!ラーメン!」と騒がしいので、仕方なくお昼はラーメン屋へ。

それも、土曜のお昼時というのに「日本晴れ」が良い、と駄々をこねるので行列覚悟で出かけました。

今の地に移転する前から通っていますが、昔はこれほど人気が出る店になるとは思いもよりませんでした。


が、意外にも、この時は駐車場に空きがあり店の外で待っている人も2組程度と、いった状況でラッキーでした。


さて、今回こそは「三河式醤油」です。

日本晴れ_三河式醤油

久し振り(調べてみたら3年振り)に見る醤油は、イメージと違って見えました。

このブログを始める前の当時の画像と見比べてみましたが、実は変わってはいないようです。

が、スープは鶏の印象がかなり薄くなっていました。かといって、魚系もそれ程強くもありません。

でも、そこらのただの醤油ラーメンとは違う何かを感じるのですが、どういった配分になってるんだろう・・・?


麺は、豚骨とは違う中細麺で角ばってちょい縮れめ。

色黒で見るからに辛めなシナチクは、やっぱり見た目通りに醤油濃い目の味付けに、唐辛子の辛味が上乗せされています。
子供に食べさすにはちょっとNG。

柔らかなチャーシューは、シナチクと同じでちょっと醤油濃い目です。

非常にライスと相性の良い1杯でした。


≪三河ラーメン 日本晴れ≫
【住  所】 岡崎市上和田町字南屋敷2-1
【営業時間】 11:00 ~ 22:30 無休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「よし家」ラーメン

長野のシメは駅前の「よし家」にしました。

ここは、家系の豚骨醤油一本。長野で横浜ラーメンというのも引っ掛かりましたが、15時過ぎという中途半端な時間では営業している店が限られてしまうので、しかたがありません。


スタンダードなラーメンを麺硬めでオーダー。味の濃さ、脂の量はノーマルです。

よし家_ラーメン

ビジュアル的には、ちゃんと家系ラーメンになっています。

しかし、今回初めて見ましたがキャベツの乱切りが盛ってある事。今まで行った家系の店では見たことがありません。

(後で調べたところ、店主が修行したらしい「吉田家」でも使われていました)


スープは、自分のイメージしている家系そのもの♪
脂分が適度に多くて、良好です。ノーマルでこれ以上だとNGでしょうね。調整できるのですから、あとは好みで。


驚いたのは、トッピングのキャベツが脂でまったりとした口内を、すっきりリフレッシュしてくれる事です。
日頃、スープを楽しむ為にマメに水で口をゆすぐのですが、キャベツのお陰でそれも少なくて済みます。

食感だけなら水菜でも良いのでしょうが、脂をまとわり難いキャベツならです。


中太麺も丁度好みの硬さに茹で上げられ、もっちりとした食感を提供してくれます。

大判のチャーシューも特に文句をつけるところは見受けられません、


冒頭、長野で家系・・・と書きましたが、長野ラーメンというジャンルも無く、この区域にこれだけ色々な方向性の店があるのであれば、その中に家系があっても共存していけるのでしょうね。
ふと思ったのですが、ラーメンに関して名古屋も同じような境遇にありますね。


しかし、振り返ってみると長野では豚骨醤油ラーメンしか食べなかったなぁ・・・・


≪ よし家 ≫
【住  所】 長野市南千歳町1-8-12
【営業時間】 11:30 ~ 22:00 木曜、第3水曜休

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「てんてん」醤油てんてん

二軒目は散々ウロウロした挙げ句に、一軒目のすぐ横にある「てんてん」へ行きました。

さて、今度はあっさりにしようとメニューを見ていたのですが、何故か豚骨醤油系が食べたくなったので、結局「醤油てんてん」にしました。


てんてん_てんてん

背脂が丼の表面を覆い尽くしており、いかにもくどそうです。具まで背脂に埋もれてしまっています。

しかし!意外や意外。じつにスープはあっさりしています。しかも甘味をかなり感じます。


ただ、脂の層で温度がいつまでも熱いまま保たれており、ネコ舌には辛いです・・・・


麺はそれなりに中太でしたが、家系のそれほど弾力感もありません。

脂身は無く少し硬めな肉っぽいチャーシュー。

シナチクは味付けは薄く、素材の味を楽しめます。しかも、結構量が多いです♪


一番人気らしい「しおかつおてんてん」を食べるべきだったのかもしれませんが、これはこれで結構ハイレベルな仕上がりでした。



≪ てんてん ≫
【住  所】 長野市鶴賀権堂町2258-5 
【営業時間】 平日 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 24:00 月曜休
         金土 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 26:00
         日祝 11:30 ~ 15:00

ラーメン | 投稿者 げじ 05:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「手打ちらーめん はせ川 金山店」しょうゆらーめん

金山で飲んだので、中締め(?)のラーメンはどこにしようかと考えていたら、いきなり目に着いたのが「はせ川」。

今まで不思議と寄ったことが無かったので、入ってみることにしました。


店内に一歩踏み入れると、まるで居酒屋の様相。

ラーメンしか食べない自分には関係ありませんが、中華料理のメニューは充実しています。


ラーメンのメニューも多いですが、まずはオーソドックスな「しょうゆらーめん」から。

はせ川_しょうゆ

手打ちの麺という事ですが、見た目にはそこらの麺と変わりありません。

太さもかなり細く、もっと太くて平たい麺かと予想していたので、肩透かしを食った気分。

しかし、太さの割りに歯ごたえもしっかりあり、麺をウリにするだけはあります。


スープ自体は、昔の中華料理屋のラーメンの延長上にあるという感じ。

ネギは何故か妙に苦く、全部食べるのが苦になる位でした。

シナチクがかなり入っていて高ポイント♪
味も、シナチク自体の味も感じられ、歯応えもまずまず。

チャーシューも及第点です。


あまり、気張って食べるような感じではありませんが、半らーめんもあるし、飲んだ後のラーメンとしては良いのではないでしょうか。

追伸>
かなり酔っていたのではっきり覚えていないのですが、キャンペーン中か何かで、通常650円のところ480円位だった気がします・・・・


≪ 手打ちらーめん はせ川 金山店 ≫
【住  所】 名古屋市中区金山4-6-2
【営業時間】 平 日 11:00 ~ 26:00
       祝祭日 11:00 ~ 24:00 無休 
【H  P】 http://www.menkui.jp/

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[ らーめん げんき]塩とんこつ

久し振りに新規開拓してきました。

トヨタ自動車高岡工場そばの「らーめん げんき」です。

三河のの地方誌「t-wang」に新規開店で載っていたそうなのですが、気付いていませんでした。


店の外には「無化調」を謳ったかんばんが、これでもか!と云うほど掲げられています。

店内は意外に広く、メニューもラーメンだけでなく中華料理もかなり揃っています。


ラーメンのメニューとしては4,5種類あるのですが、無化調は「しょうゆ」と「塩とんこつ」の2種類のみとの事。
「塩」や限定の「味噌」はそうでないようです。

自分は「塩とんこつ」、同行の後輩は「しょうゆ」をチョイスしました。

げんき_塩とんこつ

丼はちょっと小ぶりに感じましたが、容量はしっかりあり、その表面はすりゴマと背脂とネギとで覆いつくされています。

トンコツのパンチ力は少々大人し目。それを補う為か塩分が強めです。

基本的にゴマの味で誤魔化されてしまうので、すりゴマ入りのものは好みではありません。

麺は中細。特にコシが強いという感じは受けません。


チャーシューは見た目は一枚のようで実は沈んでいて三枚入っていました。
一口サイズで食べやすく、堅さと柔らかさがミックスされており、肉の味と味付けとのバランスも良いのではないでしょうか。


「しょうゆ」の方がパンチが無くても、もの足りなさを感じないので良いような気がしますが、こちらも塩分強めなのが×かな。


「無化調」は難しいと思いますが、もっと深みのあるスープを目指して欲しいと思いました。


≪ らーめん げんき ≫
【住  所】 豊田市西岡町保ヶ山56-1
【営業時間】 11:30 ~ 24:00 無休 

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「つけめん舎 一輝」まぜイチロー

子連れで無い時は、カウンターのみの狭い店を狙います。

で、選ばれたのは、岡崎の「つけめん舎 一輝」。

一時のものすごい人気も多少落ち着いたのでは、という期待を抱いて向かったところ、思惑通り店の前に2人しか待っていませんでした。

店内に入ると、以外にも年配の(と言っても40代後半から50代位の)ご夫婦が何組かいました。

ラーメン屋ではそれほど見かけませんが、つけめんなら良いのでしょうか。


さて、つけめん専門店でまぜそば、というのも何ですが、今回は「まぜイチロー」にチャレンジです。
トッピング増しの麺大盛りで頂きました。

チラシにある、「ジャンクなり」というコメントが、期待を高めます♪

つけめん舎一輝_まぜイチロー

具のキャベツに隠れて見えにくいですが、極太の麺はかなり醤油色に染まっていました。

別添えのトッピングは、シナチクにチャーシュー、そしてしょうがの酢漬け。
紅しょうがはトンコツ系の店ではみますが、いわゆる「ガリ」は初めて見ました。


麺はモチモチとかプリプリとかとは少し違う感触ですが、噛み応えは充分。

色ほどに辛くはなく、キャベツともやしと合わせて口に入れると、程よい味わいです。
個人的には、背脂は増量するべきでした。

後半、具が少なくなってくるとちょっと辛めになりますが、仕方ないところでしょう。

特につぶした生ニンニクが麺に良く絡むようになってくるので、なおさらです。


全体的に非常に力強く、つけめんで感じるような優しさはありません。

「食えるものなら食ってみな!」とガツンと来る感じが、クセになりそうです。

しかし、何故「イチロー」なんだろう??


≪つけめん舎 一輝≫
【住  所】 岡崎市法性寺町荒子54-2
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 月曜休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「天晴れ」ラーメンばか盛りでら盛り

名古屋方面まで出た帰り道、寄り道をしていたら夕飯の時間になってしまったところ、妻の押しに負けて外食となりました。

それも行った事が無い店がいい、と駄々をこねられて、「天晴れ」に行くことにされました。

珍しく、米が食べたかったのに・・・・


まあ諦めて、未食の「塩じろー」にしようと思ったところ、子供と分けて食べる事になり、子供の要望で醤油が良い、とまた駄々をこねられて、泣く泣くふつうのラーメンに・・・

子供と分けることもあって、麺はばか盛り、トッピングはでら盛り、無料トッピングは通常のままとしました。



天晴れ_ばか盛でら盛り

ビジュアル的には、やっぱりコレが良いですね。


≪ あっ晴れ 大府店 ≫
【住  所】 大府市横根町前田50-1
【営業時間】 11:00 ~ 23:00? 無休 
【H  P】 http://www.dcreate.co.jp/appare/index.html

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「麺やOK」しお

2軒目はあっさり目の醤油か塩が食べたくなったので、街中へ戻って「麺やOK」へ。

しょうゆかしおか迷って、未食であった後者を選択しました。

麺屋OK_中華塩

スープの泡立ちが雑な作りに見えるのが、第一印象ではマイナスでしょうか。

また、よくある一般的な塩ラーメンと比較して、濁っています。


まあ、とは言っても結局味が全てです。

「塩」を前面に押し出す店もありますが、醤油っけの無い醤油ラーメンの様と言って良いのか、何ら構えることなく自然に啜ってしまう味です。

かと言って単にあっさりしただけ、という訳ではなく、材料のどれもが突出していない為に控え目な印象を受けるだけで、深みは充分にあると思います。

太めのシナチクの歯ごたえも良く、チャーシューは柔らかさと噛み応えが同居しています。


600円の価格に充分見合った内容ではないでしょうか。


≪ 麺やOK ≫
【住 所】 安城市明治本町15-4
【営業時間】 18:00~2:00 月曜休
  
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「ラーメン食堂 麺道場 安城店」博多とんこつラーメン

先回は極太ラーメンでしたので、公約?通り博多とんこつにチャレンジです。

麺道場_博多とんこつ

しかし、ここの照明は今使っている携帯のカメラと相性が良くないなぁ
美味しそうに見えない・・・・


気を取り直して、、、先日も感じたとおり、結構軽めのとんこつ。

薄いという訳ではないですが、ちょっと物足りないかな。


麺は、いつものようにハリガネでオーダーしましたが、デフォルトのカタで感じた堅さとさほど差が感じられませんでした。

チャーシューは極太ラーメンのそれに比べて半分程度の厚み。
脂と肉の比率はほどほど。

きくらげはかなり大量に入っており、麺の硬さと変化を楽しみながら、最後までコリコリ出来るのはポイント高いかな。


平日の晩ということもあるでしょうが、もう少しお客が入っていても良いと思うのですが。

市街から離れすぎているのが、やはりネックなのかなぁ。


≪ ラーメン食堂 麺道場 安城店 ≫
【住  所】 安城市石井町高井155
【営業時間】 11:00 ~ 24:00 無休 

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「節麺屋つぼみ」中華そば

さて、本日2杯目は何故か豊橋まで遠征です♪


到着時間が23時過ぎでしたので、目当ての店は大抵閉店してしまっていました。
で、選ばれたのは、最近開店したという「節麺屋 つぼみ」です。

豊橋駅のホントに目の前という立地上、駐車場はありません。

豪雨の中を有料駐車場から歩いて、入店しようと店内を覗いてみると、あまりの狭さにびっくり!

客席はカウンターの6席のみで、面積的には厨房の方が広そうな位です。


看板メニューと思われる「つぼみ中華そば」は「中華そば」に比べトッピングが豪華なだけだという事なので、素の後者を選択。
味は、塩と醤油がありましたが、迷わず醤油をチョイスしました。


節麺屋つぼみ_中華そば醤油

パッと見、今風の中華そば(?)、という感じです。
最近は水菜をトッピングに加えるところが増えましたねぇ。

さてまずはスープですが、自分的にはお雑煮の汁に近い感じをうけました。

お雑煮と言っても、全国では色々な味のお雑煮があるので、一概には言えませんが、この地域で一般的なお雑煮と思ってください。

アクセントに入れている節粉もお雑煮感を演出するのに一役かっているのかも。

が、鰹の向こうに、しっかりと動物系を感じます。あっさりしているけど、厚みを持たせています。

最後には、久しぶりに危なくスープを飲み干すところでした。


麺もしっかりしていて、良い感じでスープを絡めて行きます。

塊状のチャーシューは焦がし具合が程よく、小振りですが、箸でつまみ上げるとずっしり重みを感じました。


この手のラーメンで替え玉があるのは珍しいですね。 

かなりのヒットでした♪


≪ 節麺屋 つぼみ ≫
【住  所】 豊橋市大橋通1-89 NTビル1F
【営業時間】 18:00 ~ 25:00 日曜休 
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神楽@焦がし醤油ラーメン

名古屋ドームで、連夜のサヨナラ勝ちを観た帰り道、栄で途中下車して「神楽」に寄りました。

今回は「焦がし醤油ラーメン」です。

神楽_焦がし醤油ラーメン

スープは焦がし風味がかなり強いですが、あくまでも嫌味の無いレベルにまとめてあります。

また、最近多いマー油を浮かしたものとは、スープの一体感が格段に違います。

ただ、通常のラーメンと食べ比べしてみると、明らかにトンコツのパンチが足りません。

両立は難しいのかなぁ?


今回も麺の茹で加減はハリガネにしました。カタと食べ比べてみましたが、噛み応えが心地好く感じます。

先日は気付かなかったのですが、トッピングのネギは一般的な店のものより多く、ネギ好きにはありがたいです。

チャーシューは柔らかですが噛み応えもそこそこあり、肉自体の味と味付けのバランスが好みのレベルです。


トンコツ臭さが苦手な方には、是非此方をお薦めしますね。


≪ 博多らーめん 神楽 ≫
【住  所】 名古屋市東区東桜1-11-1 オアシス21内
【営業時間】 10:00 ~ 22:30? 無休
  
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「山岡家」醤油ラーメン

東三河方面に出掛けた帰り道、何故かラーメンを食べる事になったので、国道1号線沿いにある山岡家の豊橋店にチャレンジしてみる事にしました。

券売機で迷う事無く醤油ラーメンを選択し、また迷う事無く麺堅めでオーダーしました。

山岡家_醤油03

当然ですが、見た目は帯広で食べたものと全く変わりません。

ですが、味は少々豚骨が薄めな感じ。ちょっともの足りないかな?

それ以外は、チェーン店らしく差は感じらず、ちゃんと(?)横浜系豚骨醤油ラーメンに仕上がっていました。


しかし、なぜ北海道発祥で横浜系なんでしょうかねぇ・・・?

24時間営業のラーメン屋なんて、愛知県内にはこの店しかないし、家族連れでも使えるし、味もそこそこなので、もっと評価されても良いと思うのですが、まだまだマイナーですねぇ・・・・


≪山岡家 豊橋下地店≫
【住所】愛知県豊橋市下地町宮前20-1
【営業時間】 24時間営業 無休
【HP】http://www.yamaokaya.com/
  
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あっ晴れ_まぜ鯛ジロー

ゴールデンウィーク中だというのに、連休直前に上司に連休明け初日までの宿題をもらってしまったので、泣く泣く出社しました。

食堂も当然休みなので、お昼は社外でラーメンです♪


13時過ぎだというのに、まだ20人位の行列が出来ている「晴レル屋」はスルーして、同じく大府市内の「天晴れ」へ。

パチンコ店に併設なのでか、中休み無しの営業はありがたいですね。

限定メニュー目当てで行ってみたのですが、狙っていたメニューは既に終了しており、新限定メニューが登場していました。


あっ晴れ_鯛ジローポスター

鯛ダシとんこつ「鯛ジロー」と「まぜ鯛ジロー」だそうです。ウンチクは上の画像を参照下さい(笑)

ビュジュアル的には「鯛ジロー」の方が良かったんですが、同行者がそちらを選んだので「まぜ鯛ジロー」に決定しました。

あっ晴れ_まぜ鯛ジロー

本当に鯛か?と言われて自分が判る訳ではありませんが、明らかに鰹とは全く違うスキッとした魚系ダシの味わい。

動物系で厚みを持たしていますが全くくどくなく、あくまでも魚が主役な感じ。
何杯でもというと語弊がありますが、結構行けてしまいそうです。、

何故か、食後に唇がしばらくヒリヒリしたのですが、舌には何も辛味を感じなかったんですが・・・・
糸とうがらしのせいという訳でもなさそうなのに?

麺は、通常使用されているものと同じ。「鯛ジロー」は専用のちょっと細い(といっても他店に比べると太い方ですが)ものです。

量はこれまた通常の200gだと思いますが、普通に食べるにはまずまずのボリュームです。

ただ、麺も具も増量が出来ないところが、ちょっと残念。


味の方向性は、結構気に入りました。レギュラーにしても良いと思うのですがねぇ。


≪ あっ晴れ 大府店 ≫
【住  所】 大府市横根町前田50-1
【営業時間】 11:00 ~ 23:00? 無休 
【H  P】 http://www.dcreate.co.jp/appare/index.html
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本丸亭@ラーメン&とんこつ茶漬け

2軒目も刈谷の新店舗、「本丸亭」刈谷店です。

ただ、大府店には数回行っているのですが、何度行っても塩辛い(しょっぱい)ので、足を運ばなくなってしまいました。

あれで行列が出来るのが、個人的には不思議です・・・・

今回、わずかな期待を抱いての挑戦です。


やはり10人位の人が待っていましたが、店内は結構閑散としていました。

平日だからなのでしょうが、3人しか店員がいないようなので、せっかく席があっても回転が悪いです。


しばし待って入店し、すかさずラーメンをハリガネで注文。

本丸亭_ラーメン

見た目は、大府店と同じですが・・・・・味も一緒だ~・・・(ToT)

一口食べて、これ以上食べ進むのが嫌になりました。

こてこて濃厚で甘めの方向性にはまあ不満は無いのですが、いかんせん塩辛すぎます。

しかし、残すのはポリシーが許さないので、とりあえず完食しました。


しかし、胃袋は満足していないので、次の店でも考えようかと思っていたところ、メニューで目に付いたのが、とんこつ茶漬け(温玉、きざみチャーシュー、のり、ごはん)【250円】 です。

とりあえず、口直しに頼んでみました。

本丸亭_とんこつ茶漬け

説明によるとラーメン丼にこれを投入するそうなのですが、逆にスープをこれに掛けて食しました。

イメージとしては卵掛けごはん。温泉卵をトンコツスープで割った状態ですね。これはなかなかGood!でした。

ラーメンを頼まなくてもこれだけ頼めるのかな?


ちなみに、この1時間半後、本舗「晴レル屋」の前を通ったので覗いたところ、10人位は待っている人がいました。
相変わらず、超人気だなぁ。


≪ 博多ラーメン 本丸亭 刈谷店 ≫
【住  所】 刈谷市池田町4-637
【営業時間】 11:00 ~ 14:30,17:30 ~2 4:00 無休
  

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晴れやか@らーめん

今や全国規模の有名店になった「晴レル屋」の姉妹店で、3月上旬に開店したばかりの「晴れやか」にチャレンジです。

平日夕方の開店30分後に到着しましたが、待ちは店内に数名、外に2名。

まだまだ名が知れ渡っていないのでしょうが、これ位の行列なら空いている方ではないでしょうか。


入ってみると、「晴レル屋」の店長がテボを振っています!
一応「晴レル屋」のTシャツを着ていましたが、いったい今はどちらの店長なんでしょう・・・?


さて、券売機をみるとメニューは「つけめん」と「らーめん」の2種類のみ。

2つとも食べようかと散々迷って、結局「らーめん」を選びました。

晴れやか_らーめん

「晴レル屋」の「白の麺」とそう変わらないかもと思っていましたが、全く違います。

水菜にナルトのトッピング。シナチクは縦に切られた長いものになっています。

麺も極細ではなく細のレベル。


スープの見た目は同じようですが、これも全く違いました。

「白の麺」では動物系、特にトンコツが強く、脂も重く感じますが、こちらは動物系も脂も控えめで、ブタ臭さは無く魚系が幅を効かせています。

特に舌触りは特筆もので、ドロドロ感は横浜系トンコツよりも上です。

さらに、水菜が口の中を締めてくれるので全体的に軽く感じます。


麺の断面は丸っぽくなく、四角。口にするとカドを感じます。

ツルツルではなく、スープが絡んでズルズルっという感じで口に入ります。

細長いシナチクは素材の味が染み出てきます。


つい、何でも「晴レル屋」と比べてしまいますが、自分の好みではラーメンではこちらを押しますね。


ちなみに、この1時間半後、本舗「晴レル屋」の前を通ったので覗いたところ、10人位は待っている人がいました。
相変わらず、超人気だなぁ。


≪ 晴れやか ≫
【住  所】 刈谷市井ケ谷町前田26-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:00 月曜休 
  
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「旭川 北の獅童」塩ラーメン

サンタを車検に出した帰り道。

運んでもらったお礼に、昼食をおごることにしました。

といってもラーメンですがネ・・・


豊明といえば「華壱」で決まりですが、時間は丁度お昼時。

案の定、店の前には行列が・・・・

並んでまで、食べたくは無い、との事でしたので、空いているけどそこそこのレベルのお店、ということで選んだのは「北の獅童」

近所に「晴レル屋」の姉妹店「晴れやか」が開店したので、多分すいているだろうと思ったら、予想通りでした。

しかし、暖簾等がすっかり日焼けして色が薄くなっており、寂れている感じが・・・・


先回は醤油だったので、本日は塩。

北の獅童_塩

久々に口にしたスープは、実にダシの加減が良く、濃いのに後味はすっきりしています。

塩ラーメンというと、海鮮系とこだわりの塩を前面に立てるところが多いですが、昆布ダシと思われる甘味がメインに立ち、塩味は柔らかです。

しかし、麺がちょっと物足りなく、プリプリ感が感じられませんでした。

シナチクもかなりの薄味。シナチクの素材の味もかなり薄まっています。

チャーシューは、相変わらず脂身の少ない、噛み応えのあるもの。

個人的には、スープが濃い分、トッピングの味を薄くしてあるのではないかと、思います。


≪ 旭川 北の獅童 ≫
【住  所】 刈谷市井ケ谷町前田73-1
【営業時間】 11:30 ~ 14:00,18:00 ~ 22:00
       11:00 ~ 14:30,17:30 ~ 22:30 (金土祝) 水曜休 

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「ラーメン食堂 麺道場 安城店」極太ラーメン

安城で久し振りの新店が開店しました。

何やら、「如水」監修との事なので気になります。


場所は以前もラーメン店だった場所。
街外れで何も無い所ですが、デンパークからすぐの位置なので、味しだいでは流行るのではないでしょうか。


さて、自分は安城店ではウリの「極太ラーメン」にしました。

ラーメン食堂麺道場安城店_極太ラーメン

まず、スープを口に含んで、ビジュアルから来るイメージとは大きな差がある事が判りました。

風邪気味で鼻が利き難かったせいもあるでしょうが、明らかに二郎系に代表されるガツンと来るパンチ力がありません。
少し甘めで醤油は薄く、背脂のコクが後押しをしますが、ベースになっている鶏の主張が一番強いです。

「如水」が監修すると、二郎系ですらこうも洗練されてしまうんでしょうか。


ラーメン食堂麺道場安城店_極太麺

麺は極太と言っても、もやしとほぼ同じ太さ。
歯ごたえはさほど手強くなく、ズルズルと胃に消えていきます。


トッピングのもやしは、普通にスーパーで売っている1袋弱位の量が入っています。
負けじと、ネギもかなりの量が入っていました。
が、何か足りないと思ったら、キャベツが無いんですね・・・・

シナチクは味薄め。
横方向に噛み切れるほど柔らかですが、コリコリ感は残っています。



家族は「醤油ラーメン」と「博多とんこつラーメン」にしたので、一通りは味見が出来ました。

まずとんこつ。写真から先日の「神楽」同様のコテコテを期待したのですが、拍子抜けするほど洗練されていました。
あっさり、と表現するにはちょっと違うような・・・薄いという感じでもなく、とりあえず極太ラーメン同様にパンチは無いかな。

しかし、麺は普通の茹で加減で頼んだのに、かなりの堅め。
噛み締めた時に、グッと反発してきます。


醤油については、極太ラーメンと同じスープかと思っていましたが、明らかに醤油が強く、またニンニクが主張してきます。

極細の麺はとんこつラーメンとは別物になっています。


やはり、「如水」の流れを全体的に感じます。
稲沢店まで行く程の事は無いかもしれませんが、とんこつラーメンは体調の良い時にちゃんと試してみたいです。


≪ ラーメン食堂 麺道場 安城店 ≫
【住  所】 安城市石井町高井155
【営業時間】 11:00 ~ 24:00 無休 

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「まる銀商店」豚骨醤油ラーメン

不況につき、お休みを頂いたので、子供の居ぬ間にラーメン♪

こういう平日こそ、有名店へ。
移転してから行ったことが無かった「まる銀商店」へGo!です。


しかし、ついてみると既に20人近い行列が出来ていました。

どうやら、少し前にTVで紹介された新メニュー目当てのお客が多いようです。

そんなものには目もくれず、かんばんメニューの「豚骨醤油ラーメン」(680円)です。

まる銀商店_ラーメン

以前に比べ、明らかに味が変わっています。

濃厚さは少し控えめになった気がしますが、味わいは深みが増しています。

魚系なのは間違いないのですが、魚臭さは感じられず、動物系も影で仕事をしており、醤油の味が際立ちます。

以前のものも好きでしたが、これも結構ハマります。

極細ストレートの麺は、博多系のものとは全く違い、ツルツルとした舌触りです。



メンマは太いがかなり柔らかです。でも横方向には噛み切れない為、一口で食わざるを得ない。
味付けは薄めです。

チャーシューも味薄め。素材の味とスープの味で食わせる、という拘りなのでしょうか。


量に対して680円はちと高いと思います。質でその分をカバーしていますけど。

ただ、ランチタイムにつき小ライスが付いたので、胃袋的にもトントンでした。


≪ まる銀商店 ≫
【住  所】 岡崎市寿町13-20
【営業時間】 11:30 ~ 14:00、18:00 ~ 22:00 火水休+日曜昼 
【公式HP】 http://www.h6.dion.ne.jp/~inubaka/menu.html
       http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/marugin/ (モバイル版)
       http://mixi.jp/view_community.pl?id=1138950 (mixi)
  
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「来来亭 刈谷店」ラーメン

名古屋まで出て、その帰り道に不本意ながら「來來亭」へ行くことになりました。
せっかく名古屋まで出たのになぁ・・・・

気を取り直して「來來亭刈谷店」へ。

この店は、伊勢湾岸自動車道を豊明から豊田南に向かって走行していると左手に否が応でも目に付く看板塔のある店です。

いつものようにラーメンに決定。「こだわり」は、麺:堅め、醤油:普通、背脂:多め、一味唐辛子:抜き、ネギ:多め。
そして今回は初めて、チャーシュー:脂身 に挑戦です。

来来亭_脂身_背脂多目

滋賀県発祥なのに、何故か京都風の醤油味をベースにし、これに背脂でコクを加えているのが特徴です。

今回、家族の頼んだ、ごく普通のラーメンとこってりラーメンのスープを比べてみましたが、背脂増量の方がかなりコクが増しています。
ただ単に浮いている背脂が多いだけだと思っていたのですが、溶けてエキスがにじみ出ているのでしょうね。

こってりの方はこれらとは明らかに味が異なり、ニンニク等の味が染み出ています。
個人的には、普通の方が好みだなぁ。

茹で加減を堅めにしたので丁度良さげでしたが、食べているうちに延びて、柔らかくなる感じが判ります。

脂身チャーシューは、赤身だけのものに比べると、随分柔らかな感じを受けました。
結構、脂の部分もトロっとしています。

今後、「こだわり」の定番は今回の組み合わせになりそうです。


≪ 来来亭 刈谷店 ≫
【住  所】 刈谷市東境町神田4-4
【営業時間】 11:00~24:00 無休
【公式HP】 http://www.rairaitei.co.jp/index2.html
  
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「博多らーめん 神楽」神楽ラーメン

所用で栄まで出たので、タダで帰るのも癪だと考えていたところ、思い出したのが「博多らーめん 神楽」。
あるラーメン部員が、ある時かなり薦めていたので行ってみることにしました。

オアシス21にあるので中途半端な時間(行ったのは16時過ぎ)でも営業していて、助かります。

店の前には「博多だるま」と「秀ちゃんラーメン」との関連が伺われる立て看板がありましたが、結局の所その店の評価につながる訳でもないので、スルーして店内へ。

ガラガラの店内で券売機でベーシックな「神楽ラーメン」をチョイスしました。


たいていこの手の店は壁に麺の茹で加減を記したものがあるのに見当たりません。
券を店員に渡しても茹で加減を聞かれなかったので、聞いたら初めて席の上のメニューを取り出して説明してくれました。

これはちょっとマイナスポイントです・・・(- -;)


しかし、提供されてきたラーメンを見て驚きました。

神楽_ラーメン

白くクリーミーなスープではなく、背脂の浮いた脂ぎったラーメン。

これは、まさに久留米の流れを汲むもの?!

オアシス21という一般向けの施設にあるラーメン屋ですので、一般受けしやすいラーメンと、ある意味タカを括っていたのですが、予期せぬ出会いです。

大量の背脂の割にはあっさりしており、その背脂のコクの向こうには複雑な甘味を感じ取れます。


見た目小さな丼の割りには、麺の量は普通(と言っても博多ラーメンでの普通レベル)に入っています。
ハリガネで頼んで正解な茹で加減。


チャーシューは箸で摘み上げると境目で崩れる位の柔らかさですが、噛み応えはそこそこあります。
 

立地上仕方ないのでしょうが、700円はちと高いと思います。
でも、総合的なパフォーマンスとしては合格ですね。

これは、是非また行かないといけないな♪


≪ 博多らーめん 神楽 ≫
【住  所】 名古屋市東区東桜1-11-1 オアシス21内
【営業時間】 10:00 ~ 22:30? 無休

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「成瀬屋 支店」中華そば

いつからあるか判らないくらい昔からJR(国鉄というべきか?)岡崎駅東口にあるうどん屋「成瀬屋 支店」に行きました。

本店、というのにお目にかかったことが無いんですが、第5支店は見掛けた事があります。


未だにお爺さんが手打ちで作っている家内制のうどん屋で、店内は、古い食堂をベースに座敷席は自宅の居間を開放しているような状態です。

人気のメニューは「にかけ」若しくは「にかけ大」。いわゆる「素うどん」です。
これが手打ちでありながら、370円(大は450円)で食べれます。小麦の高騰によって、どこの店も値上げしているというのに、大したものです。

今回はうどんではなく、「中華そば」にチャレンジ。

成瀬屋_中華そば

さて、お味は・・・

醤油が濃いのは見た目通り。魚系のダシを強く感じますが、ちゃんとうどんの汁とは差別化されています。
でも、何が加えてあるのか自分には判りませんでした。

麺は中太ストレート。微かに期待していたんですがやはりコシはなく、でもうどんののようなツルツルっとした喉越し。
中華の麺はは、店で作っていないのかな・・・?


