2008年07月27日
雨男、本領発揮
久し振りにドゥカ仲間と集まることになりまして、いそいそと琵琶湖畔まで出かけてきました。
今回は、愛知から3台(F1 Ⅰ型ハリス仕様、'94 900SS、サンタモニカ) で出発。
集合は例の如く、道の駅「近江母の郷」。
豊明から下道で1時間半で着いてしまう位、気軽に来れてしまいます。
しかし、早朝から気温が高く、雲ひとつ無いため、体が溶けてしまいそうです。
早く休憩したくて焦るあまりに、10時半集合だというのに9時半に着いてしまい、とりあえずだべって皆さんの到着を待ちます。
ちなみに、ある方は右側のミラーを途中で根元から落としてきて、現場で応急修理していました。
北陸方面は朝方ひどい夕立だったそうで、主催の方の到着が1時間近く遅れましたが、全員集合です。
(これが、後の伏線になるとは、思いもよりませんでした・・・)

今回も希少なサンタモニカが2台
だべりもそこそこに昼飯にすることにして、彦根の街へ移動しました。
彦根城の城下を抜け、古い町並みのなかの蕎麦屋で昼食。

なかなか、和風とイタリアンもマッチしますね(笑)

このまま解散するのも寂しかったので、もと来た道を戻って適当なところで解散することにしました。
そして、走り出して数分後・・・・
とたんに空が暗くなり、ものすごい風が吹き始めました。
湖岸道路ではモロに風を受けてしまい、まっすぐ走ることもままなりません。
途中、鳥人間コンテストの会場を横目に走り去りましたが、その20分後位に強風で煽られて作業者の方が怪我をされたそうです。
なんとか道の駅「近江母の郷」まで行き、すぐさま解散して帰路に着きました。
しかし、関ヶ原を過ぎたところで前が見えない位の大雨に見合われ、パンツまでずぶぬれ・・・
結局の所、そこから最後まで雨雲を背負って帰ってくる羽目になり、午前中の天気からは全く予想できない結果となりました。
次の日、あの突風で死者まで出てると知り、無事に帰り着けただけありがたいと、心底思いました。
走行距離:約250㎞ 燃費:およそ13㎞/
今回は、愛知から3台(F1 Ⅰ型ハリス仕様、'94 900SS、サンタモニカ) で出発。
集合は例の如く、道の駅「近江母の郷」。
豊明から下道で1時間半で着いてしまう位、気軽に来れてしまいます。
しかし、早朝から気温が高く、雲ひとつ無いため、体が溶けてしまいそうです。
早く休憩したくて焦るあまりに、10時半集合だというのに9時半に着いてしまい、とりあえずだべって皆さんの到着を待ちます。
ちなみに、ある方は右側のミラーを途中で根元から落としてきて、現場で応急修理していました。
北陸方面は朝方ひどい夕立だったそうで、主催の方の到着が1時間近く遅れましたが、全員集合です。
(これが、後の伏線になるとは、思いもよりませんでした・・・)
今回も希少なサンタモニカが2台
だべりもそこそこに昼飯にすることにして、彦根の街へ移動しました。
彦根城の城下を抜け、古い町並みのなかの蕎麦屋で昼食。

なかなか、和風とイタリアンもマッチしますね(笑)
このまま解散するのも寂しかったので、もと来た道を戻って適当なところで解散することにしました。
そして、走り出して数分後・・・・
とたんに空が暗くなり、ものすごい風が吹き始めました。
湖岸道路ではモロに風を受けてしまい、まっすぐ走ることもままなりません。
途中、鳥人間コンテストの会場を横目に走り去りましたが、その20分後位に強風で煽られて作業者の方が怪我をされたそうです。
なんとか道の駅「近江母の郷」まで行き、すぐさま解散して帰路に着きました。
しかし、関ヶ原を過ぎたところで前が見えない位の大雨に見合われ、パンツまでずぶぬれ・・・
結局の所、そこから最後まで雨雲を背負って帰ってくる羽目になり、午前中の天気からは全く予想できない結果となりました。
次の日、あの突風で死者まで出てると知り、無事に帰り着けただけありがたいと、心底思いました。
走行距離:約250㎞ 燃費:およそ13㎞/

そうならそうと教えてよ
っていうか雨男炸裂(笑