子供の頼んだ「にかけ」を少し食べましたが、記憶にあるよりコシがなくなったような気がします。
つゆも少し濃くなったような気がしました。

元々かなりの高齢でしたので、麺をうつ力が無くなってきているんでしょうかねぇ・・・。


≪ 成瀬屋 支店 ≫
【住  所】 岡崎市羽根町字東ノ郷1-3
【営業時間】 12:00~14:00,18:00~23:00  月曜・第3火曜休
  
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「すすきのラーメン 永龍亭」しょうゆ

不況のせいでお休みが頂けたので、子供の居ぬ間に嫁さんとラーメン屋へ。

色々悩んだ挙句、久し振りに刈谷の「すすきのラーメン」へ行きました。


相変わらず狭い駐車場に開店5分前に到着したのですが、空きは最後の1台分でした。

シャッターが開くと同時に入店し、オーダーはいつものラーメン(しょうゆ)です。

すすきの_醤油

ラーメンは表面の油の層が薄くなったようで、身構えていたほど熱くもなく、冷め易くなっていました。

見た目に濃いスープの強い醤油の風味は変わらずです。ただ、先ほどの油の焦がし具合が足りないのか、ちょっと物足りず。


太縮れの麺は昔の記憶よりちょっとゆるくて伸びやすく、モチモチ感が減ったように感じました。

カウンター内を覗くと「時麺」と書いた麺の箱があります。
うちの近所に「時麺」という製麺所があるのですが、どうやらそこの麺のようです。

参考> 【時麺(旧 時本製麺処)】 http://www.sun-inet.or.jp/~tokimen/index.html

色んな店に行ったけど、初めてここの麺に出会ったなぁ。


シナチクは柔らか、噛み応えのあるチャーシューは甘味と中華風の香味が口の中に広がります。


ちなみに妻は当店ウリの味噌を食べたのですが、思っていた方向性と違っていたそうで、ボヤいていました。


≪ すすきのラーメン 永龍亭(えいろんてい) ≫
【住  所】 刈谷市築地町東畑79 リトルフィールド1階
【営業時間】 12:00~14:00,18:00~23:00  月曜・第3火曜休
【公式HP】 http://www.office-ernest.com/~susukino/top.html
  

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「らーめん 爛々亭」ラーメン

二軒目は、「喜多楽」から車で7、8分の「らーめん 爛々亭」へ。

スッキリのあとは、こってりとした横浜家系ラーメンということで(笑)。

迷わず普通のラーメン(醤油)をオーダー。


あとで、メニューを良く見てみると「まぐろラーメン」という文字が目に留まりました。

そういえば、そのようなラーメンをウリにしていた店があった事を思い出したのですが、この店だとは気付きませんでした。


さて、期待の家系は・・・・

爛々亭_ラーメン

スープはそれ程トンコツの主張は強くなく、油も少ないのか軽く感じました。
鶏の感じもそこそこ感じられ、バランスよく同居しています。

麺は太麺ストレート。極太、というほどではありません。

茹で加減は堅めにしてもらいましたが、期待していたほど強い感じはしませんでした。


家系の特徴であるホウレンソウ、そして、うずらの卵は、緑区の萬来亭と同じですね。
ある店の系列は、このうずらの卵が載っていると聞いた事があります。


別段、悪い訳ではないのですが、近いところに萬来亭があるので、わざわざあそこまで食べに行く程の差は無いように感じました。
ただ、まぐろラーメンは試しに来たいものです。


≪ らーめん 爛々亭 ≫
【住  所】 名古屋市中川区五女子1-1-16
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:00 ~ 0:00 火曜休
【公式HP】 http://runrunt.com/

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「喜多楽」今昔支那そば(醤油味)

昔から何度もチャレンジしながらも行けずに終わっていた「喜多楽」にようやく行く事ができました。
栄でラーメン食べて、金山経由で帰るのに、わざわざ東別院で降りる事も無いですからねぇ。

今回はとにかくここを本命として、昼に狙って行きました。

たどり着くと行列が店外に多少ありましたが、車をコインパーキングに停めて店の前に行くと丁度列が切れていました。

5分も待たないうちに店内に通され、今昔支那そば(醤油)をオーダー。

喜多楽_今昔支那そば醤油

おぉ、これが夢にまで見た(←大げさ)喜多楽のラーメンか~!!
スープだけでなく、麺や具まで透き通ったように見えました。

透明度の高いスープは、「すっきり」と言うのではなく、ビールの宣伝ではないが「クリア」と表現したくなる。

かと言って、ベースが薄い訳ではなく、醤油の味の向こうにダシの主張がちゃんと感じられます。

ストレートの細麺も、抵抗無くスルスルっと食道を通過して行きます。

いつも健康のためにスープまで完食するのは控えているのですが、気を抜くとついスープを飲み干しそうになる位、離れがたい味わいでした。


是非とも通って、全メニューを制覇したくなりました。


≪ 麺屋 喜多楽 ≫
【住  所】 名古屋市中区橘1-28-6
【営業時間】 11:00 ~ 14:00 18:00 ~ 23:00 無休
【公式HP】 http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/

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「継承 あっ晴れ」らーめん+でら増し

遅くのスタートだったので、既に閉まっている店が多く、「華壱」「すすきのラーメン」に振られて、仕方なく「あっ晴れ」へ。

仕方ない、なんて書くと失礼かもしれませんが、遅い時間、しかも2杯目にあのラーメンと思うと、流石に身体の影響を考えてしまいます。

と、言っておきながら、らーめん+でら盛(トッピングの野菜増し)をオーダー。

あっ晴れ_らーめんでら増し

二郎インスパイヤならこうでなくちゃねぇ。

今回は無料トッピング(ニンニク、タマネギ、背脂)はデフォルトにしました。

相変わらずのもっちり麺。麺は200gもあれば充分ですね。

野菜増しは正解でした。麺増量では重すぎるとこでしたが、野菜ならガツガツ食べれちゃいます。


一度は5バカ(500g)に挑戦してみたいものです。


≪ 継承 あっ晴れ ≫
【住  所】 大府市横根町前田50-1
【営業時間】 11:00~23:00 無休
  
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「鶴亀堂 大府店」とんこつラーメン

昨年末から、「あそこにラーメン屋が出来るそうだよ」「鶴亀なんとかって書いてあったよ」と、色々な方から教えてもらっていた「鶴亀堂 大府店」にようやく行ってきました。

オープン後間もない事もあってか非常に混んでいると聞いていたので、もっと落ち着いてからにしようと思っていたのですが、ひょんな事でラーメンを食べに行く事になり、平日のそこそこ遅い時間だったのでトライしてみることにしました。


それでも着いてみると、席待ちの人々が10数人、店内に並んでいました。

まあ充分許容範囲だったので列に加わり、20分位でカウンターに着くことが出来ました。

オーダーはとんこつラーメンをハリガネで。

鶴亀堂大府店_ラーメン

開店早々では味が落ち着かないかと思っていましたが、充分満足させてくれる味に仕上がっています。

豚臭さは少し控えめで、気持ちマイルドになっているかなぁ。

日進本店で豚骨ラーメンにハマってもう10年位になりますが(あの頃は、情報も少なくて飛び込みで試していたなぁ)、その頃と比べると、一般受けしやすいようにか少々トンコツ臭が押さえられていると思います。


≪ 博多ラーメン鶴亀堂 大府店 ≫
【住  所】 大府市長草町五ツ屋東130-1
【営業時間】 11:30 ~ 15:00 18:00 ~ 24:00 無休
【公式HP】 http://tsurukamedo.jp/
  
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「来来軒 本店」しょうゆ

2009年の食べ始めは、未開拓の岡崎市内の店で正月に開いている、という条件で探したら「あんき亭」になったのですが、行ってみたらしまっていたので、第2候補であった「来来軒本店」へ。

岡崎の有名店「まる銀商店」よりちょっと南にありました。
あのような旧市街に新たな店が出来るとは思ってもみなかったのですが、元々何があった場所なんだろう?

外から店内を見ると、ファミリー向けっぽい感じを受けましたが、思い切って入店してみました。


迷わずしょうゆラーメンをオーダー。
写真からすると、昨年食べ歩いた八王子系に良く似た感じを受けますが、如何に?

来来軒本店_しょうゆ

見た目に濃そうなスープは、受けるイメージよりも醤油は強くなくて、個人的には丁度良い位。鶏のベースに椎茸なのか?甘味を感じます。それに年配の方もOKなほど、油分は少なめです。

麺は透明度が高く細目。印象から受けるイメージ同様にツルツルです。

チャーシューは7~8ミリ程度の厚みで、かなり柔らか。

野菜の具は、横浜系でしか見かけないホウレン草です。

半熟煮卵は白身の奥まで味の染みています。

シナチクは醤油で真っ黒なんですが、不思議な事に辛すぎず、丁度良かったです。


総合的には、飽きの来ないベーシックなラーメンです。
ボリュームやガツンとインパクトを求める方でなければ、まずまずな1杯なのではないでしょうか。


帰りがけに気付いたのですが、パチンコ屋に併設した別店舗があるんですね。客層が違いそうだけど、同じ味なのかな?


≪ 来来軒 本店 ≫
【住  所】 岡崎市鴨田町字末広64-5
【営業時間】 11:00 ~ 15:00 17:00 ~ 24:00 木休
       11:00 ~ 24:00(土日祝)
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「玉響」温つけ麺

親とラーメンを食べに行く事になりました。

日頃は油たっぷりのラーメンばかり食っていると思われているので、ここはそうでないところを見せてやろうと、選択したのは「玉響」。席数の多い高浜店にしました。

行ってみると年配のご夫婦のお客が多く、味の方向性が客層から伺えます。


皆が竹燻製麺のところ、自分は変わりだねをと「つけ麺(温)」をチョイスしてみました。

玉響_つけ麺

麺はともかくとして、見た目にはまるで蕎麦のセットの様です。

味も最近のラーメン屋のつけ麺のつけ汁と違い、そばつゆのよう。濃い目で辛目。脂分はありません。

竹燻製麺の麺と違い、ちょっと太目の麺。多分にもれず、ツルツルと良い喉越しで胃に消えていきます。

チヤーシューは意外に冷たいのですが、脂がベタつかないのはそれなりのノウハウがあるのでしょうか。


予想とのギャップで最初はがっくりしましたが、これはこの店ならではのつけ麺だという事で、味も質も非常に納得のいくものでした。

玉響で、例えば晴レル屋のようなつけ麺が提供されたら、お客が混乱してしまうかもしれませんもんね。


これが多分今年最後の食べ納めなんだろうな。


≪ 玉響 高浜店 ≫
【住  所】 高浜市神明町1-13-11
【営業時間】 11:00 ~ 14:30 17:00 ~ 21:00 水休
       11:00 ~ 21:00(土日のみ)   
       
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「麺屋 一八」濃厚しおらぁ麺

2軒目は「茶屋亭」♪と勇んで行ってみたら臨時休業?ここで戻るのも癪なので、知多半島を横断して武豊の「一八」へ。

先が醤油だったので、今度は塩にしようと、選んだのは「濃厚しおらぁ麺」。

一八_濃厚塩

メニューの写真から気になっていたのだが、やはり赤い物体は紅しょうが。

紅しょうがが嫌いなわけではないのだが、トンコツラーメンに紅しょうがを入れると味が変わってしまうので、入れないようにしています。
(ちなみに、牛丼に肉が見えなくなる位、紅しょうがを載せる人っていますよね?)
そういうことで、まず紅しょうがだけ頂いて、それから本体に手をつけます。

見た目にとろみがありそうでしたが、さほどでもなく、さらっとしてしています。

ちょっと失敗したな、と思ったのは、先の某店の油の重さがまだ後を引いていて、本来の姿以上にクドく感じてしまった事。
完全にミスチョイスでした。

魚系の風味は大人しめ。スルメ等も使っているそうですが、自分ではそこまで判りません。

塩の風味はレギュラーメニューの塩らーめんの方が勝っています。

中細ストレートの麺は、多分他のメニューと同じかな。
(元々、味によって使い分けはしているけど)

やはりどこの店でも言える事ですが、限定モノよりレギュラーメニューの方が洗練されていて良いと思います。


≪ 麺屋 一八 ≫
【住  所】 知多郡武豊町鹿ノ子田2-60
【営業時間】 11:00 ~ 14:30 17:00 ~ 21:00? 月火の夜休
  
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「支那そば 昭和呈」飛び魚正油麺

年末最終日。今年活動の締めとして部会を開催しました。

今回は思い切って高速を使って常滑まで足を伸ばしました。

さて、その行き先は「昭和呈」。

常滑の市街地を抜けてしばらく走ると、何も無いところに店舗がありました。

空いていたので、コレ幸いと入店しようと思ったら、何処が入り口か分からず右往左往しました。

さらに、オーダーをすると、ラーメンはあと2杯分しかなく、裏メニューなら提供出来ます、との事。

メンバーには申し訳なかったのですが、自分は「飛び魚正油麺」をチョイスさせて頂きました。

昭和呈_飛び魚正油麺

飛び魚と鯛の出汁をベースにしたというスープは、非常に魚の主張が目立ち、魚独特のクセが多分に感じられます。

無化調でここまでの深みを出すのも、それは大変な事だと思いますが、洗練されたという風ではなく、油と絡み合って、魚特有の生臭さを感じるところまで来てしまっているようでした。

麺は、細麺で少し縮れ。ツルツルっと入って行く食感に好感が持てました。

こだわりの具は特に非の打ち所はありません。薄味のチャーシューは肉の味が感じられて、個人的には○でした。


しかし、最初から裏メニューを薦めたり(「裏」じゃないじゃん!)、食べ方についてもあれやこれや注文をつけるし、、、、
お店が客を選んでいるように感じました。

確かに美味しいけど、店からプレッシャーを受けているようで落ち着かず、早々に店を後にしました。


≪ 支那そば 昭和呈 ≫
【住  所】 常滑市苅屋柳田136
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:00 ~ 21:00 月火休
【公式HP】 http://www.geocities.jp/syouwatei/main.htm
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「柳麺 極っ庵」らーめん

本日は久々に三河安城の「極っ庵(ごっつあん)」です。

いつものように普通の「らーめん」をオーダーです。


席が空くのを待っている間に壁のポスターを見ていると、t-wang(という西三河を中心としたタウン誌があるんです)と地元ラーメン屋5店とのコラボレート企画による「まぜそば」が12月24日より発売と、あります。

参照> 【ティーワン/t-wang】 http://www.t-wang.com/

ぜひとも5店制覇をしないと!


で、本題に戻ってらーめんです。

極っ庵_らーめん02

記憶より、麺の色が薄くなったような気がします。

スープも、以前より動物系と脂が薄くなった気がするのは気のせいなのか?
個人的にはこれ位のこってり度が、いかなるシチュエーションでも食べれてOKな感じ。

ちょっと平たい麺は、この日はちょっと柔らかでした。自分がつけ麺の麺のイメージが強すぎるのかな?
もう少しプリッとしていて欲しいなぁ。

メンマは甘めで良く味が染みており、横方向で噛み切れるくらい繊維質が柔らかでした。

しっかり炙られたチャーシューは脂身部分が良い感じでトロけていて、肉質の部分と歯応えのバランスが何ともいえません♪

ちょうど待ちのお客もいなかったので気分的に急かされる事も無く、久し振りにゆっくり味わえて良かったなぁ。


≪ 柳麺 極っ庵(ごっつあん) ≫
【住  所】 安城市井杭山町高見6-11
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 火曜休 

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「スガキヤ」和風つけ麺

某有名ハンバーガーチェーン店へ行ったのですが、非常に混んでいたので向かいのアピタのフードコートで食事をする事になりました。

中部では珍しい「ファーストキッチン」のハンバーガーにしようと思っていたのですが、目に留まったのが「スガキヤ」。

先日、白ラーメンで敗北していたし、前日は江南の白湯でしたので、普通のラーメンは避けて、ここのところご無沙汰していたつけ麺にしてみることにしました。


スガキヤ_和風つけ麺
和風つけ麺(\490)

麺は通常のものより太いらしいのですが、あまり太いという感じはありません。

最近は太いと言えば、うどんのような極太が多いので、そう感じるのでしょうか。

でもボリュームは2倍との事で、確かに食べ終わった時に満足感はありました。


節系の濃いスープは、少し醤油辛めです。

でも、油分が少ないせいでしょうか、麺をちょっとつけた位では絡まず、少々漬け置いて味が多少染みてから食す方が良いようです。

具は、ふつうのラーメンと同じなので、推して知るべし。

しかし、まさかこんなに短い間にスガキヤ(寿がきや)に2回も行くとは思わなかった。


≪ スガキヤ 安城南アピタ店 ≫
【住  所】 安城市桜井町貝戸尻60 アピタ安城南 2F  
【H  P】 http://www.sugakico.co.jp/

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「江南 JRセントラルタワーズ店」丸鶏柳麺

師走の土曜の晩にJRセントラルタワーズといったら、イルミネーション・・・・と来るのが普通でしょうが、ラーメンです。

いつもの「江南」のある13階の人混みは女性ばかり。

たどり着いてみると、並んでいるのは、やはり女性。

壁のポスターを見ると、新メニューなのか限定なのかは判りませんが、「江南丸鶏柳麺」と紹介してあります。


ここは久し振りに色モノを、とコレに決定です。

江南_丸鶏柳麺


薄めのクリーム色をした白湯スープは、鶏の香りと風味、味がグイグイと押してきます。

写真を撮っている間に、コラーゲンの膜が表面を覆います。

ストレートの麺は、博多ほどではないが結構細く、ツルツル感も歯ごたえも適度に良いです。

円錐状の器は意外に深いので、見た目は軽めに見えるが、麺は結構な量があります。
宴会後と云う事もあり一緒に行ったメンバーは残す人もいました。

それなのに、スープが軽い分、するりと胃袋に収まってしまうのが、不思議なところ。

鶏肉?のチャーシューは鶏らしい弾力感があり、脂分が少なくて、美味しく頂けました。


まとまりも良く、総合的に高得点を獲得できるであろう内容でしたが、個人的にはやはりこの店では普通の柳麺がBESTですね。


≪ 江南 JRセントラルタワーズ店 ≫
【住  所】 名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ 13F
【営業時間】 11:00 ~ 23:00 無休
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「寿がきや」白ラーメン

岡崎のイオンが新装開店したというので、巨大な新聞広告が入っていました。

隅から隅まで読んでいると、気付いた事がありました。

なぜか、1階と3階にスガキヤがある・・・・?

さらによく見ると、微妙に名前が違います。

「寿がきや」「スガキヤ」

昔、矢場町付近にあった、ちょっと高級な「スガキヤ」なのかな?

・・・やはり、確認せずにはいられません。混雑覚悟で出かけました。


駐車場も店内もごった返していましたが、目的の「寿がきや」の前はそれほどでもありませんでした。

醤油にしたかったのですが、子供が食べるというので、品を変えて「白ラーメン」にしました。

寿がきや_白

見た目は多少安っぽさが緩和されていますが、そこいらのチェーン店の白湯ラーメンと差はありません。

ま、味で勝負なんでしょうけど・・・・・むー、期待しすぎでしたかねぇ。


和風トンコツベースなところは一般のスガキヤのラーメンと変わりはありません。
ただ、あんまり化学調味料っぽくなく、そこそこ美味しいのですが、今ふたつ物足りなく感じます。

麺も具も多少グレードアップしているようですが、チェーン店の域は出ていませんね。

530円と思えばまあ納得の味なのですが、普通のスガキヤのラーメンが290円で食べられると思うと、後者を選択したくなるのは、貧乏性なのか、やはり愛知のソウルフードだからなのか・・・・?


≪ 寿がきや 岡崎南ジャスコ店 ≫
【住  所】 岡崎市戸崎町字ばら山1-1 ジャスコ岡崎南 1F  
【H  P】 http://www.sugakico.co.jp/


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「萬来亭」ラーメンかためこいめ

お次はこってり、「萬来亭」です。

ここも随分と久し振りの来店になります。

夕飯時と云う事もあるのでしょうが、店の外で待っているお客がいるくらい流行っていました。



次は塩とんこつにしようと思っていたのですが、やっぱり普通のラーメンをチョイス。

麺かため、味濃いめ、油ふつうでオーダーしました。
以前は毎回油多めで頼んでおり、ちょっと重かった記憶があったので、今回はふつうにしました。

萬来亭_かため濃いめ

あれ?うずらの卵って1個だっけ?海苔って3枚もあったっけ??
ビジュアルの記憶が古すぎて思い出せません。

とりあえず、気を取り直していただきます。

しかし、スープは記憶の通り。ねっとりとした舌触りに、コテコテでもなくあっさりでもなく絶妙な濃さ。
トンコツの主張も大人しめ。鶏?の風味を感じます。

油ふつうは狙い通り!やはりまずは標準を試してみないといけないですね。

その点失敗したのは、味濃いめにしたせいでかちょっと醤油が強くなりすぎました。
次回はふつうにする事を忘れないようにしなきゃ・・・って、それ以上に忘れないうちに再来店しなきゃねぇ。


同じ家系の○角家もまあ美味しいのですが、こってりしていれば良いと言わんばかりにコテコテで、さらにチャーシューも同様なので、流石にこの年になると2杯目には食えないなぁ。

食べ比べに「山岡家」にでも行ってくるかな・・・

そういえば、横浜方面にあんなに出張に行っていたのに、結局家系ラーメンを食べなかったなぁ。


≪ 萬来亭(ばんらいてい) ≫
【住  所】 名古屋市緑区作の山町230 メゾン作の山1階
【営業時間】 月曜・第2日曜日休
       平日 11:30~14:00 18:00~23:00
  土曜 11:30~15:00 18:00~23:00
  日祝 11:30~15:00 18:00~22:00
【H  P】 http://homepage3.nifty.com/banraitei/

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「中華そば屋 華壱」中華そば魚醤

出張に行かなくなって、とんと食べ歩きのペースが落ちました。

忙しかったせいもあるのですが、今週ようやく仕事が山を越したので、久し振りに活動を実施しました。


2杯を前提として、今回は軽めからスタート。豊明の「華壱」へ。

ここのところどうも相性が悪くて2連敗中でしたが、今日は開いていました。



本日は「中華そば魚醤」。

華壱_中華そば魚醤

普通の醤油に比べて色が薄め。魚系の香りが漂いますが、魚醤でありながら魚臭さは出てません。

口にすると、動物系の主張は非常に弱いのですが存在感はあり、うどんのダシの様なところまでは行きません。

あっさり目ですが単調では無く、色々な魚が使われているようです。

画像右端に見えるのは、魚カスの餡?
見た目には気持ち悪くて恐る恐る口をつけましたが、普通に節の風味が伝わってくるだけで安心しました。

スープがしっかりしているので、特にコレを溶かして食す必要は感じられませんでした。

流石、「華壱」。
2年ぶりの来店でしたが、以前とレベルが変わっておらずに安心しました。今後も変わらない事を祈ります。


≪ 中華そば屋 華壱 ≫
【住  所】 豊明市西川町長田1-18
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:00 ~ 22:00 火曜休 

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「味の時計台 千歳空港店」味噌ラーメン

〆は、やっぱり千歳空港内の「北海道ラーメン道場」になりました。

今回は「味の時計台」をチョイス。

道内で何軒も見掛けたのですが、愛知でいう「スガキヤ」と同じ位置付けになるのか??

地域に定着しているという点で、試してみる価値があるかな、と考えて決めました。


チョイスは、当然ウリである「味噌ラーメン」です。

味の時計台_味噌

メニュー写真よりスープの色が薄く、一瞬別物かと思いました。

ちょっと甘めで薄っぺらな味。

麺に拘りは感じられず、他のチェーン店並。

トッピングはチャーシューに隠れてしまって見えませんが、野菜とワカメの細切り。

野菜は火が通り過ぎており、歯ごたえがありません。

メンマはやっぱり、細くて固め。これが北海道流なんですね。

チャーシューもチェーン店っぽい(って、どんなか表現しにくいなぁ)。


全体的に、子供も食べれるように調整してある、という感じを受けました。

万人受け、というのはチェーン店の宿命ですから、仕方ないでしょう。

別に、そう思えばレベル的には悪いものでもなかったです。


ただ、客引きもうるさかったですが、オーダー時にもあれやこれやとトッピングを薦めてきて煩わしい!
余程、売上目標が厳しいのでしょうね。


≪ 味の時計台 千歳空港店 ≫
【住  所】 千歳市美々新千歳空港内タ-ミナルビル3階
【営業時間】 10:30 ~ 20:30 無休
【H  P】 http://www.ajino-tokeidai.co.jp/
 
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「すみれ 札幌すすきの店」醤油ラーメン

札幌ラーメンツアーは本業(?)のラリー観戦の疲れにより1日お休みでした。

今日は夕飯も早かったので、しっかり食べるぞ!と勇んで街に繰り出しました。


しかし、元々狙っていた「てつや」と「すみれ」の2軒はすすきのから遠く、歩いていくのはちょっと・・・な距離。

まあ、歩きながら考えるか、と用事のあった写真屋へ向かう道すがら、ふと横を見ると「すみれ」の文字が・・・

こんな所に「すみれ」は無かったはずだし、、、と思うも、よくよく見ると「10月30日OPEN」とあり、紛うことなき「すみれ」でした!


これは、神のお導きか~!と飛び込みました。

すすきのは夜遅い方が賑わうのか、19時では店内はまだガラガラでした。

カウンターに着き、間髪居れずに醤油を注文します。
(開店して間もないせいか、券売機があるのにオーダーを取ってくれました)

すみれ_醤油

まずは、スープ。

椎茸っぽい風味が目立ちます。予想していたほど油も強くなく、それほど強烈なインパクトはありません。

どうも、北海道の醤油ラーメンは、熱々のアブラが大量にめんに絡んで火傷を負う、といったイメージがあるのですが、これも白紙に戻さないといけないのかな?

中太でちょっとだけ縮れた麺はしょうゆに染まり、噛むとプツッっと切れます。

どうやらメンマの細いのは札幌風なのか?
東京では太くて柔らかなのが主流ですが、その逆をいくようです。

かまぼこが一切れ入っていますが、食すにあたって特にアクセントになるほどの事はなく、見た目だけのモノです。

もやしに混じっていて最初は気付かなかったのですが、細切りのタマネギが入っていました。

チャーシューは7~8mm厚で脂身も少なく固め。ステーキを食べているような食感です。
個人的にはあまりくどくなくて良いと思うのですけど。

トロトロなチャーシューをウリにするところもありますが、ラーメンがギトギトな上にそれだと辟易してしまうのも事実です。
自分が歳を食ったせいなのかなぁ・・・・


オープン記念という事でしょうか、この冬発売しているベビースターラーメン「すみれ」をくれました(笑)


≪ すみれ 札幌すすきの店 ≫
【住  所】 札幌市中央区南3条西3丁目9-2 ピクシス・ビル2F 
【営業時間】 18:00 ~ 2:00
【H  P】 http://www.sumireya.com/
  
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「らーめん 山桜桃(ゆすら)」みそ

札幌ラーメンツアーの二杯目は「山桜桃(ゆすら)」。

店名に引かれたのと、無添加に拘っているという事で、決めました。
ホテルからも近いと云うのも好条件でしたが。

しかしまあ、平日の夜中だというのに、人通りが絶えません。
名古屋の錦なんて話になりませんね。


後日「てつや」と「すみれ」で醤油を食べるつもりだったので、ここでは味噌にしました。

また、無化調でどこまで味噌に負けないスープが出来るのかが、楽しみだったのもあるし。


山桜桃_味噌

結論から云うと、驚きの1杯でした。

まず、匂いから辛さを感じました。しかし、スープを口にしても辛さは感じられません。むしろ甘味か。

が、喉を通るとその奥で辛味を感じました。唐辛子ではなく、生姜の辛味のようです。

味噌の主張とベースの主張が半々かな。コクというより厚みがある、と表現したくなります。


麺は味噌にしては珍しい細縮れ。存外、スープを絡め取って口まで運びます。

味噌の麺は太い、という固定観念が自分にはありましたが、今回のツアーでどうやら頭を白紙に戻さないといけなくなりました。


シナチクも麺までは細くないですが、今までの経験してきたものよりも細く、しっかりとした歯ごたえがあります。

ナルトが1枚浮いているのはご愛嬌。


重くもなく、且つ薄っぺらでもなく、食事後の2杯目だというのに、けっこうするりと食べれてしまいました。

これは、気に入りました♪


しかし、後で思い出して後悔したのは、旭川ラーメンの店だと聞いていたのに醤油で頼むのを忘れていた事・・・

まあ、次回の楽しみがまた増えたと、思っておこう。


≪ らーめん 山桜桃(ゆすら)すすきの店 ≫
【住  所】 札幌市中央区南4条西5丁目5-1 
【営業時間】
       12:00~3:00 (月~木)
       12:00~4:00 (金)
       11:00~4:00 (土) 
       11:00~2:00 (日)
【H  P】 http://www.yusura.net/
  
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「五丈原」とんしお

今回の札幌ラーメンツアーの一杯目は「五丈原」。

以前に名古屋の北海道物産展で名前を見てから気になってて、一度食べてみたかったんです。


宿から結構距離があって、すすきのの繁華街の西外れ位。東本願寺のそばに店はありました。
なんか、結構混んでいるらしいのですが、流石に平日の0時半では空いています。

店に着く前から何にするか悩んでいたのですが、ネット上で前評判の良い「とんしお」にしました。

まあ、味噌と醤油は別の店で食べる気がしたし。

五丈原_とんしお


皆があっさりしていて良い、と言ってますが、どうも普通な感じ。

そりゃぁ、美味しくないと言ったら嘘になるけど、それ以上という事でもなく。何か、ちょっと物足りない・・・・

確かにトンコツ臭さはないが、トンコツっぽくもなく、乱暴な表現をするとスガキヤの魚抜きな感じ。


中細ストレートの麺は固めで好み。見た目でプリプリを期待していたのでt、ちょっと拍子抜けしました。

麺は味噌も同じようです。

チャーシューはGoodでした。タレの醤油味がしっかり染みていて、且つ柔らか。


ちょっと評価が辛くなりましたが、それだけ期待していたという事で・・・


≪ らーめん 五丈原 ≫
【住  所】 札幌市中央区南7条西8丁目1024-24  
【営業時間】 16:00~翌朝(スープが売り切れ次第閉店) 火曜休
【H  P】 http://www.gojougen.co.jp
  
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「元祖麺屋原宿 名古屋金山店」とんこつ(白)

今日は金山で宴会。その後はやっぱりラーメン。

ふと考えてみると、昨日、一昨日、その前と、毎晩2杯食べている、って事で、今日食べると1週間で7杯という計算になります。

毎日1杯と同等と思うと、今年何杯食べたのか気になる・・・

数えてみると丁度70杯でした。
特に今年は、出張に行っては、遠征と称して食い歩いていたから、例年よりは多いはず。

でも巷のラーメン系ブロガーの方々は、こんなもんじゃ済まないですからねぇ・・・・


そういう事で、多分71杯目となったのは、金山駅前の「麺屋 原宿」。

ちょっと調べてみたところ、東京に「元祖原宿1994 ばさらか」(旧 「筑豊らあめん ばさらか」)という店が以前あり、そこからの分派のよう。

そういう事は、「筑豊ラーメン 山小屋」とも関連があると云う事か??

参考>
 http://ys-food.jp/

まあ、どんな系列であれ、美味しければ良い訳でして、券売機でとんこつ(白)ラーメンをチョイスしハリガネでオーダーしました。

原宿_ラーメン

丼が変わりました。以前は店名入りの白い丼でしたが、微妙に名前が変わったせいなのか?

トンコツ臭さはほぼありません。若干ライトなトンコツです。

しかし、何の臭いか判らないんですが、ちょっと不思議な香りがします。香味野菜っぽい気もするんですが・・・?

極細麺の固さはOK。

やはり、トンコツのトッピングにはキクラゲは外せませんね。


金山はラーメン屋が少ないので、これ位のレベルで充分でしょう。


ついでに調べてみたら、先回は2007年4月4日に来店していたのですが、ブログに投稿してませんでした・・・・


≪ 九州筑豊ラーメン 元祖麺屋原宿 名古屋金山店 ≫
【住  所】 名古屋市中区金山1-15-14 トウカイマンション金山
【営業時間】11:00-24:00 無休

※いつの間にか栄住吉店が出来ていました
【住  所】 名古屋市中区栄3-11-1 ライオンズマンション栄第3

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「なんつッ亭 池袋店」らーめん

さて、1杯食べた後は、飲み屋で1杯引っ掛けて、さらに〆のラーメンへGo!です。

次なる店は、「なんつッ亭」池袋店。

気乗りがしなかったのですが、帰りの時間も迫っていたので近場で済ます事にして、話のネタに食べてみる事にしました。

どうもマー油入りのトンコツラーメンは、トンコツの味を誤魔化されている気がするものですから、先日も「品達」であえて外した位です。

行くまでにも色々なラーメン屋はあるのですが、後輩があえて有名店を薦めるからには、それだけのものがあるのでしょう。


さて、オーダーはデフォルトの「らーめん」。

なんつっ亭池袋_ラーメン

色々とカウンターにはこだわりの食べ方が掲示してありますので、一応敬意を払ってその通りにしてみます。

まずは麺。

茹で具合は固めでお願いしましたが、バリカタ以上のランクはないそうです。

いわゆる博多ラーメンよりは多少太く、ギュッとした噛み応えではなく、ちょっとあいまいな感じ。


「マー油がスープに馴染む頃、、、」という表記があったのですが、確かに食べ始めより、後になるほど油とスープの一体感が高まります。

今まで、マー油はスープの表面を浮いているだけで、混ざり合わないものだと思っていたので、新たな発見です。


チャーシューは、いつも後半でしか手を(口を?)つけないので、推奨の食べ方の通りになります。
しかし、スープの味が染みるところまで計算して味付けしているという事も驚きました。

今まで他店で濃い目に感じていたチャーシューは、単品で丁度良い味付けになっていて、最後に食べるから濃く感じていたのかもしれませんね。


なんにしろ、なんとなく食わず嫌いだったマー油入りラーメンの美味しさを認識させてもらいました。

「百聞は一食に如かず」ですね。


≪ なんつッ亭 池袋店 ≫
【住  所】 東京都豊島区西池袋1-43-9 アミューズ池袋1F
【営業時間】 11:00 ~ 23:00 無休 
【H  P】 http://www.nantsu.com/


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「瞠(みはる) 池袋店」つけめん

池袋、初進出!

ラーメンの先輩である後輩に連れられ、「瞠(みはる)」へ。

雨の中、東急ハンズから高速道路沿いに歩くこと数分で、目的地へ到着。

最近人気のお店だそうですが、まだ混み出すには早い時間帯だったので、すぐ入店できました。


メニューの写真を見ると、昨日まで食べてきた濃い目のダブルスープ系の様。
あっさり醤油系の店をリクエストしたのに、、、、と思いましたが、まあお奨めならばハズレはないだろうと、つけ麺にしてみました。

待ってる間に店内を観察していると、我々以外は女性の2人連れが2組。女性の人気が高いようです。

瞠_つけめん

見た目は、他店によくあるつけ麺と何ら変わりはありません。
そういえば、平麺のつけ麺は初めてかな。

さて、味は・・・・

んっ!あっさり!

意外や意外、魚系に比べると動物系出汁の主張は強くありません。醤油の味がちゃんと判ります。

これは女性客が多いのも頷けます。


平打ちの中太のストレートの麺は、口に入れると舌に感じる感触がいつもと違い、まとわり付くような感触が新鮮。

極太にしなくても表面積は稼げるので、スープの絡みも良いのでしょうか。

細麺でもあり太麺でもあり、良いとこ取りな感じ♪


沈んでいたので気付かなかったのですが、シナチクは超極太。

筋を噛み切れる程柔らかい、と云う程ではないですが、筋も少なくて適度な噛み応え。
味も中まで浸みこんでおり、色は濃いけど味は濃すぎる事はありません。

チャーシューは短冊形に切ってあり、それほどは入っていません。


さすが、ラーメンでは先輩。
競争の激しい東京で食い歩いているだけあって、チョイスに間違いはないなぁ。



≪ 瞠(みはる) 池袋店 ≫
【住  所】 東京都豊島区東池袋1-31-16
【営業時間】 11:00 ~ 15:30 、17:00 ~ 22:00 月~金
        11:00 ~ 22:00 土日祝  
       無休 

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「らーめん隼」味噌らーめん

八王子最後の晩、やはり1杯では名残惜しく、宿に戻ってからまた出かけてしまいました。

近場で「らー麺 隼」で、リベンジです。


先回、ヘベレケで「醤油らーめん」を食べた為に味を覚えていないので今回も醤油にするつもりだったのですが、やはりここのウリである「味噌らーめん」を食べてみる事にしました。


隼_味噌

醤油と同様に、真っ黒なマー油?が一面を覆っています。

しかし、それが具材の彩りの鮮やかさを引き立てています。

綺麗な緑のネギ、細切りの白ネギと、それに掛かったオレンジ色のラー油。
ビジュアル的な楽しみも、良いですね。


その下のスープを啜ると、唐辛子の辛味の向こうに甘味が感じられます。
個人的にはもう少し濃厚な味噌が良いかな。
しかし、味噌の風味がマー油に負けてしまっているように感じ、残念。
そういう意味でも、もう少し味噌に厚みがある方がいいと思います。

だからと言って否定する訳ではなく、十二分に美味しいです。

極太の麺は、噛み応えはかなりありましたが、プリプリという食感ではなく、ギュッという感じかな。

チャーシューはホロホロですが、味はちょっと濃い?


どれだけ振りに味噌ラーメン食べたかなぁ。
調べてみたら、このブログを初めてから4回目。前回は3月にラー博の「けやき」でした。
すっかり忘れてた・・・

来週は札幌ですから、味噌づくしかな?


≪ らー麺 隼 ≫
【住  所】 八王子市子安町1-29-3
【営業時間】 11:30~14:30 18:00~24:00 日曜休
 
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「つけめん美豚 八王子店」鶏塩らーめん

さて、八王子最後の晩。

今晩は「藍華」でスタートです。・・・・と店の前まで来てみたら、なんとお休み!!

泣く泣く、来た道を戻ります。


単独行動でなく一人連れていたので、あまり歩かせても申し訳ないと思い、戻り道の途中でどこかで、、、えっ、また「美豚」!

自分は昨夜に引き続き連チャンですが、つけ麺でも食べるか、と思って諦めて入店しました。

券売機のメニューを見ると、限定という「鶏塩らーめん」があったので、それにしました。
ここんとこダブルスープ系のものばかりだったので、飽きてたんですよね。

美豚_鶏塩

おっ!
ちょっと白濁した半透明なスープのせいか、見た目は塩バターラーメンのよう。
表面は脂というよりコラーゲンなのでしょうか?

スープからは鶏の良い香りが結構します♪味も鶏が前面に出ており、どこからか甘味を感じます。
こってり感は少ないが、満足感の得れる重さ。

昨夜は食べるのがつらかったチャーシューですが、今日は軽く入ります。
柔らかさは、箸で持つと崩れるという事ではなく、噛んだ時の食感がGood!です。


意外な伏兵に、やられた!って感じ(笑)。


≪ つけめん 美豚 八王子店 ≫
【住  所】 東京都八王子市横山町11-7
【営業時間】 11:30 ~ 4:00、11:30~23:00 日祝日  無休 

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「つけめん美豚 八王子店」らーめん

2軒目は、、、と思っていたら、まだ行っていない店があるのを思い出しました。

「つけめん 美豚」です。
以前に、同場所にあった店を求めて行ったら、この店に変わってしまっていてショックを受けたので、今まで入ることなく来ていたのでした。

つい先程、つけ麺を食べてきたところなので、「らーめん」でトライです。

美豚_らーめん

見た目、トンコツ濃そうな感じですが、意外に魚系の匂いが強く、味も魚系のが勝っています。

しか、宴会後の2杯目のラーメンとしては油が重く、途中で意識を失うところでした(大袈裟)。
通常で食べるには、ちょっとこってり目で良いのかも。

中細のストレート麺は固め。つけ麺のものとベースは同じなのでしょうか。

シナチクは濃い目で固さは普通。

チャーシューは柔らかで良いのですが、前述のように油でまいっていたので、脂身を食べるのが苦行のようでした。
黒豚を使ったものだそうなのですが、自分のレベルでは差は判らないですね。

≪ つけめん 美豚 八王子店 ≫
【住  所】 東京都八王子市横山町11-7
【営業時間】 11:30 ~ 4:00、11:30~23:00 日祝日  無休 

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「中華そば 青葉 八王子店」つけ麺

八王子への出張も多分今回が最後。

今までで行きたかった店はほぼ廻れたので、新規開拓は止めて再来店で別メニューです。

まずは「青葉」のつけ麺にしました。

青葉_つけめん

つけ汁からは、魚系の香りがプンプンします。

意外にピリ辛度は高く、普通のラーメン同様、豚骨は薄目、魚の方が強めでしょうか。


太ストレートの麺はモチモチ・シコシコ。

シナチクは繊維質がコリコリとしますが、噛み切れない事はありません。

チャーシューは、つけ汁に浸っているせいでしょうか、かなり濃い目に感じました。


個人的にはラーメンを推しますね。


<中華そば 青葉 八王子店>
【住  所】 東京都八王子市南新町15-1
【営業時間】11:00~22:00頃(売切まで)無休
【H  P】 http://aobai.jp/index.html

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「せたが屋 品達」せたが屋ラーメン

そろそろ、関東遠征も終わりが近いので、活動も佳境になってきました。

で、久し振りに「二郎」が恋しくなってので、あまり帰り道から逸れないところで探して、品川店に行くことにしました。

が、しかし!その途中で極度の下痢に襲われ、途中下車してはトイレに駆け込んでいるうちに、時間も無くなり、駅から歩く体力も消耗しきってしまったので、諦めて「品達」で済ますことにしました。

ちなみに「品達」とはJR品川駅の名古屋方面側ガード下にある、ラーメン&丼物のフードテーマパークです。


で、今回は7軒のうちから「せたが屋」を選択しました。選択には深い意味は何も無く、何となく、、、で決めました。

それよりも何を食べるかで悩みました。
事前情報も無いまま決めたので、何がお奨めなのか、一番人気なのかも判りません。

そんな時はいつもなら普通の「らーめん」を選ぶのでしょうが、あえて今回は全部入りの「せたが屋ラーメン」をチョイスしました。


少し待ってから席に通されたところ、壁に何やら貼ってあります・・・

せたが屋_ガツン汁

「ガツン汁??」
説明を読む限り、どうやら魚介系の元ダレのようだ。

テーブルの上には、他に刻み玉葱が置いてあります。八王子系なの??と思わせられましたが、それなら最初から載ってくるはず。
とりあえず、ラーメンの登場を待ちます。

品達_せたが屋_せたが屋らーめん

おぉ、久し振りに麺が見えないラーメンだ♪

結構トンコツが濃そうな雰囲気でしたが、上澄みの油の層からは魚介系の香りがプンプンします。

口に含んだ感じでは5分5分かな?臭いはありますが、魚介の風味もそれ程押しが強くありません。

ガツン汁をレンゲに少し入れてスープと混ぜて食してみましたが、「ガツン!」というほどインパクトは無くて拍子抜け。

具についてですが、青海苔は風味ゼロ。
傾向的に塩ラーメンに入っている場合は結構主張してくるんですが、それ以外のラーメンに入っている時は、存在が控えめな事が多い気がします。

焼き海苔は厚い方ですね。

チャーシューが冷たかったのは減点・・・
この店に限った事ではありませんが、一度スープを潜らせるとかして温めるような事はしないのでしょうか?


総合的には、流石に1000円もするだけの事はありました

が、個人的には八王子で500円のラーメンで2軒廻る方が良いなぁ。


≪ せたが屋 品達店 ≫
【住  所】 東京都港区高輪3-26-20
【営業時間】 11:00 ~ 23:00 無休?
【H  P】 http://www.shinatatsu.com/(品達)
       http://www.setaga-ya.com/ (本店)

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「タンタン」ラーメン

今日で仕事に大体の目処がつくので、八王子の昼の部とはしばらくお別れです。
で、最後に選ばれたのは、子安町の名店「タンタン」。

いつも同様にオーソドックスに「ラーメン」をオーダーしました。

すると、麺の茹で加減を聞かれたので、固めでお願いしました。

タンタン_ラーメン

やはり、味が変わる訳ではないですが、丼の中の麺が揃っているだけで美味しそうに見えます。

スープを口にしようとレンゲを持って来ると、醤油の香りがものすごく漂います。

しかし口にすると、醤油の味はきつくなくてとても柔らか。油の味と絡み合って、よい塩梅です。


麺は、細麺ストレート。
しかし、残念ながらこの麺には固めは合ってないように感じました。普通が良さそうかな。

チャーシューは見ての通り、大盤なものが1枚。柔らかですが噛み応えがあり、味は薄めです。

玉葱の刻み具合は、他店に比べると細かく、スープに溶けてしまいそうです。


メニューに餃子が見当たりませんでしたが、卓上には酢が置いてあるところからすると、ラーメンに入れて、と言うことなんでしょうかねぇ?


しかし、八王子ってレベルが高いですね。刈谷や岡崎も見習って欲しいなぁ。


≪ タンタン ≫
【住  所】八王子市子安町1-30-6
【営業時間】 11:00 ~ 14:30 土日祝日休

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「ラの壱 鳴海店」とんこつ元味

10ヶ月ぶりに同店を訪れました。

久し振りに参加メンバーが多かったので、駐車場が広くて、と考えた結果行き着きました。

先回は「あっさり」だったので、今回は「元味」で。
茹で具合は「はりがね」です。

ピリ辛もやしを食べて待っていようと思ったら、何故か卓上から消えて無くなっていたので、仕方なく辛し高菜で気を紛らわせました。

ラの壱_こってり

味には関係ありませんが、麺とキクラゲが秩序無く盛られていると寂しいですね。

先回の画像と比べると、もやしもトッピングされていません。
材料高騰の波が、ここまで来ているのでしょうか?
でも、もやしの価格からすると、大した事は無いように思うのですけど・・・・

しかし、幸いにも味に変わりは無いようです。

「元味」ですので「あっさり」よりはこってりのはずですが、それほどしつこくもなく替え玉もバンバン行けそうです♪
(2軒目を考えていたので、食べませんでしたが)

チャーシューはずいぶんと焦がしてありましたが、それほど風味に変わりは感じられませんでした。

全般にそつが無く、優等生っぽいです。
個人的にはトンコツは、良いかれ悪かれガツン!という位インパクトがあった方が良いと思うんですがねぇ。


≪ ラの壱 鳴海店 ≫
【住  所】名古屋市緑区左京山3035
【営業時間】 11:00~26:00(LO・25:45) 年中無休
【H  P】http://www.ranoichi.com/index.html

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「らーめんのおがわ」つけめん

某「隼」に先日のリベンジに行きました。
が、あろう事にか、今回は門前払い・・・・

手持ちが1万円札と5千円札しかなくて、券売機が千円札しか使えないので、両替を頼んだら千円札を切らしているとの事。

かと言って何をする訳でもなく困った顔をするだけなので、その態度が気に障り、そのまま出てきました。


やるせない気持ちをぶつける為に他店へ行こうと思いましたが、また八王子駅の向こうに戻るのは癪だったので、1軒挟んだ隣の「らーめんのおが
わ」へ(実は「宮城」はもう閉まってたので)。

先回、飛び込みで入った時に他のお客が食べていた、つけめんを試してみる事にしました。

「男はつらいよ」を見つつ待つことしばし・・・

らーめんのおがわ_つけめん

ん?最近の主流とは掛離れた細い麺に真っ黒なつけ汁。

昔ながらのつけ麺なのか、と思い麺を掴むと、だらしなく且つくっつき気味で持ち上がります。

つけ汁に軽く浸して啜ると、醤油辛い!

表面に浮いている油はゴマ油。風味は良いですが、何か取って付けたかのような感じがする位、アンマッチです。

ラーメンは良かったんですがねぇ。これはちょっと頂けませんでした。


≪らーめん おがわ≫
【住  所】 八王子市子安町1-29-2
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~1:00 日曜休

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「藍華」つけ麺

先回はラーメンを食したのですが、皆が皆つけめんを食べていたので試してみたくなり、再来店しました。
 
相変わらず、ほとんどの人がつけ麺を頼んでいました。

藍華_つけ麺

さて、期待のつけ麺ですが・・・・

まずスープは結構醤油辛め濃い目です。塩分濃度も脂分も高そう。
ただ、最近の主流よりは酸味は少ない感じです。

それほど、魚介の味はせず、動物系の方が強いかな。

後から来たお客のオーダーで気付いたのですが、魚粉増しが出来るようなので、そうすれば良かった・・・・
メニューに書いてあると、嬉しいのですが。

色が濃い目の麺は意外にプリプリ感には乏しく、手ごわい歯ごたえを予想していたので、拍子抜けしました。

短冊状というより、棒状に切られたチャーシューの方がプリプリ感が高く、まるでハムの様。
量もしっかり入っています。
ただ、ちょっと脂身が多いので、飲んだあとの身体には辛かったです。。

個人的にはラーメンの方がお奨めですね。


≪ 藍華 ≫
【住  所】 八王子市元横山町 2-22-3
【営業時間】 11:30~15:00 18:00~21:00 不定休
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「弘富」ラーメン

昼間の八王子散策です。

先日、お盆休みで空振りした「弘富」へ。

電車の時間が良く、丁度開店の11時に店に着きました。

結構な人気店の様なので、開店待ちの列があるかと思ったのですが、流石に平日の昼間では、そこまでの事はありませんでした。

ですが、10分もしないうちに、ほぼ満席になってしまいました。

オーダーはデフォルトの「ラーメン」です。

弘富_ラーメン

運ばれて来たとたんに、魚系の香りが鼻の粘膜を刺激します。

しかし、食べ初めるとそれほどの匂いは感じません。
醤油の風味は強いですが醤油辛さは薄く、軽く入って行きます。

玉葱のネギ辛さがマイルドでしたが、品種によるものなのか、調理法によるものなのかは判りません。

麺は中細位の太さで、表面が透き通っています。
食感は長浜ラーメンに近く、ギュッとした噛み応え。個人的にはかなり好みです。

チャーシューと言うより煮豚に近く、ちょっと脂身が多いかな。

早い時間で閉まってしまうのが、本当に残念なお店ですね。


≪ 弘富 ≫
【住  所】 八王子市明神町 3-11
【営業時間】 11:00~19:00  日曜休

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「九州大牟田ラーメン 柳屋」醤油ラーメン

時間が無かったので、近場でトンコツで空いている(苦笑)店で、と考えたら新安城の「柳屋」になりました。

久々に行きましたが、そこそこ空いています。
そんなに、レベルは悪くは無いのですけどねぇ・・・


いつの間にかメニューが替わっていて、「柳屋ラーメン」が「黒」、「元祖ラーメン」が「醤油」になっていました。

とりあえず「醤油」。

柳屋_醤油

以前に比べ、脂が少なくなった気がします。 豚骨臭さも薄くなった分醤油が存在感を増していました。

しかし、「大牟田」の名をだすのであれば以前の方が良いと思うのですが、普通のお客にはウケが悪いのでしょうか。

茹で加減は粉おとしでオーダーしましたが、何故かふにゃふにゃ。
普通にハリガネとかバリカタ位火を通さないと、締まらないのかな?

チャーシューは、これでもか!という位焦がしてあります。
味をごまかしているんじゃ、とつい疑ってしまいますが、それほどでもないです。
薄味で素材の味もそこそこ感じられ、チョイ固でした。


今回知ったのですが、「熊本ラーメン 黒龍 ささしま店」は系列店だったんですね・・・

それで色々調べてみたところ、どういうグループになっているのでしょうか??
http://www.yanagiya-group.co.jp/

先日、橋本で入った「きらら」も系列のようだし。

西日本で展開しているのは別グループなのか???
調べても、大元に辿り着けませんでした。気になる・・・・


≪ 九州大牟田ラーメン 柳屋 ≫
【住  所】 安城市今池町1-13-5
【営業時間】 11:00~14:30,18:00~23:30  無休
   
ラーメン | 投稿者 げじ 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺喰処かわうち家」中華そば

今日は、初の羽村泊。ネットで調べたところ一番ヒットした「いつ樹」に行こうとしたのですが、21時を廻ってしまっており閉まっていましたので、第2候補であった道向かいにある「かわうち家」へ行きました。

店名に「家」が付くので、横浜系なのか?と思っていましたが、メニューを見る限りそうではないようです。

先日八王子で初体験した番号入力式の券売機で「支那そば」を購入し、カウンターへ。

かわうち家_中華そば

見た目は八王子系っぽい醤油の効いたスープは、節の香りがするけど、節の味はあまり強くありません。かといって動物系風味も大人しい。

八王子系王道の玉葱のみじん切りにあさつき?と白葱、といった3種類のネギ系がトッピングされています。

中太のストレート麺は茹で加減が甘いのか、残念ながら少し芯がある感じでした。


ラーメンに夢中になっていたところ、カウンターに何か置かれたので顔を上げると、サービスのグレープフルーツジュースが提供されていました。

脂の多いこってり目のラーメンの後には、酸味のあるジュースは舌を〆るのに、非常にありがたいです。

今回の中華そばでは必要無い位ですが、豚そばやつけ麺では必要になってくるのでしょうか。

チャーシュー柔らかで、醤油濃く辛目でした。


一応都内で、ラーメン1杯500円。かといって、手が抜かれている訳でもなく、グレープフルーツジュースまでサービスしていて、儲かるんでしょうか?美味しかっただけに、心配になりますね。


≪ 麺喰処 かわうち家 ≫
【住 所】 東京都羽村市五ノ神4-6-9
【営業時間】 11:00~???(とりあえず23:00以降) 月曜休
  
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「中華そば 鈴木」中華そば

久し振りに、錦まで出たので念願の「中華そば 鈴木」へ。

しかし、錦の繁華街はどの交差点も同じに見えて、位置を把握するのが辛いです。


ようやく辿り着いたら、金曜の晩だというのに思いの外ガラガラ。
同じく錦にある某店で聞いたように、ここも0時前後から混みだすのでしょうか。

ライティングの良さそうな席を選んで、オーソドックスな「中華そば」をオーダーしました。

中華そば鈴木_中華そば

澄み切ったスープは、見た目通りすっきり爽やか(?)。
魚系がメインで、全くと言って良いほど油を感じさせない。醤油も強すぎず弱すぎず。

先回のラはうどん系でしたが、今回はそば系な感じ。

細く透きとおった麺は、歯ごたえはそこそこでしたが、啜った時の口当たりが良く、どれだけでも食べれてしまいそう。

色付けの薄いシナチクは固さはそこそこですが、見た目通りに素材の味を濃く残しており好感が持てます。

何の変哲も無い固ゆでの卵についても、出された時少しがっかりしましたが、このラーメンには妙な味付けをするよりもこの素材のままの状態が一番合っている様に思います。


話に花が咲いて、長い時間ラーメン1杯で粘ってしまったのですが、そこで非常に関心したのが、冷めても美味しいという事。

冷めてしまったスープをちびりちびりとやっていると、これを肴にまたアルコールが欲しくなってきてしまいます。
丼の底に残っていた麺はぶよぶよにならず、麺らしさが最後まで残っていました。

これは、名古屋で久し振りに通いたい店に出会いました♪
ただ、錦の飲み屋には通えませんがねぇ・・・(^^;)


≪ 中華そば 鈴木 ≫
【住 所】 名古屋市中区錦3-11-14 錦メイトウビル1F
【営業時間】 11:30~14:00,18:00~27:00 日曜祝日休

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「麺屋OK」しょうゆラーメン

三河安城で飲んで〆のラーメンをと思っていたら、23時を過ぎていて某店は閉まっていたので、やむ無く安城駅まで移動して、麺屋OKへ。

あまりに久しぶり(1年半振り)だったので開いてるか不安でしたが、ちゃんと営業しており、平日だというのにしっかりお客も入っていました。


今まで、とんしょう(とんこつ醤油)とつけ麺と食しているので、今回は普通の醤油にしました。

麺屋OK_しょうゆ

初めて来た時に見たはずなのですが、記憶とイメージが異なります。

スープを啜ると、舌の記憶もずいぶんと異なっています。

中華そば系というか、うどんのツユにも近い感じで、ちょっと甘味を感じます。
鳥がメインか、節は以外に強くありません。比べると、とんしょうの方は節の風味がかなり強く効いています。

脂も軽いので、どんどん飲めてしまいます。

麺は細ストレート。コシはそれほど強くありませんが、スープとはバランスが取れていると思います。

シナチクは柔らかで、これもちょっと甘め。
チャーシューは口にした瞬間は柔らかですが、芯が硬めで程よい食感です。

よく見ると、ネギが2種類使われており、少しスープが染みた白いネギと、彩りを添える緑のネギが散らしてあります。

全体的に甘めに仕上げられており、とんがったところも無いので、小さな子供でもOKでしょう。


やはり、飲んだ後は軽めの醤油が一番だなぁ。


≪ 麺屋OK ≫
【住 所】 安城市明治本町15-4
【営業時間】 18:00~2:00 月曜休


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「らー麺 隼」しょうゆらーめん

八王子駅南口側で飲んでいたら、物凄い雷雨に見合われました。
流石に今日はラーメンを止めておこう、と外を見ていたら、丁度雨が小降りになりました。

これは神のお告げかも、と思い、そこから一番近いラーメン屋へダッシュ!

そういう事で「らー麺 隼」になりました。


しかし、いざ店に入ろうと、扉に手を掛けた瞬間、店の電気が消えました。

えっ、もう閉店なんだ、と思ったら、周囲一帯で電気が消えていました。

恐る恐る扉を開けて中を覗き込むと、真っ暗闇の中で人の動く気配がします。

「やってますよね?」と声を掛けると、「ちょっと待って下さい」との声と共に照明が点きました。

照明が点いても、ちょっと薄暗い店内。薄明かりを頼りに券売機のメニューを見ると、「しょうゆ」があるではないですか♪

味噌ラーメン専門というふれこみだったので、うれしい誤算です。


隼_醤油

ですが、提供されてきたのは・・・・熊本ラーメン???と思いましたが、白濁ではなく茶色のスープ。
その豚骨醤油っぽいスープを、真っ黒なマー油が半分覆っています。

そこにキャベツのトッピングは意外でしたが、個人的にはGood!です。

しかし、1次会での飲み過ぎが祟って味覚が機能しておらず、味のコメントは控えさせて下さい・・・・m(_ _)m

次回もウリの味噌でなく、醤油で再チャレンジしてみます。


しかしこの時、自宅が洪水の危機に晒されていたとは露知らず・・・・


≪ らー麺 隼 ≫
【住  所】 八王子市子安町1-29-3
【営業時間】 11:30~14:30 18:00~24:00 日曜休
 
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「藍華」ラーメン

飲みに行った場所が八王子駅北口から一息歩いた場所でした。そこから近くで遅くまで開いている店を探したところ「藍華」という店がありました。
八王子系のラーメンが提供されるという事でしたので、即決定。

しかし、そこからでもしばし歩きました。
普段、ラーメンの為だけに1キロや2キロは平気で歩きますが、そういうのはちょっと一般の方にはお勧めできませんかねぇ。

たどりついて、待っている団体さんの後ろに並んでいると、無愛想な店員さんに呼ばれて空いてるカウンターに通されました。
(これを書くのに調べてみたら、この人が店長だと云う事が判って、ビックリ!)

他のお客はみんな「つけ麺」を食べていましたが、迷わず「らーめん」をオーダーします。

藍華_ラーメン

見た目は非常に醤油辛そうに見えますが、実にあっさりまろやかです。どちらかと言えば懐かしの中華そば系で、刺々しさは全くありません。

麺は細ストレート。プリプリとかシコシコとか表現出来る程ではありませんが、無難な腰の強さです。

メンマもスープ同様に色濃いですが醤油辛さは無く、素材と醤油とラー油の味がバランス良く感じられました。量も結構入っています。

海苔は小さいですが、その分ちょい厚め。

チャーシューは厚さ7~8ミリで柔らか。ほのかに鰹の風味がしましたが、スープによるものなのかが判りませんでした。

550円とコストパフォーマンスにも優れており、突出したものはありませんが全ての項目においてスキが無く、総合的には(点数を付けてる訳ではないけど)非常に高得点ですね。


ラーメンの為だけに駅から歩いて来る価値が充分にある1杯でした♪


≪ 藍華 ≫
【住  所】 八王子市元横山町 2-22-3
【営業時間】 11:30~15:00 18:00~21:00 不定休

 
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「らーめん おがわ」らーめん

昼間の八王子にやって来ました。

大抵は夜に入るので、昼間しか開いてない店(八王子系は昼間のみ営業の店が多い)や早く閉まる店に寄れずに悔しい思いをしていました。

そういう事で、定休日も確認した上で、狙いを定めてGo!

勇んで行ってみると、お目当ての店は2軒ともお盆の振り替えで休み・・・(T_T)。

仕方無く、駅まで戻る道すがらで物色しました。


「らー麺 隼」の傍に八王子系の店がもう一軒あったなぁ、と事前情報の記憶を探りながら歩いていくと、発見。

しかし、場末の盛り場にありそうな店構えで、暖簾は出ているが開いているのかどうかも外から判り辛かったので、意を決して扉を開けました。

照明も暗く狭いカウンターだけの古ぼけた店内の雰囲気に、常連っぽい2人連れの冷たい目線が刺さり、入った瞬間「やっぱり、ハマったか!?」とドキッとしました。

しかし、優しそうな店主が声を掛けてくれましたので、着席しラーメンをオーダーしました。

北京オリンピックの女子ソフトボールの試合を見つつ、店主の手元を見ていますととても丁寧に作業をしているのが分かります。
そのラーメンに向かい合う姿勢から、先程の不安は全く消え去り、出来上がりを待ちます。

カウンターの端の席だったので、厨房から提供し難そうでしたので、丼を受け取ろうと手を差し出すと、「熱いから危ないよ」と気を使ってくれました。

らーめんおがわ_ラーメン

スープはほんのりあっさり甘め。すっきり、と云う程ではありませんが、飲んだ後も後を引かずに好印象です。
刻み玉葱を絡めて味の変化を楽しみました。

麺は中細縮れで柔らかめです。かなり良い感じでスープを絡めて運びます。

チャーシューはシンプルに薄味で固め。ワカメはこの手のスープには良く合いますね。

それでいて、コストパフォーマンスに優れていて1杯500円。
「大(600円)」の上に「特大(700円)」というのがあったけど、どんなだろう・・・?


この手の店は、昔からこの街に根付いて営業して来ているんでしょうね。
一時はどうなるかと思いましたが、個人人的には非常に穴場っぽくてGood!でした。


≪らーめん おがわ≫
【住  所】 八王子市子安町1-29-2
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~1:00 日曜休
 
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「中華そば まさ春」つけ麺

復帰1杯目が不完全燃焼でしたので、名古屋まで出たついでに「まさ春」へ。

一度ここのチャーシューを妻に食わせてみたいと云う事もあって。

いつも中華そばなので、今回はつけ麺チャーシューにしました。

まさ春_つけ麺チャーシュー

久しぶりに再会したチャーシューは相変わらず自立しそうな位ブ厚くて、しかもトロトロ♪

でも中華そばが6枚入りに対して、つけ麺では5枚?

肝心の汁と麺ですが、つけ汁はずいぶんと醤油辛く、他店よりは酸味が抑えめに感じられました。

チャーシューの味がしっかりしているので、もう少しライトな方向に振っても良いのではないでしょうか。

コシのある太麺は、申し訳ないが一昨日の某店のモノとは比べものになりません。


ちなみに、妻はトンコツチャーシューを食しましたが、トンコツのチャーシューは薄切り(と言っても、他店の倍以上の厚みがあるけど)でした。


≪中華そば まさ春≫
【住  所】 名古屋市南区港東通2-13
【営業時間】 11:30~14:30,18:00~22:00 無休
 
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「神座 香芝店」つけ麺

うどん巡礼の帰り道、ようやくラーメンに復帰です。

本来であれば徳島ラーメンと行きたいところですが、時間の都合上あまり帰りのコースから外れない場所にしました。

そういう事で、昨年同様天理で食べるつもりでしたが、西名阪途中の看板が目に入ったので「神座 香芝店」へ。

何度か入った道頓堀店では看板メニューである「おいしいラーメン」しか食べた事がなかったので、今回はイロモノでつけ麺にしました。

神座_つけ麺

うどんばかり見て来たせいか麺が細く感じたのですが、通常の麺よりは太めです。
でも、最近のつけ麺の主流からすると、まだまだ細めです。

つけ汁は、通常のラーメンのスープを煮詰めて酸味を加えました、という感じ。

確かに神座のウリである白菜のエキスの染み出た甘めのスープがベースですから、それなりに独特の味なのですが意外性は感じられませんでした。
意外性が無いから、いけないといっている訳ではありませんが・・・


麺は、昼間に食べたのうどんよりコシがありません。
今まで「おいしいラーメン」しか食べてませんでしたが、麺にそれ程悪い印象を感じた事がありませんでした。
具とスープの存在感が強くて気づかなかっただけなのでしょうか?
それとも、店舗による差なのでしょうか。

納得の行かないまま店を出ましたが、入店を待つ長蛇の列を見る限り、地域の方々に愛されている味なんですよね。

今回はちょっと過度に期待しすぎたかな?


<神座 香芝店>
【住 所】奈良県香芝市今泉408-3
【営業時間】11:00~翌5:00


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「節の一分」 節中華そば

ついに、相模原での仕事が一区切りついたので、相模原&橋本での活動もしばらく中断です。

で、とりあえずの食い納めとして「菜かむら」と散々迷って「節の一分」にしました。
どうにも、未食であった「節中華そば」を食べずにはおれなかったので・・・・

そういう事で「節中華そば」を普通盛りで。といっても、麺は200gあるそうです。

節の一分_節中華

しかし、またトッピングの野菜増しを忘れたので、見た目にはそれほどボリューム感はありません。

でも、相変わらずチャーシューの面積はデカいですね。


味噌玉の様に見えるのは、キモとなる削り節の団子。

元々これがなくても充分なくらい節の風味がするスープにこれを溶かすのですから、うどんの汁の様になるかと思いきや、動物系の風味は負けずに主張します。

あっさりと謳っていますが、他のメニューのスープとベースは変わらないので、大きく差があるようには感じませんでした。

麺も他のメニューと同じ、プリプリの太麺。普通の夕飯にコレだけ食べる分には、200gでも軽く入っていきます。
やはり、野菜増しを忘れたのは痛い・・・・


最近は、大勝軒系と二郎非似系が増え、色々なところで出会う事が出来るようになりました。
どの店も「ここでなくては!」と思わせる特徴を出して行かないと、存続が辛いでしょうね。

今後も「節」に拘っていけば1年後もきっと店は残っているであろう、と期待して、相模原での食い納めを終えたのでした。


≪節の一分≫
【住  所】 神奈川県相模原市橋本6-2-2
【営業時間】 11:00~27:00  水曜休

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「らーめん専門店小川 本店」小川らーめん

歩いて県境を越えて東京都まで行って来ました。と、言っても橋本駅から10分位ですけどね。
先日は系列の「しょうゆのおがわや」でしたので、今度は本筋の方です。

着いてみると女性だけの組が意外に多く、女性にも人気があることが伺えます。
かといって、ラーメンはあっさりしているとは限りません・・・・。

シンプルに「小川らーめん」をオーダー。
ただ、茹で加減はバリカタまでしかないそうなので、仕方なくバリカタで。

小川_小川らーめん

見た目は普通のトンコツラーメンっぽいですが、トンコツ醤油といったところでしょうか。
と思ったら、ダブルスープ。最近、多いなぁ・・・

豚骨がかなり幅を効かせていますが、魚系ですっきり感を出して軽く食べさせてくれます。
実際、豚骨もそんなにコテコテではなく、どちらかといえばあっさりめではないでしょうか。

しかし、麺は博多系の極細ストレート。やっぱり、これじゃないとねぇ♪

バリカタなので、個人的には固さが物足りませんが、通常はここまであれば充分でしょう。

確かに、これなら女性にも受けるでしょうね。


<らーめん専門店小川 本店>
【住  所】 東京都町田市小山町4409
【営業時間】 11:30~26:00(スープ終了まで) 無休
【H  P】 http://www15.ocn.ne.jp/~ofas/


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「中華そば青葉」中華そば

八王子駅前で狙っていた店が潰れていたので、第2候補にしていた「青葉」に行きました。(どうせなら本店に行きたかったんですがね)

オーダーはオーソドックスに「中華そば」。

青葉_中華そば

なるとが見た目のポイントになっていて、なんとなく癒されます・・・疲れているのかな

まずスープですが、ダブルスープの走りだったそうで、動物系に対し魚系の風味がグイグイ攻めてきますが、不思議なほど魚臭さは皆無です。豚骨は結構薄いですね。

中太の麺は ストレートでもっちり。

チャーシューは脂多めで柔らか。黒い粒は胡椒のようでしたが、全く辛さはありませんでした。



実は、これを食べている時に、そんなに離れていない場所で、例の八王子の通り魔事件が発生していました。
店を探して街を歩いていた際に、もしかしたら犯人とすれ違っていた可能性もあるのですが、そう思うとゾッとしますね…



<中華そば 青葉>
【住  所】 東京都八王子市南新町15-1
【営業時間】11:00~22:00頃(売切まで)無休
【H  P】 http://aobai.jp/index.html

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「いちや」立川店

JR立川駅南口、アレアレア「ラーメンスクエア」へ行きました。

参照) http://www.arearea.co.jp/ramensquare/

7店舗の内、どの店に入るかだいぶ迷いましたが、豚骨系、札幌系、八王子系はここでわざわざ食べることもないので、残りのうちから「いちや」を選択しました。

オーダーはこってりらーめん熟成醤油味です。

いちや_熟成醤油こってり


「あっさり」、「まんなか」、「こってり」の3段階がありますが、背脂の量での差なのでしょうか?

思ったほど醤油が前面に出てくる事はなく、鶏と魚系のダシが主張をしてきました。

中細の縮れ麺は、いい感じでスープが絡まっていきます。硬さも普通。

チャーシューは柔らかですが、最近の主流から突出している程の事はありませんでした。


卓上の青唐辛子を試してみましたが、かなり辛味がきつくて思わず咽てしまいました。


結論としては、それほどありがたがって行く価値はあまりないように感じました。


<いちや>
【住  所】 東京都立川市柴崎町3-6-29 「アレアレア2」 
【営業時間】 11:00~24:00(ラストオーダー23:30) 無休
【H P】 http://www.ichi-ya.com/
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「はまゐば」

「翠蓮」が開くまで付近を散策している時、聞き覚えのある店名の看板を発見。
古くからの有名店「はまゐば」です。そういう事で、2軒目はあっさり決定しました。
券売機が目立たなかったので、最初素通りして席についてしまいました(汗)
「ラーメン」を選択。

はまゐば_ラーメン

失敗した、と思ったのは、「翠蓮」と方向性が似ていた事。
2軒目はあっさり醤油にしようと、考えていたのに、2軒続けてこってり脂多目でしたので後半は結構辛くなってしまいました。

今度はちゃんと1軒目で狙って行きますので、コメントは次回に。

<はまゐば>
【住  所】 名古屋市昭和区隼人町3-6
【営業時間】 11:30~14:30 18:00~23:00 無休
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「らぁめん翠蓮」濃いめ焼き干し塩


月曜ということもあってお休みの店も多く、何処にしようか散々迷った挙句、いりなかの「らぁめん翠蓮 」まで来てしまいました。

いまやかなりの有名店になってしまいましたが、開店当初から行くぞ行くぞと言いつつも、ここまで来るほどの時間が取れずに、今日という日にまでなってしまいました。

店内に入ると、アジアン風の内装が出迎えてくれました。器等もイメージを統一しています。

暑い日でしたのでつけ麺に心揺れましたが、こらえて「濃いめ焼き干し塩」をオーダーしました。
当初は限定メニューだったそうですが、いつの間にかレギュラーに昇格したようです。

翠蓮_濃いめ焼き干し塩

動物系にアゴ(トビウオ)から取ったというダシを多めに加えているとの事で、一緒に行ったメンバーの「醤油」と比べてかなり魚系を多く感じ取れます。が、動物系も負けておらず、かなり脂多めで存在を主張します。

麺はもっちり中太のストレート麺。量も結構あります。

約1cm角で短冊状に切られたチャーシューは柔らかさと弾力感が同居しており、ボリュームもあります。炙る事によって香ばしさが増すよりも、脂が溶け出して、スープ以上にヘビーな印象を与える様に感じました。

白葱の千切りと糸唐辛子では口の中の脂っぽさを締める程の強さはありませんでした。

「クドい」と「濃厚」のギリギリの境のところを、上手にまとめていると感じた1杯でした。


しかし、店名から感じるイメージはあっさり系なんですが、意外でしたねぇ。


<らぁめん翠蓮>
【住  所】 名古屋市昭和区花見通3-11 ハートイン杁中1A
【営業時間】 11:30~14:00,18:30~21:00  火・水曜休
【H  P】 http://www.suilen.com/

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晴レル屋「冷やし美人」

早く帰って、色々細々とした用事を片付けようと思っているところへ、「晴レル屋に今から行きます」という、ラーメン部員からの挑戦とも思えるメールが。

あんまり気乗りがしなかったのですが、奥様のお許しが出たので、お付き合いすることにしました。

「PS」で新作が紹介されとったよ、と周りの方々が教えてくれるので、行かないといけないような気になっていたのも、後押しをしました。
(ちなみに「PS」とは中京テレビの情報番組です。自分は一度も観たことが無いけど・・・・)
  参照) http://www.ctv.co.jp/ps/2008/0608/05.html

開店直前に着いたら、既に8人程並んでいました。
店が開いて席についてからも、後から後からお客が来ます。まだまだ、この店の人気は落ちないようです。


で、その新作は「冷やし美人」(850円)。
不思議なことに写真も説明もありません。名前から想像するに、単なる冷やし中華だったらどうしよう、とドキドキしながら待ちます。

カウンター内を覗くと、ひき肉と麺を混ぜ、その上に削り節、レタスの順に覆っていき、トッピングを乗せた後にタレを念入りに掛けて、仕上げに粉チーズを振り掛けています。

で、出てきたものは・・・

晴レル屋_冷やし美人

やはり冷やし中華?サラダラーメン??

作り方からすると、サラダ混ぜそばといったところでしょうか。

とりあえず、底の方から混ぜて、麺から頂きます。

まず、味よりも麺の硬さに驚きました。

水で絞められた麺は、記憶にある同店のつけ麺の麺より明らかに固い。

記憶の中にあるどの店のものよりも固く、且つツルツルとしています。

コレをしっかり最後まで噛んで、全て食べると、顎が引き締まって、美人になれるかも??

味付けは、肉味噌の風味が前面に出てます。粉チーズでマイルドさを出していますが、パサついた舌触りになってしまうのは、チョット残念。

具材でポイントとなるのは、やはり茹で肉でしょう。
ジューシー、という言葉が茹でた肉で使えるとは思いませんでした。


総合としては美味しかったですが、クセになる程のものでもなく、年に1度食べれれば良いか、というレベルでした。

やっぱり、この店は「白の麺 細麺 バリカタ」が一番だなぁ。


≪麺の坊 晴レル屋≫
【住  所】 大府市月見町1-297 メゾンパラディー大府1階
【営業時間】 11:30~14:00 18:30~22:00  月曜、第2火曜休 ※祝日の場合は翌日
【H  P】 http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/

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圓山ラーメン

10数年前から、四日市を23号で通り過ぎるたびに気になっていました。

通る時間が食事後の時間ばかりだったので、立ち寄る機会を逃していたのですが、今回は夜食の時間帯という無理矢理な理由で寄ることにしました。
(お付き合いして頂いた方々、毎回申し訳ありません)

店内は以外に広く、テーブル席もかなりあって家族連れでもOKです。

三人とも「圓山ラーメン」を選択。
京都の料亭で提供されていたという、成り立ちを読みながら待つ事数分。

圓山ラーメン_圓山ラーメン

派手な、お店のロゴが入った丼と皿で提供されてきました。

スープを啜ってまず思ったのは、これが「京都のラーメン」であったと言う事。

「京都の料亭」と言われたら、やっぱりお上品なすっきりとしたものを思い浮かべるし、今回もそういう風に思っていたのですが、全くの思い違いでした。

「京都たかばし系」「横綱」「天下一品」ら京都のラーメンは、濃い口こってりが身上。やはり方向としては同じです。

でも、豚骨醤油のスープはこってりのようで意外にすっきり。油っぽさはあまりありません。これなら大盛りでも軽く平らげることが出来るでしょう。

麺は中細のストレート?で若干柔らか目か。


具はうずらの煮玉子が2つ、、、と思ったら、何か片方は違う。
良く見ると白玉。食感に変化が出て面白いが、美味しいと云うことはない。

メニューを見ると杏仁豆腐と白玉ぜんざいがありました。これと共用しているんだな、と思う一方、入っているのが杏仁豆腐だなくて良かった(んな訳あるか!)とも思いました。


夜中にがっつり食べたいと思っても、案外入らないもの。そういう時には丁度良いかもしれません。次回はしょうゆラーメンに期待します。


≪圓山(まるやま)ラーメン≫
【住 所】 四日市市馳出1047-4
【営業時間】 11:00~5:00 無休
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「蜂屋」 しお

もともと寄るつもりは無かったのですが、新横浜の待ち合わせで1時間ほど時間が空いたので「ラー博」へ。

どうしようか・・・と思っていたら、目に付いたのが「パスポート 500円」の文字。
通常1000円の3ヶ月有効のパスポートが半額でした。

これならもう1回来ればモトが取れるし、たとえ今日の1回でも、損するのは200円で済むし、と速攻で購入♪

そんな事で、電波の届かない地下の世界にまた踏み込んでしまいました。


今回は「蜂屋」へ。

先回寄った時に買った「蜂屋」のお土産用インスタントメンの味に納得が出来なかったので、再チャレンジです。

そして先回はしょうゆでしたが、今回はしおラーメンを頂きました。

蜂屋_しお

やはり、焦がした油の風味はインスタントと比べると、格段に舌に響きます。

ただ、今回は先回ほど焦げ具合が少なかったように感じました。


見た目と異なるあっさり目のスープは健在で、意外に細めの麺と相まって、これまた軽く胃袋に収納されてしまいました。

チャーシューは固く、噛み応えはゴムのよう。と言うと悪く聞こえますが、食感に変化が出て良いと思います。

とりあえず、「インスタントの敵はラー博で取った」という感じですかね。


≪蜂屋≫
【住  所】 横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
【営業時間】 11:00~23:00 
       (土・日曜・祝日は10:30開館)
【H  P】 http://www.raumen.co.jp/home/shop/hachiya.html

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「竹の家」 ラーメン

夕方、飲み屋が開くまで、わずかですが時間が空いたので、腹ごなしに八王子駅前で1杯啜る事にしました。


ちょうど、飲み屋を探している時に前を通った「竹の家」に決定。

事前の調査によると、古くからある店で地域にも溶け込んでいるようです。

「ラーメン専門店」と看板や暖簾に大きく書いてあり、期待が高まります。


店内を見回し、壁際の席に着くと「食券を買って下さい」と言われました。

券売機は無かったはずだけど、、、と思ったら、入り口すぐのレジで食券を買うそうです。

「かけラーメン」という言葉に惹かれつつも「ラーメン」を頼むと濃い緑色のプラスチックのプレートを渡されました。
これが、食券なんですね。

竹の家_ラーメン

亜麻色のスープは、豚、鳥、魚系の味が滲みており、優しくも醤油濃い力強い味。
八王子ですが、ここは刻み刻み玉葱ではなくて、普通に白ネギ。

中太でウェーブ状の麺は、噛み応えも良好。丁度良い茹で具合です。

シナチクは少し濃い目の味付けですが、辛すぎる事は無く許容範囲でしょう。

チャーシューは3~4㎜厚で結構固め。しかし、噛めば噛む程味わい深く、スルメのよう。


油分も少なく、あっさり且つ深い味わいに、シンプルな具。

昔ながらの中華そばとは、こういうモノなのかもしれませんね。
飾らない自然な味が、かなり気に入りました。


≪竹の家≫
【住 所】 東京都八王子市中町4-2
【営業時間】 10:00 ~ 19:30 ※麺がなくなり次第終了
       水曜、第3木曜休(祭日の場合は翌日)

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「ラーメンめんりき」 支那そば

ついに八王子方面へ進出です。

最初に降り立ったのが日野駅で、その駅前で探してみると「めんりき」という店がありました。

チェーン店のようですが、雨が降っていたために遠くまで歩きたくなかったので、入ってみることにしました。

丁度開店したタイミングだったようで券売機のある入り口は混んでいましたが、入ってみると席数は結構あり、そのまま座れました。

「豚骨醤油」と迷って、「支那そば」をチョイス。
刻み玉葱トッピングの醤油味、と来れば、八王子系?と期待しての選択です。


めんりき_支那そば

あっさり、すっきり目の醤油スープは、トッピングのさやえんどうの傍のスープを啜るとさやえんどうの味が、シナチクの傍のスープを啜るとシナチクの味がします。
染まりやすいスープなのか?とも思いましたが、チャーシューの傍はそうでもなく、逆にスープを絡めて食すと良い感じです。

八王子系の特徴とも言える、刻み玉葱ですが、特にネギ辛くもなく、スープに対しても特に影響を与えるほどのものではありませんでした。

個人的に期待していたのは、醤油が濃く、且つ甘くて、玉葱の辛味がアクセントになるようなスープを想像していたので、ちょっと残念・・・?

やはり本場(八王子)で食べてみないといかんのですかね。


※ 調べてみるとやはりチェーン店でした。最近、フランチャイズ等で店舗は増えつつあるようですね。

≪ラーメンめんりき 日野店≫
【住所】 東京都日野市栄町1-1-1 藤栄ビル1階
【営業時間】 11:30 ~ 26:00 火曜休
  
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「中華そば 一力」新横浜ラーメン博物館店

「新横浜ラーメン博物館」で店の入れ替えがあったそうなので寄ってみました。

『みんなのふるさとらーめん』と称したフェアで、期間限定で色々店を入れ替えていく様子です。

第1段として、5月18日から福井県敦賀の「中華そば 一力」がオープンしていました。

参照(ラー博HPより)>
 http://www.raumen.co.jp/home/shop/ichiriki.html

とりあえず、いっとく?って事で福井ラーメン初体験です。

一力_中華そば

「中華そば」です。

ネギの上に紅生姜が彩りに添えられていますが、個人的には不要ですね。

豚骨と鶏がらがベースの茶色のスープからは、香辛料の香りが漂います。口にすると胡椒の辛味がビンビンと舌を刺激します。
かといって、唐辛子の辛味の様に後を引く訳でもないので、どんどん食べれます。

多加水の麺の太さは中位で少し縮れぎみ。

チャーシューは薄いですが数枚入っています。脂は少なく、噛み応えも○。

シナチクはコリコリと気持ちの良い食感です(ここんとこ柔らか目が続いたからなぁ)。

さすがに、テナント料が上乗せされているのか本店より高いようですが(もしかして材料高騰による値上げも入ってる?)、本来の値段であれば十分に納得の行く1杯でした。


≪中華そば 一力≫
【住  所】 横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
【営業時間】 11:00~23:00 
       (土・日曜・祝日は10:30開館)
【H  P】 http://www.bitlabo.com/~ichiriki/

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「長浜ラーメン 相模原店」とんこつ正油

相模原の開拓は進みます。

本日は、相模原駅そばのラーメン集合地区にある「長浜ラーメン」(「NAGAHAMA」ともあるが、正しい店名は??)

ちょっと、夕食の宴会で食いすぎていたので、軽く行きたかったのですが、適当な店が既に開いておらず、長浜系なら軽く入るだろう、と決めました。

店内に入ると、大量の色紙が壁を埋め尽くしています。

どんな有名人が来店しているのかと思ったら、よく見ると替え玉を7つ完食すると色紙を飾らせてくれるらしく、若者の勢いのある作品が飾ってあります。


おなかも一杯なので、一番軽そうなところで「とんこつ正油」を、麺の固さは「かため」でオーダー。

しかし!店内の掲示には「かため」までしかなかったのに、あとからきた人のオーダーを聞いていたら、「バリカタ」があるじゃないですか!
表示しておいてくれないかなぁ・・・(怒)

長浜ラーメン相模原店_とんこつ正油

刻み玉葱がネギの代わりに乗っています。そして見た目に白くないスープ。
「長浜」と謳っていながらメニューは「とんこつ正油」なので疑っていたのですが、やはりド直球の豚骨ラーメンではありませんでした。

豚骨をベースに節系をブレンドしたスープです。さほど油っこくもなく、節の風味と相まって、軽く食べれます。

麺も極細麺ではなく細麺。しかも茹で具合が「かため」なので、個人的には不満足。

卵は最近の主流に反して、固ゆで。でも、しっかり味玉にはなっています。

おなかが空いている時に、一度替え玉に挑戦したいものですな。


≪長浜ラーメン 相模原店≫
【住  所】 相模原市中央4-5-2
【営業時間】 11:30~29:30  無休
【H  P】 http://www.nagahama-ramen.com/

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無添加ら-めん舗 星

JR上溝駅で降りたので、道すがらラーメン屋を探しました。

駅から数分歩いたところで目に付いたのは「無添加」の看板。
とりあえず入ってみることにしました。


「無添加ら-めん 舗星」だと思っていたら「無添加ら-めん舗 星」でした。


まずは、醤油らーめんをチョイス。

星_醤油

無添加というので、あっさりすっきり系と思い込んでいたら、焦がし玉葱の風味を前面に立てた油が一面を覆っており、意表を突かれました。

麺は中細?で柔らかめです。

シナチクはラー油の味が染みていました。

最近、水菜をトッピングに使う店が増えました。
個人的は好きなのでOKなのですが、特に水菜を入れる必要性は無いと思うのですが・・・


まあ、全体としては可も無く不可も無く、といったところでしょうか。
ちょっと物足りないですね。


≪ 無添加ら-めん舗 
【住  所】 相模原市上溝5-12-4
【営業時間】 平日…11:30 ~ 22:00  月曜休

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「麺屋 菜かむら」今味 汐味

本日は相模原市橋本で活動です。

あっさり系を狙って、「菜かむら」へ。


先回は「今味 醤油」でしたので、今回は「今味 汐味」。


「ぬちマース」という沖縄産の塩を使用しているとの事で、どのような仕上がりなのか楽しみです。


麺屋_菜かむら_汐

写真ではスープの色が醤油っぽく見えますが、実際はもっと透き通っています。

醤油味から醤油の風味を抜いた?という感じ。ダシからなのか塩からなのかは判りませんが、ほのかな甘みがあります。


麺は、醤油では平麺ですが、汐では細麺。かなり白く仕上げてあり、ビジュアル的にも白い器とマッチしています。

柔らか目なのですが、コシが無いということでもなく、マイナスのイメージはありません。


スープに合わせているのか、シナチクも甘めの味付け。

チャーシューも控えめな味付けで、ラーメンの中で主張しない感じ。


個々のパーツが突出せず、非常にバランスの取れた1杯でした。


次は昔味か、つけめんか、悩むなぁ・・・・





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「彩華ラーメン 屋台」サイカラーメン小

ひょんな事から、夕方から大阪日帰りツアーに行くことになりました。

15:30に出発し、夜中に返って来るという強行軍です。


で、現地に18:30頃着いて、用事を済ませて帰途に着いたのが19:30。

夕飯は・・・天理でラーメンですね。


昨夏以来の「彩華ラーメン」にしました。

スーパーオークワの駐車場にある屋台は、以前と変わらず盛況でした。


初めての店で注文までのシステムに迷う事がありますが、2度目とは言え9ヶ月前の事なので覚えていませんでした。

どうしたらよいか迷っていると、店員が「まずはこちらで注文して下さい」と厨房(?)の方から声を掛けられました。

今回も「サイカラーメン」小(1玉)を素でオーダーしました。


席に着いて待っている間に色々観察していると、判る事があります。

お冷が無いので、皆駐車場内の自販機でお茶を買って持ち込んでいます。

代金は品物がテーブルまで届けられた時点で払います。

中(2玉)なのか大(3玉)なのかは分かりませんが、とてつもなく大きな器で提供されます。

彩華ラーメン_小

白菜と肉を煮た(炒めた?)具が、一面を覆っています。これが「神座」のものとは似て異なり、唐辛子辛さがビンビン舌に響いて来ます。
これは生卵のトッピングをすれば良かったなぁ~

その中から麺を掘り出してみると、細ストレート。
スープはあまり絡みませんが、辛いスープにはちょうど良いのではないでしょうか。

スープは、にんにくと唐辛子の風味とで、某店の「青鬼ラーメン」に通じるところがあるように感じました。

そうそう、最後にまた困ったのが食べ終わった器をどうするか?です。

周りのお客が食べ終わるのをしばらく待って、セルフで返却場所まで持っていく事が分かりました。手順書が欲しくなるなぁ・・・


次の機会には、見た目は似たような「天理スタミナラーメン」と食べ比べしてみることにします。


≪彩華ラーメン 屋台≫
【住  所】 天理市別所町(オークワ天理北店駐車場内)
【営業時間】 平日…17:30頃~翌1:00 
       土日祝…16:30頃~翌1:00頃   無休
【H  P】 http://www.saikaramen.com/index.html

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「豚そば ぎんや」 豚そば&まぜ朗

名古屋まで、それもめったに来ない北区に来たとなれば、新規開拓に勤しみます。

再開店した「とんぱ~れ」に行こうかと思いましたが、やはり平日の昼間は営業していませんでした。

という事で、元々の予定通り「豚そば ぎんや」へ。


まずはセオリー通り定番メニューの「豚そば」に決定。
妻は20食限定という、まぜそばの「まぜ朗」にしました。

ちなみに、「つけ朗」というつけそばが5月末まであったそうです。

オーダー時に「まぜ朗」は200g、300g、400gのいずれかにするかと聞かれたので、自分も分けてもらえるように300gにしました。


豚そばぎんや_豚そば
これは「豚そば」

名前だけ聞くと豚骨100%っぽい気がするのですが、豚骨と魚系のダブルスープです。

豚骨と魚系の比率は、風味では魚系が勝っているように感じました。
他店と比較すると、某「晴レル屋」の方が豚骨が強めですかね。

まあ申し訳無いですが、ほぼ想像していた通りの味で、特に感動はありませんでした。


対して「まぜ朗」の方が意表を衝かれました。

油そばをイメージしていたら、汁の少ないラーメンというか、、、、、二郎?
(画像がなくてすみません)

極太の堅く短め麺に、茹でた野菜。サイコロのようなチャーシュー。
やはり、お味も二郎系。

後で来たお客に「まぜ朗」とは何か聞かれて、「二郎の・・・」と店員さんが受け答えしていましたから、間違いはないでしょう。

しかし、最近この系統のメニューを置く店が増えてきましたねぇ。


次回はつけそばと汐そばにチャレンジですね。



≪豚そば ぎんや≫
【住  所】 名古屋市北区金城町2-57-1
【営業時間】 11:30~14:00,18:30~22:00 月・木(?)休
  
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「桃山商店」桃山ラーメン

久し振りに豊橋方面へ出かけるとあらば、夜食にラーメンを考えるのは当然至極のことでしょう(本当?)。
調べてみると結構、豊橋ってラーメン店があるんですね。


ルートからあまりそれずに、且つ0時前という時間に開いている店から、メンバーの意見を考慮した結果選ばれたのは「桃山商店」です。


たどり着いてみると、寂れた中華料理屋っぽい店構えに一瞬躊躇しましたが、(こんな時間なのに)客の入りからすると人気の高さが伺えました。

店の規模の割には、狭く目立たない入り口をくぐり、カウンターに陣取りました。


まずは、オーソドックスに店名の付けられた「桃山ラーメン」をチョイスしました。

桃山商店_桃山ラーメン

一面に背脂が浮き、白いモノしか見えません。
メニューには醤油と謳われていますが、どう見ても醤油らしくありません。

しかし、レンゲを持ち上げてみると、表面の背脂が無くなった部分から醤油の茶色いスープが顔を出しました。

一口啜って、ピンと来たのが京都たかばし系。
しかし、結構醤油の部分はあっさりに感じます。背脂と合わさって重みを出しているという感じ。


麺は中細のストレート。ズルズルっと口の中に吸い込まれていきます。

しかし、脂の層のせいでなかなか冷めてくれないので、熱いったらありゃしない。


チャーシューは薄めで柔らかくもあり固くもあり。

メンマもザクザクと良い食感でした。


ここんとこ、がっつりした醤油系が食べたかったので結構満足しました。

帰り際、0時過ぎだというのにどんどんお客が来るのを見て、地域に認められ密着した店なんだなぁ、と感じました。


≪桃山商店≫
【住  所】 豊橋市多米西町2-27-14
【営業時間】 10:00~翌日5:00 無休
  
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「江南 JRセントラルタワーズ店」塩柳麺

名駅で宴会後ラーメンを、、、と思っていたら、22時を過ぎてしまっていたので選択できる店がぐっと減ってしまいました。

たまにはお洒落に、と思いJRセントラルタワーズの「江南」へ行きました。

ラストオーダー少し前だったので、我々の様な飲んだ後の駆け込みの客が多いか、と思っていましたが、予想以上に空いていました。
と言っても、空席はありませんでしたが。

一緒に行ったメンバーと協議の末、皆が醤油の「柳麺」「炙りにしたので、自分は「塩柳麺」にしました。

江南_タワーズ店_塩柳麺

うーん、なんてお上品な♪透き通ったスープに、透き通った麺。
錦の「鴨ラーメン」に通じるものがあります。

スープをすくったレンゲを口元まで持ってくると、プ~ンと良いダシの香りが鼻の粘膜を刺激します。

口にすると、豚骨と鶏ガラで取ったというダシの風味を塩が輪郭をはっきりさせているよう。

透明度が高い麺は、ツルツル具合がたまりません。細いだけにしっかり感は薄いですが弱い訳ではなく、ラーメン自体にマッチしています。


半熟煮卵は何処を食べてもしっかりと味が滲みています。

焦がしぎみなチャーシューは最近のトレンドからすると固めですが、噛み締めると味が染み出てきて個人的には好感が持てました。


しかし、あんな時間(23時前)でも女性だけの客が多く、それも1人で来てる女性も何人か見受けられました。

あの優しい味とお洒落な見た目は、やはり女性受けするのでしょうね。


≪江南 JRセントラルタワーズ店≫
【住  所】 名古屋市中村区名駅1-1-4  JRセントラルタワーズ 13F
【営業時間】 11:00~23:00(LO 22:30) 無休

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「三河ラーメン 日本晴れ」三河式豚骨

妻に押し切られて、夕飯はラーメンになりました。

醤油が良かったのに、それも押し切られて「日本晴れ」に決定。
まあ、醤油ラーメンを食べれば良いか、という事で、店に向かいました。

夕方6時過ぎだと、既にかなりの人が並んでいました。

ふと入口の立て札を見ると、そこには「本日は醤油ラーメンと餃子は売り切れです」と書いてあるではないですか!!

餃子とライスしか食わない上の坊主と醤油を狙っていた自分と下の坊主は大ショック!

結局、豚骨をハリガネでオーダーしました。

日本晴れ_三河式豚骨

まあ、ここの豚骨ならハズレは無いので良いか、と思っていたのですが、スープを啜ったとたん・・・?!塩辛い!

妻の顔を見ると、やはり怪訝そうな表情をしていました。

煮詰まったのか、味が変わったのか判りませんが、今までより明らかに塩加減が強めです。


おなかが空いていたのもあって、替え玉で少し薄まるのを期待して、久々に替え玉をしました。

ハリガネの茹で具合はバッチリでしたが、スープは薄まって丁度良い、という程の事にはなりませんでした。


散々待たされ、醤油も食べれず、その挙句に納得が行かず・・・

休日の夜っていうのがいけないんですかねぇ・・・


≪三河ラーメン 日本晴れ≫
【住  所】 岡崎市上和田町字南屋敷2-1
【営業時間】 11:00 ~ 22:30 無休
  
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らーめん 桜家

名古屋に出かけたついでに、ようやく以前から行ってみたかった店に行きました。

その店は「桜屋」

この店の近所の方に3年位前から勧められていたのですが、なかなか中川区の辺りに行く用事がなかったので、今回になってしまいました。

月曜休みという事だったので、GWの連休中だから開いているだろうと、ドキドキしながら辿り着いてみたところ、しっかり営業していました。

当然のように、看板メニューである「桜家ラーメン」をオーダーしました。

らーめん桜家_桜家ラーメン

家系のとんこつ醤油系と聞いていたので、ホウレンソウが乗っていない事に違和感を感じました。
見た目にも、それほどこってりしている様には見えません。
(画像だと好来系みたいですね・・・)

トンコツの風味は薄く、鳥の方が多目の感じ。結構あっさり仕立ててあります。

麺は太め。固めを頼んだのに予想より柔らかめでした。

最近、煮卵を食べていなかったので、他と比べようがないのですが、割りに中まで味が滲みていました。


想像していたものとだいぶ掛け離れていたので拍子抜けしましたが、一般の人でも抵抗無く食べれる家系と思うと程よいバランスでした。


≪らーめん 桜家≫
【住 所】 名古屋市港区入場2-2406 サンライズ入場1F
【営業時間】 11:00~14:00,18:00~24:00
       11:00~24:00 土日祝日   月曜休
  
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つけめん舎 一輝

ようやく、連休中の初ラーメンです。

散々迷って、近場で岡崎の「一輝」にしました。

この店の付近は生活圏内なので、オープン当初から知っていましたが、ようやく行く事ができました。

(つけ麺専門という触込みだったので、一歩引いていたのもあるのですが)

気になっていたのは看板にある「北京飯」の文字。

「北京飯」といえば、安城を古くから知る人には有名な「中華料理 北京」の看板メニュー。何のつながりがあるんだろうか・・・?


開店直後に訪れたのですが、既に満席で2組待っていました。その後、我々の後にはどんどん人が増えて行きます。
昼の部の閉店間際の13:45頃に通り掛かったのですが、まだ行列がありました!(驚)

店に入ってみると、壁には県内の有名ラーメン店からの開店祝いの紙が沢山貼ってありました(可可、晴レル屋、喜多楽 ・・・等々)。その中に案の定「北京」の名もありました。修行をしていたのでしょうか?

しかし、残念な事にメニューには「北京飯」の文字は無く、本当につけ麺オンリーでした。

その中で、昼・夜で各10食限定という、汐彩味があったので、自分はそれを、妻は元味を全部のせで。

一輝_汐彩味

魚介ともトンコツともいえない非常にまったりとしたつけだれは非常にクリーミーで、どことなくコーンポタージュっぽい風味を感じました。

アミ(海老)が浮いており、モロにその風味がグイグイと舌に迫ってきます。意外にアオサの風味はしませんでした。
平日のランチタイムなのでライスか追い節ぞうすいをサービスとの事でしたが、ちょっと雑炊向きでは無いように思いました。

麺は極太という程でもありません。冷水で締められてプリプリと程よい加減。ちょっと、他店に比べて少なめに感じました。


妻の元味全部のせ↓

一輝_元味全部のせ

こちらは、雑炊にして戴きました。

ここのチャーシューは元味の方が相性が良いようです。

ちなみに初めて気付いたのですが、チャーシューは早めにつけだれに入れて温めておいた方が、脂が柔らかくなって美味しいんですね。
(その分、つけだれが冷めるのが早くなるけど)

この調子でラーメンもやってくれないかなぁ。



≪つけめん舎 一輝≫
【住  所】 岡崎市法性寺町荒子54-2
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 月曜休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「九州大牟田ラーメン きらら」 白柳らーめん

また橋本泊です。

飲む前の腹ごしらえに、時間が無かったので近場で駅前にある「きらら」行きました。

店に着いてみると、これでもか!というほど、オススメのチラシが目に付いて、鬱陶しい位です。

とりあえす、特製油の入った「ばりこて」がイチオシのようでしたが、まずはベーシックな「白柳らーめん」にしました。
麺の硬さはハリガネです。

しかし、店の中がトンコツ臭で満ちています。自分はトンコツ臭は嫌いではないのですが、ちょっと生臭い感じで、とくに女性には受けないのでしょうか。

きらら_白柳らーめん

とりあえず、見るからにはまともそうです(←失礼な!)。

まず乳白色のスープは見た目の通りかなりこってりっでクリーミー。久し振りに濃いのに当りました。
トンコツのエキスは十分に染み出ていますが、コラーゲンは少なめかな?冷めても表面に膜を張るような事はありません。

麺は極細。ハリガネにしては柔らかめ。茹で時間からすると良い具合な感じがしたのですが、元々の麺の仕様がそうなのでしょう。


今までにも書いていますが、個人的にはワイルドな白濁系スープの方が好みです。
トンコツラーメンにハマった頃は前者の方だったのですけど。

見た目に極細でないトンコツラーメン専門店はよっぽどのことが無い限り避けてるし、熊本以南に多いマー油(ニンニクを使用した香味油)入りラーメンも食べないようにしています。


そういう事で、好みにははまりませんでしたが、コッテリ目の好き方には無難なところではないでしょうか。


≪九州大牟田ラーメン きらら 相模原店≫
【住  所】 神奈川県相模原市橋本3-28-1 mewe(ミウィ)橋本1F
【営業時間】 11:00-23:00 不定休
【H  P】 http://e-kilala.com/index.html

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

相模原 大勝軒

夜は相模原へ移動です。

先回の下調べから、「支那そばや」を考えていたのですが、この辺りは月曜火曜定休の店が多く、たいていの店が休みでした。

そこで、無休の店で適当なのは、、、、相模原大勝軒。

閉店時間は21:00。その時20:50。JR相模原駅からダッシュ!です。
といっても、ラストオーダーになっている可能性もあるので、あきらめながら向かいました。

16号線を渡り、店が見える所まで来たところ、まだ看板には電気が灯っています。
が、店のある交差点にたどり着いたとたん、その灯りが消えました。

がっくりした時、店の中から店員が出てきたので、たずねたところ、まだ大丈夫との事。喜び勇んで、店に入りました。

そんな事なので、迷う暇も無く普通のつけ麺を選択しました。

東池袋大勝軒_清新店_つけめん

チャーシュー等の具が沈んでいてビジュアル的には寂しい限りです。辛うじて見える海苔はおぼれている(?)みたい。

麺は、最初は柔らかく感じたのですが、進むにつれてコシを感じるようになってきました。顎が疲れたのかな?
表面がツルツルなのでか、案外スープが絡みません。

スープは酸味はさほどでもないですが、唐辛子系と思われる辛味が存外強く、ついつい水を飲んでしまいます。

シナチクは結構多めです。

麺の器の底が見える位になってくると、水切りが足りないのか結構底に水が溜まっていて、麺も水っぽくなっていました。

次回は閉店間際(直後か?)ではなく、ゆっくりと心を落ち着けて試してみたいです。


≪相模原 大勝軒≫
【住  所】 神奈川県相模原市清新7-1-1
【営業時間】 11:00~15:00 17:00~21:00 無休
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「節の一分」 ラーメン ニンニク入り 

今日は午後から出張先に入れば良いので、橋本で昼食です。

先日に良いイメージを得た「節の一分」にしました。
先回はオーソドックスにつけ麺にしたので、今日はラーメンにする事にしたのですが、ニンニクの有無で迷いました。

結局、先方に臭いで迷惑を掛けるかもしれないですが、ニンニク入りにしました。麺は中盛りです。

待っている間、何か台所の排水口のような臭いがしました。大きくマイナスポイント・・・


節の一分_ニンニク入りラーメン_中盛

なかなかのボリューム♪

スープは鰹節がグイグイ主張して来るつけ麺とは全く異なり、ニンニクが前面に出たコッテリ系です。二郎インスパイヤと云うべきなのかな。

それに合わせる麺は、極太のプリプリ麺、と思ったら噛み応えはさほどではなく、特に後半はダレて来てしまいました。

具についてはモヤシとキャベツは一緒に茹でられているだけです。
チャーシューは一旦お湯の中に通して温めていました。
具材なはいずれも味が無く、スープを絡めて食べなさい、と云うことなのでしょう。

最近食べた大府の「あっ晴れ」と酷似しています。まあ、どっちが似ているのか、それともどこかに似せているのか、と・・・

しかし、ここまで両極端なラーメンを提供しているのもすごいですね。


隣のお客さんが野菜大盛を頼んでいるのを聞いて、ちょっと後悔。よくメニューを見るんだった・・・


≪節の一分≫
 【住  所】 神奈川県相模原市橋本6-2-2
 【営業時間】 11:00-03:00  水曜休

  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

麺の蔵 いわ瀬

JR岡崎駅付近でうどんを食べよう、という話になった時、妻が製麺所でうどんが食べれるそうだ、というので行ってみました。

「麺の蔵 いわ瀬」は古くからの製麺会社である「岩瀬食品」が、打ちたて・茹でたての麺を食べて欲しいと、アンテナショップとしてオープンさせたお店だそうです。
「地産地消」という言葉がありますが、できるだけ食材は地元産を使うよう心がけているそうです。

駐車場は店舗と隣接しているのですが、狭くて身動きが取り辛く、また交通量の多い街道沿いでもあって、出入りがし難いのが難点です。


店内に入り、すぐ壁のメニューに目をやりましたが、想像通り安い!かけうどんが300円です。
カウンターには、えび、いか、かき揚げ、茄子等の揚げ物が並んでいます。

セルフでこそありませんが、基本的には讃岐の製麺所をイメージしてもらえば良いのではないでしょうか。

妻と子供が、ころときしめんにしたので、自分はあえて中華そばをチョイス。

麺の蔵いわ瀬_中華そば

この時期のものとして、菜の花が入っています。そのせいか見た目に和風な感じです。

スープはモロにうどんの汁!といった感じを受けましたが、直接うどんの汁と飲み比べてみると実はそれほどでもありません。
うどんの汁からは豊かな鰹節と昆布の風味が伝わってきますが、中華そばのそれは醤油の風味が前面に出て来ています。醤油の濃さ、辛さも、うどんの比ではありません。

売りである麺は、見た目の輝きはありませんが、昔ながらの麺といった風。縮れ具合の良く、汁がよく絡んできます。硬さ、コシも適度でしたが、ちょっと伸びるのが速く感じました。

昭和30~40年代頃の中華そばというのは、本当はこんな感じだったのでしょうか。


≪麺の蔵 いわ瀬≫
【住 所】 岡崎市羽根町若宮39
【営業時間】 11:00 ~ 14:30  日曜祝日?

ラーメン | 投稿者 げじ 14:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「あっ晴れ 大府店」 つけ麺

2軒目は大府市横根のパチンコ屋に隣接する「あっ晴れ」へ。

先回がラーメンだったので、今回はつけ麺にしました。
トッピングは先回同様全マシ(脂、ニンニク、タマネギを増量)です。

あつもり(汁、麺共に温かい)も選べましたが、まずはオーソドックスにノーマルで。

あっ晴れ_つけ麺

出てきたものは、、、、ラーメン?
もともとスープが見えない位に具が入っているのでラーメンかと思ってしまいましたが、ちゃんとすぐ後につけ汁が出てきました。

まずは麺を掘り出して、一口。
水で締められた極太の麺は、程よい硬さ。喉越しもよく、ツルっと入っていきますが、プリプリ感は期待していたよりもいまひとつか。

つけ汁は、あの、トンコツ醤油?というべきか判らないけど、クセになるスープはそのままに、ほとんど変わらない程度しか酢は入っていないようです。
それでも、脂とニンニクの重みを中和するには十分な感じ。

ほとんど生?のモヤシはシャキシャキしてよい食感を与えてくれます。

肉は、チャーシューというより茹で肉?味付けは何も無く、硬さは噛み千切る、といった表現が当てはまる位です。

残念なのは、具につけ汁がほとんど絡んでくれない事。元々具に味がないので、スープが滲みないと味気ないですね。


味は予想の範疇でしたが、ボリュームは2軒目だというのに意外に軽く感じました。


次回こそはばか盛で食べてみようっと。


≪麺屋 あっ晴れ≫
【住  所】大府市横根町前田50-1
【営業時間】11:00~23:00  休み不明?

 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

青鬼らーめん

たまには、醤油系にしようかと、部員と活動に出掛けました。

が、お目当ての「麺マル」は店ごと影も形も無くなっていました・・・・

仕方なく、近い処で「華壱」へ。そうしたら、臨時休業・・・・

豊明から大府へ戻る方向で醤油がある店というと「すすきのらーめん永龍亭」があるけど、あそこの醤油の気分では無いし・・・

諦めて「あっ晴れ」へ向かう途中、はたと気付いて「鬼ぶたらーめん」に向かいました。


金曜日ということは、気にせずニンニクが食べれる!という事で、何年か振りに「青鬼らーめん」をチョイスしました。
ちなみに初来店の部員は「醤油チャーシュー」をチョイス。


鬼ぶたらーめん_青鬼らーめん

提供される前から、自分の番だとわかるくらいニンニクが匂います。
写真では判りにくいですが、見た目に唐辛子の輪切りが大量に浮いていて、辛いのが苦手な人は間違いなく躊躇するでしょう(それ以上に、最初から注文しないか・・・)。

最初の一口、、、、、、、やっぱり咽ます。

唐辛子とニンニクのエキスが染み出たスープは初めの方は確かに辛いですが、それ以降は普通に食べていけます。

レンゲで丼の底をすくうと、厚切りスライスのニンニクが大量に姿を現します。

麺は際立った特徴はありませんが、中位の太さの麺は噛み応えもプリプリ感もまずまずです。

「青鬼らーめん」に関してはスープが主役なので、チャーシューは完全にオマケになってしまっています。


しかし、食べた後は、下痢になるわ、おしりの穴は痛いわ、口臭も体臭は臭いわ。
それでも、機会があったらまた食べちゃうんだろうな。

<鬼ぶたラーメン>
【住  所】 刈谷市泉田町割田21
【営業時間】 11:30~14:00,18:00~1:00   火、水曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

節の一分(ぶしのいちぶん)

前日は定休日だったので、再チャレンジです。

その店の名は、「節の一分(ぶしのいちぶん)」。

店名は、某映画から影響を受けているのでしょう。

全国的にも有名な「大正軒」で修行をしていたとの事なので、期待が高まります。
(店の前の看板にはデカデカと「東池袋大勝軒 正規修行終了店」と記してあります)


そうなので、まずはスタンダードなつけ麺をチョイス。ただ、麺の量で悩みました。

壁の注意書きを見ると、つけ麺の場合は普通が300g、中盛で450g、大は600g。
(ちなみに、中華そばの場合は、それぞれ200g、300g、450gとのことです)

来店前に(また)結構な量を飲み食いしていたので、小盛りにするか悩んだのですが、時間的に2軒目もあり得なかったので普通盛り(300グラム)にしました。

しかし、周りのお客さんの食べているのを見ると、器からはみ出んばかりの量を食べてます。

大丈夫かな・・・?


節の一分_つけ麺

まずは、見た目のインパクトから。

とりあえず、麺はこれでもか!という状態で盛られています。
普通盛りでこうだと、大盛りはどうなってしまうのか・・・・

つけ汁には茶色の丸い塊が乗っています。
良く見ると、鰹節の塊の様です。

これを汁に溶かしてみると、それはもう讃岐うどんの出汁のよう(?)

いままでに食べた何処のつけ麺よりも酸味は少なく、鰹節の風味(と言うより、もはや「味」そのもの)が効いています。

これがまたプリプリの太麺に良く絡んで、堪りません!

しかし、流石に胃には厳しかった~。次回は飲む前に行くようにしようと心に決めました。


しかし、チャーシューはこんなに大きいのに、その存在を忘れる位印象が薄かったです。

このレベルなら、ニンニク入りや中華そばも是非とも食べてみないといかんなぁ。


しかし、恐るべし相模原市。かなりレベルが高いですね。首都圏は競争が激しいから、良い店がドンドン出てくるんだなぁ。
きっと、潰れるのも速いのだろうけど・・・(^^;)


<節の一分>
【住  所】 神奈川県相模原市橋本6-2-2
【営業時間】 11:00-03:00  水曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

しょうゆのおがわや

2軒目は、六角堂の近くの「しょうゆのおがわや」にしました。

これも、事前の情報によると、この店は「らーめん専門店 小川」という系列の店で、他店は純粋なトンコツラーメンを提供しているのに、ここ橋本の店舗ではトンコツ醤油を提供しているそうです。

券売機を見ると味噌もあるそうでしたが、迷うことなく「おがわや らーめん」を選択しました。

しょうゆのおがわや_しょうゆ

第一印象は、ほうれん草が載っている事もありますが、どうみても横浜の家系のラーメンに見えます。

しかし、スープを一口啜ってみると、予想と違う味が口の中に広がりました。
でもトンコツベースの醤油味であることは間違いなく、よくある家系よりも醤油がかなり強く感じます。

結構こってりめで、飲んだ後の2杯目としては、普通の人にはきついでしょうね(笑)

さらに、お約束のストレートの太麺が追い討ちを掛けます。
量はそれほどでもないようですが、モチモチした麺とこってりスープと相まって、胃袋がダブルパンチを喰らった様。

チャーシューは、小振りなものが1枚。柔らかさはかなり上位クラスです。


たしかに、これなら味噌味もありえそう。次回はそうしてみるかな。

でも、「らーめん専門店 小川」の方にも行ってみる価値はありそうですね。
どうやら橋本駅から歩く距離はあまり変わらないみたいだし・・・


<しょうゆの おがわや>
【住  所】 神奈川県 相模原市 東橋本1-5-9
【営業時間】 11:30~16:00 17:00~26:00 水曜休
【H  P】 http://www15.ocn.ne.jp/~ofas/
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六角堂 橋本店

駅前のお目当ての店が定休日だったので、駅から10分位歩いて「六角堂」へ。

事前調査によると、結構しっかりとしたトンコツラーメンを提供しているようです。


真っ黒けのコンテナのような店舗に入って、まず目に付いたのが麺の湯で加減を示したかんばん。

六角堂_湯で加減

「はりがね」と「こなおとし」の間に「ゆげとおし」というランクがあるではないですか!
今までに見たことがありませんので、当然のように「ゆげとおし」でオーダーしました。


六角堂_橋本店_ラーメン

トンコツ臭はあまりありませんが、スープを口にするとしっかりととんこつの味が押して来ます。
クリーミーですが物足りないということも無く、脂の量は普通といったところ。

個人的には、もう少しワイルド?な方が好みなのですが、十分及第点でしょう。


さて、期待の麺ですが、、、、硬さはばっちり♪噛み応え十分です。

最近、バリカタよりもハリガネを好むようになってきているのですが、また一段と硬い湯で加減へ移行してしまいそう。

だからと言って粉落しが良いかという訳では無く、以前どこかの店で粉落としを食べたら粉が全然落ちていなくて、その粉が脂分をしっかり吸ってしまってくどくてえらく往生したことがあったので、粉落としまでは行きたくないんですよ。


忘れていたので、最後に辛し高菜を食べましたが、予想以上の辛さでした



このブログを書くのに色々調べていたら、なんと相模原の激戦区にも店舗があるじゃないですか!!

無理して今回行かなくても、良かったかな?



<六角堂 橋本店>
【住  所】 神奈川県 相模原市 東橋本1-2-13
【営業時間】 11:30~14:30 18:00~28:00 
(日曜・祝祭日 ~26:00) 月曜休


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「麺家 烈」 赤担々麺

久々に「烈」へ行きました。

店は、自宅から歩いていける西岡崎店。

今回は、コレも更に久々の「赤担々麺」をチョイスしました。

最近は新安城の国一安城店ばかりだったので、知らなかったのですが、昔の通り辛さは店側で調整してくれるのですね。
(国一安城店では、セルフで辛さを調整するシステムになっている)

で、どれ位辛かったのかすら忘れてしまっていたので、普通から5辛まで選べるところを3辛でオーダーしました。

烈_西岡崎_赤3辛

う~ん、赤い♪

黒も美味しいのですが、赤の酸味が好きです。

昔は、「担々麺なんて辛いだけで美味しくないじゃん」と思っていたのですが、美園店しかない頃に他のラーメンを食べるうちに「ここの担々麺なら・・・」と思うようになり、ある時食べてみたら目から鱗が落ちたのでした。

3辛でも、全くOK♪次回は5辛だね♪ (← 注意!個人差大有り)

ちょっとぷりっとした中太麺に良い感じでスープが絡んで、ツルツルと口に入っていきます。

最後には、赤い上澄みだけ、きれいに啜ってしまいました(^^;)



≪ 麺家 烈 西岡崎店 ≫
 【住  所】 愛知県岡崎市昭和町下川田10-2
            JR西岡崎駅より南へ徒歩7分
 【営業時間】 平日 11:00~15:00 17:30~23:30
          日祝 11:00~22:00 通し  
            (16:00~17:00準備中)
 【H  P】 http://www.retu.jp/
   
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支那そばや (新横浜ラーメン博物館無内)

やはり、ここまで来たからには、1軒で済ますわけにもいかず、もう1軒。

続いては「支那そばや」にしました。

ようやく、この超有名なこの店に来ることが出来ました。

メニューを見ると基本となる「醤油らぁ麺」と1日100食限定の「限定塩らぁ麺」があります。
どちらも、ここ新横浜ラーメン博物館でしか食べられないそうです。

限定モノに弱いのですが、ぐっと我慢してまずは定石通り醤油をチョイスしました。

しかし、ここでも素のラーメンが900円。高いなぁ・・・・

支那そばや_醤油らぁ麺

白い器に、美しく盛られたらぁ麺。

スープは鶏ベース。透明度が高く、ほんのり醤油の甘みを感じます。
メタボ対策にスープを飲み干さないようにしているのに、ついついレンゲを口に運んでしまいます。

細めのストレート麺は、期待していたほどプリプリとはしていませんでした。

チャーシューは見た目通りの味と食感。肉と脂身のバランスもよく、染み込んだタレの旨みと肉自体の味が口の中で混ざり合います。
個人的な好みとしては、かなり上位にランクされますね。

これは、次回は限定の塩らぁ麺にしてみないと♪


しかし、調べてみたら前日に行った相模原にも「支那そばや」ってあるんじゃん!是非、食べ比べもしてみないとねぇ。



≪支那そばや 新横浜ラーメン博物館≫
【住  所】横浜市港北区新横浜2-14-21
              新横浜ラーメン博物館内
【営業時間】 平日11:00-23:00 土日祝10:30~23:00
                  (入館は22:00まで)

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けやき 新横浜店

出張からそのまま帰るつもりだったのですが、同行の方が「行かないの~?」とさかんに誘うので、4ヶ月ぶりに「ラ博」へ行ってしまいました。

4ヶ月前とはテナントは1つも入れ替わっていなかったので、先回行ってない店を対象に検討したところ味噌ラーメンが食べたいというので、「けやき」に決定。

しかし、あの館内の中で、一番立地条件が悪い店ですねぇ。


オーダーは、当然ながら「味噌ラーメン」。

けやき_味噌ラーメン

見た目のボリュームは、まあ普通ですが、これで900円とは・・・テナント料がさぞかし高いのかなぁ。


味噌ラーメンのスープは、大きく分けると味噌が前面に出ているものと、具との調和を目指したものの2つに分類されるのではないかと思います。

この場合、ここのスープは後者です。
ベースの豚と鶏のスープに具の野菜からでた旨みが結構濃く出ており、それが味噌と混じりあって、上品なハーモニーを奏でています。

少し赤いものが浮いているようでしたが、辛味は全く感じませんでした。かといって甘めでもないです。

麺の太さは中位。見た目の透明度は高いけど、そうプリプリしている訳でもなく、普通かな。
ボリュームはやはり少ないのか、食べ終わっても結構軽く感じました。

お陰で、もう1軒行く気になってしまったのですけどね(笑)


≪けやき 新横浜店≫
【住  所】横浜市港北区新横浜2-14-21
              新横浜ラーメン博物館内
【営業時間】 平日11:00-23:00 土日祝10:30~23:00
                  (入館は22:00まで)

ラーメン | 投稿者 げじ 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

壱発ラーメン 相模原店

さて、恒例(?)の2軒目のレヴューです。

2軒目はラーメン密集地から少し離れたところにある「壱発ラーメン 相模原店」。
八王子と福生にも店舗があるそうです。

1軒目に行く前に通り掛かった時はひじょうに混んでいましたが、適度な空き具合になっていましたので、券売機で「ラーメン」(500円)
を選択してから、ライティングの良さそうな席に陣取りました。

代わる代わるお客が来るのですが、店員が一々大きな声で「お奨めはねぎチャー、味噌ねぎチャーです!」「迷ったらねぎチャー、味噌ね
ぎチャーをどうぞ!」と盛んにその2つを薦めてきます。
値段の高いものを薦められると、利幅が大きいのかな?って勘ぐってしまいます・・・・

とりあえず、元気は良いが、ゆっくり味わうには少々騒がし過ぎかな。

壱発ラーメン_醤油

偶然なのか、この店も浅目の器です。しかし、500円にしてはボリュームがありますね♪

スープは、見た目は豚骨醤油のようだが、どうも何かが違う?
決して不味い訳ではないのだが、どう表現してよいのか判らない・・・・

こってりに見えるがそうでもなく、豚骨の味もそんなにする訳でもないし。

肉はけっこう大きめなものが2枚。これも特に特徴は無し。
ワカメがデフォルトで入っているのは珍しいですね。

シナチクはちょっとピリ辛で、強いて言うなら桃屋の「やわらぎ」の様。ただ、硬さは普通かな。

麺の太さは中くらいで、茹で加減は硬すぎず柔らかすぎず。



後でゆっくり調べてみたら、どうやら今回は2軒とも結構有名な店のようだ・・・

次に行く機会があったら、(相模原店では薦めてなかったが)お奨めのメカブとろろチャーシューメンでも食べてみようかな。



≪壱発ラーメン 相模原店≫
【住 所】 神奈川県相模原市横山4-25-5
【営業時間】 11:00 ~ 26:00  無休
【H P】 http://www.ippatsu.co.jp/
  
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ら~めん 村田屋

某社から帰って今度は、相模原にある関係会社へ出張です。

夕方の新幹線に乗って新横浜へ。

今回はラ博はパスして、相模原市街で開拓です。

下調べでは、かなりの数の店があるようで、それもどうやらある1箇所に固まっているようです。


で、最初に入ったのが「ら~めん 村田屋」。

若者が(この言葉が年寄りくさい・・・・)、結構入って待っています。

券売機で「ラーメン」を選択し待っていると、麺の固さを聞かれましたので、それでは、とハリガネでオーダー。

ちらっと、他のお客の食べているのを見る限り、生粋の豚骨ラーメンではないようですが、ハリガネがオーダーできるとは・・・?

ら~めん村田屋_ラーメン

珍しく器は浅く平たい形。

ゴマがデフォルトで入ってます。知っていたら、レスでたのんだのに・・・・

気を取り直して、まずはスープから。

豚骨なのは判っていましたが、魚系もかなり主張してきます。
愛知県のダブルスープの店では豚骨がくどいほど効いている場合が多いのですが、ここのは軽めの豚骨でなかなか食べやすくて良いかも。

スガキヤみたい・・・いや、スガキヤに嫌味の無い位に豚骨を加えた感じか。
関東の方は得てしてこんな方向性なのかな?


ゴマの部分を啜ってみましたが、それほどゴマの味がスープに染み出ていなくてOK。

麺はストレートの極細麺。湯で具合も、ハリガネでありながらしっかりと粉が落ちており、且つ硬さが残っていて、かなりの高得点♪

チャーシューは程よい硬さで、噛みしめると肉の旨みと染み込んだタレの味が口の中で広がります。

今までに記憶の無い1杯でした。


しかし、この付近は、ラーメン激戦区ですね。半径200メートルの中に6軒もあるし。
月末にも来る予定なので、しっかり食べ比べさせて頂きますか♪


≪ら~めん 村田屋≫
【住 所】 神奈川県相模原市中央1-9-20
【営業時間】 夜6:00~深夜2:00  月曜休

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ラーメンや台や 刈谷築地町

(・・・先回の続き)

1軒で終わる予定だったのですが、全員あまりに不完全燃焼だったので、2軒目に行く事にしました。

これも、会社の人に聞いた情報で、つい最近オープンしたとの事。


大体の場所は聞いていたのですが、メニューも知らなきゃ、店名すら聞いてない、といった状態で、チャレンジすることにしました。

場所は、刈谷の有名店「すすきのラーメン 永龍亭」と同じ通り沿いですぐ近くとの事。

近くまで行ったらすぐわかりました。ど派手な黄色いかなり大きい店舗で、遠くからでも目立つこと間違いなしです。
中の雰囲気は「餃子の王将」の様です。

覚悟を決めて入ってみました。


周りのお客が食べているラーメンを見てみると、何か見覚えのあるような・・・・

席についてメニューを見ると、その謎が解けました。

麺の固い・柔らかい、背脂の多い・少ない、ネギの多い・少ない、味の濃い・薄い、チャーシューの脂身多め・無し、が選べます。

定食や1品メニューも多くあり、どうやら、あの「来来亭」と同じ方向性の店のようです。

しかし、ここまで似せてしまって良いのか・・・・・(--;)


來來亭との比較なら、という事で、醤油を麺固めで頼みました。


や台や_醤油麺固め

ビジュアル的に、背脂が一面を覆っているところが似ていますが、他は、ネギは白い部分のが多く、シナチクは無く、盛り付けも雑です。

味は、、、、ん、やはり同じ方向性!でも、ベースも醤油もちょっと薄めです。
これなら、個人的には醤油濃い目の方が良かった。

麺の感じも似ています。


今は刈谷にも来来亭はあるので、うちからならどちらに行っても変わらない距離なのですが、やっぱり来来亭の方がいいなぁ。

でも、一度塩ラーメンを試したいな。


≪ラーメンや台や 刈谷築地町≫
【住   所】 刈谷市築地町東畑61
【営業時間】 11:00~24:00 無休
【H  P】 http://www.yataiya-group.com/yatai/index.html

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らーめん 吉左右(きっそう)

会社の近くのレコード屋が店じまいしてラーメン屋になるという情報が入ったのですが(皆の通勤経路なので、至るところで教えて頂きました)、何時がオープンなのかが判りませんでした。

そうしたところ、ようやく先週末にオープンしたという情報が入ったので、さっそく行ってみました。


店の目の前の駐車場は数台しか停めれないのですが、隣接するフィールの駐車場も使用可との事なので、最初からそちらへ停める方が良さそうです。

店内は、レコード屋の時はそうも感じなかったのですが、非常に広々としており、天井も高いので開放感もあります。

カウンター席が少々とあとはボックス席が10数個。家族連れでも大丈夫でしょう。


メニューは、今のところ3種類のラーメンのみとの事でしたが、丁度今日から唐揚げが提供開始になっていました。
順次、餃子やチャーハンも追加になるとの事です。

3人で行ったので、とんこつ、とんこつ醤油、とんこつ味噌を其々オーダーしました。

背油の有無を選べるので、醤油と味噌は有りにしました。

吉左右_とんこつ醤油

これは自分のとんこつ醤油。

表面を覆っているのは背油ではなく、なんと大根卸し!サッパリ感を出そうとしているのでしょうか・・・?
スープとはまあまあマッチしていて、特に味に違和感も無く食べれます。

ちなみにとんこつととんこつ味噌には大根卸しは入っていませんでしたが、その2品には高菜がデフォルトで入っていました。
いずれも、焦がし玉葱?も入っています。

スープは豚骨臭さは無いのですが、コクも少なめで何か不自然な感じがします。
背油があるからどうとか言うことでもなく、有っても無くても同じですね。


麺はダラダラ・・・コシも無くプリプリ感も皆無です。

チャーシューは普通に柔らかですが、肉の味はほとんどしませんでした。


店の外ののれんには、麺にはクロレラ、スープにコラーゲン、水は天然水、と拘りが書かれていました。
しかし、肝心のラーメン完成度には拘りが感じられませんでした。

まだ今からの店なので、落ち着いた頃に再度トライしてみる事にします。


≪らーめん 吉左右(きっそう)≫
【住    所】 大府市江端4-20
【営業時間】 11:30~24:00(オーダーストップは23:30)   無休

ラーメン | 投稿者 げじ 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「俺の夢」 味噌ラーメン

ここのところ、ラーメンネタばかりですねぇ・・・

気付いたんですが、最近行った店の共通点。

「日本晴れ」「あっ晴れ」「晴レル屋」

むう、なんという偶然。


で、大府で飲んでいたので、今日も危なく「晴レル屋」へ行くところでした。

しかし、23時を過ぎていたので、すでに閉店。


自分は帰りたかったんですが、他の人がどうにもラーメンを食わないと気がすまない、って・・・・(泣)

仕方なく、刈谷まで移動して、わざわざ途中下車して「俺の夢」へ。


久し振りの来店となったのですが、最近足が遠のいていた理由は、もうだいぶここの味に飽きてきていたので、、、、

そういう事で、今回は食べた事の無いものにしようと、「味噌ラーメン」をチョイスしました。

俺の夢_味噌

やっぱり基本はトンコツなのかな?元々、ここの豚骨系ラーメンにはその存在は薄めなので、これも微妙な感じ。

味噌も特にブレンドに凝っている風でもなく、シンプルな味。

どうも、味噌ラーメンには札幌系の脂の層が蓋ったイメージがあるんで、それからすればさほど脂は多くありません。
かといってあっさりしている訳ではなく、結構重く感じます。

いつものように、具材の隙間をネギが埋めています。まずはこのネギを片付けてから、他の具に手をつけます。

しかし、今日のチャーシューは何時に無く醤油辛い気がしました。大概、酒の席の後に来ることが多いので記憶が曖昧なのですが、いつもこんなだっけなぁ・・・・?

その他の、海苔とシナチクはいつも通り。他のメニューとなんら変わりはありません。

やはり、基本的には「ラーメン」に味噌を加えただけの様です。


ベースはこのままで良いので、そろそろ大きくマイナーチェンジしてくれないものでしょうか。

もしくは、飲んだ後にもスルりと入るような、あっさり味を追加してくれないかなぁ。

  
 ※いつのまにか公式HPが出来ていました。

≪俺の夢≫
【住  所】 刈谷市桜町1-20
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~24:00  日曜休
        ※スープがなくなり次第閉店
【H  P】 http://type.e-sun.jp/orenoyume/
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

晴レル屋 まぜそば

続いて2軒目へ。

何度目になるか判りませんが「晴レル屋」へ。

今回は、1月から発売になった「まぜそば」が目当てです。

辿り着くと、まあ短いとはいえ相変わらず行列が出来ています。


ちょっと外で待って店内に入り、見回してみると、他のお客は皆つけ麺を食べています。

確かに美味しいのだけど、皆が皆、つけ麺じゃなくても・・・・


で我々は、古参メンバーは「まぜそば」をチョイス。
初来店のメンバーは、「白の麺」と「味噌DEカリー」にしました。

晴レル屋_まぜそば

太麺はやはり茹で時間がかかるようで、カウンターについてからも少々待たされました。

全部混ぜて食べてくださいとの事だったので、一気にかき混ぜます。

さっぱり目が良ければ使って下さい、と酢(黒酢って言ってたけど、普通の酢?)を渡されました。
それと、辛味が欲しければ、と言う事で辛味噌も出てきました。

さて、一口♪


・・・・・・・拍子抜けしました。

ミンチとカツオ粉が水分&油分を吸い取っているのか、かなりパサパサした食感です。

そんな感じなので、海苔は邪魔な位・・・・

味はカツオ粉の風味がメインに感じます。大量のひき肉とネギのせいでか、油の味を感じ取る事が出来ませんでした。
ひき肉にもこれといった味付けはなされていません。

ネギについては、生卵で中和(?)されてしまうのか、さほどネギ辛さを感じません。

個人的には辛め好きなので、物足りずに辛味噌を全て入れましたが、、、もの足りない。



そんな感じなので、酢を足してみる程こってり度も感じません。

一応、酢を飲んでみましたが、一般的な黒酢にある独特の風味は全く無く、本当に黒酢なのか疑問が残りました。


予想の方向性とのずれ&期待のしすぎで、個人的にはマイナスかな。

十分にお奨め出来る一品なんですがねぇ・・・・・ちょっと残念。


※ 営業時間が微妙に変わっていました。そういえばいつの間にか「黒の麺」もメニューから消えてました。

≪麺の坊 晴レル屋≫
【住  所】 大府市月見町1-297 メゾンパラディー大府1階
【営業時間】 11:30~14:00 18:30~22:00
【H  P】 http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
   
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(1)| トラックバック(0)

麺屋 あっ晴れ_大府店

久々のラーメン部活動です。

最近、大府近辺で新規開店の情報が色々と入ってきたので、そちらを開拓する事にしました。

まずは、横根町のパチンコ屋に併設されていた金龍ラーメンが変わったと聞いたので、そこへ向かいました。
しかし、そうなると緒川の金龍ラーメンはどうなっているのかな?

さて、たどり着いてみると確かに変わっていました。店名は「あっ晴れ」。
しかし、外に貼ってあるチラシからはどんなラーメンを食べさせてくれるのか、全く分かりません。
覚悟を決めて飛び込んでみました。

基本的にはラーメンとまぜそばの2種類で、散々迷ってラーメンをオーダー

カウンターにつくと、メンツの一人が女性だったので、店員が「うちは量が多いのですけど・・・」と説明を説明を始めたので、インフォメーションを見ると・・・

あっ晴れ_トッピング

これは、二郎インスパイア系か!

なるほど、他のお客のオーダーを聞いているといかにもな感じがします。

提供直前に店員がトッピングをどうするか聞いてくるので、とりあえず今回は全マシ(ニンニク、タマネギ、脂を増量)で頼みました。期待が高まります♪

あっ晴れ_ラーメン全まし

じゃじゃ~ん!

うーん、判っていれば、ばか盛(麺大盛り 200円増)の、でら盛(野菜増量 100円増)にした方が、ビジュアル的には良かったんでしょうな。

まずは、具をどけてスープをすすります。!やはり、二郎系!豚骨と野菜の
具を掘って(本当にこういう表現になる)麺にたどり着くと、やはりそこには極太のがっしりした麺がいました。
噛み応えはまあまあ。プリプリとかでなくギュっギュってな感じでしょうか。

帰りに見た店外のチラシには、麺はわざわざ東京から取り寄せしている旨が書かれていました。

チャーシューは普通の店のチャーシューとは違い、焼肉の肉の様というべきなのか。
そんなに期待してはいけません。
まあ、本物?に比べると、脂身が少ない分食べ易いと言えるでしょう。

結構他のブログとかでは酷評が多いですが、わざわざ交通費を掛けて関東で「二郎」や、名古屋でも「ら・けいこ」へ行く事と比べれば、このボリューム感が近所で味わえるのだし細かい味は気にしないですね。

次回は麺増量、具増量にトライしてみましょうか♪


≪麺屋 あっ晴れ≫
【住  所】大府市横根町前田50-1
【営業時間】11:00~23:00  休み不明?

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄平Jr.まさや

前日の勢いに乗って、連日の新規開拓に乗り出しました。

今回は「鉄平Jr.まさや」。

場所は「まる銀」があった赤いコンテナの隣です。

駐車場が少ないのが、ちょっと・・・・
だからと言って、すぐ脇の工場の駐車場には停めない様にしましょう。

入ってみて驚いたのは、コンテナを使った細長い店内にカウンターで8席しかないのに、子供連れ、それも幼児連れのお客が結構いた事です。
昼の閉店間際の空いた時間だった事はあるでしょうが、意外でした。

オーダーは「二段仕込み醤油ラーメン」にするつもりだったのですが、一緒に行った嫁さんに取られたので、「天然天日旨味塩ラーメン」をチョイスしました。

鉄平Jrまさや_塩

ぱっと見て気になったのが、まっすぐなきくらげのような具。
それと真ん中に焦がし玉葱と一緒に乗る、ぐちゃぐちゃっとした妙な具。

箸をつけてみると、前者が昆布の細切りで、後者は梅干の果肉でした。

塩ラーメンに梅干を添えるところが増えましたが(山頭火の影響?)、個人的には不要だと思います。
塩=あっさり、と捉える人が多いんですかねぇ。

昆布はまあ、可も無く不可も無く。
歯ごたえに変化が欲しいのであれば、キクラゲやシナチクで十分です。

さてスープですが、無化調を大きく謳うだけあって、雑味の無いすっきりとした味わいです。繊細な塩の風味が感じられます。
かと言ってあっさりではありません。しっかりとベースに深いコクを感じました。
ついつい、レンゲを何度も口に運んでしまいます。

対して、醤油は見た目醤油辛そうな感じを受けましたが、色とは逆に薄目でかなり甘味を感じました。
塩の方が断然塩辛いです(当然か?)。個人的には醤油の方が好みでした。

麺は、北海道産の小麦100%との事ですが、自分のレベルでは産地の違いは判りません。
さほど、弾力性や味に差は感じられませんでした。というより、一般的なレベルより柔らかでしたが、茹ですぎたのかなぁ?

チャーシューは、程よい柔らかさ、脂身の割合で、味は肉の味と味付けのバランスが取れていました。
これだけのチャーシューが1枚だけなのは寂しい限りだったので、妻のチャーシュー麺から1枚強奪しました(笑)


いつも健康を考えて最後までスープは飲み干さないのですが、口当たりが良くて後を引かないので、ついつい醤油と交換しながらティスティングに入れこんで、全て飲み干してしまうところでした。


≪鉄平Jr.まさや≫
【住  所】 岡崎市井田町3-23
【営業時間】 11:00~14:00 17:00~22:00 月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラーメン 牧場(ぼくじょう)

JR岡崎駅西口から少し行ったところにある「ラーメン 牧場」へ行きました。

場所はちょっと説明しづらい場所にあります。

かなり前から存在は知っていて二度来店したのですが、昼時で更に家族5人だったのでカウンター数席しかない店では流石に入れませんでした。
3度目の今回、ようやくカウンターにつくことが出来ました。

しかし、事前情報ではなんとなくよくありがちな懐かしの中華そば風なイメージがあったので、過度の期待をせずにラーメンをオーダーしました。

オーダーをしてからカウンターの中を覗いていたのですが、店主のおじいさんが麺が茹で上がるまで鍋にこびりついた灰汁?を丁寧にコツコツと削り取っていました。


ラーメン牧場_ラーメン

雑誌等ではチャーシュー麺の写真が多いので、ゆで卵の輪切りの乗った素のラーメンはちょっと意外でした。

スープは野菜の旨みがたっぷり染み出ており、それを動物性の味がサポートしているといった感じ。
全くしつこくなく、かといって物足りない訳でもなく、深い味わいを得ました。

チャーシューは脂身が少ないのに柔らか。スープが軽い割りに味付けはしっかりしていました。
最近は脂の部分がとろけて、ほろほろ崩れるものが多いですが、肉だけでもこんなにとろけるものなんですね。

しかし、残念ながら、麺はちょっとぷにょぷにょ。
ゆっくり食べていると、食感が変わって来るのがわかります。

しかし、全体的に見ると、コストパフォーマンスも良く、また店主の実直な料理に対する姿勢がラーメンに現れているようで、非常に満足のいく1杯でした。


≪ラーメン 牧場≫
【住  所】 岡崎市羽根西新町5-12
【営業時間】 11:30~14:30 17:00~21:00  月火休
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

大雪なのに日本晴れ?

さて、ちょっと仕事に追われて投稿がままならない状態でした。

部署が変わっての年始はさすがにバタバタしています。

他の人のとこに一言書き込む位しか、余裕が無くて・・・


さて、珍しく上の坊主がラーメンを食いたい、というので、新しいカメラ(←携帯だ!)のトライに行きました。
(いつもラーメン屋に行っても、餃子とライスかチャーシュー丼しか食べないんです)

おなかも空いていたので、近場の「日本晴れ」へ。

お昼時だったので雪がバンバン降ってくる中をちょっと外で待たされましたが、比較的スムーズに席に着くことが出来ました。

前回は('06.8.18)醤油を食べているので、今回は三河式豚骨のバリカタにしました。

やはり、記録を残しておくと悩まなくていいですねぇ。


さて、待ち時間に操作の練習です。
オートフォーカスなので、ピント合わせまでのタイムラグが気になります。
照明設定をオートで試してみましたが、ちゃんと補正はしているみたいです。

そうこうしているうちに、ラーメンが運ばれてきました。

日本晴れ_豚骨00

うーん、いまいち画像がはっきりしませんね。

日本晴れ_豚骨01
これはPCで補正後

そういえば、以前の機種と比べ明るさの変更機能が付いているのですが、使うのを忘れていました。

日本晴れ_豚骨02

もっと機能を使いこなすようにならないと。


ラーメンのインプレッションを忘れるところでした。

しっかりと炊かれたスープは相変わらずで、尖ったクセや嫌な豚骨臭もありません。
こってり系ですが軽めの感じは、女性客が多いことからも伺われます。

麺は、バリカタで頼んだけど、何度も写真を撮りなおしているうちに、だいぶ柔らかくなってしまいました(泣)
流石に極細麺は伸びるのが早いなぁ。

チャーシューはトロトロ。
キクラゲの量は他店に比べ、少々多いかな。

さすがに、いまだに行列が出来るだけはありますね。


今まではカードスロットがなかったので、いちいちメールでPCに画像を送っていたのですが、microSDカードでデータの授受ができるようになりました。
まあ、手間的にはそんなに変わらないのですけど。
通信費が安くなった位かな。でもcdmaからwinになったからその分基本料金が上がってるんだよなぁ。

ラーメン | 投稿者 げじ 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤烏帽子

異動で今年から職場を変わって、ストレスがピークに近くなって来たので、気分を紛らわす為にラーメン補給に行きました。

随分迷ったあげくに、5年振り位に、東海市の「あかえぼし」へ。
以前の来店は、丁度ラーメン趣味に加速が掛かった頃で、チャーシューが美味いという触れ込みで、連れてきてもらいました。

既にその頃の記憶が無く、味はおろか何を食べたかすら覚えていません。

しかし、ちゃんと店の場所だけは忘れていませんでした。通称半田街道から1本裏に入ったところにあるのですが、一発で辿り着きました。
バッティングセンターに隣接しているので、コレを目印にすれば迷うことはないでしょう。

平日の20時ともなると、かなり空いています。

一番奥の照明の良さそうな座敷に陣取りました。

メニューを見ると、チャーシューメンがありません。
チャーシューを自慢にしているのなら、当然あるもんだと思っていたのに・・・

そういう事で、店名を冠した「あかえぼしラーメン」を醤油でオーダーしました。

で、待つこと数分・・・・来ました♪

あかえぼし_あかえぼしラーメン醤油

、、、、ん?チャーシューが載ってないじゃん!!!!

どうやら、あかえぼしラーメンはいわゆるタンメンのようです。

同じ塩をオーダーした部員もショックを受けています。

普通、チャーシューをウリにしているなら、どんなメニューでも載っているだろうに・・・


気を取り直して、食べ始めました。

やや濃い目のスープに野菜を炒めた脂の焦げた風味が移り、香ばしい味がします。
また、その脂のせいでなかなか冷めずに、この季節に食べるにはGood!な感じです。

麺は中くらいで、微妙に縮れていました。まあ、弾力性はほどほど。
もっと太目のプリプリの麺にすると、具やスープとバランスが取れる気がしますが。
(ただの自分の好みか?)

具も野菜と肉がかなりたっぷり入っていて、ボリュームは十分です。
画像では判りにくいですが、器も他店のものより少し大きめでした。


まあ、期待のチャーシューが食べれなかったのが、かなり心残りですが、客観的に考えればまずまずの1杯でした。

しかし、12月から原料高騰につき値上げしたそうで、700円超えはちと痛いですね。


≪あかえぼし≫
【住   所】 東海市加木屋大清水516 
【営業時間】 11:15~14:00,17:00~22:30  火曜休
  (土・日) 11:15~14:30,17:00~22:30
            

ラーメン | 投稿者 げじ 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺屋 山岸」つけ麺

さて、土曜の続き。

当日限定のラーメン部員と解散後、レギュラーラーメン部員と金山へ。
当然、帰るついでにもう1杯です。

1軒目はトンコツだったので、「麺屋 原宿」は避けて「麺屋 山岸」へ。

先回の来店時には何も考えずにラーメンにしてしまったので、今回は看板メニューのつけ麺に照準を定めて行きました。

今度は流石に混んでいて、店内に3人程席待ちをしていましたが、数分したら空いたので、そそくさと店内へ。

券売機で迷わずつけ麺を選択。相棒の部員はラーメンを太麺で。

麺屋山岸_つけ麺

「熱々のつけダレをご賞味下さい」と店内の案内に書いてあったので、用心して最初の一口を啜ってみると、、、、ぬるい。
話にならない位、ぬるくてがっくりしました。
麺をつけていくと、更に温度が下がっていきます。

味は良くあると言っては失礼ですが、普通につけ麺のつけだれです。
ラーメンと比べてみましたが、少々ピリ辛になって酢が入っている以外、違いが判りません。
かと言ってNGではないのですが、意外性や特徴というものが無かったのでインパクトに欠けました。
でも、それだけ色々な味が突出していないというのも、バランスとしては大切ですけどね。

麺は当然、プリプリの太麺。量は普通の夕飯1食分はゆうに超えてます。
飲んで、雑炊食べて、ラーメン1杯食べた後では、普通の人はこの量は食べないでしょうねぇ・・・(汗)


案内にはスープ割りを勧めていたので、食後に頼んでみました。

どんぶりを渡すと注いでくれるのかと思ったら、スープの入ったポットが出てきました。
つけダレとしてはピリ辛でしたが、スープで薄めるとかなり飲みやすくなります。
蕎麦の蕎麦湯みたいに薄目の方が好みかな。


≪麺屋 山岸≫
【住  所】 名古屋市中区金山1-18-8
        金山総合駅北口を右へ 大津通りの陸橋の袂
【営業時間】 11:00-24:00 無休

 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

なんでんかんでん 名古屋錦店

本日は錦で活動です。

今回の目的は、「なんでんかんでん」。

東京で、いや今や全国的にも超有名な店が名古屋に進出してきたので、是非調査しないとね♪


錦3(錦3丁目)は呼び込みのあんちゃん達が邪魔臭いですが、それを避けつつ目的地へ。


まだラーメンタイムではないのか(入店は20:30頃)、土曜の晩なのに結構空いています。

それまで飲んでいたので、その延長でとりあえずアルコールを少々入れてから、ラーメンを注文しました。

不思議と、麺の固さにバリカタが無く、カタの次がハリガネでした。その分?粉落としまでありましたけど。

なんでんかんでん_らーめん

運ばれて来たら、ぷ~んとトンコツの香りがします。徹底的には臭いを消しきっていないようです。
やはり、少しはトンコツ臭がしないと、気分が盛り上がらないですよね(笑)

スープを啜ってみると、予想に反して結構あっさり目です。
雑味もなく、個人的にはかなり好感度は高いです。

これなら、幾らでも(というと大袈裟ですが)替え玉出来そう。

卓上のトッピングを入れよ、と勧めていますが、余分なもので味を変えなくても、これならトンコツ1本で十分だと思います。


ハリガネでオーダーした麺の茹で具合も、丁度良い感じ。
他店のバリカタと同程度ではないでしょうか。

非常に替え玉をしたかったのですが、2軒目を考慮して、泣く泣く諦めました。

総括としては、流石に激戦区をのし上がって来ただけはありますね。
また、来なくっちゃ♪

しかし、辛子高菜を単品で食べたのですが、注意書き通り無茶苦茶辛かった~


≪なんでんかんでん 名古屋錦店≫
【住  所】 愛知県名古屋市中区錦3-18-8 本重ビル1F
【営業時間】 AM11:30~AM4:30  無休
         (営業時間、長っ!)
【H  P】 http://nandenkanden.com/index.html

 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

麺屋 烈 「四国ラーメン」

妻のリクエストに負けて土曜の夕飯はラーメンになりました。

色々検討した結果、選ばれたのは「烈 国1安城店」です。

家族連れで行くならボックス席が無いと、というのが一番の理由です。

新メニューも食べていないし。


そんなことで、オーダーは未体験の「四国ラーメン」。

烈_四国らーめん

「四国」というので徳島ラーメンをイメージしたのですが、白湯スープにチャーシュー載せです。

以前にここで提供されていたトンコツスープを微かに期待したのですが、そんな事も無く普通の白湯スープです。

白湯スープと謳っているのを食べるのは、ずいぶん久し振りかな。
トンコツと謳いながら白湯だった、というのは良くある事だけど・・・・

しかし、経験が無いのでどう評価したらよいか判りません。不味くもないんだけど、感動もありませんでした。


その分、チャーシューは存在感がありました。

1cm弱の厚みのものが3枚。
しっかり味が滲みており、且つ柔らか。

チャーシューを噛み締めながらスープを啜ると、良い感じ。

妻は「熊本ラーメン」を食べたのですが、同じスープだと思うのに「四国」の方が濃い感じがすると言っていました。
チャーシューの旨みがスープに染み出たのでしょうか?


画像手前の黄緑色のものはキャベツ。

結局、何が「四国」なのかは判りませんでした。普通に「チャーシュー麺」でも良いのでは?



≪麺屋 烈 国1安城店≫
【場  所】 愛知県安城市東栄町横根畑59-91
【営業時間】 平日 11:00~15:00  17:30~24:00
       日祝 11:00~22:30 通し 
【H  P】 http://www.retu.jp/


しかし、最寄のラーメン屋が徒歩10分の「烈 西岡崎店」なのに、車で15分も掛けて新安城まで行かねばならないのかねぇ・・・


ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

麺の匠 和み

蒲郡。近いのですがわざわざ行くほどの用事が無いんですよ。

行ったとしても、通過するだけ。それも食事時ということもありません。


そんなことで、ようやく得たこの機会。2年前の開店の頃から狙っていた、蒲郡の有名店「麺の匠 和み」です。

蒲郡市役所のすぐ西の通りを北上したところに、、、ありました。
正月の3ヶ日ということもあり、営業しているか心配でしたが、大丈夫でした。

券売機を見ると、和風とんこつ醤油とつけめん醤油の他に塩やマー油とんこつ醤油もありました。
しかし、迷わず代表の和風とんこつ醤油をチョイス。

麺の匠和み_和風とんこつ醤油

見た目から想像していたよりもかなり魚系の比率が高く、スッキリ感が高いです。
柚子入りを選ばなくても、これで十分でしょう。

最近は動物系のくどさを魚系でごまかしている(削り節粉の風味だけの場合もある)ところもありますが、逆に魚で出し切れない部分を動物系で補っているという感じかな。かといって、脇役に徹している訳ではなく、ちゃんと存在を主張しています。かなり好感が持てました。

こってりを求める人には物足りないでしょうが、コレ位が飽きがこなくて良いのではないでしょうか。

麺は細麺、僅かに縮れ。トンコツが強いと極細ストレートを推したくなりますが、ここのスープにはマッチしているのではないでしょうか。

メンマも太すぎず細すぎず。柔らかなのにシコシコ。

チャーシューは巻き型の炙り。厚みは7~8ミリ位でボリューム感はあります。


今年の食べ初めでしたが、満足のいく1杯で良かった~♪


≪麺の匠 和み≫
【住 所】 蒲郡市緑町3-60
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~22:00  火曜休
ラーメン | 投稿者 げじ 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

相模原市橋本駅近辺開拓記 その2

2軒目は、今度は駅の南口側へ出て探検です。

狙いは「菜かむら」。事前に住所を調べておいたので、スムーズに到着、・・・するはずが、店が無い??
散々悩んだ挙句、もう1つの資料を確認すると、「西橋本2-8-12」で探していることが判明!!

だいぶ余分に歩いたなぁ・・・(泣)

で結局、南口から北西へ1つ目の信号交差点を越えた次の細い小道を右に入ったところに発見しました。

外から見てもなかなかレトロチックな感じの良い店です。

店内に入ると、ほんのりと生姜の香りがします。
「東京神保町ラーメン昔味」には生姜が使われているそうなので、その匂いなんでしょう。

で、その匂いに釣られずに「相模橋本ラーメン今味」を醤油でオーダー。


待っている間、常連さんと思われる方とお店の方とのやり取りを聞いていたのですが、かなり地域に根付いた店のようです。

菜かむら_相模橋本ラーメン今味

魚介系のダシは良く効いており、中華そば風でもなく、しっかりとした深みのある味です。動物系は縁の下の力持ちといって感じですか。

麺は少し平たく(カップヌードルの麺の断面形状に近いかな?)、ちょっと未知の食感でした。

トッピングもそつなく、スープと麺と比べて突出していません。

全てが及第点です。そういう意味ではインパクトも無く評価し辛いですが、何気に普通が難しいんですよね。


これからはちょくちょく利用させて頂く事になりそうです♪


≪麺や 菜かむら≫
【住  所】 神奈川県相模原市橋本2-8-12
【営業時間】
  〔平日〕11:30 - 14:30 / 17:00 - 22:00
  〔土曜〕11:30 - 14:30 / 17:00 - 22:00
  〔日祝〕11:30 - 20:00
         月曜、第3日曜 定休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

相模原市橋本駅近辺開拓記

某自動車製造メーカーに出張で、神奈川県相模原市橋本まで来ました。

となれば、当然(?)ラーメンです。

とりあえず宿の近くで飛び込んでみました。
橋本駅前のサティのすぐ北側にある「ラーメン ダイゲン」(「らあめん」と暖簾には書いてあったけど…?)です。

基本は醤油のようだったので、ラーメンをオーダー。

一緒に入った人がビールをオーダーしたところ、おつまみにザーサイとメンマ1皿ずつ付いて来ました。これは結構お得かも。

ダイゲン_ラーメン

真っ黒なスープに細ちぢれ麺。

しかし、見た目ほど醤油濃くはなく、かなりダシが効いていてあっさりとしています。
まるで関西のうどんに対する関東のうどんのよう(?)です。

縮れ細麺は、硬めでオーダーしたのですが、ちょっと茹でが足りずに生のような食感でした。
博多系のような極細麺ならこれで良いのかもしれませんが、ちと残念。

しかし、シナチクは太いけど噛み切れる位柔らかです。チャーシューも柔らかく、甘さと醤油辛さのバランスが取れています。

総合的にはまずまずの一品ではないでしょうか。

<ラーメン ダイゲン>
 住  所:相模原市橋本6-4-16
 営業時間:11:00~22:00 無休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「こくや」 栄店

当然、ラーメン部会の忘年会なので、1軒では終わりません。
悩んだ挙句に、同じ栄で次の店を決めました。

「こくや」です。

東別院の店は以前に行きましたが、栄は初めてです。

大体の位置は掴んでいたのですが、あと1歩のところで店が判りません。

携帯の検索で何とか辿り着きましたが、マクドナルドがある細い筋を西に入った奥でした。


なんとお客は自分たちだけでした。

「もっと混んでいると思っていた」と店主に話したところ、最近はすっかり落ち着いたとの事です。

さて、いつの間にかかなりの種類が選べるようになっていましたので、散々迷って「豚とり 塩」をこってりでオーダーしました。

後で聞いたら、脂の量の多い、少ないだけで、こってりとあっさりになるそうです。
健康を気遣う身としては、あっさりにしておけば良かった・・・・(泣)

こくや栄店_豚鶏こってり塩

「こくや」のイメージにしては、どちらかといえば重目のスープ。
「豚とり」という割には、特にどちらも前面に出てくる感じはありませんでした。

上品な味を想像(期待)していたので拍子抜けしましたが、これはこれで十二分。宴会後の2杯目でもするりと胃に収まってしまいました。

煮卵は十分に味がしみていますし、チャーシューもほろほろ。


次回は原点に帰って醤油か塩にしよう。


<こくや 『原田屋』>
【住  所】 名古屋市中区栄3-2-115
【営業時間】 11:30~14:30,18:00~22:30  日曜休
 
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忘年会


ラーメン部会忘年会を開催しました。

当然飲む量は控えて、2次会からは活動開始です。

まずは、忘年会という事で奮発して「鴨ラーメン」へ。

鴨ラーメン_もも

久し振りに再会した、鴨ラーメン(もも)は、相変わらず盛り付けにもこだわりが感じられます。

スープには山椒と三つ葉の風味がかなり染み出ています。

このスープには極細の麺が合いますねぇ。
博多の麺と違い、細いながらもプリプリ感があります。

初来店のメンバーからは驚嘆の声が挙がっていました。

トッピングされた野菜は鴨の脂で炒められているそうです。
コレに添えられた山椒の粒とスープに染み出た辛味で、食べ終わる頃には舌がしびれてきました。
ちょっと粒のままを味わい過ぎたかな?

あとで気がついたのですが、味噌ラーメンもあるようですので次回トライしてみます。

そうそう、今度東京へ行ったら赤坂店にも行ってみたいなぁ。


≪鴨らーめん 錦店≫
【住  所】:名古屋市中区錦三丁目8-15第二錦スカイビル1階
【営業時間】:18:00~翌2:00 日曜・祝日・土曜不定休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラーメン缶

最近巷で話題になっている(もう古い?)、ラーメン缶を食べました。

たまたま近所のスーパーで売っていたんですけどね。

熱湯に缶のまま放り込んで、待つこと数分。

ラーメン缶

ジャジャ~ン!

とりあえず味には全く期待していませんでしたが、食べてみると・・・・やはり期待の必要は全くありませんでした。

スープは安物のトンコツ味、、、いやトンコツ風味のインスタントラーメンと同じ。

麺は蒟蒻麺とは聞いていましたが、ほぼ100%蒟蒻だとは思いませんでした。
コレじゃしらたきだよ・・・・・

最後にそこからチャーシューのカケラが発掘されて、寂しかったです。
上にあれば、画像の見栄えも多少良かったろうにねぇ。

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(3)| トラックバック(0)

晴レル屋 「白の麺」

久し振りに昼を挟んで出張に出たので、そそのかされてラーメン屋へ。

会社付近で行きやすい店は、、、、「晴レル屋」ですかね。


確か11:45開店だと記憶していたので、11:30に到着。既に6人並んでいました。
あまり寒くもなかったので、しばし店の前で待ちます。

その間に、メニューの検討。当然いつもの「白」細麺をバリカタで。
一緒に行った人にも「白の麺」を薦めました。

晴ル屋_白_02


プレオープンの時から通っていますが、少しずつ鰹の分量が増えてきています。世の流れってやつですかね。

個人的にはもう少しだけ、鰹少な目であっさり目だとGood!なのですけど。


そういえば、いつの間にかHPも出来ていました。

http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/index.html
  


ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラの壱 鳴海店

約1月前にオープンした「ラの壱」鳴海店へ行って来ました。

瀬戸の本店には2度ほど行った事があるのですが、春日井や千種の支店は生活圏内から遠くて行けませんでした。

今回オープンした鳴海店、距離はそこそこ近いのですが、以前は大渋滞する交差点の角にあります。
そのせいか、この場所は幾度と無く店が変わっていました。

以前のままならとても行く気がしない場所なのですが、しばらく前に名鉄本線が高架化され、かなり渋滞が緩和されているので安心です。

本日は時間的にも遅かったので、すんなり辿り着きました。

メニューは見るまでも無く、あっさりをはりがねでオーダー。

待っている間は、ピリ辛もやしと辛し高菜を頂きます。

これらはトッピングとしてラーメンに入れる方が多いと思いますが、個人的にはラーメンに入れずにそのまま食べます。

取り皿が空になったタイミングで、ラーメンが運ばれてきました。

ラの壱_あっさり

久々に再会したあっさりラーメン(本名は「ラの壱とんこつあっさり味」というそうです)。
白く濁ったスープに期待が高まります。

・・・ん!瀬戸で食べた記憶が蘇ります。
甘すぎず、辛すぎず。脂の加減はあっさりというよりスッキリという感じです。ちなみに冷めてもベタつきが少ないです。

トンコツ臭さは皆無。しかし、旨みはしっかり染み出ていました。

元味を味見させてもらいましたが、やはりあっさりが基本でしょ!って感じ。

麺の茹で加減はハリガネでしたがしっかり粉は落ちていました。
夢中で食べて、つい勢いで久し振りの替え玉まで追加しちゃいました。

さらに、卓上のピリ辛モヤシも空にしちゃいました(笑)

有名店も手を広げると質が落ちる場合がありますが、今のところそんな心配は要らないようです。


【住所】名古屋市緑区左京山3035
【営業時間】 11:00~26:00(LO・25:45) 年中無休
【HP】http://www.ranoichi.com/index.html
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

東北ラーメン紀行 その2

次は、喜多方へ移動です。

喜多方市街の目ぼしい店にアタリを付けていたのですが、団体なので自分の意見で行き先が選べる訳ではありません。幹事の方が気を使ってくれて喜多方に寄って頂けただけでもありがたい話なのですが・・・・

町外れにある生麺製造工場が同敷地内で営んでいる「喜多方らーめん本舗」が目的地です。お土産を買わせて地域にお金を落としていく為のツアーなのでしかたがないのですが、どうせなら「会津喜多方 らーめん館」の方が、近くに色々な店があって良かったのに・・・・

とりあえず、30分で行って食べて帰ってこれる位置に他のラーメン店はありません。
自動的に「喜多方らーめん本舗」内にある直営のらーめん専門店「ふぶき亭」になりました。

まあ、製麺所直営なので麺はきっと期待に答えてくれるでしょう。

ふぶき亭_醤油らーめん

スープについては、特別感動もありません。1時間前に食べた「きむらや」のスープと比べるのは酷というものです。少しだけ背油が浮いており、アクセントをつけていました。

麺は、喜多方定番の平打ち太ちぢれ麺。
会津でラーメンと昼定食を食べてから1時間しか経っていない胃袋には、かなりきついボリュームがありました。
期待していたほどのモチモチ感はありませんでしたが、十分及第点でしょう。

チャーシューは、画像で見ると焼肉のように見えますが、そこそこの厚みと固さで味は中まで染みていました。

まあ、全体的なまとまりはあるのではないでしょうか


しかし、これが「喜多方ラーメン」なのか?
やはり、何軒か食べ歩いてみないと納得出来ませんね。

機会を作ってリベンジせねば。


<ふぶき亭>
【住  所】:福島県喜多方市関柴町西勝字井戸尻48-2
【営業時間】:10:00~16:30
【HP】 http://www.kitakata-ramen.jp/topindex.shtml

 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

東北ラーメン紀行 その1

慰安会忘年会で東北に来ました。行き先は松島、会津若松、喜多方、米沢と宮城、福島、山形の3県を廻る移動の多い旅でした。
因みに今まだ仙台空港で飛行機待ち中です。しかし、空港で投稿出来るとは思わなかった・・・。

しかし、本命の喜多方で時間が取れそうになかったので、会津若松に狙いを絞りました。

会津若松城見学に45分間割り当てられていたので、ここで勝負に出ました。城見学を泣く泣く15分で終わらせて、ダッシュで目的の店へ。
城から真っ直ぐ西へ約1キロの所にある「きむらや」へ。本当にダッシュで走って行きました。

息絶え絶えにたどり着くと、一番入り口に近いカウンター席に座り、「ラーメン」をオーダーします。

日曜日のお昼時でしたが、お客の入りがまばらだったので、あっという間に出てきました。

きむらや

気温が低いせいか、大量に立ち上る湯気で撮影に手間取りました。今までそんな事はなかったんだけどなぁ。

スープは昔ながらの中華そば系。煮干がいい感じで効いています。優しい口当たりからすると化学調味料は使ってないのかな?深い味わいながら後味はすっきり♪

麺はセオリー通りに中太ちぢれ。モチモチ感は期待より少なかったけど、必要充分でしょう。

昨日に食べた2杯が2敗だっただけに、かなり満足しました。

ただ、食べ終わった直後に、またダッシュで城まで戻ったのは、キツかった~。

<きむらや>
【住  所】:福島県会津若松市湯川町1-45
【営業時間】:11時~15時 17時~21時 日曜休

 追記:帰宅後の調査で日曜休みとの事だけど、今日開いてたんだがなぁ・・・
  
ラーメン | 投稿者 げじ 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

十勝ラーメン 塩味

今年も買って帰りました、「十勝ラーメン」。

2007 RALLY JAPAN バージョンです。

ラリーラーメン2007

参考)昨年版のパッケージはこちら↓
http://www.blog.hobidas.com/atblog/trackback/ba8a4b2c1f129d0525655b2f5bb2a9913985f

先回は賞味期限切れで食べたので、味のコメントは避けました。

基本的に内容は全く同じ。

具のコーンは昨年より増量されているようです。
ホタテはまあ可も無く不可も無く。

しかし、ジャガイモはラーメンに合いませんねぇ。
(カップヌードルのカレーには入っていますけど)
ホクホクした感じが出せると良いのですが、レトルトになっているのでヌルヌルして煮物のサトイモの様。
北海道の野菜にこだわるのであれば、アスパラとかの方が良いのではないでしょうか。

バターの風味をインスタントで保つのは難しいようで、何となく湿気たというか埃っぽい(?)というか・・・
バターは別乗せ出来ると理想ですね。

麺は材料が北海道産というだけで、一般メーカーの麺と変わりはありません。

ちょっと、350円は高いのではないでしょうか。


かさばるのでお土産向きではないです。なので、宅配サービスもしていました。
これを6つ荷物に入れて帰るのは、往生したなぁ。

ラーメン | 投稿者 げじ 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

11月度定期活動報告 その2

2軒目は「しん」のすぐそば、リピートで「轍」へ。
履歴を調べたら前回はほぼ1年前に来店していました。

相変わらず、隣のブティックと判らない、清楚な佇まいな店構え。

先回はオーソドックスに「轍ラーメン」でしたので、本日は「轍特製つけめん(中盛)」
「極太つけ麺」というものもありましたが、まずは店の名前のついたものから。

それと前日より「新味噌ラーメン」が発売になったそうです。
昨年も同時期にはメニューにあったので、季節物のようです。

轍_特製轍つけ麺(中盛)

量は270gとあったので中盛にしたのですが、出てきた量を見て失敗だったと思いました。
平らげる事は全く可能なのですが、最後まで美味しく食べれるかが、ちょっと不安になりました。

スープは轍ラーメンのスープがベースなのは言うまでも無く、これに酸味と辛味が付加されています。
期待していたより少し魚系の風味が弱くて、残念。日々のバラツキなのかぁ・・・・?

酸味の加減はかなり良い感じ。脂っぽさと上手にバランスを取っています。
ただ、辛味については少々キツめですね。子供には無理かな?

結局、最後までツルリと頂くことができました。


ラーメン | 投稿者 げじ 12:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「らーめん しん」

今月の活動報告です。
しかし、電車通勤に変わってから、ラーメンネタばかりだなぁ・・・・(反省)

まず1軒目は新規開拓で、開店して半年位の「らーめん しん」です。

店の位置はすぐ判りましたが、駐車場があるのかどうかが判りません。

店で聞くと、店のすぐ裏が駐車場になっていました(3台分位)。
店頭に表示しておいて欲しいですね。

店に入ると席はカウンターのみで10席位。

オーダーは、自分はとんこつをバリカタで、後の二人は醤油とんこつと味噌とんこつをカタ麺です。
(基本メニューはこの3種でした)

待つ間に薬味の辛子高菜を食べたのですが、味、辛さ共に自分好みで、自然とラーメンにも期待が高まります。

厨房はカウンター内のさらに壁のむこうらしく、スープはそちらで準備していました。
で、なんとも珍しい事に女性スタッフがカウンター内で麺茹でと湯きりを担当していました。
しかし、麺の茹で時間が異常に短かったので、自分のバリカタだと思ったら、味噌トンコツのカタでした。

しん_とんこつ

昔を思うと、まずまずのレベルのトンコツが食べれる店が増えてきて嬉しいです。
臭みはないが豚の味がスープには染み出ています。味の方向性は甘すぎず辛すぎずで丁度良かったですが、冷めにくくて良いのでしょうけどちょっと脂が多いのが気になったかな。

麺は最近食べた中では最も細く感じました。道理で茹で時間が短い訳だ。

チャーシューの柔らかさは適度です。

他の2人の味噌と醤油のスープを味見したのですが、醤油は醤油で味が引き締まりすっきり感を醸し出しています。
味噌は味噌が主役ではなくあくまでもトンコツが主張しており、甘味も味噌で出すのではなくスープに混ぜられたタマネギのみじん切りで出している感じ。トンコツベースの味噌ラーメンではなく味噌味のトンコツラーメンといったら良いでしょうか。

因みに3種の中では、醤油が一番好みでした。

牛肉入りのラーメンがあるようですので、次回はそれにチャレンジかな?


「らーめん しん」
住   所 : 半田市泉町28
営業時間 : 10:00~14:00、18:00~21:45 火曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

モーターショー オプショナルツアー

あかん、最近ラーメンネタばかりだ・・・

モーターショーの帰り道。当然、関東遠征に来たならば、1杯は食わねばなるまい(使命?)

で、同行の後輩を有名店「ラーメン次郎」(知らない人は『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べて下さい)へ連れて行こうと思ったのですが、2人共かなりへばっており流石に次郎は辛そうだったので、半玉も選べるからとこれまた有名な新横浜ラーメン博物館へ。
現在どんな店が入っているか、調べもせずに行きました。しかし何年ぶりだろう・・・・

あまりに空腹だったので、とりあえず3杯を目標に店を絞りました。
1軒目は本物を食べた事のなかった和歌山ラーメン。2軒目はこの前の週に悔しい思いをした旭川ラーメン。3軒目はシメでトンコツ。やっぱり博多。

後輩に無理に付き合わなくて良い旨を伝えると、半ラーメンで行ける所まで付いて来るとの事。大丈夫かな・・・


そういう事で、まずは和歌山は「井出商店」。

和歌山ラーメンは名古屋駅麺通りで食べたことはあるのですが、本場(?)のものは初めてです。

井出商店_中華そば

トンコツ醤油のスープは柔らかい口当たり。くどさは無くそれでいてトンコツの存在を感じさせられます。
これにストーレト細麺との組合せは、個人的にはかなりツボに嵌ります。

ところで、淡路島を挟んだ向こう側の徳島ラーメンとの関連性があるように考えるのは自分だけなんだろうか・・・


2軒目は予定通り旭川ラーメンの「蜂屋」へ。
11/9の投稿にちらりと書いた、旭川で辿り着けなかったという店がこの「蜂屋」です。

現場のリーダーに以前から勧められており頭に名前がこびりついていたので、この時旭川市街を走り回ったのですが、タイムアウトで泣く泣く諦めたのでした。

それが、偶然にも横浜の地で食べる事が出来るとは、なんというありがたい世の中になったのでしょう!

で、カンバンメニューのしょうゆラーメンを頂きました。

蜂屋_醤油

「癖になる味」とは聞いていましたが、確かにこの焦がし脂の風味は何処の店にも無い味です。

後輩二人は塩と味噌をそれぞれ頼んでいたので比べてみたところ、流石に塩が一番焦がし脂の風味を感じますが、バランスはやはりしょうゆが一番です。

さらに、見た目は重そうですが、予想に反し結構あっさり目だったので、2杯目だというのに軽く胃袋に収まってしまいました。


さて、ラストは「ふくちゃんラーメン」です。

パンフにはニューウェーブなトンコツと謳ってありますが、どんなものか期待が膨らみます。

オーダーは当然バリカタで。

ふくちゃんラーメン_ラーメン

まずスープを啜って驚いたのが、トンコツらしさがかなり薄くて元ダレの風味がかなり主張している事でした。

見た目は普通の博多トンコツなのですが、当然臭みもなく、確かに「キレ」があるといわれると、その表現にうなずいてしまいます。
パンフにはこってり目と記載してありましたが、このキレのおかげであっさりに感じます。


結果、非常に満足を得た3杯でした。

結局後輩2人は半ラーメンで3杯付いて来ました。
(これなら次郎もOKだったかな?)

1つ悔やまれたのが、胃袋に少し余裕があったので「支那そばや」にも挑戦するんだった・・・・

ラーメン | 投稿者 げじ 23:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

一蘭 名古屋店

久しぶりに栄まで出たので、最近進出した店に行こうと

で、結局飲み屋を解放されたのが、24時少し前。狙っていた店は何処も閉まっています。
ただ、1軒を除いては・・・・・3時まで営業している「一蘭」です。

博多では食べた事があるのですが、メンバーに名古屋店の評判を聞くとそれ程でもないらしい。
では、自分の舌で確かめてみようかと。

某プリンセス大通りを抜けてナディアパークの角で西を向くと、、、、発見。

待ちの客を想定してか、入ってすぐにロビー?がありました。

丁度0時、それも金曜の晩だったのですが、待ち無しで座る事が出来ました
その後混み始めたので、0時付近が酒とラーメンの境目なんでしょうか。

今回のチョイスは、味の濃さは薄め、こってりは普通、にんにくも普通、白葱にチャーシューあり、辛味タレ無しで、麺は超かた です。

最近歳のせいか、飲んだ後はこってりがきつくなったなぁ。
ラーメンに狂い始めたころに比べて、だんだんトンコツでもあっさり目が好みになってきました。
にんにくも絶対増量してたのに。

一蘭_名古屋店

最近の人気店の例に洩れず、トンコツ臭はほぼ皆無だけれども、しっかり味が染み出ています。
辛味タレを入れると確かに美味しいけど、トンコツスープを味わうには邪魔なのでレスにしています。

麺はちょっと重たいか?ツルツルっていうより、ズルズルって感じ。
その分噛んだ時にしっかりとした噛み応えがあります。

自分にはそれほど博多の店とは差は感じられませんでした。
やっぱり、飲んで行っては駄目なのか?
ラーメンの為にかなりセーブして飲んだのになぁ。



ラーメン | 投稿者 げじ 02:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

2007 ラーメンラリー SS4「特一番」

最後のSS(笑)は、千歳空港の「北のラーメン街」です。

帯広で食い逃した「開高」に行こうとしたのですが、この日旭川まで行った挙句に目当ての店にたどり着けず、時間切れで泣く泣く諦めた事もあって旭川ラーメンの店と悩みました。

飛行機の時間も余り無かった事から、えいゃ!で旭川ラーメンの「特一番」に決定。
メニューも当然?醤油です。

特一番_醤油

出て来た物は、確かに醤油なんですが、何か思っていたものとは違う・・・・
北海道の醤油って、もっと醤油辛くて濃いものだと思っていたのですが、何の変哲も無いとんこつ醤油?
特に特徴らしい特徴も無く、がっかりしました。


<お詫び>

11月2日の投稿で、題名に「山岡家」と謳っておきながら、本文中では「前田家」と書いていました。
申し訳ありませんでした。

ところで、山岡家は最近中部への進出も進んでいるようで、豊橋、大口、桑名にも店舗が出来ているそうです。しかも24時間営業!
ちょっと遠いけど、何かの際には寄ろうっと♪
ラーメン | 投稿者 げじ 12:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

2007 ラーメンラリー SS3「鉄ぺい」

今回の旅行で3杯目は、帯広駅前盛り場内の「鉄ぺい」です。

打ち上げ後の酔い覚ましにフラフラしている時に、見つけて入りました。
いつもの活動のように下調べをして行った訳でもないので、何がお奨めなのか判りません。

店の人にお奨めを尋ねると、「葱味噌ラーメン」との事。
たまには味噌も良いかと、それをオーダーしました。

ついているテレビを見ると、日本シリーズの真っ最中だというのに、米国メジャーリーグの松阪の事しかやっていません。

当然、地元北海道の日ハムとわれらが中日ドラゴンズの結果が気になります。

結局、明朝に新聞で確認したら、日ハムが負けていました。だから放映が無かったのかなぁ。


作業をカウンター越しに見ていると、熱された油を何かに掛けており、ジュージューと威勢の良い音がします。
なんだろう?

出てきたラーメンを見て判りました。

鉄ぺい_葱味噌

葱が生ではなく、油で炒められたようになっています。

この時点で後悔の念がよぎりました。焼肉で満腹な胃袋にはかなりキツそうです(汗)

ラーメン自体も味噌ラーメンの定石通りボリュームもそこそこあるし、味は濃いしで、更に油まみれの葱が追い討ちを掛けます。
チャーシューもしっかりとした噛み応えがあり、噛む度に味が口の中に広がるのですが、噛むこと自体が苦しくなってきます。

スープは特筆すべき程の特徴はありませんが、基本に忠実な感じです。

とりあえず完食しましたが、醤油か塩のあっさりにしておけば良かったなぁ。


遅くまでやっているので、次回に再チャレンジも有かな。
でも、来年は札幌近辺での開催になる可能性があるので、難しいかもしれませんが。
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

2007 ラーメンラリー SS2「山岡家」

帯広に着いたのが21:30頃だったのですが、元々夜が早い土地柄なのか、軒並みラーメン屋も閉まっていました。

仕方が無いので昨年も寄った、山岡屋です。
24時間営業はありがたい、ありがたい。

しかし、そういえば全くファミレス見なかったなぁ。


さて、そういう事で今年も醤油ラーメン。麺固めで。脂は普通のままにしました。

待っている間に他の客を見てみると、サービスを終えたらしいどこかのチームのメカニック達が沢山います。


山岡家_醤油

北海道で横浜の家系ラーメンを食べるというのも不思議なものですね。

チェーン店にしては、家系独特のこってりとしたトンコツ醤油がちゃんと再現されています。

麺も、グニュっとした中にそこそこ腰もあります。
もう少し太い方が良いな。

愛知にも進出してこないかな?熱田イオンの六角家だけじゃぁねぇ。
あ、緑区の萬来亭があったか!
 
ラーメン | 投稿者 げじ 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

2007 ラーメンラリー SS1「ラーメン昭和」

まずは、出発前の景気付けに、恒例?となった中部国際空港での1杯です。
本当の理由は、帯広までの移動中に店が無いし、寄っている時間も無いので、腹ごしらえしておく必要があったので。
・・・・と正当化してみます。

今回は、「ラーメン昭和」。

メニューを見ると「ラーメン」と「昭和ラーメン」があります。

違いを聞くと、かまぼことスライスゆで卵のトッピングの有無だけとの事。
それで100円の差ならと思い、ただのらーめんにねぎ大盛り(+50円)にしました。

ラーメン昭和_ラーメン+ネギ

(ネギは別盛りで来たので撮影後に載せてます)

スープはキレが薄くなったかな?以前の方がガツンと来たような・・・・魚介系が足りないのか?
麺は相変わらず、ちょっとプヨ目。

やはり、本店の方が美味いなぁ
ラーメン | 投稿者 げじ 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北の獅童」@刈谷

久し振りに妻と2人で出掛けたら、何故かお昼はラーメン・・・
いつもと違う物が食べたいのにねぇ(苦笑)

最初は、三好の「本氣」でうどんにチャレンジしてみようと向かったのですが、日曜定休・・・

おなかが空いて仕方がなかったので、近いところで「北の獅童」へ行くことにしました。

北の獅堂_醤油

先回は塩だったので、今回は醤油。
妻は味噌です。

第一旭系ともまた違う、北海道系濃い醤油味がたまりません。

「すすきのらーめん 永龍亭」ほどラードの膜が張っていないので冷めやすいのですが、その分クドくも無くツルツルっと胃袋に入っていきます。

醤油ラーメンにしては珍しいキクラゲが歯ごたえのアクセントとして際立ちます。

チャーシューは脂身が少なくパサパサ目ですが、スープと一緒に頬張るとたまらなく美味しく感じます。


しかし、味噌はあんなに香味野菜の香りが強かったかな?

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

中華そば まさ春

久し振りに古巣へ戻っての部会を開催しました。

今日の野望は「ちゃーしゅー」。
常滑の某店は閉まってしまうし、半田「本丸」もちょっと遠いので、南区の「中華そば まさ春」へ。

夕飯時でも平日だからか空いてました。


トンコツとかなり迷ったのですが、中華のチャーシューに決定。

それと、珍しくどて焼きもオーダーしてしまいました。
いつもはどこの店でもラーメン以外は頼まないんですが、メンバーの都合で今回は1軒のみで終わりそうだったので、ちょっと欲張ってみました。

しかし、アジフライやコロッケの定食まで増えているとは・・・・昼間は近所の方の食堂なのであろうか?

まさ春_ちゃーしゅー

いつもながら、ここの店の立たんばかりのチャーシューには圧倒されます。
が、それでいてしつこくないので、たとえ6つ入っていてもOK、OK♪
柔らかさは変わりませんが、味は以前より薄くなった気がします。

チャーシューの重さに対し、薄めの醤油スープでバランスを取っています。
トンコツのスープにこれが入ってたら、結構えらいかも(^^;)。


≪中華そば まさ春≫
【住  所】 名古屋市南区港東通2-13
【営業時間】 11:30~14:30,18:00~22:00 無休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

酔っ払ってのラーメンはやめよう

現職場ももうすぐお別れなので、送別会を開いていただきました。

で、やっぱり2軒目前にラーメン(^^;)

ここのところの睡眠不足が祟ってだいぶヘロヘロも状態のまま、なんとなく「うめつぼラーメン」へ。

今度はオーソドックスな「ラーメン」です。

うめつぼラーメン_ラーメン

だいぶ眠気が来ていて食べている途中にも船を漕いでた位なので、あまり味を確認できませんでした。
スープのベースは基本的に同じで、おでんの味がそこはかとなく感じられます。

個人的には、醤油味のきつい「うめつぼラーメン」の方が好みです。

しかし、これからはせっかくラーメンを食べるのであれば、味の判る状態でいく事にしよう・・・・
  

ラーメン | 投稿者 げじ 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

俺の夢 「ラーメン」

某氏のごくろうさん会があり、土曜だと云うのに珍しく宴会に行きました。

でも宴会はブログのネタにならない・・・・で、1軒目を出て2次会に行く前に「ら」です。

刈谷の駅前で普通に食える店と言えば、ここしかないといっても過言ではない「俺の夢」に決定。
しかし何故、刈谷駅周辺は良いラーメン屋が増えないのであろう・・・・
デ○ソーの方々はラーメンを食べないのかなぁ。

散々飲み食いしてきたので、軽めに「ラーメン」をチョイス。

俺の夢 ラーメン

久し振りに出会った「ラーメン」は、思いのほか重く感じました。

ここしばらくこの店ではトンコツ系しか食べてなかったので、トンコツ+鰹風味がデフォルトかと思い込んでいたのですが、「ラーメン」は鰹抜きでトンコツベースの醤油だったのを忘れていたせいなのかな。

しかし、今まで食べた事のないメニューにすれば良かったと、食べ終わってから気付きました。特に不満足という訳ではないのですけどね。

 

ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

新福菜館 熱田イオン店

久し振りに名古屋へいく事になりました。
目的は、今月一杯で休館になる「ロボットミュージアム」
 参考→ http://www.robot-museum.net/

と云う事で(?)、お昼は名古屋でラーメンです。

しかし、子供を3人も連れていると、カウンターのみの狭い店には行けません。

「名古屋麺屋横丁」まで行くつもりでしたが、「腹が減った」コールがうるさいので、手前にある熱田のイオンに決定しました。

ここのところ、トンコツ続きだったので、醤油、それも濃いのが食べたい、という事で「新福菜館」に決定!
・・・え、みんな「六角家」が良い?

家族で来ているのに、どういう訳か一人「新福菜館」へ。


チョイスは、いつものように「ラーメン」で、本日は麺堅め、スープ濃い目、チャーシュー脂多めにしました。

新福菜館_堅め濃いめ脂多め

う~ん、濃い醤油味がたまらない♪
たまに夢に出てきます。

ネギも心なしか多い気がしました。

チャーシューは脂多めと云うほどではありませんでしたが、肉と脂身の割合が丁度良かった。
次回からはデフォルトにしよう。

京都のたかばし本店へ先日行った方がいるのですが、それほどでもなかったそう。
一度試しに行きたいなぁ・・・・

ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

百歳まで笑って暮らす

久しぶりに知立は「百才笑」へ行ってきました。

丁度12時頃に着いたのですが、運良く待ちは1グループのみ。

先回来店した時はあまりの行列の長さに諦めただけに、これはラッキーでした。

(食べ終わる頃には4グループ位待ってました)

百才笑_元味

本日は「元味」をハリガネで。

まず、一通り食べて気付いたのは、木耳がかなりピリ辛だった事。

今まで気にした事はなかったのですが、変わったのかな??

それ以外は、相変わらずバランス良く上手くまとめています。

個人的なランクとしては、西三河地区のトンコツで3本の指に入りますねぇ。

追伸:
 チャーシュー麺を頼んだ妻は、チャーシューの量にかなりご満悦でした。
 (「常滑の某店位入ってた」とのたまってました)


※最近、定休日(時間)が変わったそうです。

 変更前>火・水曜終日

 変更後>月・火曜終日、 水・木曜 夜の部


ラーメン | 投稿者 げじ 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

コストパフォーマンスは大事

本日はなんとなくラーメンの気分、という事で奥方をお誘いして夜遊びに出掛けました。

「トンコツかチャーシュー麺」という奥様の要望だったのでとりあえず「日本晴れ」を狙ってみましたが、案の定スープ切れ閉店(泣)

仕方がないので、先回食べなかった「昭和(むかし)ラーメン」が気になっていた「筑豊ラーメン 山小屋 美合店」へ。

山小屋_昭和ラーメン

スープは、「ラーメン」よりも荒々しい味わい。雑味を隠そうとしていないというか。
こってりしているかと思っていたけど、さらにあっさり。今日の気分的には合ってました。
ちなみに「ラーメン」は、比べるとかなり角が取れた味で食べやすく感じました。

麺は、ハリガネでオーダーしたのに、何故かグニュッとした噛み応え・・・・
奥様の固めと比べれば確かに固いけど、何か根本的に柔らかい。
先回と何か変わったのかなぁ。

煮卵は美味しかったけど、コレで750円はちょっと高すぎだな(--;)。


ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

てっぺん <とんこつ>

1軒目での満足度が低かったので、2軒目に突入です。

こういう時に次に選ぶのは、リピートで確実なところ。
帰り道から近いという事で「てっぺん」にしました。

以前に来たときは開店してすぐだったからなのかガラガラでしたが、金曜の晩の良い時間ともなると流石にまずまずの客の入りでした。

前回は醤油だったので今回は塩を狙ってきたのですが、求めているトンコツではないのは判っていても、先の不満足感から「とんこつ」を選択してしまいました。

てっぺん トンコツ

トンコツとはいえ、透明度の高いクリアーなスープ。
塩トンコツというべきなのでしょうか。トンコツベースという感じはなく、トンコツの風味の塩ラーメンな感じ。

うーん!醤油と同じく、透明な中に深い味わいがあります。
少々ピリ辛なところが、後味のスッキリ感を増長させています。

めんの固さが選べる事が判ったので、固めにしてもらいました。

次回こそ塩かな。
でも、台湾ラーメン系のメニューが充実しているから、一度は試してみないといけないかな。
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

バスラーメン麺屋

最近、ネットにつながらない事が多いです。
2日間駄目で、ようやく今になってつながりました。

更新もままならないです。

そろそろ光にしたいんだけどなぁ・・・・・



今日は他のラーメン部員は北海道へ遠征に行ってしまったので、
腹いせ?に久々に活動に勤しんできました。

まずは、トンコツが食いたかったのでリピートで「細麺屋くわとろ」へ向かいました。

が、しかし!閉店時間は22時だというのに、スープ切れなのか店じまいしていました(泣)


このやるせない気分をぶつけるのに選んだのは、「バスラーメン麺屋」。

以前は「麺達」の支店の1つでしたが、独立したのか、店が変わったのか?
ガイド本等の写真で見る限りは、「麺達」の流れのように見えます。

以前同様のバスの店舗でしたが、驚く事にバスの乗降口のまま自動ドアになっていました。

増設している部分に厨房を納めているので、客席はバスのままでも意外に広いです。

真っ赤な外観からすると以外?な感じがしますが、昼間も営業をしているそうです。

トンコツの店に来たら、当然オーダーは素のとんこつ。麺はハリガネをチョイスしました。
他には、とんこつ醤油、とんこつ味噌がありました。
しかし、高菜が有料な店って初めて見た・・・・

バスラーメン

見た目の通り、乳白色のスープはクリーミーでトンコツの癖がないので、コッテリの苦手な方でもOKでしょう。
ただ、ガツンとしたトンコツをお望みの貴兄には、ガックリでしょう。
ちなみに自分は後者でした。

でも、この手のスープにありがちなプヨい中細麺でなく、コシコシとした細麺は良い意味で予想を裏切ってくれました。

やっぱり、「麺達」そのままな感じだなぁ。


《 バスラーメン麺屋 》

 住 所 : 豊田市本新町1-7
 営業時間 : 11:30~14:00 (月~金)
        18:00~24:00 (日~木) 18:00~3:00 (金、土)
 定 休 日 : 火曜 


ラーメン | 投稿者 げじ 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

らーめん東大 大道本店

続いて立ち寄ったのは、徳島。狙うは徳島ラーメンです。

徳島ラーメンと言っても色々あるようですが、「桑名ラーメン街道」に以前入っていた「ラーメン東大」で味をしめた、甘辛く味付けられた豚骨ベースのモノを狙います。

でも、着いたのが深夜2時では開いている店も限られてしまいます。ここは手堅く「らーめん東大」大道本店へ向かいました。

しかし!徳島駅周辺は、かなりの人出!!同時刻の名古屋市栄の錦3丁目並でした。

それもそのはずで、翌日から阿波踊りが開催されるところでした。1日ずれてたら、エラい事になってたな・・・

そんな状態なので、結構店も賑わっていました。
券売機で「徳島ラーメン 並盛り」を購入して、丁度空いた席にに滑り込みました。


久々に再会した徳島ラーメンは、結構地味目。彩りに無料の生卵を載せて、一枚。

東大_徳島ラーメン

生卵はいつでもテーブルの上に置いてあるのかと思ったら、頼まないと出てきませんでした。
夏場なので、衛生上やめているのかな?

スープは、桑名で食べた時より甘みが抑えられています。
そのせいか、初めて食べた我が奥様は「味噌ラーメンみたい」と仰っていました。

生卵を混ぜた時の、すき焼き風な感じが気に入っていたので、ちょっとガックリ。

麺は細麺ストレート。少し柔めでしたが、キャラクターを考えると合っているのではないでしょうか。
しかし、麺の固さは選べるのだろうか?


どうせなら「いのたに」とかで食い比べをしてみたかったなぁ。


《 らーめん東大 大道本店 》

 住 所 : 徳島市大道1-36

 営業時間 : 19:00~翌4:00(売切れ次第終了)
       (※翌日が祝日でない日曜日は2:00まで)
 定 休 日 : 年中無休

 公式HP : http://www.ramen-todai.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 02:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

彩華ラーメン

四国行きの道中。まずは手始めに、天理の「彩華(サイカ)ラーメン」へ。
店は天理インターから1.5キロほど南下したところにある「屋台」をチョイス。
(行くまでの道沿いには「來來亭」「天下一品」もある・・・)

着いたのは23時少し過ぎで、7~8割の人の入りでした。

オーダーのしくみが判らないので店員さんに聞きに行くと、厨房?でオーダーして空いている席に座って待ち、運ばれてきたら代金を払うとの事。

とりあえず、夕飯を食べたところだったので、「サイカラーメン」を「小」でオーダー。
※「屋台」では「サイカラーメン」しかないようです。
いつものように、まずはトッピングも全く無しにしました(でも、チャーシュー位は載せれば良かったなぁ)。

彩華ラーメン_サイカラーメン
(すいません、写真が良くないですね)

白菜の具が乗っていることは判っていましたので、大阪の「神座」のように甘めの味を想像していたのですが、全くの逆でかなりのピリ辛でした。
台湾ラーメンと言うと大げさかもしれませんが、ニラも入っているので結構近い感じがしました。
ムっとする真夏の夜中よりは、もっと涼しい時期に食べたいですね。

麺は思ってた以上に細く、具の味と量に圧倒されてあまり主張をしていません。
だから、大(2玉)、特大(3玉)があるのかな・・・・?


住 所 : 天理市別所町(オークワ天理北店駐車場内)
       ※ 他に関西地区に11店、ススキノに1店あり
営業時間 : 平日…17:30頃~翌1:00
      土日祝…16:30頃~翌1:00頃
定 休 日 : 無

公式HP : http://www.saikaramen.com/

ラーメン | 投稿者 げじ 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

來来亭 東海店

5月22日にオープンした「來来亭 東海店」にようやく行って来ました。

本来の職場からならばかなり近いのに、豊田市勤務だとなかなか行ける機会がなく、今日になってしまいました。

その間にかなりのラーメン部員に先を越され悔しい思いをしましたが、やっとその呪縛?から開放されました。

11時半少し前に着いたら丁度良く席が空いていて家族で座れたのですが、直後からお客が来るわ来るわ。
食べ終わって店を出る時には、かなり行列が出来ていました。

前回に普通のラーメンを食べているので、本日は1日30食限定の「葱ラーメン」「麺堅め、醤油濃いめ、背油多め」で頂きました♪

來來亭_葱ラーメン

九条ネギが器からこぼれんばかりに盛られており、その下のラーメンやスープが見えず、注文通りのものかどうかが判らない程です。
さらに、白ネギと違って辛味が柔らかいので食べやすく、これだけで結構お腹が満足してしまいます。

は~、これでしばらくは夢に出て来なくなるかな。

【住所】 愛知県東海市荒尾町(仏田)21 ※エイデンと同じ敷地です
【電話】 052-604-8100
【営業時間】 11:00~24:00 年中無休 

ラーメン | 投稿者 げじ 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

すすきのラーメン 仁力

久しぶりなのでもう一軒。
高浜まで来たので、少し足を伸ばして碧南へ。
最近?出来た「すすきのラーメン 仁力」へ行きました。

刈谷の有名店の暖簾分けです。

連荘で北海道系ラーメンだというのに、その上また醤油ラーメンをオーダー。
ここで、醤油と塩は細麺を選べるというので、細麺をチョイスしました。

しかし、一人で調理しているのでかなり待たされました。

すすきの 仁力 醤油

本店より油の層が薄く、それほど温度に注意しなくても食べれました。
(個体差か?)
それと、本店より微妙に甘い感じ。

香辛料の存在を感じられるチャーシューは食べ応えがあり、○。

チョイスした細麺は勧めるだけあって、しっかりとコシコシ感があります。

碧南で無ければもっと流行るんだろうけど、他地区は競争が激しいから、逆にこのままで良いのかな。


すすきのラーメン 仁力 >

【 住 所 】 碧南市野田町67
【営業時間】 11:30~13:30 17:00~22:00 
【定 休 日】 無し
 ※駐車場は店の向かいの砂利の駐車場です。
  駐車可能な位置は店の方に聞いて下さい。

ラーメン | 投稿者 げじ 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

北海道らーめん 伝丸

久しぶりのラーメン部会です。

本日は、だいぶ前から行ってみようと思っていた、高浜の「伝丸」。

北海道系ラーメンのチェーン店だそうで、県内に他にも店舗があるそうです。

場所は国道419を南下して行くと、まず見落とすことの無いと思われる大きな看板があるのですぐ判りました。

北海道と云えば味噌ラーメン。いや、やはり函館の塩ラーメン。旭川の醤油でしょ!
って意見が分かれるでしょうが、自分的にはまずは醤油です。

ただ困った事に、醤油でも2種類あって、「たまり醤油」と「こがし醤油」のどちらにするかかなり悩みました。
最終的に、背油っぽいのが浮いているようだったので「こがし醤油」に決定。

ちなみに、連れは「黒味噌ラーメン」です。

伝丸_こがし醤油

スープは結構甘め。色から思ったほど醤油醤油していません。
トッピングの玉葱のみじん切りも甘みを引き立てます。

麺の太さは、中くらい。味噌との差別化は行なっていませんでした。

チャーシューは柔らかすぎず、硬すぎず。
体積的(?)にもまずまずでした。


チェーン店の割りになかなか悪くはないのですが、自宅からの距離からすると同じ北海道系なら「すすきのラーメン」や「北の獅堂」へ行っちゃうな。


「北海道らーめん 伝丸」419号高浜店

 【 住 所 】 愛知県高浜市湯山町二丁目6番5号

 【営業時間】 平 日 午前11:00~深夜2:00
         土曜日 午前11:00~深夜2:00
         日祭日 午前11:00~深夜2:00

ラーメン | 投稿者 げじ 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

お湯入れ4分

お昼に久しぶりにカップ麺を食べました。

今回の主役?はコレ。
來來亭インスタント_1

來來亭のインスタントカップ麺。


出来上がりはこんな感じ。
來來亭インスタント_2
パッケージの写真ほど、コテコテしていませんね。

味は、麺はあくまでもインスタントなので論外ですが、スープは結構再現できてますね。
ちょっと甘さを感じ、背油も良い感じ。


ちなみに、もう1つの主役はコレ。

ラリージャパンラーメン

見て判る通り、昨年のラリージャパンで買ってきたものです。

しかし、実は賞味期限が過ぎてました・・・・でも、食べちゃう。

ホタテ風味の塩味で、北海道産の小麦を使ったこだわりの麺。
そして、浮いている具は北海道産ジャガイモと、凝りに凝ったラーメンです。
バターの風味も効いています。

味は・・・・賞味期限が切れていたという事で、コメントは避けさせて下さい。

しかしどうせなら、開催期間中のみの限定で帯広駅前位で店舗でこういうの提供しないかなぁ?


で、昨日の問題の回答は、

「カローラ レビン(AE101)」でした!

横に廻った時に判りました。
画像からは判別できませんが、フロントグリルにはLEVINマークがしっかりついてました。
  
ラーメン | 投稿者 げじ 23:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

筑豊らーめん 山小屋

久しぶりに単独行動です。
って云っても、一緒に行くはずの部員がキャンセルしちゃったんで・・・

で、一人なのでいつもと違う方向へ。
ってラーメンの方向性でなく地理的なもので、岡崎の東の町外れ(失礼な!)美合へ。

目的地は国道1号下り線沿いにある「九州筑豊らーめん 山小屋」です。

メニューには「ラーメン」と「昭和(むかし)ラーメン」が(他にもあったけど目もくれず)。

かなり悩んで、店の看板という事で「ラーメン」をハリガネでオーダーしました。

山小屋 ラーメン

個人的にはすりゴマは要らないんですが、デフォルトで乗ってました。
(あとでこのゴマで咽たので、断ればよかった・・・)

まずそこをよけて、スープの味見を。

・・・方向性は悪くないのだけど、こってりさというか、濃さというか、少し物足りず。
云うなら、薄いって感じでしょうか。
醤油気はかなりするので、元のスープが薄いのか?
でもなんというか、トンコツでありながら中華そばっぽさ(悪い意味ではなく)を感じました。

麺はオーダー通りの茹で加減。ちゃんと粉も落ちてます。

メンマはシャキシャキっと固め。

テーブルの辛子高菜は、程よい辛さで○。
いくらでも食べれてしまいます♪

次回、昭和ラーメンを試してみる価値はあるかな。
こちらの方が濃いような気がするし。


<九州筑豊らーめん 山小屋 美合店>

【住所】愛知県岡崎市美合新町6-7

【営業時間】11:00 ~ 24:00
       ※ 5月中より、第2、4水曜休みになったそうです

【HP】http://www.yamagoya.co.jp/top.htm


ラーメン | 投稿者 げじ 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

うめつぼらーめん

今週はずーっと仕事が詰まっていて、ようやく本日開放されました。
口内炎がひどくてしゃべることもままならないというのに、開放記念に(腹いせに?)ラーメン活動をしてきました。

そして、今回はついに念願の「うめつぼらーめん」へ!

古くからある店だと聞いていたので、バラックっぽい店を想像していたら、普通にビルの1階の店舗でした。
それも結構(失礼!)きれいな。

お店用の駐車位置が判りにくいのが難点。
店の紹介を前面に貼り出すのは構わないですが、駐車スペースの案内は店の中に貼ってあっちゃぁ意味ないでしょ・・・

とりあえず中に入って、お目当てのうめつぼらーめんをオーダー。

待っている間にメニューを見ると、どえらい種類があります。
カウンターにはメニューに無い「極旨和風とんこつらーめん」「極旨塩らーめん」などのメニューが貼ってあります。
ちょっと「塩カレーらーめん」には引かれたなぁ。

何年も恋焦がれたうめつぼらーめんとの対面です。

うめつぼらーめん
(照明が暗いので、美味しそうに撮れない・・・カメラ性能の良い携帯に換えるべきか)

色の濃さに常滑の某有名店を思い出しましたが、そうではありませんでした。
ベーススープに濃い醤油がマッチしています。
具のゆで卵と食べていて気付いたのですが、おでんのツユに近い感じです。

大量に入っている豚の角煮は少し固めでしたが、しっかり味が中まで滲みていました。
その上、薄いけどチャーシューも入っています。

強いインパクトは無いけど、妙に心に染み渡る優しいお味でした。

次回はベトコンとかの色物に走ってみようかな。
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

来来亭!!

昨日、城跡巡りに行った際、念願の「来来亭」に行くことができました。

行ったことのある人々が皆、美味しかったというので、チェーン店ではありながら、かなり気になる存在でした。

滋賀を中心に店舗を増やして来ており、近々100店舗になるとの事。
今回は、安土から彦根へ向かう途中、偶然通りがかった五個荘店です。

当然、通常のラーメン(醤油)をセレクト。で、ネギと背油を多め、麺堅めでオーダーしました。

待ってる間、隣の人のラーメンを覗くと、なかなかイケそうな感じがします。

ジャジャ~ん!
来来亭_醤油_ネギ・背油多め

美しい写真を撮ろうかと思っていたけど、ネギと背油で何にも見えません。
少しチャーシューを掘り出しての撮影となりました。

さて、肝心のお味は・・・・ん!イケる!

大量の背油のわりには鶏ベースのスープのせいで、こってりしながらもあっさりしています。
好みとしては、醤油濃いめにしておいた方が良かったかも。

麺はストレート細麺。チュルチュルでなくツルツルとした食感で、どんどん胃に入っていきます。
チャーシューは、通常は赤身ですが、オーダー時に脂身も選べるそうです。

次回はこってりラーメンかな。

今月22日には100店舗目の東海店が開店するそうです。会社からすぐ近くなので、通ってしまいそう・・・

「来来亭」
(お手数ですが、店舗情報は下記HPより確認下さい)
  http://www.rairaitei.co.jp/index2.html
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

麺屋 烈 国1安城店

昨日は久しぶりに大人数で活動をしてきました。

半分のメンバーがトンコツが食いたいというので、足を伸ばして新安城の「麒麟ラーメン」へ。
先日行ったら何故か臨時休業でしたので、リベンジです。


メニューを確認すると、お目当てのとんこつがありません。
店員に確認すると、メニューを変えて廃止になったそう(泣)

皆が担々麺に流れるところ、久しぶりの醤油をセレクトしました。

麺屋_烈_醤油

結局一番最後に提供されてきた醤油は、油の膜が張っていて「ちんちん」です。
火傷するかと思った・・・

見た目は極めて普通の中華そばですが、「烈」の系列だけあって、隙がありませんでした。


で、この文を書くのに今日になってHPを調べたところ、、、、
実は「麒麟ラーメン」を止めて、最近「烈」の国1安城店としてオープンしたところだそう。

臨時休業の謎が解けた・・・・

そういう事で、あらためて新店舗としての紹介です。


「麺屋 烈」国1安城店

場  所 : 愛知県安城市東栄町横根畑59-91

営業時間 : 平日AM11:00~深夜1:00 不定休

 H P : http://www.retu.jp/index.html
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「麺や OK」つけ麺

4月16日の投稿の続きです>
2軒目はJR安城駅北口より徒歩3分の「麺や OK」へ。

で、塩と迷った挙句に、今度もつけめんをチョイス。
「限定○○食」とか書いてあると、つい頼んでしまいますよね?

麺やOK_つけめん

つけ汁は、「極っ庵」のそれに比べると、かなり濃い目。麺をつけておくと、すぐに味が移ります。
蕎麦のように、麺の半分くらいを汁に浸して、ズルズルっとやると丁度良い位です。
削り粉は浮いていませんが、魚系の風味がしっかりします。

沈んでいるチャーシューとメンマにも味が移り、辛くなっていました。

個人的には、そのまま飲める位の「極っ庵」の方が好みかな。

一緒に行ったラーメン部員はとんこつ味噌を頼んでいました。
スープの味見をさせてもらいましたが、他店に比べると味噌が前面に出ておらず、ベースの味と野菜の甘さを感じる仕上がりでした。

次回こそ塩だな。
 
ラーメン | 投稿者 げじ 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

極っ庵「つけめん」

久しぶりにがっつり食べたくなって、どこに行こうか散々迷った挙句に、リピーターになりつつある三河安城の「極っ庵」へ。

で、今回はつけめん!
大盛りも一瞬考えましたが、2軒目も考えて止めました。

極っ庵_つけめん

写真では判りませんが、チャーシューが2枚とメンマが少々沈んでいました。

スープは当店の通常のラーメンのスープの流れにあるようです。
つけタレですが、そのまま飲めてしまう位の濃さです。
鰹節粉が浮かせてあるせいか、魚系の香りをかなり意識させられます。

麺の硬さは良いと思うのですが、もう少しプリプリというか弾力性が欲しいかな。

チャーシューは少し厚かったせいもあるのか、少々固く感じました。

・・・と、小言を言うけど、安城市内ではお気に入りなんだな~。
ごちそうさまでした。
 
ラーメン | 投稿者 げじ 22:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

火の国太郎

豊田ジャスコそばの「火の国太郎」です。

この日の1軒目もそうだったのですが、女性の2人連れと一緒になりました。最近は女性も普通にラーメンを食いに行くんですねぇ。

今度はライティングの良い席を選びました。
自分は醤油を、連れは塩とチャーハンをオーダー。

しばらくすると、店主の子供(2~3才?)が寄ってきました。人見知りしないのは良いのですが、店内放し飼い状態はちょっと…
と、思っていたらカウンターの上に靴まま上がってしまいます(-_-)。お母さんは叱るのですが、カウンターを拭かないし、後で拭いている気配も無い…
この状態で既にこの店の評価は決まってしまいました。幾ら美味しいラーメンが出てきても、色眼鏡を掛けて見てしまいます。

カウンター内の作業を見ている限り、調理に真剣に取り組んでいるのは判るんですけどねぇ。

火の国太郎_しょうゆ

確かに美味しかったのですが、心の底からじっくり楽しむ事が出来なかったので、味へのコメントは今回はパスさせて下さい。

「らーめん 火の国太郎」
住  所 豊田市松ケ枝町2-21-1
営業時間 11:30~14:00 18:00~25:00(火~土)/11:30~23:00(日) 月曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

「これが、若さか~!!」

久しぶりに、部活動をしてきました。

本日の1軒目は「細麺屋 くわとろ」

名前からすると、知っている人(?)は怪訝に思う店名ですが、情報によると結構真面目なトンコツラーメンが食えるとの事。

豊田の街中をゴソゴソ行くと、お店は思ってたより寂しげな場所にありました。

・・・暖簾には丸印に「百」と描いてあります。やはりというか、店内のショーケースには「百式」や「クワトロ・バジーナ大尉」のフィギュアが飾ってあります。やはり、その手の影響を受けているのでしょう。
店主はかなり若いようですが、親近感を覚えてしまいました(笑)。

さて、メニューは基本となるラーメンと熊本ラーメンの2種類です。
自分は迷わずラーメンをハリガネで、熊本出身の連れは少し迷って熊本ラーメンをオーダー。

くわとろ

ちょっとライティングの悪い席に座ってしまった為、冴えない写真になってしまいました(汗)。

スープはまっとうなトンコツスープ。トンコツの存在感を残しながら、一般受けするあっさり&クリーミー。油は少なめで、軽く飲み干せるレベルです。甘みをほのかに感じました。
極細麺の茹で具合は一般的なハリガネにしては少し柔らかく感じでしたが、個人的には一番好みの硬さでした。
チャーシューは柔らかすぎず硬すぎず。

また行ってみたいけど、交通の便と方面を考えると、ト○タ自動車元町工場に出張に行った時位にしか寄れないなぁ。


「細麺屋 くわとろ」
住  所:豊田市小坂町5-27-2
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00  火曜休

ラーメン | 投稿者 げじ 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

熊本ラーメン 大門

移動店舗ってご存知ですか?
屋台ではないのですが、期間限定で転々としているバラック建てのようなラーメン屋があります。

この辺りでは「九一麺」という店がちょくちょく巡回してくるのですが、今回は「熊本ラーメン 大門」というお店です。
 参考:「九一麺」 http://www.9syu1ban.com/top.html

たまたま昼間に前を通り掛って発見したので、帰ってネットで調べたところ移動式店舗だという事が判りました。それも3月12日までで豊田市では営業を終了との事。
そんな事で、慌てて行って来ました。

通り掛かった時はほんの一瞬の事だったので良く見ていなかったのですが、砂利の駐車場(これが後で悲劇につながるとは微塵にも思いませんでした)に、「九一麺」と同様で建設現場の足場用パイプと透明シートで店舗が作られていました。

まずは入り口のメニューを確認すると、基本となる白、辛目の赤、マー油の入った黒の3種類がありました。熊本ラーメンといえば黒といきたいところでしょうが、やはりベーシックな白に決めました。
オーダー時に確認すると、麺の硬さも選べるそうなので、当然バリカタで注文しました。

熊本ラーメン大門_白ボッチ

スープがきれいなクリーム色をしています(思わずクリームシチューを想像してしまいました)。「濃厚」とうたってあったので、もっとギトギトしてまだらな色のスープを想像していたので拍子抜けしました。

しかし、口にしてみると結構力強い味がします。トンコツ臭さはほとんどありませんが、しっかり旨みが出ています。やはり見た目だけで判断してはいけませんね。僅かですが塩が強い感じを受けました。

極細麺の茹で加減も、個人的には絶妙なところにハマっていました。

チャーシューは固め。でもメニューのチャーシュー丼の写真のチャーシューは柔らかそうでした。別物なのかな・・・?

精算時にレジの貼紙を見たところ、23日まで延長営業が決定したそうです。

【住 所】豊田市中町中前7-4
【営業時間】11:30~15:00/17:30~23:00
【定 休 日】水曜日


・・・で、駐車場の尖った石を踏んだのか、パンクしてました(泣)


ラーメン | 投稿者 げじ 23:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

近くて遠い「まる銀ラーメン」

ようやく「まる銀ラーメン」のリピートに行きました。

不思議と何故か、行くと臨時休業だったり、スープが無くなって閉店してたり・・・・よっぽど自分とは縁遠い店の様です。

岡崎IC方面から行くと右手にありますが、この辺りだけ反対車線と大きく高低差があるため店が見えませんのでご注意を。
赤いコンテナのお店なので良く目立つのですがねぇ。

今回は「塩」。一緒に行った妻には「醤油」をオーダーしました。

準備している厨房の中を見ていると、醤油と塩で麺を変えているようです。
どんぶりも、醤油のみいかにもラーメンらしい器で、その他は白のこじゃれた器のようです。

まる銀 塩

う~ん、普通に「塩」だ。あと、バラつきの内だと思うけど少し塩辛い。
油は少なめ。魚介系の風味がトンコツより勝っている。いや、両方とも主張が少ない。
半透明の麺は可も無く不可も無く。

メンマは太いけど、ちょっと頑張れば噛み切れる位の柔らかさ。
塩には残念ながら半熟煮卵は乗ってませんが、その代わりに海苔が3枚入ってます。

夕食後に行ったので、流石に妻は食べきれずに残したので、醤油も頂きました。
以前よりトンコツ感が薄まり、甘みが増した気がしました。卵とスープを一緒に口に入れると、スキ焼きみたい。
前はもっとトンコツも強いのに魚介系の風味もした様な気がします。

でも、やっぱり醤油の方が好みだなぁ。

次回は「潮セレブ」か「つけ麺」か・・・・
ラーメン | 投稿者 げじ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「りょうま」の名が泣く

今回は「麺家 りょうま 虎堂」です。

ものの本を見ている時に似たような名前の店があったのでついでに調べてみたら、チェーン店のようですが、単に「○○店」というのでなく、本道、哲堂、雅堂、和堂とそれぞれイキな名前を付けているようです。

参考 : http://www.pokeq.com/ryouma/i/index.htm

で、ここは最近出来たパチンコ屋の一角にあります。パチンコをやらないので普段は近づく事はありませんが、よく出るのでしょうか、いつも車が一杯です。この日もグルグル回ってようやく車を停めました。

今回のチョイスは、目当ての清湯醤油です。

麺家りょうま虎堂_青湯醤油

・・・・・・で、確かに美味しかったよ。
でもね、料理人だったら厨房の中でタバコをふかすのはやめてくれよ(ちょいギレ)


ラーメン | 投稿者 げじ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「鴨ラーメン」

「鴨らーめん 錦店」にようやく行ってまいりました。

第一旭錦店のある通りを北上しファミマのある交差点を越えた左側のビルの細い通路奥にありました。

金曜夜でも10時頃なら空いていました。店主が云うには12時~1時頃が混むそうです。
ちなみに現在は東京にも進出しており六本木に店を構えているそうです。

さて、この店では一番安い(それでも900円する)「元祖鴨らーめん(モモ)」を注文。

鴨らーめん

8角形の朝顔型で高坏の様に高さのあるちょっと変わった器に盛られて登場しました。

麺は極細ストレート。長浜系と同等の細さです。ツルツルと軽く入っていきます。

鴨ベースのスープに三つ葉と山椒の香りが移り、なんともお上品なお味です。もうラーメンでなく「お食事」な感じ。
浮いている粒山椒を噛むとさらに山椒の刺激が口一杯に広がりますが、思いの外キツくはありません。

底に沈んでいる鴨肉を発掘して頬張ると、これまた旨い。

う~む、流石に値段だけはあります。唸らされてしまいました。

【 住 所 】名古屋市中区錦三丁目8-15第二錦スカイビル1階
【営業時間】PM6:00~翌AM2:00
【定 休 日】日曜・祝日・土曜不定休
【 HP 】http://www.shinzou.co.jp/nishiki.html
 
ラーメン | 投稿者 げじ 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「てっぺん」

本日は、ようやく豊田市内のお店「てっぺん」です。

トヨタ自動車大林社宅前のサークルKの角を曲がってすぐ左にありました。
到着したのは19:30でしたが、お客はゼロ。平日なので仕方ないのかな。

調べたところ塩が人気だそうですが、まずはいつも通りしょうゆをチョイスしました。

てっぺん_しょうゆ

ぷ~んと油(ラー油か?)の香りが。スープに赤いものが僅かに浮いています。
すすってみると、カツオダシに油の風味が絡み合って、魚系の軽さを補っている感じです。
後味に微かに辛味が感じられます。

麺は中細ストレート。程よい弾力があり○です。

久しぶりに肉の味がするチャーシューに会えました。シナチクはほのかに甘みを、海苔は海苔の風味をしっかりと感じました。

次回は絶対塩にしようっと。満足、満足♪

「てっぺん」
 【住  所】豊田市大林町10丁目19-1
 【営業時間】19:00~0:00 日曜休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 22:41 | コメント(0)| トラックバック(1)

豊田での活動報告<その2>

昨日の続きで、豊田地区開拓の2軒目は「らーめん工房 鹿児島」です。

前出の「麺処 本氣」から北上し10分足らずで到着です。

ずいぶん昔から存在を知っていたのですが、当時はバラック小屋(そこまで酷くはなかったかな・・・)のような店舗でした。
それが数年前にリニューアルしており、すっかり今風の店構えになっていました。
(一緒に行ったデザイン系のメンバーも見入っていました)

当時はそんなに大きくなかったと思ったのですが、入ってみるとかなりの席数があり、厨房も広々としていました。

さて、今回も「らーめん(醤油)」をチョイス。
2人は、「塩らーめん」と「元祖らーめん(トンコツ)」(さらに半チャーハン)です。

らーめん工房 醤油

麺は中太ストレートで、まるでスパゲティのようなツルりとした外観。口に入れた最初の食感もまさにそう。
でも流石に、歯ごたえと味はラーメンの麺でした(^^;)。

スープのベースは鹿児島というだけあって当然トンコツ。醤油といいながらも、全くのトンコツ醤油です。
気になって2人のスープの味見をすると、みんなおんなじ・・・・?
比べてみれば、確かに塩らーめんは塩の風味が結構しますし、醤油も元祖と比べると醤油辛いです。
でも、やっぱりおんなじ・・・・

まあまあ豚臭くてコッテリ目なので、結構ヘビーでした。こちらを1軒目にしておくべきでした。
でも、印象は悪くなかったなぁ。


<参考>各所のHP等によると以前は食券制だったようですが、今はレジでした。

「らーめん工房 鹿児島」
 【住  所】 西加茂郡三好町大字三好夕田18-8
 【営業時間】 11:00-14:00,17:00-23:00(土日-15:00,17:00-)
 【定 休 日】 月曜(祝の場合翌火休)

そういえば、豊田といいながら2軒とも三好町でしたね・・・(^^;)

ラーメン | 投稿者 げじ 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

豊田地区進出

豊田地区開拓の手始めに、まずは三好町から攻めてまいりました。

1軒目は「麺処 本氣(ほんき)」。

製麺所直営のお店です。と云うと、讃岐うどんのようですが、確かにその通りで、昼はうどんメインだそうです。
(昼間限定のうどんメニューに惹かれた!)

そういいながらもラーメンメニューも充実しており、結構迷わされましたが、定石通り「しょうゆラーメン」をセレクトしました。
ほかのメンバーは、それぞれ「本氣チャーシュー麺」と「熊本ラーメン」をチョイス。

ラーメンを待つ間にメニューを眺めていて気付いたのですが、1杯400円は最近見られない値段ですね(^^)/。

麺処本氣 しょうゆ

しょうゆは想像していた通りの方向性で、いわゆる中華そば風。かなり軽い方です。
麺は製麺所の麺ということでかなり期待していたのですが、以外に特徴が感じられず、ちょっと拍子抜け。
でも、全体的にはまとまっており、好感が持てました。

メニューによると「さっぱり醤油ラーメン」もあるそうですが、さらにあっさりって想像できない・・・

熊本ラーメンは胡椒がキツめだが焦がし油はさほどキツくありません。チャーシュー麺は味噌仕立て。
どうも全体的にうどんと同じなのか、あっさり軽めな方向のようです。

次回は、昼にうどんを食いに来たいものです。富士宮やきそばも良いな・・・・♪

麺処 本氣(ほんき)
 【住  所】 愛知県西加茂郡三好町大字三好字西荒田39番地
               樽政本店三好工場前
 【営業時間】 11時~15時 17時~21時(金・土は23時)
 【定 休 日】 日曜日
  ※ なお、鶴舞にも店舗があるそうです。
            名古屋市中区千代田3-29-10
 <株式会社 樽政本店>
   http://www.tarumasa.com/index.htm


ラーメン | 投稿者 げじ 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

1月度活動報告 その2

昨日の続きです。
2軒目は、同じく半田の「豚宏(とんこう)」です。

名前は昔から知っていましたし、何度も前を通った事があるのですが、入るのは初めてです。

店の前が駐車場なのですが、並びの整体屋(?)のお客でなのか、いっぱいで空いていません。それも停め難い。1台は別の場所に停めて、ようやく出撃です。

カウンターに陣取ってメニューを見たとたん、愕然としました(それほどの事かい!)。
雑誌等の紹介では豚骨の事しか書いていないし、店の名も「豚」が付くので、豚骨ラーメン専門かと思い込んでいたのですが、醤油も味噌もありました。
自分の求めるトンコツは通常で云うところの「博多ラーメン」なので、期待してはいけないのですが、、、、、豚骨をオーダーしました。
でも、ここの良い所は、ちゃんと紅しょうがの要・不要を聞いてくれる事。自分は「トンコツラーメンに紅しょうがは要らない」派です。せっかくのトンコツの風味が変わってしまうからです。

豚宏_トンコツ

まず最初に感じたのが、焦げ臭い1歩手前の香ばしい香り。チャーシューが焙ってあるのかとも思いましたが違うし、結局何が原因か判らぬままでした。
中ちじれ麺にクリーミーで万人受けしそうなスープです。2杯目なのにツルっと入ってしまったって事は、美味しい証拠。でも、豚臭いところが無くて物足りません。
一緒に行ったメンバーの醤油と味噌を少し味見させてもらったところ、醤油がなかなかイケました。次は塩にチャレンジかな。

大将と奥さんは非常にフレンドリーで、また来たいと思わせられました。

【住  所】半田市岩滑中町3-194 
【営業時間】 11:30~14:00 17:00~22:00
【定 休 日】 木曜・第3水曜

ラーメン | 投稿者 げじ 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

1月度活動報告 その1

本日は月例のラーメン部会に行ってきましたので、その報告を。

今回のお店は、半田の「ラーメン 本丸」。11月末にフラれて以来、ようやくありつくことが出来ました。

到着したのは、18:15頃。すでにJR半田駅前は、無人駅かの様な静けさです。駅からとこ1分ってとこですが、あまりにも立地が悪すぎます。まあ、ある意味19時閉店で正解かも・・・。

で、予想通り店内は誰も居ませんでした。カウンターで10席、テーブル8席のところに9人で行ったので、カウンターを占拠しました。

ラーメンのメニューは中華そばと大盛り中華そばしかありません。2軒目を考慮して全員普通の中華そばをチョイスしました。

本丸_中華そば

少々スープはぬる目でした。閉店間際みたいな状況のところに急に9人も来店しては、そりゃ慌てますわな。猫舌の自分としてはありがたかったですけど(^^;)。
味は、薄目で非常に優しい味です。単純に、昔の中華そば風、という訳でもありません。個人的にはもう少しパンチが欲しいです。特に醤油がもう少し存在感があると良いな。

麺は細麺で柔らか目ですが、ぶにょぶにょでもなくコシもあり、スープと具に見合った堅さです。

具はモヤシとシナチク、チャーシュー、そして葱(葱は自分で追加出来ます)。最近流行り(?)の半熟卵はありません。
で、とにかくチャーシューのボリュームが凄い。常滑の某有名店には面積で負けますが、厚みは同等。丁度、北頭の「まさ春」位かな。

本丸_チャーシュー

写真から想像できる通り、脂っこさはほとんどありません。味もスープ同様に薄味で、物足りない人もいるかもしれません。だから、するりと食べれてしまうのですけど。
これで、600円はお得ですね。

総合的な感想として、シンプルな所で絶妙なバランスが取れたラーメンでした。

しかし、餃子がメニューに無いのに、酢とラー油があったのは何故・・・?


【住  所】 : 愛知県半田市御幸町18
【営業時間】 : 11:00~14:00 16:30~19:00
【定 休 日】 : 月曜
ラーメン | 投稿者 げじ 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦で飲んだ後と言えば

ここんとこ、ずーっと行きたくてしかたがなかったお店へ行ってきました。

その名は「尾張ラーメン 第一旭」。錦3丁目で飲む人にはおなじみですね♪

偉い人に連れて行かれて錦に行っても、そうそう単独行動が出来る訳でないので、なかなかありつくことが出来ません。今回は上司がタクシーチケットを1枚置いて先に帰ったので、久々にありつくことが出来ました。

実は「鴨ラーメン」と迷ったのですが、店の前の長蛇の列を見て諦めました。しかし、あんなに近い場所にあるとは知らなかった・・・

うなぎの寝床のような細長い店内に入り、まよわずラーメンをオーダーしました。

第一旭

あぁ、夢にまで見た(しばらく前に本当に夢に出て来た)この香り、この味。見た目は醤油辛くてコッテリしていそうなスープですが、醤油の感じはそのままに軽くあっさりしています。
薄いけど一面を覆うチャーシューはスープと絡めて食べるとGood!です。ここのチャーシューは脂身が無くパサパサしてるのが特徴ですが、これを良しとしない人も多いようです。
チャーシューは「厚い」「大きい」「柔らかい」が全てだと思っている人がいますが、ラーメンとのマッチングが一番だと思うのですがねぇ。
麺は中細のストレート。ツルツルと喉に入って行く感触が好きです。

一宮の本店や、源流らしい京都たかばしのお店にも行ってみたいなぁ。

住  所 : 〔錦店〕愛知県名古屋市中区錦3-13-13  (東桜店もあり)
営業時間 : 11:00~翌3:00(月~土)  11:00~23:00(日・祝)
定 休 日 : 第3日曜
ラーメン | 投稿者 げじ 23:01 | コメント(0)| トラックバック(1)

「麺屋 黒船」小牧店

今年のラーメン食べ始めに行ってきました。
三重方面は開拓がなかなか進まないので、この機会に、と勇んで行ったのですが、空振りに終わりました。

部品交換会の帰りにマイカル桑名の「桑名らーめん街道」へ行ったのですが、早めに引き上げたので、到着したのが9時45分。
ショッピングモールの中なので10時には開店するはずだから15分待つか、と思い現地へ着いてみると、なんと!飲食街は11時からではないですか!
流石に1時間以上待つ気力が無かったので、小牧の後輩を送りつつ小牧で食すことにしました。

途中立ち寄ったコンビニで、丁度ラーメン特集を組んでいる「月刊くじら」という伊勢エリアの地方誌を発見したので、後学の為にゲットして三重県を後にしました。

で、約2時間後(セコク下道を使ったので)に小牧に着きました。まずは日進、尾張旭、豊田にある「龍月」の姉妹店、「虎月」へ。が、流石に1月2日では開いていませんでした。
次に向かったのは、小牧には最近進出した、名古屋市内を主に店舗を展開する「はせがわ」。が、これまた開いていません。
これを最後に、と向かったのが「麺屋 黒船」。結果、ようやくラーメンにありつく事ができました。

某有名店の店主がプロデュースするチェーン店ですが、かなり増えているようです。
池下店(閉店)と安城店には何回か行った事があるのですが、最近行ってないのですっかり味を忘れてしまいました。
この小牧店の特徴としては、キッズルームが備わっているので小さいお子様連れの方も気兼ねなく食べることが出来る事でしょうか。

最近追加されたという豚骨に少し迷いましたが、自分の求める豚骨ではなさそうでしたので、今回は塩にしました。後輩は辛味噌を選択。
席について店内のチラシをみると、「醤油と味噌にはこだわりがあります」という内容の文面が載ってます。じゃあ、今頼んだ塩はどうなの・・・

黒船_塩
出された瞬間に、ミネストローネのような洋風な香りをほのかに感じました。見た目から辛味噌ラーメンの匂いかと思い、嗅がせてもらったのですが、何か違います。
で、食べ初めてみると、なんと匂っていたのは自分の塩ラーメンでした!
コンソメとバジルなのか?洋食の技術を使って開発されたというスープが、なんともラーメンではないものの様な感じにさせます。麺は中太の平打ち麺でしたので、組み合わせはまるでスープスパの様。

だからと言って不味い訳ではなく、確かに塩ラーメンとしては別物かもしれませんが、麺もスープもしっかりしており、お上品な洋食を食べているようでした。
しかし、以前食べた時には、ここまで洋風なイメージを受けていなかったので、店によって違うのか、味が変わったのかな?

メンマは普通。チャーシューは見た目はハムのようですが、見た目よりは柔らかくジューシーでした。

しかし食べ始めからこうでは、やっぱり2007年も店の休みや営業時間に左右されるのだろうなぁ・・・(泣)
 
ラーメン | 投稿者 げじ 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

『麺マル』

新店情報のタレコミがあったので、個人で活動をしてまいりました。
一人だと、ハズレても被害が少ないし、混んでても、狭くても入れるし、と気楽で良いです。

で、場所だけ聞いて、店の名前も、いつ開いているのかも知らずに、突撃しました。
情報によると、国1を豊明から名古屋に向かって、中京競馬場前駅を通り過ぎた左側にある、との事。

あった!と思ったら、あまりにも間口が狭かったので、行き過ぎてしまいました。看板は目立つので、すぐに見つかります。
麺マル_ラーメン

とりあえず、昼間は開いているようです。しかし、店構えも入り口も怪しい・・・。
躊躇しつつもプレハブ建てと思われる店内に入ってみると、カウンターで7席あり、昼時でもあってかほぼ満席でした。

メニューは、基本のラーメンとチャーシュー麺。大盛りも選べます。まずは定石通り、ごく普通のラーメンをオーダー。
カウンターの説明書きによると鶏ベースの無化学調味料醤油味で、写真からしてもかなり期待できそうです。

待つこと3分、、、登場!
麺マル看板

小振りの白い器に、茶色に統一された具材とスープ。卵は黄身だけ。ねぎも茶色に染まっています。
スープは一言でいえば、まるで鶏なべの様。その中にほんのり甘みを感じます。非常に鶏のダシが出ており、食べ終わってからしばらくの間、口の端に鶏の匂いが残っていました。
麺は中ちぢれ。良い感じでスープが絡みます。噛み応えもまずまず。
メンマは、調味料に紹興酒?でも使っているのか、独特の風味がします。薬品臭くかんじるので、嫌う人もいるかも。
チャーシューは小振りですが厚みは7,8mm程度。箸でつまんでみるとしっかりしていますが、それでいて柔らかい。最近食べたチャーシューの中でも結構好みの1枚です♪
黄身だけの卵は、真ん中までしっかり味がしみ込んでいます。

醤油ラーメンが無性に食いたかったところであった事を差っ引いても、総合でかなりの高得点でした。
もちろん、ラーメン部員には即メールで展開しました(^^)/。

「麺マル」 ※看板に小さく「雅」と付いていたが店名の一部かどうかは不明
住所:名古屋市緑区鳴海町字大将ケ根13-21 付近
    国道1号線を名鉄本線中京競馬場前駅より西へ約400m 旧道との合流点角
営業時間(未確認):11:30-14:00,17:30-21:00 火曜休
ラーメン | 投稿者 げじ 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

12月度活動報告その2

で、先回の続きです。

流石にメンバーの皆に納得が行かない、というのが顔に現れていたので、近くのアピタで作戦会議です。
検討の結果、何度目かのリピートになりますが、今回のメンバーは行った事がない人が多かったので、東刈谷の「麺屋 烈」へ。

しかし、またまた閉まってる!。定休日は不定休なのですが、丁度当たったようです。いったい、今日はなんて日だ・・・(ToT)
参考> http://www.retu.jp/

そこで、また急遽目的地変更し、烈から車で5分と掛からない「極っ庵」へ。

着いてみると平日もあってかお客は誰もいませんでしたが、カウンター8席の店に7人で押し掛けるのですから、逆に好都合です。

オーダーは5人が1日10食限定の冬季限定味噌を、あとはつけ麺に、自分は普通のラーメンにしました。

極っ庵

スープは豚骨・魚介類のダブルスープ。見た目よりは、ちょっと魚が勝っている感じですが、コレくらいがいいかな。大府の某店とよく似ていると思います。
麺はかなりの太麺で、噛みごたえがしっかりしており、食べ甲斐があります。やっぱり、こうじゃなくっちゃ♪先ほどの店に、食わしてやりたい気分です。

味噌を味見させてもらいましたが、味噌自体は薄めで、元のスープの味が表に出てきます。
他店では逆に味噌を前面に出していますので、物足りなく感じるかもしれませんね。

【 住 所 】 安城市井杭山町高見6-11
【営業時間】 11:30~14:00 18:00~22:30 火曜休
 
ラーメン | 投稿者 げじ 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

12月度活動報告その1

忘年会シーズンは、ネタがあっても更新する時間がなかなか取れませんねぇ(汗)。

で、会社のラーメン部会メンバーと月例の活動に行ってきました。

まずは、刈谷に先週開店した「よかばいラーメン」。・・・と思ったら、先行の斥候から「閉まってます!」と連絡が。どうも、スープが無くなって店を開けれないらしい。
営業時間は午前10時~午後15時、午後17時~夜まで(スープがなくなり次第、終了)との事だが、現在時刻は17:30・・・・「そりゃぁ、ないだろ!」ってことで、本来2軒目に行く予定だった店に急遽変更です。
因みにHPはコチラ → http://yokabai.jp/

で、今週月曜に開店した「久留米ラーメン 麺屋」へ。

場所は刈谷駅前の歓楽街のど真ん中。いったい、どんな客層を狙っているのか・・・
券売機のメニューをみると、ラーメンは「豚骨醤油」と「豚骨塩」の2種類。トンコツ1本で勝負している店でないのだな、と思い、この時点で少し期待度が下がりました。
さらにサイドメニューとセットメニューが豊富なところが、嫌な予感がします(ラーメンで勝負をしていない?)。

とりあえず「豚骨塩」をチョイス。オーダー時に麺の固さを選べるか聞いてみると、不可との事。中太麺という前情報があったので、期待はしていなかったのですが、さらに不安に拍車が掛かります・・・

久留米ラーメン麺屋
しなしなになり器の外に垂れ下がった海苔、秩序無くばら撒かれた葱、半分ではなく薄くスライスされた固ゆで卵・・・(写真も良くないけど)
「ラーメンは麺とスープだ」と気を取り直し、いただきます。

・・・駄目だ。スープにコクが無い。あっさりという訳でもなく、うすっぺらい味がする。醤油を味見させて貰っても、同じ。
麺は「もちもち」と謳っているが、ぷにょぷにょな感じ。量も少ない。
チャーシューは、ハムのような食感で塩辛い。麺と一緒に食べると、スープの存在が希薄な分、丁度良くなるくらい。

メンバーは皆、無言で食べている・・・

さらに、入店時は我々しかいなかったのに、餃子とチャーハンの提供が遅い。チャーハンは皆が食べ終わる寸前に出たきた。

飲んだ後の2軒目、という位置づけなのかもしれない、と思い、店を後にしました。

【住所】 刈谷市桜町2-16
【営業時間】 11:30~深夜 日曜休
 
 
ラーメン | 投稿者 げじ 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

麺やOKはOK?

ようやく、ティーワン別冊の「極旨ラーメン手帳」が発売になりました。妻が読んでいたら無性に食べたくなったらしく、「今夜はラーメンじゃないといや~!!!!」と叫ぶので、行くことになりました。

本日は以前から行きたかった「麺や OK」です。JR安城駅と名鉄西尾線北安城駅の丁度中間に位置するのですが、周りがさびれているので入る前から非常に不安にさせられます。6時半位に来店したのですが、他の客はいません。本日1番目のお客でした。

妻はコクうま味噌、坊主はそれぞれチャーシュー丼と醤油、自分はとんこつ醤油にしました。
ちなみに娘は、下の坊主と妻から取り分けです。

麺やOK
(大概の場合、古い携帯で撮っているので、ピンが甘いのは勘弁してください)

ダブルスープという事でしたが、トンコツも魚も強く主張をせず、丁度良いバランスでブレンドされています。
出汁が出ていないのか、とも思いましたが、醤油ラーメンをすすってみるとそんなこともないようです。
魚介類スープを謳うが為に妙に魚の風味を出す店もありますが、これはこれで良いのではないでしょうか。
全体的にほんのり甘目ですが、味噌は子供に食べさすには辛味が利きすぎでした。次回は塩とんこつで試してみます。

麺は、自分好みの細麺。コシは普通かな。醤油と同じか、と思っていたら微妙に醤油の方が太いものを使っていました。当然、味噌はさらに太目のものを使用していました。

自家製というメンマは、太くても噛み切れるほど柔らかいです。チャーシューについては写真の見た目通り、柔らかめです(ちなみに肉は好きだけど評価は苦手)。

電車通勤の自分としては、安城で下車して食べにいける立地は魅力的ですが、6時過ぎであんなにさびれていては、ラーメン屋が良くても、結局、、、、という事にならないか心配です。

住 所 : 安城市明治本町15-4
営業時間 : 18:00~2:00
定 休 日 : 月曜日
ラーメン | 投稿者 げじ 08:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

さっそく、ラーメン♪

復帰第1段として行ってきました、トンコツ系県内マイベストの「破天荒」。
結構会社から遠いのですが、つい勢いで行ってしまいました。

6、7年前は、県内でおいしいトンコツを食べることの出来る店が少なく、特に三河では皆無でした。
その頃、名古屋方面まで遠征した際に、良く通った店の1つがこの店でした。

最近は新規開拓に重点を置いているので、来店するのは実に2年振り位でした。
相変わらず駐車場が少なく、しかも停めにくいのが難点かな。

店内の麺の堅さを示す掲示には「はりがね」がなく「生」があります。記載によると、「生」の場合湯通しは1秒との事。先回訪れた時に「生」を食べましたが、粉が落ちきれていないせいか、粉がスープを吸ってしまい、重たい感じになった記憶があります。今回はセオリー通りに「バリカタ」で。

破天荒
小ぶりなどんぶりにいっぱいなところが、何故かうれしい♪

トンコツというと何でもコッテリにする店が多く、美味しいのですが翌日もトンコツが食いたい、という気にはなりません。が、久々に味わったスープは実にあっさりしており、かといって薄すぎず、毎日でもOKかも、と思わせてくれます。あっさりと謳いながらコテコテしている店も最近多いですが、ここはベクトルが違うかも。
あるHPでは「評価が割れる」とありました。以前の自分ならコッテリ派だったので、確かに反対票に回っていたかもしれません。

店の感じも、「有名店です」というオーラが感じられないところが、好きです。

住 所 : 名古屋市天白区原3-705
営業時間 : 11:30~14:00,18:00~24:00?
定 休 日 : 木曜日(祝日の場合は営業)
 
ラーメン | 投稿者 げじ 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりに地雷を踏んだ日

本日入院してしまうので、ラーメンの食べ納め?に行ってきました。

1軒目:麺屋 轍(わだち)

住所 : 半田市天王町1-47 (名鉄 知多半田駅 東口より北へ)
営業時間 : 11:00~14:00,17:00~23:00

店舗の前の駐車場まで行ったのですが、
ドライバー氏が何処が店だか分からなくて動揺しています。

それもそのはず、大きなガラスに白い外観。
横並びのブティックと全く見分けがつきませんでした。
店内もおしゃれですが、なんとも不似合いなのが入り口の券売機でした(^^;)

自分は轍ラーメンを。あとの3人は揃って新味噌ラーメンをオーダー。

轍ラーメン
魚系スープのブレンド加減がいい感じ。
でも、後ほど起こったあまりに衝撃的な出来事で、ほとんど味を忘れてしまいました。
立地が良ければ、もっと売れるでしょう。

で、その後、JR半田駅前の本丸へ行ったのですが、閉まってる・・・
休業日でないのに何故?と思ったら、19時で閉店でした(ToT)。

そして半田市内をしばし彷徨い、未開の店で思いついたのが「豚翔亭(ぶっとびてい)」でした。
しかし、あの時2軒目をあきらめて、帰っておれば・・・

自分はトンコツの醤油。今度はバラバラにトリガラの塩、ガラコツの醤油、つけ麺をオーダーしました。

で、出てきたものは・・・
豚翔亭_トンコツ醤油
超こってりのスープ。最近ここまでこってりのトンコツはお目に掛かった事がない。
2杯目には結構辛い。麺も拘りは感じられない(こういう店の麺には元々期待してないけど)。
トンコツなのに極細麺ではないし(←これは単なる好み)。

なんとか完食して、他を見ると、みんなほとんど手をつけてない・・・
つけ麺の人は1口しか食べていない。

トリガラ塩は最初結構好感が持てたのですが、トッピングの揚げ玉葱を入れすぎており
すでに別物に・・・

ガラコツもカンバン商品と謳っている割には、トンコツが強すぎてトリの味がほとんどせず、なんかくどいだけ。

つけ麺においては「なんじゃこりゃ~!!」
なんともインスタントラーメンみたいな味と食感。サッパリ感を出すためなのか、大量にしょうがのかけらがつけ汁に沈んでおり、その味が染み出てなんとも食べにくい。

もしも次回があるのなら、腹が減ってるときに1軒目で行く店だな・・・

住所 : 半田市岩滑中町1-67
営業時間 : 18:00~25:00
 

と、いう事で、入院の前の食べ納めとしては、大失敗に終わったのでした。
このままじゃ、死んでも死に切れないので、がんばって入院してきます。
 
ラーメン | 投稿者 げじ 07:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

鶴亀堂 緑神の倉店

本日は、職場の有志で作っている「らーめん部会」の活動をして来ました。

鶴亀堂は、ラーメン食べ歩きをはじめた頃からのお気に入り店で、当時は美味しいトンコツラーメンが食べれる店は西三河に無く、日進まで遠征をしていました。
それがこの10月に緑区に出来たということを聞き、会社からちょいと足を伸ばせばいける距離なので、早速行って来ました。

居酒屋風の店構えで、思わず見過ごすところでした。平日の6時過ぎだというのに店の前の駐車場は一杯で、隣接する有料駐車場に停めました(食事をすれば料金サービスになります)。
当然少し待たされましたが外にちゃんと待合席が用意してるので、日進本店のように待ってる人の視線を感じなくて済みます。

待つ事10分で入店。いつもなら素のとんこつラーメンですが、今日は気分でねぎバカラーメンをバリカタで注文しました。
鶴亀堂_ねぎバカ

こってりと謳いながらも口当たりの優しいス-プと博多直送の腰のある極細麺。店内のお客も女性が半分以上である事から、人気の高さが伺えました(女子高生まで、一角を占拠していました)。
誤差範囲内ですが、バリカタにしてホンの少し柔らか目だったかな・・・
ネギも細ネギが一面を覆いつくしており、満足のいく1杯でした。

住所 : 名古屋市緑区神の倉4丁目194番地
HP : http://tsurukamedo.jp/
ラーメン | 投稿者 げじ 01:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

華壱

本日は、豊明の有名店「華壱」。何度目の来店になるかな・・・。
人に薦めて間違いない店なので、色々な人を連れてきています。

本日は未食であった「つけそば」。一緒に行った2人には初めてなので醤油を薦めました。
さすがにこの時期になると「冷やしそば」はないな・・・

つけそばは時間が少々掛かるという事で、両脇の醤油ラーメンの匂いを嗅ぎながら待ちます。

華壱 つけそば
じゃん!

この店のものとは思えない程の、見た目に濃厚なつけ汁。でも、後味さっぱり。予想していたより香辛料辛かったけど、麺に絡ませると良い按配です♪
調整用のスープを足すと、つい飲み干してしまいそう。
底には、かなりの量のチャーシューの切れ端が沈んでいました。

大抵の店のつけ汁には酢による酸味があるけど、ここのは無いな、と思って尋ねたところ、店主の好みで酢橘にしているそうです。

ちょっと平形の麺もつるつるっと軽く平らげてしまいました。


しかし、ほとんどのお客が車で来るしかないのに、駐車場が少ないのは残念ですね。

 住所 : 豊明市西川町長田1-18
 営業時間 : 11:30~14:00,18:00~22:00

ラーメン | 投稿者 げじ 01:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

らーめん さんぱち

この店は、高速道路のパーキングエリア内にあるチェーン店です。
(北海道発のチェーン店で道内を中心に展開していますが、本州にも進出しています)

しかし、侮ること無かれ。しっかりと「北海道ラーメン」の主張をしています。

らーめん さんぱち 醤油
食べたのは「醤油ラーメン」でしたが、HPのメニューからすると「肉だし醤油ラーメン」のようです。
ちなみに、他には味噌、塩、ごま味噌のスープがありましたが、この店舗のみなのか、レギュラーメニューとは違うようです。

「北海道ラーメンといえば、味噌!」という方が殆どでしょうが、個人的には醤油をお奨めします。醤油で真っ黒なスープ、それが染みて黒くなった中~太麺、一面のラード。ガッツり食べたい時は最適ですよ♪ライスとの相性も良いし。

さて、このロケーションで極上のモノを求めてはいけませんが、麺に拘りが感じられない意外は、至極真っ当な味でした。肉の出汁が程よく感じられるスープは、なかなかツボにはまりました。画像右上の2つの白い物体は「麩」。ラーメンに入っているのは初めてかも・・・

大勢で行ったので全種類のスープを頂きましたが、独断と偏見で1番が醤油、2番が塩かな。

同じパーキングエリア内の某店より、よっぽど良いかも。


らーめんさんぱち 刈谷近鉄レストハウス店
 住所: 愛知県刈谷市東境町吉野22-3
      第二東名高速刈ハイウェイオアシス下りPA
       近鉄レストラン刈谷オアシス店内フードコート内
 HP:http://www.sanpachi.co.jp/index.html
 
ラーメン | 投稿者 げじ 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

麒麟ラーメン「烈」

今日、社用車の車検が12月だと聞いて、ドゥカの車検が同じ12月だった事を思い出しました。入院する前に手はずだけは整えておかなくちゃ・・・

さて、いまいち本当の店名がわからない店ですが、あの「烈」の支店です。
今までの店舗と違い、店舗が広く家族連れでもOKです。

メニューは、「烈」の代名詞とも言える/黒の坦々麺を筆頭に醤油、塩。
ここには新宿ラーメンは無いようです。
そのかわりと言ってはなんですが、ここだけの「豚骨」(白/黒)があります。昨日はこれを目当てに行ってきました。

と、言いながらも、多くの期待をしていなかったのですが、メニューを見ると、固さが「バリカタ」が選べるではないですか!当然即決で、「豚骨・白・バリカタ」をオーダー。

待つこと数分。出て来たものは、見紛う事なき「トンコツ」!スープの色は濁り、麺は極細。油は少なめで、軽く平らげる事が出来ます。

「烈」新安城店 豚骨白

さすが「烈」さん、いい仕事してますね~(^^;) ごちそうさまでした。


 住所:安城市東栄町横根畑59-91  
     【国道1号線上り。新安城駅より東へ約1キロ】
 HP:http://www.retu.jp/
 追記:入り口の看板によると、平日、土曜は夜中の3時半まで営業しているようです。
ラーメン | 投稿者 げじ 21:56 | コメント(1)| トラックバック(0)
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